その日、ヴェネラナさんはエプロンを身に纏っていた。
普段は豪華なドレスを身に纏っている彼女は、今は料理の支度をしてくれている。
お手伝いしますよと言ったのだが、「あらあら、お客様に手伝ってもらうなんて」と言われて僕は手持ち無沙汰になってしまったのだ。
それでなんとなくソファーに座りながら、ヴェネラナさんを見つめる。
その身にはエプロン以外は何もつけていない。
彼女の豊満な胸は裸エプロンという事もあって、それが妙に艶めかしく揺れている。
その揺れる胸に目がいってしまう。
何よりも剥き出しになっている尻だ。
普段、スカートで隠れているはずの臀部。
それは裸エプロンによって強調されており、柔らかそうな肉感を主張していた。
触りたいなぁ。
そう思った時には既に手が伸ばす。
「ひゃっ!!」
尻に触った時、ヴェネラナは可愛らしい声を上げる。
そして振り返って僕を見る。
「ちょっと何をなさるんですか!」
怒ったように言うヴェネラナ。
「もう!駄目ですわよこんなところで!」
そう言いつつも抵抗しないヴェネラナ。
そんなヴェネラナさんのアナルへと指を伸ばす。
そこにはヴェネラナさんの髪の色と同じ茶色の陰毛が不揃いに生えているのが、触れて分かる。
それはアナルにも同じく毛が生えていることを如実に物語っている。
陽明はその一本を抜き取る。ヴェネラナは恥ずかしげに身を捩じらせて反応する。
しかしそれも一瞬のこと。すぐに彼女は冷静さを取り戻す。
陽明は彼女の秘所に手を伸ばした。
そこは既に濡れており指を動かす度に水音が響く。
アナルからは妖しい匂いで満ちており、陽明はそこに舌を這わせた。
ヴェネラナは身を震わせながら小さく喘ぎ声を上げた。
「人妻だと、こんな匂いがするんですね」
「もぅ」
俺はそう言いながら、ヴェネラナさんのお尻に触れる。
柔肌の温もりを感じる。ヴェネラナさんは顔を真っ赤にしながらも、俺に触られ続ける。彼女の割れ目に指を入れる。そこはしっとりとしていて温かい。彼女の膣内へ指を入れ動かす。中は柔らかく湿っていて心地いい。
ヴェネラナさんは頬を染めながらも身体を震わせる。指を動かしながら、尻の方へも手を伸ばして揉む。ハリのある臀部が手に馴染んで気持ちが良い。
それと共に俺の鼻先には甘酸っぱい香りが漂ってくる。
その瞬間、俺は彼女の首筋に吸い付いてしまった。
彼女は驚きの声を上げようとするが、それを遮るようにして唇を奪う。柔らかな唇を食み、舌を差し入れる。そのまま口の中を蹂躙していく。歯茎の裏をなぞり、上顎の裏側を刺激する。
ヴェネラナは背伸びをしながら必死についてこようとしてくる。しかし身長差のせいでどうしても無理が出てくる。それがまた可愛らしく感じてしまう。
「んっ!?んー!」
ヴェネラナが抗議するように声を上げる。しかし構わずにキスを続ける。やがてヴェネラナの体から力が抜けていく。
「もぅ、こんなにやってっ」
そうしながら、指で肛門の皺の溝を指で穿っていく。
「もうっ、お尻の穴ばっかりっ、変態っ、駄目ですわよっ!」
そう言いつつ、ヴェネラナさんは抵抗しない。
「あっ、そんなところっ!」
ヴェネラナさんの秘部に手を入れてかき回す。
「もぅっ!んっんっ!!」
秘部に触れながら、指先で感じるのは彼女のアナルの皺の数を数えるように、ゆっくりと呟く。
「一つ、二つ、三つ」
「あっ、駄目ですわよっ、そんなところに指なんて入れてはっ」
指先に当たる彼女のアナルの感触はとても柔らかいもので、触れるだけで指先が埋まってしまいそうだ。
陽明はヴェネラナの秘部へと指を這わせる。そして、割れ目に沿って指を動かす。ヴェネラナは身を捩じらせながら声をあげる。
「もうっ、駄目ですよ。こんなところでっ」
「でもほら。ここ、凄いことになってるじゃないですか」
「それはっ」
「それに、してもヴェネラナさんって本当に綺麗ですね。まるでお姉さんみたいだ」
「あらあら。それは嬉しいですわね」
それと共に、既にヴェネラナのアナルは俺が触っていった事もあり、既に肉棒を受け入れる準備ができていた。
「もぅこれ以上は、我慢できないわ」
その言葉と共にヴェネラナのアナルは既に準備ができたように、ヒクヒクと動いていた。
「では行きましょうか。あなた様のお好きなようになさってくださいませ」
陽明はその言葉と共に、こちらに尻を向けているヴェネラナのアナルに対して、俺は肉棒をゆっくりとその中に挿入する。
ヴェネラナのアナルは柔らかく温かい。
「ふぅ」
ヴェネラナの口からため息が漏れる。それと同時に彼女の腸内は俺の肉棒を包み込んでくる。ヴェネラナの直腸内の壁は温かく、そして柔らかく俺のペニスを包んでくれる。
「どうしたんですの?お疲れでしょうか?」
ヴェネラナの言葉に俺は何も答えられない。
ただただ彼女の肛門の中に腰を打ち付けるだけだ。
「もぅ、夢中になって、声も出ないのね」
そんな事を言われても俺は無我夢中で腰を振る事しか出来ない。
俺が今行っている行為はヴェネラナに尻穴を犯すという行為である。
俺はヴェネラナの尻にペニスをぶち込みながら、彼女の乳房を揉む。
「もぅ、仕方がない子ね」
ヴェネラナさんはそう言いながら、俺の頭を撫でてくる。
「もっと奥まで突いてもいいんですよ」
その言葉と共に、ヴェネラナさんのアナルはキュッとしまり、俺の肉棒を締め付けてきた。ヴェネラナさんのアナルは柔らく暖かい。
そのアナルは俺の肉棒を全て飲み込んだ。
そしてヴェネラナさんは口元に手を当てて声を抑えようとする。
しかし、その声を抑える仕草すらもエロティックで興奮してしまう。
「んっ、んっ」
彼女は声を押し殺そうとするのだが、それでもどうしても漏れてしまうようだ。
そんなヴェネラナさんの様子を見てさらに激しく突き上げていく。
「んっ、もうっ、駄目ですよっ」
「そんなところっ、駄目ですからっ」
ヴェネラナさんの声を聞きながらも、既に限界を迎えた俺の肉棒はヴェネラナさんの肛門の中で射精を始めてしまった。
「もうっ、こんなところで出しちゃだめですよ」
そう言いつつもヴェネラナの表情は嬉しそうなものだ。
「もぅ、あなた様ったら」
しかしそんなヴェネラナのアナルから肉棒をゆっくりと抜く。
肉棒から抜かれると共に、精液がゆっくりと垂れていく。ヴェネラナのアナルはヒクヒクとしている。
「もうっ、駄目ですよっ。お尻の穴ばっかりしてっ」
ヴェネラナは少し怒ったように呟きながらも
「こっちもやらないとね」
そう言って俺の肉棒に手を置く。
「続きは、料理の後にね」