※この作品はR-18です。

オナニー失敗少女   作:丸出し

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ローションは礼儀


オナニーどうあがいても失敗少女

前回、性病に怯えるも、時を待たずして再びオナニーに挑む少女。

彼女は次は細い棒ではなく一般男性器と同等の太さと予測されるポスカのマジックペンを手にオナニーに挑もうとしていた。

 

前と同じく鏡で自分のまんこを確認。

穴が小さすぎる。

よく漫画で「こんなの入らないよお」と言うセリフがあるが、本当に指1本ほどの大きさしかない。

 

こんな穴どのちんぽも入らないよお!

 

しかしオナニーが諦められない少女はポスカを穴に押し込んだ。

 

愛液だけでなんとかなると思ったが、まんこをポスカで刺激してもどうにもならない。

 

仕方がないのでローション代わりにニベアの肌クリームを塗る。

 

すると少しマシになっただろうか?

いやわからない。

 

少女はクリトリスをクニクニさせながら少しずつポスカを押し込んでいく。

クリトリスの気持ちよさで徐々に入る範囲が広がっている気がする。

 

しかしAVのようににゅっといかないのが難点だ。

処女のまんこはこんなにも小さく不便なものなのか!

 

しばらくクリトリスくにくに戦法でいくと、明らかに穴に入る範囲が広がっている。

 

そのまま続けると、なんとポスカがちんぽのようにズポズポ入るようになった!!!

 

すげえ!まんこってちんぽが入るようにできてんだ!

一定の興奮度を超えるとちょっと滑らかにうごくようになった。

 

まるで漫画のちんぽのようにズポズポと動くポスカ。

もう半分くらい入っている気がする。

 

まんこってすげえ!

 

しかしあまり気持ちよくない。

これは処女だからか?

それとも……

 

クリトリスを刺激すると同時にズポズポしていると、絶頂に達した。

 

これはもう本物のちんぽとセックスしたと同義!

脱処女大成功!

 

その後ローションを買ってきて再リベンジする。

 

1回ヤッたのだから穴もするするになっているはずだ!

そう思い込んでローションが塗られたポスカを再びまんこに押し込んだ。

 

しかし、まんこは元の小ささに戻っていた!

 

どうして!

ヌルヌルおまんこになってくれないの!

 

またクリトリスを刺激しながらゆっくり押し込むことになった少女。

今すぐズポズポ挿れたいのに!

 

やはりクリトリスを刺激しながら押し込むと少しずつ入っていく。

 

さっきのようにズポズポ状態にまで持ち込んだが、手間がかかるだけで気持ちよさは指の半分以下ということに気がついた。

 

なんで!?

ちんぽが一番気持ちいいんじゃなかったの!?

 

クリトリスをくにくにしながらじゃないと奥に入ってくれないし、気持ちよくもないなんて!

 

じゃあクリトリスだけでいいじゃない!

 

指でいじってた時は気持ちよくて「ちんぽはきっとこの倍は気持ちいいんだ!」と希望を膨らませていた少女。

 

結局のところちんぽ大のポスカより自分の小さな指の方が100倍気持ちよかった!

 

知りたく無かった真実!

や〜〜〜ん!!!

ちんポスカのバカーーーつ!!!

 

その後ポスカは大きすぎるかもと諦め、自分の指が一番気持ちいいこと、そしてセックスではクリトリスを刺激しておけばなんとかなるということを学んだのでした。

 

 

 

 

 




AVだとなんなにゅぽにゅぽ入るのに幻想だったなんて……
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