※この作品はR-18です。

敗北と服従   作:棒笹

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第12話 狂咲

ルシアの眼の前にいる3体の「雌」は、彼女たちと同じ形をしたロボットと激しいセックスを繰り広げている。

そのロボットは、外見こそルシアたち「雌」そのものであったが、その股間には大きくて立派なペニスが反り立っている。

 

リーフは四つん這いになり、自らの恥部をはっきりとふたなりロボットに見せつける。

 

いやらしく腰を振り、舌を出して荒い息を吐きながらペニスを懇願している。

 

その様子は、発情期の動物のようであった。

 

リーフの腟内にペニスが挿入された。

 

「あおおぉぉぉん♡」

 

犬のような声を上げ、リーフは顔を空に向ける。

 

ふたなりロボットがリーフの腰を激しく打ち付ける。

 

パン、パン、パン、パン・・・

 

音とともに、リーフの垂れ下がった乳房が前後に激しく揺れる。

 

「いいですよ♡ もっと激しくして♡ 私達は肉便器なのですから♡」

 

時折、リーフはふたなりロボットに声をかけている。

 

獣のような叫びと、ふたなりロボットを励ます言葉の2種類が、リーフの口から発せられ続ける。

 

ビアンカは再びふたなりロボットを押し倒し、自らペニスを腟内に挿入した。

 

「貴方様は、何もしなくていいですよ♡ 私がおちんちんを気持ちよくして差し上げます♡」

 

そう言うとビアンカはふたなりロボットの脇腹付近に手をつき、腰を動かし始めた。

 

普段のセックスと同じようにペニスを動かしたり、前後に腰を動かしたりと、ビアンカの動きは多彩だ。

 

ビアンカの大きな乳房は、ビアンカの動きに従ってふたなりロボットの眼の前でブルンブルンと揺れ続けている。

 

「ふっ♡ あっ♡ へっ♡ ひんっ♡」

 

ビアンカの声は、ふたなりロボットにさらなる快楽を与えているようだ。

 

「クリトリス・・・♡ いっぱいこすって・・・♡」

 

騎乗位の利点を最大限活用しようと、ビアンカはペニスを奥深くまで差し込む。

 

ビアンカのクリトリスとふたなりロボットの鼠径部がくっつくと、ビアンカは前後に腰を動かしてクリトリスを刺激し始めた。

 

快楽を貪る彼女の口からあふれる唾液が、乳房に滴り落ちている。

 

ソフィアはふたなりロボットに横向きに寝かされ、後ろからそっと抱きしめられた。

 

「早く・・・♡ もう我慢しなくていいから♡」

 

ソフィアの言葉に反応し、ふたなりロボットのペニスが差し込まれた。

 

今まで我慢した分を取り戻したかったのだろうか、始めから激しく腰を打ち付けている。

 

パァン、パァン、パァン、パァン・・・・

 

母親が子供の尻を叩くかのような大きな音が響く。

 

褐色のソフィアの尻が、ほのかに赤くなっている。

 

「おごっ♡ あひっ♡ ぐごっ♡ ほぉっ♡」

 

ソフィアが音に負けないくらい大きな声で喘ぐ。

 

ソフィアの攻撃的な腟内に、ふたなりロボットはペニスを引き抜こうとした。

 

「ソフィア・・・♡ 逃しちゃ・・・だめ・・・♡」

 

リーフは、ふたなりロボットが何を我慢しようとしているのかをわかっている。

 

自らを襲う快楽に狂いながらも、リーフはソフィアに助言を飛ばした。

 

ソフィアは瞬時に片方の足でふたなりロボットの腰を押さえた。

 

「我慢しないでって・・・言いましたよね・・・貴方様・・・♡」

 

もう逃れられないとわかったふたなりロボットは、ソフィアの腟内で更に激しく暴れ始めた。

 

射精前のような脈動は感じられなかったが、亀頭は大きく膨らんでいく。

 

「肉便器に・・・ぶちまけてぇ♡」

 

ソフィアのその一言とともに、ふたなりロボットのペニスから黄色い液体が噴射される。

 

同時にソフィアも、尿道から液体を噴射した。

 

どしゃーーーーーっ・・・ぶしゃっ・・・ 

 

子宮内に打ちつける液体の音と、ソフィアの尿道から噴射される液体の音が相まって大きな音を立てる。

 

「ほら・・・我慢しない・・・ほうが・・・とっても気持ちいいでしょう・・・♡」

 

