異重合体は、ルシアの定義を「構造体」から「雌」に切り替えた。
ルシアの手の拘束が解かれ、板がリーフたちと同じ形に変形していく。
斜めに傾いた背もたれが、乳房を美しく強調する。
淫らに開いた脚と脚の中心にある雌の女性器が、異重合体に見せつけられる。
すべての女性器の膣口からは、白濁した愛液が溢れ出し、「雄」のペニスを待ちわびている。
4体の「雌」は、まるで標本を作った直後のように寸分の狂いのない姿勢になった。
「約束を、果たさなければいけませんね・・・♡」
リーフがつぶやいたその瞬間、すでに「雌」となっている3体の拘束が全て解かれた。
リーフたちはゆっくりと身体を動かし、自分たちを「雌」に変えた板から離れる。
その女性器から、「雄」の精液が滴り落ちている。
リーフはそっとルシアに近づき、その唇にキスをした。
リーフの舌が入り込み、ルシアは目を閉じて自らの舌を絡め始めた。
ふーーっ、じゅる、じゅる、ごくっ・・・・・
リーフとルシアは荒い吐息をお互いの顔に吹きかけながら、舌を絡め続ける。
ルシアは、重力に従い落ちてくる彼女たちの唾液を時折飲みこむ。
ふーーっ、じゅる、じゅる、ごくっ・・・・・♡
ぷはっという音とともに、ルシアとリーフの唇は離れた。
「リーフ・・・♡リーフ・・・・・・♡」
「ええ、わかっていますよ♡」
リーフは自分の女性器に手を差し込み、白濁した液体を指いっぱいにつけてルシアの顔面に差し出した。
「あとで、ルシアのも一緒に楽しみましょう?」
リーフはその指をルシアの口に突っ込んだ。
ルシアの舌が、リーフの指をくまなく舐め回す。
指についた液を1滴残らず舐め取りたいようだ。
リーフの指を自分の唾液で汚していく快感にルシアは身悶えしている。
リーフはふいにルシアの口から指を抜き、すぐに自分の舌をそこに差し込んだ。
ルシアの口の中は先程よりもたくさんの液体を含んでいた。
んふーーーっ、ぶじゅる、ぐじゅる、ぶはっ・・・・・
あまりの息苦しさに、リーフはたまらず顔を離す。
しかし彼女の頭部はルシアの細長い腕にすぐに捕まえられ、ふたたび舌を絡めあった。
「息苦しさだって、とっても気持ちいいですものね・・・♡」
リーフは、激しく求めてくるルシアにその身を任せることにした。
ルシアとリーフが激しく絡み合う様子を見ていたビアンカは、そっと自分の女性器に手を伸ばし、オナニーを始めようとした。
しかし、ソフィアはそれに気づくと、ビアンカの手を引っ張って自分の女性器に押し当てた。
代わりに、自分の褐色の腕の指先でビアンカの女性器に触れた。
意思が通じ合った二人は、お互いでお互いを慰めあった。
ルシアたちを参考に舌を絡めたり、一方が一方の舌をすすったりと、こちらも激しく絡み合っている。
ソフィアは突然ビアンカを押し倒し、その大きな乳房に顔を埋めた。
「私のおっぱいじゃ、できないから・・・♡」
ソフィアは乳房に顔を埋めつつ、舌で乳首を掘り当てて責め立てる。
母乳が作られ始めているのか、乳首からは甘い乳の香りがする。
こりこりと、ビアンカの乳首は責められ続ける。
ソフィアの猫のような舌の攻撃力の高さに、ビアンカはソフィアを強く抱きしめる。
こりこりこり・・・こりこりこり・・・こりこりこり・・・
「ああっ♡ ああっ♡ 上手・・・・ですね・・・・♡」
ビアンカが再び聖女のような笑みを浮かべた。
そして、ビアンカは自らの両足でソフィアの下半身を拘束した。
「お返し・・・ですよ・・・っ♡」
そう言うとビアンカは、体を揺さぶり始めた。
「私のおっぱい、乳首、クリトリス、そしておマンコ・・・たっぷり味わってくださいね♡」
