リアスは俺をベットに押し倒すと、、グッとその美貌を近づけた。
「もぅ、私を放っておいて、随分楽しそうじゃない」
そう言いながら弾力たっぷりの爆乳を胸板にグニグニと押しつけながら、リアスが耳元で囁いていく。
今朝までグレイフィアとヴェネラナさんとの行為を行いながら、気絶するように眠ってしまった。
眠気が未だに完全に目が覚めていない事もあって、身体が動かなかった。
そんな動く事ができない俺に対して、リアスは
「昨日は義姉様と、お母様と楽しんだ分、私にもね」
その言葉と共に俺の頭を膝の上に乗せると、そのまま肉棒の方へ手を伸ばす。
それと共にリアスは俺に、その豊満な胸を押しつける。
「もうこんなに硬くなってるじゃない」
そう言ってリアスは俺の肉棒を扱き始める。
「どう? 気持ちいいかしら?」
そう言いながらリアスは肉棒を扱き続ける。
「んっんんっ」
リアスの胸に押し潰された事で、喋る事ができず、俺は必死に顔を動かす。
それと共に舌先に当たったのは、リアスの乳首だった。
普段の行為でも舐めているリアスの胸だったが、舌先に感じたのは暖かい何かだった。
「ふふっ、最近はあなたのせいで、ここが疼いて仕方ないのよ」
そう言いながら、リアスは胸を押しつけながら言う。
まさか、リアスから母乳が飲めるとは思わなかった。
「んっんんっ、んんっ」
リアスの乳首を舌先で転がす度に、口の中に流れ込んでくる。
その甘さはまさにミルクそのものだった。
「美味しいかしら?」
「んっ」
俺は素直に頷く。
「ふふっ、嬉しいわ」
その言葉と共に、リアスは俺の肉棒を激しく扱いてくる。
それに合わせて、リアスの秘所からは愛液が流れ出し、太ももへと垂れていく。
俺に跨ったまま、リアスはその豊満な乳房で俺の顔を包み込む。
「もぅ、こんなに出て。
それに、おっぱいに夢中だと、彼を思い出すわっ、それにっ」
その言葉と共に、俺は起き上がると共に、リアスはそのまま自身の秘部を俺の肉棒に押し付けてきた。
すでにリアスのそこは濡れそぼっており、何の抵抗もなく挿入されていく。そしてリアスは腰を動かし始めた。
騎乗位の状態で、リアスが上下に動き始め、胸が大きく揺れる。それと同時にリアスの口からは喘ぎ声が漏れ出る。
リアスの膣内は熱かった。
だが、それ以上に俺は胸の中に埋もれながらも、口の中から溢れ出る母乳を飲んでいく。
それはまるで、赤子に戻ったかのような錯覚に陥るような感覚だ。
リアスの身体を抱きしめるように腕を伸ばして、彼女の胸を掴む。すると、リアスは「あんっ」と甘い声で鳴いた。
「もう、いきなり掴むなんて。
本当に赤ちゃんみたいね」
そう言うリアスの声音は優しい。彼女は俺の頭を撫でながら言う。
リアスはいつものように俺に抱きついて離れようとしない。
だから、俺はリアスの胸を揉み続けていた。柔らかい。
その感触を楽しみながらも、俺はリアスの胸に吸い付く。
「あっ、もう、吸ってばかりいないでちゃんと、動かしなさい」
そう言ってリアスは俺の頭を掴みながら言う。
俺に馬乗りになったリアスは、自分の腰を前後に動かす。
激しい動きではなく、ゆっくりとした動きだ。
それでも十分に快感は得られる。
リアスは俺の手を握ると、自分の胸へと導く。柔らかく、それでいて張りのある胸の柔らかさに思わず、指先が沈み込んでしまう。
その柔らかさと暖かさを感じつつ、俺はリアスの胸を揉んでいく。
やがて俺達は絶頂を迎える。
「んんっ!」
リアスの身体が痙攣すると共に、俺も射精してしまう。
「うぅっ」
どぷりと大量に吐き出される精液。
その量は凄まじい物であり、結合部から溢れる程だった。
「はぁはぁ」
息を荒げつつも、俺はリアスの中へと肉棒を突き刺していく。
「ああぁっ」
リアスの身体は大きく仰け反り、身体を大きく震わせた。
同時にリアスの秘所からは愛液が噴き出す。
リアスの身体を抱き寄せると同時に、俺はリアスの胸元へと顔を埋めながら乳首を強く吸い上げる。
「んんっ」
びくんっとリアスは背筋を跳ね上がらせる。
「んんっ、もう、いきなり強くしちゃダメよ?」
そう言いながらも、リアスの顔は快楽に染まっている。
「だって、こんなにも固くして、弄ってほしいって言ってるじゃないですか」
俺はそう言いながら、リアスの乳首を摘まんでやる。
「ひゃうんっ」
可愛らしい声をあげながらリアスは身体を震わせる。
「ほら、やっぱりそうじゃんか」
そう言いながら俺はリアスの乳首をクリクリと捻っていく。
「やぁっ、ちがっ、違うもんっ」
そう言いながらも俺はリアスの乳首を転がすようにしながら、もう片方の手では乳首を弾いたり、引っ張ったり、押し込んだりする。
「んんっ、だめぇっ」
リアスは喘ぎ声を上げながら俺にしがみつく。
「どうして欲しいんですかね? ちゃんと言ってくれなきゃわかりませんよ? ほら、言わないとこのままですよ? いいんですか?」
俺はそう言って、指先で先端を軽く擦ってやる。
「あんっ、いじわるぅっ」
そう言いながらもリアスは俺から離れようとしない。
「じゃあ、どうして欲しんですか?」
俺は優しく問いかける。
「もっとぉ」
甘えた声でリアスは答える。
「私のをっ全部っ受け止めてぇ」
その言葉と共に俺の口の中に溢れ出る母乳。
それと共に、俺もまたリアスの膣内に向けて、精液を一気に吐き出す。
「あんっ」
リアスは身体を仰け反らせながらも、子宮に注がれていく精液を堪能するように目を細めている。
俺はリアスに覆いかぶさるとそのままキスをする。
「んふぅ」
舌を差し込み絡め合わせると、リアスは嬉しそうな声を上げる。
そしてその豊満で大きな胸を押し付けてくる。
柔らかい感触と、その中に存在する固い突起物の感触が伝わって来る。
「んんっ」
その感触にリアスは甘い声を上げた。
そうした行為は、グレイフィア達が起きるまで、続いた。