ソフィアは満足そうに言った。

 

リーフたちの激しいセックスを見ていたルシアは、背後から何者かに肩を掴まれた。

 

ゆっくりと後ろを振り返ると、それは自分の外見をしたふたなりロボットだった。

 

「あっ・・・♡」

 

ふたなりロボットのペニスが尻の割れ目に押し当てられる感触がした。

 

ルシアは「雌」としてなすべきことを理解した。

 

ルシアはふたなりロボットの方へ体を向けた。

 

手でペニスを掴み、自らのクリトリスに押し当てる。

 

勃起したクリトリスはペニスの裏のカリにそって滑り、ペニスをピクピクと震わせる。

 

変わり果てた乳房の先を自分で吸う。

 

口の中に母乳を貯めると、その口をふたなりロボットの口へ押し当てる。

 

甘くまろやかな母乳を流し込まれたふたなりロボットの顔がとろけていく。

 

ルシアはそのまま舌を絡め、ふたなりロボットとともに母乳の味を楽しむ。

 

舌の動きはあまりに激しく、唇と唇の間から母乳が滴り落ちていく。

 

ルシアとふたなりロボットは、そのまま軽く絶頂した。

 

「んぐううぅぅぅっ♡」

 

 

絶頂を終え、ふたなりロボットはルシアの腰に手を当てた。

 

ルシアはゆっくりと頷き、両腕をふたなりロボットの肩に乗せる。

 

ゆっくりと、ルシアの体が持ち上げられていく。

 

ルシアの期待も、高まっていく。

 

体がペニスを受け入れる位置まで持ち上がったとき、ルシアの両腕と両脚がふたなりロボットに巻き付いた。

 

ルシアの愛液が、ふたなりロボットの亀頭を濡らしていく。

 

「さあ、始めましょう♡ 「雌」として最大級の快楽を・・・どうか私にお恵みください♡」

 

ルシアの腟内が、ペニスに貫かれた。

 

どすっ、という鈍い音が響く。

 

その音が、ふたなりロボットのペニスがルシアの子宮口を突いた音であることは簡単に想像できた。

 

「おほぉぉぉぉぉぉっ♡」

 

激しく奥を突かれた快感に、ルシアは白目を剥いている。

 

ふたなりロボットはゆさゆさと全身を揺らし始めた。

 

どんっ、どんっ、どんっ、どんっ・・・

 

亀頭と子宮口がキスをする音が響く。

 

そのたびに、ルシアは快感に声を漏らす。

 

「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

その顔はだらしなくとろけ、うつろな目をふたなりロボットに向け続ける。

 

 

突然、ふたなりロボットが跳躍をした。

 

ルシアとリーフたちの距離が一気に縮まっていく。

 

4体の「雌」が1つの場所に集められていく。

 

ロボットたちの、淫乱な性処理道具として。

 

ふたなりロボットはリーフの隣に正確に着地した。

 

ルシアの体は、反動でペニスに貫かれていく。

 

「う゛あああああああああああああああっ♡」

 

子宮口を貫き、子宮の形を大きく変形させられたルシアは、激しく絶頂した。

 

「来てくれると・・・思ってましたよ・・・♡ ルシア・・・♡」

 

リーフがルシアの方を向いて語りかけた。

 

その乳房は、まだ激しく動き続けている。

 

遠心力で吹き出た母乳が、リーフの周りにシミを作っている。

 

「あなたが異重合体様にたっぷりと濃いザーメンを恵まれているのを見たら・・・♡ もう耐えられなかったのです♡」

 

ビアンカが続く。

 

ビアンカはふたなりロボットに覆いかぶさり、全身を密着させながら体を動かしている。

 

ふたなりロボットがビアンカの乳房に吸い付き、ビアンカに快楽を与えている。

 

「見て・・・♡ 私、この御方におっぱいを作ってもらったの・・・♡」

 

ソフィアが自らの乳房をすくうようにして下から持ち上げ、ルシアに見せる。

 

その股からは、黄色い液体が漏れているのが見える。

 

4体の「雌」の再会を見届けたふたなりロボットたちは、自らがオーガズムに至る準備を始めた。

 

リーフの腕がぐいっと上に引っ張られ、体が持ち上げられる。

 

四つん這いだったリーフの足が地面を求めてさまよい、ようやく着地した。

 

リーフは上半身を起こそうとしたが、絶頂が近づいているためにそれは叶わなかった。

 