2体の「雌」の大きく勃起したクリトリスは、お互いの愛液を潤滑液にし
て擦れ合う。
「うあ゛あああああっ♡」
ソフィアはビアンカの乳房の中で嬌声をあげ始めた。
その音波でビアンカも快感を得る。
ずりゅ、ずりゅ、ぬりゅ、ぬりゅ・・・
クリトリスはひたすらに擦れ合う。
時々勢い余ってどちらかの腟口に触れるが、悲しいことにその中へ入るには、それはあまりにも短すぎる。
「ビアンカ・・・♡そろそろ・・・♡」
ソフィアがとろけた表情でビアンカを見る。
「ええ・・・♡一緒に・・・参りましょう・・・♡」
ソフィアはより激しくビアンカの乳首を責めていく。
片方の乳首だけでは飽き足らず、今ではビアンカの乳房を引っ張り両方の乳首を口に含んでいる。
ソフィアの激しい愛撫に答えるように、ビアンカも激しく体を揺さぶっていく。
擦れあい続けたクリトリスは、痛みにも似た快感を彼女たちに与える。
「ああ♡イクっ♡もうだめっ♡ビアンカっ♡」
「私も♡ソフィアっ♡ソフィアっ♡」
『あああああああああああああっっっっっっっ♡♡♡♡』
絶叫とともに、2体の「雌」は動きを止め、体をのけぞらせて絶頂した。
2体の「雌」は、お互いの身体をお互いの腕で拘束している。
そのため、互いの尿道から噴射される液体は自分ともう1体の「雌」を同時に汚していった。
「ごめん、ビアンカ・・・♡」
ソフィアが頬を赤らめて言った。
「お互い様です・・・他人のお身体に粗相をしてしまう日が来ようとは・・・♡」
ビアンカも顔を赤くして答えた。
「でも、仕方ないよね。気持ちよかったもの♡」
「ええ。とってもとっても気持ちよかったですね♡」
それぞれがそれぞれの体をひとしきり楽しんだあと、3体の「雌」はルシアを取り囲んだ。
「では、始めましょうか♡」
リーフがルシアに語りかける。
「ルシアが立派な「雌」になれるよう、お手伝いいたしましょう♡」
ビアンカが期待に満ちた笑みでルシアに語りかける。
「私達と同じくらい、いや、私達以上に狂わせてあげる♡」
ソフィアも他の「雌」に続いた。
リーフはルシアの右手を、ビアンカとソフィアは左手をそっと握った。
3体の「雌」のもう片方の手は、ルシアの女性器に伸びている。
床から、異重合体のペニスが姿を現した。
ルシアにとっては初めて見るペニスの形であるが、他の「雌」はそのペニスを知っている。
3体の「雌」と、「雌」になろうとしている1体の目線は、ペニスに集中した。
「大丈夫ですよ♡ もうじき、とーっても気持ちよくなりますから♡」
リーフはルシアに語りかける。
しかしその目はルシアではなく、先程自分を正真正銘の「雌」にしたペニスを見つめている。
「改めて拝見すると・・・本当に勇ましいおちんぽ様ですね♡」
ビアンカが、溢れ出る愛液の存在を認識しつつ言葉を発した。
異重合体のペニスはカウパー液を垂れ流しているものの、ルシアの女性器に一向に近づこうとしない。
「どうして・・・?」
ルシアは悲しそうにリーフを見つめる。
「大丈夫です♡」
そう言うと、リーフはルシアに耳打ちした。
「ルシア、目の前にいらっしゃる異重合体様のおちんぽ様に、あなたの思いをぶつけて!」
少しの間の後、ルシアはすぅっと息を吸い込んだ。
それに呼応するように、3体の「雌」はルシアの女性器を大きく拡げた。
くちゃ・・・といういやらしい音とともに、ルシアの処女膜、腟内と子宮口の様子が「雄」のペニスに見せつけられる。
「構造体ルシア、異重合体様の「雌」となる準備が整いました♡どうかそのたくましいおちんぽ様から、熱いザーメンをお恵みください♡」
