2日目
もしかしたら、目が覚めたら元に戻ってるかもなんて期待していたが、やはり時は止まったままだ。
昨日は流石に動揺していたが、一晩経ち……いや、実際は晩なんてものは来ておらず、ずっと昼間のままなのだが、それはさて置き……
これが夢なのか幻想なのか、はたまた死後の世界なのかはどうでもよくて、むしろ楽しんでみようと思う。
ということで、俺は一階の管理人室へと向かい、各部屋の合鍵をGETした。
目的は何度かエレベーターで乗り合わせた3階の美女を犯すため!
エレベーターの乗り降りで住んでる階は判明しているが、それを片っ端から探すのだ!骨の折れる作業だが、時間と体力ならいくらでもある。
同じ間取りの部屋のはずだが、部屋の使い方や雰囲気は十人十色で思わぬ道草を食ったりもしたが、小一時間で例の美女の部屋を突き止めた。
郵送物や学生証などから某有名大学に通うリサちゃんであると判明。
しかも、昨夜はずいぶん夜ふかししたのだろう……昼過ぎだというのにベッドで彼氏と仲良くお眠り中だったようだ。
掛け布団をめくるとリサはすっぽんぽん……となりの男の後だと思うと、少し腹立たしい気もしたが、自慢の彼女を目の前で犯してやろう。
男をベッドの隅においやり、早速リサの口に無理矢理、チンポを突っ込む。
改めて見てもかなり美人で、思ったより胸は小ぶりだったが、スタイルも良く……間違いなく今まで咥えられてきた中でナンバーワンの美女。
そんな綺麗な顔面に、大量の精子をぶっかけ、彼氏の目の前で、生ハメし思う存分腰を振っていると、一瞬リサの身体がビクンッと動いた気がして、冷や汗をかいた。
ここでもし時間が再び動き出したら、流石にマズイ……しかし、そんな様子もないので、勘違いだと思い、続けて無我夢中で腰を振っていると、再びリサの身体がビクンッなり、反射的にチンポを抜くと、リサはブシャーッと勢いよく潮を吹き散らした。
どうやら止まっていてもオーガズムを迎えるらしい……
やることを終えた後も、しばらくリサの部屋でくつろぎ、気付けば小一時間ほど眠ってしまっていた。
目覚めてから、挨拶代わりにもう一発リサを犯し、他の部屋も見て回ることに。
かなり時間はかかったが、空き部屋に、各階で見つけてきた選りすぐりの女性たちを20人ほど、運び集めた。
キャリアウーマンからギャルまでよりどりみどり。
彼女らは全く動かないが、体温はそのままなのであったかい……
今日は彼女らの肉布団で眠りにつくとする。