尻を「雄」に突き出し、快楽に溺れる顔を見せつけるような体位は、リーフの内なる“M”の素質を目覚めさせた。

 

地面に着いている2本の脚はまっすぐに伸び切っており、上半身は痙攣し始めている。

 

「私♡ いまっ♡ すごいっ♡ 顔♡ はしたない♡ エッチすぎる♡」

 

「幸せ♡ 幸せ♡ 支配♡ される♡ 蹂躙♡ される♡ ザーメン♡ 出される♡ 無慈悲に♡ 雌の♡ 幸せ♡」

 

「おマンコ♡ おマンコ♡ おマンコ♡ おマンコ♡・・・」

 

一層激しく乳房を揺らしながら、リーフは叫び続けた。

 

ビアンカは、「雄」の射精が近いことを理解した。

 

「雄」と密着していた体を起こしていく。

 

乳首が密着していたあたりに、白い液体が溜まっている。

 

その液体は、ビアンカの両方の乳首からも滴り、「雄」の顔を濡らした。

 

「申し訳ありません・・・♡ 私のおっぱいが・・・♡」

 

ビアンカは姿勢をもとに戻し、「雄」の顔についた母乳を舐め取った。

 

そしてまた、今度は片方の手で乳房を抑えながら起き上がった。

 

「抜けてしまわないように注意して・・・♡」

 

そう言うとビアンカは膝を立て、そこに手を置いた。

 

「好きなときに・・・お出しくださいね♡ 熱くて濃い貴方様のザーメン、子宮の中でお待ちしております♡」

 

それまでとろけきっていたビアンカの目つきが鋭くなった。

 

その目つきは、構造体時代のビアンカそのものだった。

 

同時に、ビアンカは激しく動き始めた。

 

鼠径部に現れるくっきりとしたペニスの形が、高速で変化し続ける。

 

凄まじい快楽がビアンカを襲う。

 

しかし、ビアンカの表情は変わらない。

 

一心不乱に、「雄」に腰を打ちつけ続ける。

 

[これが・・・貴方様への「雌」からのご奉仕です♡]

 

ソフィアは「雄」に仰向けに寝かされると、両足を持ち上げられた。

 

両足はソフィアの上半身に向かって折り曲げられ、まるで2枚貝のような姿勢になった。

 

「これ・・・♡ つながっているところがはっきり見えていい・・・♡」

 

「早く・・・おマンコにびゅーびゅーして・・・♡」

 

ソフィアは「雄」のペニスを凝視し、空いた手で乳房とクリトリスをいじり始めた。

 

ルシアは、その子宮に「雄」のペニスが差し込まれたまま、体を180度回転させられた。

 

子宮の壁をドリルのようにペニスが刺激する。

 

「あひぃぃぃぃぃぃっ♡」という声とともに、体を大きくのけぞらせた。

 

全身に力が入らないのか、ルシアは糸の切れたマリオネットのように動かない。

 

そのルシアの両脚を「雄」は持ち上げ、ソフィアと同じような格好を取らせた。

 

両脚を固定する腕はルシアの頭の後ろで組まれ、身動きが取れなくなった。

 

その状態で、「雄」は再び体を揺らし始めた。

 

互いを思いやり、互いが互いを気持ちよくしようとしていた先程とは打って変わり、「雄」が楽しむためだけにルシアという「雌」が使われる。

 

その姿は、まさしく肉便器と呼ぶにふさわしかった。

 

どすっ、どすっ、どすっ、どすっ、どすっ、・・・

 

オーガズムを目指し、「雄」はルシアに自らのペニスを打ち付け続ける。

 

「なんて♡ 一方的で♡ 暴力的♡ なの♡」

 

「雄」のペニスがルシアの子宮口を突くたび、ルシアは声を上げる。

 

「こんな♡ ひどい♡ 格好♡ はしたない♡ 情けない♡ 恥ずかしい♡ でも♡ 気持ちいい♡」

 

「止まらない♡ 気持ちいいの♡ もっと♡ 突いて♡ 犯して♡ 壊してぇぇ♡」

 

「雄」たちは体の向きを変え、自らが支配する「雌」が自らのペニスに乱れ狂う姿を他の「雄」に示そうとした。

 

とろけきった「雌」たちの顔を、他の「雌」たちがしっかり確認できるくらいにその距離は近い。

 

