引き続き暇つぶしを行っていきましょう。
この間乳首責めについて触れましたが、しばらくはお預け状態です。
というのも、私も勘違いしていましたが、乳首を捏ねてもイクのは難しいんですね。
あれから新たな快感を得るために乳首を弄るようになりましたが、多少気持ちよくて興奮がたかまるだけでした。ですので、今後の課題としてやっていきたいと思っています。
そして、今回の主題としてフェチについてお話しさせていただきます。
フェチは性癖と違ってもっと軽いイメージがありますよね。
私の中ではフェチは体の一部、性癖はプレイ内容だと思っています。実際のところはわかりませんがそこは重要なことではないので流しましょう。
私は今妄想できるプレイ内容に制限がかかっているので、フェチについてとても真剣に考えるようになりました。お友達の女の子と話しているときやエロサイトを見ているときにどうしても目が奪われてしまうもの、ドキドキしてしまうものを自分でより深く理解しようと思ったのです。
そんなことを思いながら日常生活を過ごしていたら視線がエロいと言われることもありました。ですがフェチを気にするようになってからは隠すようなことができなくなりました。これが男子なら軽蔑されるでしょうけど私には理解があるクラスメイトのおかげで学校生活を楽しく過ごせています。
このような研究のおかげで執着してしまうものをいくつか発見することに成功しました。発見と言いましたが、新しく出来たものもございます。
うなじ、腹筋、内太ももの付け根……。最高ですよね。
自覚してから余計好きになりました。そして学生に求めるのは難しいことも理解しました。
うなじは頻繁に手入れしないと望んだうなじからかけ離れていきます。今回はたまたま美容院に行った翌日の子に会えたので知ることができました。ただし二週間程度でその子のうなじの魅力が落ちていくことに落胆することになりました。美は儚いとは言ったものですね。
腹筋に関してはもうすでに望んだものを手に入れています。鏡で見ればうっとりしてしまう縦割れの腹筋です。力を込めれば薄くシックスパックが現れてくれて頬擦りして舐めたいと思うのですが、如何せん自分の肉体ですので願いが届くことがないです。これも学生に求めるには酷なもの。もうそこらのレベルの腹筋では満足できなくなってしまいました。ですのでたまにサワサワと表面を撫でるのですがエロさよりも愛おしさを感じるようになっています。これがジム通いの心理……。
最後になりますが内太ももの付け根についてです。もっと言うと付け根の筋肉の間にある凹みですね。これに関しては才能が必要になります。出る人でない人で分かれますし少しでも肉が付いていたら色気が落ちる気がします。もちろん私の素晴らしい引き締まったお尻の下にはこの凹みが現れてくれます。もう自分の体がエッチでたまりません。ですがこれも私の体、しかも部位が部位なので自分の目で確認しづらいのも難点です。今のところは写真で我慢しておきましょう。
ここまで簡単に説明しましたが、語れと言われれば自分の肉体を使って理解できるまで教え込むこともできます。ですがあくまで私の目的は暇つぶしといいう名の快楽です。フェチについてが今回のお話の主題であるものの、それは過程の状態になっています。
では、なんでフェチの話を始めたのかと思うかもしれませんが、勿論理由はあります。
これは重要なことです。すぐに始めないと間に合わなくなってしまいます。
ですから、自分のフェチについて知らないといけなかったのです。後になって新しいフェチを発見するかもしれませんが今あるものを大切にしたいという気持ちもあります。できる限りのことをしましょう。
では早速やっていきましょう。
まずはクローゼットを開けます。そしてファッションショーを行います。
私はさんざん可愛いと自画自賛してきましたが実際は可憐な顔をしています。勿論可愛い格好もすごく似合いますが、今日は清楚系を選んでやっていきます。既にメイクやマニュキュアは整えてあります。ホワイトや淡い色合いのパステルカラーやくすんだような色合いのふんわりとした物をいくつか出していきますがワンピースは目的に合わないので除外していきます。
いくつか着替えていきますが今回は白いカットソーに淡いピンク色のチュールスカートを合わせたものを選択しました。ちょうど大人びた印象の私にはピッタリですし、高校生が精一杯背伸びした感じが出てグッドです。思わずクルンとその場で回ってみましたがスカートがふわりと捲れてとても綺麗です。
準備は整いました。何枚か自撮りをしますがこの角度の私が一番ですね。
なんて一人で盛り上がって既に30分が経ちました。もうそろそろ今回の本当の本題に移っていきましょう。
先ほどお話ししたように私の目的は暇つぶしという名の快楽です。
ですのでオカズも最上の物を使いたいわけです。そして自分で作れる環境にいるのです。
最高ですよね。もし男だったときに彼女がいても、やってくれないような格好や上で言ったようなフェチズム溢れた物を手に入れられるのです。
そしてフェチ探しを急いでいた理由もそこにあります。
後になった時に若いっていうのはそれだけで正義足りえるのですから。女子高生って単語にエロさを感じるのはHENTAI国日本の素晴らしいところですよね。
勿論今日中に学生服での撮影会も予定しています。目一杯エロを追求しましょう。
とりあえず姿見の前でパシャリ。
……ふむ可愛い。
調子に乗って手で目元を隠して見ましょう。
残念ながら風俗へ行ったことがなので実物は知りませんが雰囲気が分かれば良いのでどんどん撮っていきます。
カメラをフローリングに置いて跨ったり前に屈んで胸元を無防備にしたりして盗撮風。髪の毛を束ねた時のうなじ。服を仰いだときに見える腹筋。
時間はたくさんあります。いろんな角度でたくさん撮りましょう。
結局全てが終わるまでに2時間が経っていました。服も全て脱ぎ去り今は一糸纏わぬ姿というやつです。制服だけは皺ができるのは困るのでしっかり吊っていますが足元には最初の清楚服だけではなくいくつか脱ぎ散らかしています。
これが充実感。終わった今では満足感が強いです。ですから日課と言っても差し支えないほど繰り返している行為も我慢できそうです。
多少お股も濡れてはいますが軽く拭って後片付けをしましょう。それが終わったら写真の厳選という役目がのこっています。ですがお母さんにお夕飯の呼び出しがありました。その時はまだ全裸だったので跳び上がってしましましたが落ち着いて対応をします。水を刺されたわけですが落ち着くのにちょうどいいので今日はここまでにします。また後日やっていきましょう。