7日目
目覚めたら、隣に華坂G3のTSUBAKI。
昨日あれだけやったのに、寝起きから早速ムラムラしてくる。
今までは全部、自分主導でやっていたが、
不思議な玉のおかげで、フェラやパイズリ、全身リップ、騎乗位など指示すれば自動的に動いてくれるので、これまでのオナニーのようなプレイとは違い、ちゃんとやってる感がものすごい。
当然、最初は「フェラして!」とか「パイズリして!」と指示をしても、通じなかったのだが、学習能力がきちんとあるようだ。
「口でコレを咥えて、そのまま吸い付いたり、舌をつかって、首を軽く前後に振ってくれ!そう!そうそう、その調子!この一連の動作をフェラというので覚えておくように!」
「胸の谷間にコレを挟んで、手を使いしっかり両端から挟みこみながら、スナップを効かせ手首を上下させてくれ!腰を使って全身で上下運動するのもあり!いいねー!この動作をパイズリというので覚えておくように!」
まぁ、こんな調子で、教えれば、動作を記憶して、ぎこちないながらも、その通りに指示を実行してくれる。
推しのアイドルTSUBAKIが自分の指示通りになるなんて、いまだに夢のようである。
ただ、一番の救いは、そんなスケベな下心なんかでなく、こうして誰かが一緒にいてくれるということ自体が安心するし、心強いものだ。
これは感謝の気持ちを込めて、何か美味しいものでも食べに連れて行ってあげなければ
というわけで外に出て、何か高級っぽいレストランに入る。
昨日までは外を歩くのがとても怖かったが、TSUBAKIと一緒にいるだけで、恐怖が大幅に緩和される。
出来立ての料理が並ぶテーブルの客をどかし……そこにTSUBAKIと対面して座る。
こうして外を歩いたり、向かい合って食事したりしていると、まるでTSUBAKIとデートしているみたいだ。
しかし、どう指示してもTSUBAKIは料理には手をつけてくれず、食事はとらせることが出来ないらしい。
これは非常に残念だ。
そして食べながら思う。
あのスライムに玉が入ってて、俺を狙って?襲ってきたということは、誰かスライムに命じてる黒幕がいて、そいつは俺や他の探訪者の命を?狙ってるっことだろう……
だとしたから一体何の目的があって、一体なぜ俺は……俺たちは、探訪者として選ばれたのだろうか?
この止まった世界を作り上げたのも、誰か人の仕業……なのかもしれない。
そして、こうやって、幸せに食事をしている今この瞬間を狙って仕掛けてくるって可能性もあるのかも。
ただ、流石にそれは考えすぎか……
だが、準備をしておくに越したことはない。
戦力を拡大しないと……戦力の拡大って何をすれば良いんだ?
例えば、あのスライムが例の玉で動いてたってことは、前に見た、でかいゴーレムも玉で動いてるのだろうか?
他にも色々怪物がいるとして、倒せばそいつらからこの玉をゲットできるのだろうか?
この玉が増えれば、増えた分だけ、TSUBAKIみたいな仲間や戦力を増やすことができるかもしれない。
そうとなれば玉集めだ!!
正直あの怪物たちと相対さなければいけないのは恐怖以外のなにものでもないが……戦力アップは心強い!
まずは装備を整えなくては!
色んな店を巡り、とにかく使えそうなものを集め、拠点である東京ドームに運び込んだ。
武器に使えそうな消火栓やバール、ちょっとした薬剤や日用品、食料にあとはAV……
ちなみにAVは、TSUBAKIの学習用である。
早速観させてみたが効果は的面!
口で伝えるよりも実際に観させたほうが、より再現性が上がるようだ。
それに東京ドームに設営されたステージの巨大スクリーンで再生するAVは度迫力!
デリバリー中の配達員のバッグからいただいたピザとコーラを片手に、全裸のTSUBAKIを抱え、巨大スクリーンでAV鑑賞……これも悪くない。