「おちんぽケースだろうと、オナホールだろうと、孕み袋だろうと構いません♡私は貴方様の・・・所有物(もの)になりたいのです♡♡」
「・・・よくできました♡」
リーフが小声でつぶやいた。
異重合体のペニスが、ルシアの女性器に近づいてきた。
ペニスは女性器の膣口に触れ、処女膜を少し引っ張ったところで静止した。
ビアンカは即座にルシアの腰を持ち上げた。
いつの間にか、ルシアの拘束は足以外なくなっていた。
「動かないでください♡ 異重合体様は、あなたのおマンコにカウパー液を流し込んでくださっているようです♡」
ビアンカは言った。
「痛みを感じさせないための「雌」への配慮・・・異重合体様、さすがです♡」
ソフィアが続いた。
リーフは異重合体のペニスをゆっくりとしごき、尿道を流れるカウパー液の膣内への排泄を促している。
しゅっ、しゅっと、リーフがペニスを扱く音が聞こえる。
ルシアは、自分の腟内が熱い液体で満たされていくのを感じた。
「そろそろ。」
ソフィアが声を発すると、ビアンカはルシアの腰をもとに戻し、リーフはペニスから手を離した。
異重合体のペニスに力が込められていく。
処女膜の進展が、徐々に限界を迎えていく。
ルシアは軽い苦痛に顔を歪める。
リーフはルシアの垂れ下がった乳房の間にそっと手をおいた。
リーフは声を発しなかったが、ルシアの表情が明らかに和らいだ。
そして、ルシアの処女膜は破られた。
「あっ・・・・・・・がぁっっ・・・・」
子宮口まで一気に入り込んだ異重合体のペニスの感触に、ルシアは両目を大きく開く。
「熱・・・・い・・・・♡ これが・・・・おちんぽ様・・・・・♡」
ルシアの声は、だんだん甘くなっていった。
「ルシアのお腹、すごい形・・・・♡」
ソフィアが言った。
「私達もそうだったんですよ♡ 本当にすごいですよね、おちんぽ様は♡」
リーフが答えた。
ビアンカは、2体の「雌」に目を向ける。そして3体の「雌」は、ルシアを祝福した。
『「雌」の世界へようこそ、ルシア♡』
異重合体のペニスは、ゆっくりとピストン運動を始めた。
ルシアの腟内は、外見からは想像できないほどのヒダとイボが乱立しており、ペニスがどこを集中的に責めても的確にペニスに快感を与える。
どんなペニスにも最上級の快楽を与え、射精に導くその腟内は、どんな任務も確実に成功に導いた彼女に似つかわしいものだった。
快感から逃れようと上下にペニスが揺れる。しかし、ルシアの腟内の攻撃は止まない。
「おごぉっ♡ むぐうっ♡ おちんぽっ♡ おちんぽ様っ♡」
ルシアは、ペニスがもたらす刺激に獣のような声を上げている。
「わぁ、すっごい・・・♡私達も、負けてられませんね♡」
リーフが言った。
「負けてもいいじゃないですか。相手は異重合体様ですよ・・・・♡」
そういうビアンカを横目に、リーフはルシアの乳房にむしゃぶりついた。
まったくもう、と不満げな表情を浮かべたビアンカも、ルシアのもう片方の乳房を攻め始めた。
「お餅みたいに伸びますね♡ 甘い汁のようなものも出てきていてとてもエッチです♡」
リーフが楽しそうに言った。
「確かに、これはすごいおっぱいです♡ なんといやらしい♡」
ビアンカも楽しそうだ。
ぢゅー、ぢゅー、ぢゅるるるっ・・・・
2体の「雌」が、新参者の「雌」に奉仕を続けていく。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♡」
新たに増えた刺激に、思わずルシアは絶頂した。
体は激しく震え、尿道からは液体が噴射されているが、異重合体のペニスはルシアの腟内を味わい続けている。
リーフたちも、ルシアの絶頂を無視して乳房にむしゃぶりついている。