「ああ♡ ルシア♡ なんて♡ 気持ちよさそうなの♡」

 

リーフがルシアの顔を見て言った。

 

その一言を聞いた、リーフを支配する「雄」のピストンが加速する。

 

眼の前の「雌」を、自分のもとから離れさせないために。

 

「あっ♡ あっ♡ ごめんなさい♡ 貴方様♡ 他の「雄」のものになろうとして♡ ごめんなさい♡ リーフは♡ 貴方様の♡ 所有物(もの)♡ です♡」

 

リーフの子宮口をペニスが突く音は、ルシアのそれと同じくらい大きくなった。

 

「ビアンカ、どうして我慢してるの♡」

 

ソフィアが、真剣な顔をして激しく腰を振り続けるビアンカに言った。

 

「我慢など、していません・・・」

 

ビアンカが答える。しかし、その声は苦しそうだ。

 

その声を聞いたビアンカに支配されている「雄」は、「雌」への抵抗を開始した。

 

「うぐっ♡」

 

ビアンカの声が苦しさを増す。しかし、その声には少しの甘さが含まれていた。

 

「だめ、です・・・。 これは・・・私が腰を振ることは・・・私なりの・・・最大限の・・・ご奉仕なのです・・・♡」

 

ビアンカは、どれだけ「雄」に突き上げられても顔をとろけさせなかった。

 

それどころか、より激しく「雄」に腰を打ち付けて支配しようとする。

 

[早く・・・ザーメン出して・・・♡]

 

 

そして、自らの眼の前の「雌」を好き放題に楽しみ尽くした「雄」たちは、寸分の狂いもなく同時に「雌」の中に射精を開始した。

 

ルシアは久方ぶりの新鮮な精液に激しく絶頂し、強力な力で手足の高速を解いた。

 

ルシアの両手足はそのまままっすぐに伸び、クリトリスからは凄まじい勢いで液体が噴射されていく。

 

液体はビアンカの美しい乳房を汚していった。

 

[ザーメン・・・やっぱり・・・すごい・・・♡]

 

[イクの・・・止まらない・・・♡]

 

ビアンカは「雄」が射精を開始したと同時に、抑えていた声を漏らしてしまった。

 

「~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

ペニスをこれでもかと深く差し込み、子宮に入ったのを確認したビアンカは体を動かすのをやめた。

 

腟内や子宮口に力を込め、強烈なバキュームにより精液を吸い上げていく。

 

ビアンカの盛り上がった鼠径部から、ペニスがどくどくと射精する様子が確認できる。

 

[一滴残らずザーメンを搾り取るまでが・・・私の奉仕です・・・♡]

 

リーフは、子宮に「雄」の精液が入ってくるのに応答するように、垂れ下がっている2つの乳房から激しい勢いで母乳を噴射した。

 

体がガクガクと震え、涙があふれている。

 

その涙は顎のあたりで唾液と交わり、滴り落ちていく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

 

リーフから、獣のような雄叫びが聞こえた。

 

[おちんぽから・・・真っ白いザーメンが・・・粘っこくて臭くて、美味しいザーメンが・・・♡]

 

[もう何度言ったかわかりませんが・・・リーフは幸せものです・・・♡]

 

ソフィアは、自分の子宮の中で黄色い液体と精液が混ざっていくのを感じた。

 

精液と黄色い液体の混合物がソフィアの女性器から吹き出し、ソフィアの顔面に飛びかかる。

 

[おマンコ・・・貴方様のザーメンで洗われていく・・・♡]

 

ソフィアは空いている両手を子宮のあたりに添え、力を込めた。

 

更に強い勢いで、液体が噴射されていく。

 

ソフィア自身も絶頂と相まってかなり苦しいようだ。

 

「ふぐぅぅぅぅぅぅぅっ♡」

 

ソフィアは声を上げながら、子宮に力を込め続ける。

 

その女性器からあふれる液体が精液だけになったところで、ソフィアは全身の力を抜いた。

 

[熱いザーメンで・・・肉便器のおマンコをきれいにしてくれて・・・ありがとうございます・・・♡]

 

[お腹の子を生んだら・・・きれいになったおマンコで・・・今度は貴方様の子を孕みに行きますね・・・♡]

 

ビアンカを除く「雌」は、精液が子宮を満たす快感に包まれながら意識を失った。

4体の「雌」の胎内では、精液に驚いた異重合体の子が、少しずつ動き始めていた。

 

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