ルネアスから盛られた。
それは毒という訳ではなく、悪魔達に伝わる媚薬であった。
悪魔達が性行為を行う時に飲む薬であり、出生率の低い彼らが少しでも上げる為に使用している物だ。
それは人間である俺からしたら強力すぎていた。
「あっあっんっ、そんなに乱暴にさせないでよっ」
これまでの行為ではいつも余裕の表情を見せていたルネアスからは考えられない程に快楽で蕩けさせ、甘く淫らに喘ぎ声を出していた。
そして、俺自身衝動に突き動かされながら、ルネアスの背後に回り込みながら、その肢身体を横抱えにして、美脚をグイッと大胆に開かせる。
媚薬を盛られた時から行っている事もあり、既に彼女の腹部には精液が満たされており、後ろに抱えながら行為を行っている事もあり、膣穴から肉棒が出し入れを繰り返す度に精液が漏れ出ていた。
「あっそこまでっ揉まれていたらっっ」
大股開きになりながら、無防備になっているルネアス。
肉棒は何度も行為を行った事によって、敏感になった膣肉を刺激させながら、ゆっくりと手を伸ばす
「ひゃっんっ、もぅ」
手を伸ばした先は、精液によって満たされているボテ腹と変わらない爆乳。
その爆乳を揉んだだけでこの世のものとは思えない程の柔らかさと弾力性を兼ね備えており、手の平の中で自在に形を変える。それこそまるで水風船のように。
胸を触っただけなのに、これだけ感じてくれるとは思わなかったなぁ……これならもっと激しくしても大丈夫そうだ。そう思い俺は腰の動きをさらに早める。子宮口まで届くような勢いでピストン運動を繰り返していく。
「あんっ駄目っもうこれ以上されたら変になるわっ」
顔を赤らめ快楽で蕩けきっている様子のルネアス。先程までの余裕のある態度から一変して可愛らしい一面を見せてくる。そのギャップがたまらなく可愛いくて、さらに興奮してしまう。
「あああっだめぇぇぇぇっイクゥッイッちゃうぅぅぅぅっ」
「いいぞぉっ出すから受け止めろよっ」
そして最後に力強く一突きする。
すると限界を迎えていたのか膣内が痙攣するように震え、大量の精液を飲み込んでいく。
最後の最後まで絞り尽くすかのように射精を促してくる。
注ぎ込まれた精液の勢いに自身で負けてか、秘部から肉棒が抜け出てしまう。
ドクドクっと、栓代わりになっていた肉棒が無くなった事で、ルネアスの秘部からは精液が出てくる。
だが、それはまだ止まらない。大量に吐き出したにも関わらず、未だ衰える事無く勃起し続ける肉棒を今度は背後から抱きしめるようにして、乳房へと挟ませる。
精液と愛蜜が入り混じる潤滑油のおかげでスムーズに上下運動が行われる。その度に爆乳によって挟み込まれている肉棒は締め付けられていく。
「ルネアスっ」
「もぅ、そんなに乱暴にしなくても、逃げないからぁ」
そう言いながらも、俺は彼女の頬にキスをした。
ゆっくりと、跡が残るように。
それは頬だけはなく、首に肩に、抱き抱えながらでも背中やお尻にもキスマークを付けていく。キスをしながら時折指先で撫で回しながらゆっくりと優しく触れていく。
ルネアスは俺の行動一つ一つに対して敏感に反応してくれていて、声を上げるだけでなく身体全体で反応してくれる。それが嬉しくてつい調子に乗ってしまう。「あんっもうっ強引ねぇ」
「悪い悪い」
と言いつつ俺は彼女の唇を奪う。舌を絡め合う濃厚なディープキスを交わす。その間も手は動き続け彼女の豊満な乳房を弄り回す。
「んっちゅっ」
お互いの唾液を交換し合い飲み干す。
キスを繰り返し、行い、互いの身体に、互いのキスマークがついている。
互いに、互いの物だと示すように。そしてまた一つ、新たに付け加える。
俺は目の前にいる女性の、白い肌の上に真っ赤な花びらを散らしたのだ。
何度も、何度も、繰り返し、繰り返し、飽きることなく繰り返す。
その度に彼女は甘い声で鳴き、乱れてくれる。
何度も、何度も、、何度も、何度も、何度も、何度も、何度だって、俺達は求め合った。
「もぅっ、こんなにして」
乱れながら、全身にキスマークが付いている。
そして、行為を続けながら、射精を我慢していた肉棒。
それは限界まで膨れ上がっており、それが射精されればどうなるのか、既に分かっていた。
「出してっ、この中に」
それが既に膣内を満たしている肉棒に対して行っており、射精が行えればどうなるのか。それを理解した上で俺は言った。
「出すぞ、出すぞ出すぞ出すぞぉっっ!」
「来てぇっ!いっぱい注いでぇっ」
その言葉と同時に俺は彼女の子宮口に密着させたまま思いっきり精液を流し込んだ。
「あああっんっんんんっっっ!!!」
ルネアスは絶頂を迎え、声を荒げる。
それだけではなく、先程の腹を膨れる程の量を射精させた精液。
射精された量は多く、子宮内に入りきらず逆流してきた精液が秘部から漏れ出ている。
その様子は、まるで風船に空気を勢い良く入れているように、ルネアスの腹部に精液が溜まっている。
「ふふっ、もぅ、人間なのに、悪魔をも堕とすこの精液。
本当にたまらないわ」
そう、ルネアスは俺に言いながら、甘えるように抱きついてくる。
そしてそのまま、二人はベッドへ倒れ込む。
ベッドの上で、俺たちは絡み合いながら、キスを何度も重ねる。