「今のルシア、可愛い・・・・♡」
そういうとソフィアは、開いているルシアの口を自らの口で覆った。
舌を絡め合う快感、乳房を責められる快感、そして、膣内を責められる快感・・・・。
ルシアは絶え間なく快感を与えられ続ける。
ぢゅー、ぢゅー、ぢゅるるるっ・・・・
ぐぷっ、ぐぷっ、ぶちゅっ、ごぶっ・・・
ぐりゅ、ごりゅ、ぐりゅ、ごりゅ・・・
ぺちゃ、べちゃ、れる、れろ・・・
ルシアの甘い声と、その体から奏でられるいやらしい音が空間を包んでいく。
ぢゅー、ぢゅー、ぢゅるるるっ・・・・
ぐぷっ、ぐぷっ、ぶちゅっ、ごぶっ・・・
ぐりゅ、ごりゅ、ぐりゅ、ごりゅ・・・
ぺちゃ、べちゃ、れる、れろ・・・
ぢゅー、ぢゅー、ぢゅるるるっ・・・・
ぐぷっ、ぐぷっ、ぶちゅっ、ごぶっ・・・
ぐりゅ、ごりゅ、ぐりゅ、ごりゅ・・・
ぺちゃ、べちゃ、れる、れろ・・・
ルシアは、膣内のペニスの異変に気づいた。
ペニスの亀頭が膨らみ始めた。
[いよいよ、ザーメンが・・・・♡]
そう考えたルシアは、無意識に膣を締め上げた。
3体の「雌」は、激しくルシアを愛撫し、ルシアの絶頂を促していく。
快楽の波に抗うためか、それともより溺れるためか、ルシアは溢れ出す思いを叫びだした。
「おちんぽ様、ああっおちんぽ様!私のみじめなおマンコにザーメンをお恵みくださるのですね!嬉しさのあまり、私とろけてしまいそうです!」
「いっぱいご奉仕しますから、どんどん亀頭を膨らませてください♡ 子宮もとうに降りてます♡ 貴方様のザーメン、一滴残らず私の子宮で飲み干してみせましょう♡」
「おちんぽ様、おちんぽ様、おちんぽ様♡♡♡」
「ザーメン♡ ザーメン♡ 早く♡ 早く早く早く早くううううううっ♡」
絶頂寸前のルシアは、もうまともに言葉を発することもできない。
かろうじて「おちんぽ様」と「ザーメン」、それに「おマンコ」という言葉だけが聞き取れたが、それ以外は完全に獣の雄叫びだ。
「う゛あああああああっ♡♡ぐあああああああああああああああっ♡」
リーフは快楽に浸るルシアをひたすら見守り続ける。
その舌はなおルシアの乳首を愛撫し続けている。
亀頭の膨張は、とうとう最大限に達した。
ペニスの震えの変化から、ルシアは待望の瞬間がもうすぐそこにあると確信した。
「異重合体様♡ おちんぽ様♡ 私に・・・私のおマンコに・・貴方様の立派な子種をお恵みください!♡!♡!♡」
ルシアが最後の力を振り絞って声を発し終えたその瞬間、ルシアの子宮は変形し始めた。
ルシアが・・・いや、そこにいたすべての「雌」が待ち望んでいたことが、始まったのである。
ルシアの子宮は異重合体の精液を受けて膨張する。その様子を見たリーフたちは、思わず自分たちの鼠径部に目を向けた。
びゅーーーーっ・・・・・・どぴゅどぴゅっ・・・・・・びゅるるるるっ・・・・・・
リーフたちにもはっきりと聞こえるほど大きな音とともに、異重合体はルシアに子種を授け続ける。
膨張していく自らの子宮を見たルシアは、安心して絶頂した。
リーフたちはいつの間にかルシアの周りを離れており、ルシアの体は思う存分跳ね回った。
「あ゛―――――――――♡、お゛あああああああああああああああああっ♡」
勃起した乳首やクリトリスが暴れまわる。
ルシアの尿道から吹き出された液体は四方八方に飛び散り、リーフたちを汚していく。
だらしなく垂れ下がった乳房が振り回される。
遠心力のせいか、乳首から白い液体も飛び散っている。
ルシアは頭が快楽で真っ白になりながら、「雌」の使命を果たした喜びを噛み締めている。
[「雌」になれて・・・・幸せ・・・♡]