※この作品はR-18です。

私の性癖   作:リンです。

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10秒の繰り返し

全身筋肉痛はオナニーをするたびに薄れながらも毎回起きました。

これは私の体が筋肉なしの弱者というわけではありません。むしろこの体になって男の時の体との差を思い知ってジムに通って本格的なアスリート体系一歩手前みたいな体を維持しています。腹筋縦割れ、これ至高。

それでも筋肉痛が起きるのは普段使わない筋肉を使って緊張しまくっていたからだと思います。実際の所分からないし、疑問に思ったからって「オナニーしたら筋肉痛になるのですがどうしてですか?」なんて聞くことは出来ません。サイトで正しいやり方を学んだとしても本当に正しいのか分からなし、学校の女の子に聞くか真剣に悩見ましたがまずできないとの結論に至りました。

女の子たちの話題といったら恋愛に関してやファッションのことばかり、ドギツイ下ネタを話すこともありますがそれはお互いのマウント取り合戦だと思ってくれていいです。自分の性知識を披露するか経験則をあの可愛らしい口から意気揚々と自慢するのが楽しいようです。そんな中にオナニーについての話題を振ってみてください。その日のうちに広まってクラスの女子カースト最下位に躍り出ることでしょう。一部の男子からは支援されそうですが、そんなもの入りません。

とにかく質問するより体に慣れてもらおうと筋肉痛と相談しながら生活に支障が出ないようにいたしていた訳です。やり方は変わらずオカズだけ変えて。

 

さて、そんな体が慣れてきた私が、次にどのような一人えっちをするにかを今回の話の主題にしたいのですが、それよりも先に今の熱いオカズ事情について語りたいと思います。

 

前回、お話しした通り、男向け・女向けのAVだとか漫画雑誌のようないわゆるノーマル向けのエロコンテンツは自分が男にされているのを想像してしまうために焚書対象に指定しました。しかし、そうなると私の許容できる作品の数が極端に少なくなってしまいます。例えばレズビアンものは安心して見ることができますが、一人エッチもの等だと期待を裏切って男優が登場するのも珍しくありません。例えるのなら、コスプレ物なのにすぐに脱ぎ始めるみたいなことです。だからこそアマチュアの配信とかに逃げるようになっていました。

既に10秒スキップ連打に虚しさを感じるようになってしまいました。

さて、この話題を満足するまで語り始めたらなかなか終わらないので結論から言うと、自分自身をオカズにしてしまおうと言うわけです。

 

これに関してはクレーム案件だと理解していますが、わかってほしい。需要に対して供給するかしないかの問題なんです。

 

私は可愛い。

学校ではサバサバ系のクール女子として生活していますが、自室に篭ればお金が許す限りファッションに気を使う見た目最高の女の子なんです。それに加えて体型もエロい。胸も形の綺麗なお椀型。とにかく成長の誤差や生まれつきの顔やパーツ以外はオーダーメイドで変更可能。そんな物があったら最高に好みの体に改造しますよね?ね!

とにかく可愛くてエロい私を利用するのは必然だったのです。

 

ただし、今まで同じことをして代わり映えのないものをとっても意味のないことをこの数週間で理解しました。同じものを何回も見ても飽きるだけ、結局wedに頼ったりお宝探しをしたり

しながら食い繋いできたわけです。

そして前回。詳しく言うと二日前。いたしましたが筋肉痛は発症せず、元気に準備をいているわけです。

しかし、思ったのは撮影するのは危険だと言うこと。どこに保存しても流失の可能性が発生します。残念ながら男の情欲に晒されるのは怖気が走りますので、絶対に阻止します。何本か既に撮影された物に関してはある意味貴重な記録だから大切にしておきたい。この矛盾にどう立ち向かうのか、深く悩みました。

私の回答はネットに繋がっている端末にはデータを残さないと言うことです。

そして新しくスマートフォンを購入しました。買える範囲で画質が良くてカメラ機能が高性能なものです。もちろんネット通信を繋げることはないですし、アプリ等も全て消してしまいました。私にできる危機管理はこんな感じですかね。お金が溜まったらもう一つタブレットを購入して撮影用と見る用で管理したいと思います。

 

さてさて、本日の本題になりますが、今日の情事を行っていきたいと思います。

もう慣れたもので締め付けのない服装にベッドに敷いたタオルケット、処理用のウェットティッシュを枕元に置いてあります。

先ほど自分をオカズにすると散々語ったわけですが、今日は前回見つけたアマチュアモノの一人えっち動画を使っていきます。この人は海外の方でヨーロッパ方面の人だと思います。投稿者が本人なのかは分かりませんが、編集がしてあってブレイクタイムを無くしているようで興奮を冷ますような野暮なことがないのが嬉しいです。それに彼女はオープンな性格のようでカメラ前で大っぴらに曝け出していてドキドキしてきます。

はやる気持ちを抑えて撮影の準備もしていきます。スマホスタンドに立てかけレコーダーモードを起動します。本当ならばインカメラでカメラ写りを気にしたいのですが、画質的な理由でアウトカメラを利用します。いつも通りなんとなくベッドが映るように調整しました。

撮っているだけで興奮してきたのでタオルケットの位置が腰にくるように注意しながら寝転びます。同時に優しく摩り始め、動画の主人と同調してするように気持ちいい所を探っていきます。彼女は短いスパンで絶頂を繰り返していきますが、流石に編集済み動画と同じタイミングでイクことはできません。体が強張ろうとする瞬間に次に進んでしまう動画に悪態をつきたくなるがどうしようもありません。最初から繰り返そうとスマホの画面に触れると10秒戻りが表示されました。そして画面には扇情的な女性が情欲を煽ってきます。

 

それからは右手でスマホを操作しながら彼女の艶かしい声色を耳に入れ、引き締まって流動する腹部と情けなく跳ねる腰の動きを堪能していきます。

何度も何度もリピート再生し、彼女が10秒の間に絶頂するたびに私の下腹部に力が入っていきます。その感覚が動画の彼女と重なるような気になって興奮に繋がます。既にスマホは手を離れベッド縁に転がってしまいました。私は強く目を閉じて先ほどまでの彼女を思い出しつつクリトリスを刺激していくと何度目かわからない彼女の絶頂の瞬間に合わせて電撃が走ることになりました。

筋肉痛にはならないようになりましたが、一人エッチ後の脱力感がたまらなく怖く感じます。

何事にも無気力になるし後処理が面倒臭くこのまま寝ってしまいたくなります。でもこのまま寝ると家族の強襲に合うかもしれないという強迫観念が湧き出ます。それでも眠気に変化は出てくれません。ボーッとする頭をなんと覚醒させゆっくりと処理をこなしていきます。

 

そんな中先ほどの興奮をくれた彼女の一シーンを思い出します。

乳首責めっていいのかな?

そんな新たな興奮を胸に下着を持ってお風呂場に向かいました。

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