スクール水着。
小学校から高等学校の体育教育、またスイミングスクール等において、児童・生徒が着用する水着である。
教育現場で使用されるため、露出が少なく地味なデザインで耐久性を重視した仕立ての物が多い。
だが、その地味なデザインと反して、なぜかそのデザインに惹かれる人々は多い。
その理由としては、他の水着と比べれば、そのデザインもあって身体のラインがかなり分かりやすい。
「へぇ、初めて着てみたけど、なかなか面白いじゃない」
そう呟きながら、スクール水着を嬉しそうに着ている人物はルネアス・グレモリー。
他のメンバーに比べても小柄な事もあって、一番似合っている人物である。
しかし、その小柄な身体とは裏腹に、その胸の大きさは他の人物と比べても変わらない大きさという事もあって、スクール水着にある名札がある部分にある『るねあす』という文字はその豊満な胸に埋もれてしまった。
健康美そのもののスクール水着の胸がぱつぱつと張り詰め、歩く度にその下の柔らかさをたぷんたぷんと周囲に見せつける。
食い込んだ艶やかな尻肉や太ももが、女性らしい肉感を強調する。
まるで、自分の肉体を見せつけるようなポーズを取り、くるりと回って見せる。
大きく育った乳房がぶるると揺れ、その先端で乳首が勃起する様まで見て取れた。
「おぉ……」
思わず声が出てしまう。
「ふふっ、いつもよりも見ているな」
楽しげに笑いながら言う。
「そりゃ見るさ……こんな格好を見せられたらなぁ……」
俺の言葉を受けて満足げな表情を浮かべる。そしてその場でくるりと回る。
大きな胸が遠心力でぶるんっと揺れるが本人は気にした様子もない。むしろ誇っているかのような態度だ。
「ほらほらよく見ろよ?どうだい?」
両手を広げて身体を見せるような仕草をする。それに応じて視線が吸い寄せられてしまう。
視線を誘導するように指先を動かしながらゆっくりと歩き、その姿態を見せ付けるようにして歩く。
「ほれほれ~♪もっと見てもいいんだぞ~?」
挑発的な言葉を投げかけてくる。
「いやぁ、しかし凄いな。サイズぴったりだったのか」
何気なく言った一言だったが、一瞬だけ硬直すると顔を真っ赤にしてこちらに近寄ってくる。
「サイズはピッタリだよ!この私がお前のために選んだんだからな!」
そう言いながら俺の目の前に立つと、「ちゃんと見てくれないと困るんだよ!!」と言いながら勢い良く抱きついてきた。
その衝撃で押し倒されそうになるが、なんとか踏み留まる。
「おわっ!?」
体勢を立て直すと、彼女は頬を膨らませながら睨んでいた。
「どうだぁ、もぅ我慢できないだろぉ」
その言葉と共に、俺自身も我慢ができなくなり、そのままルネアスを壁の方へと押しつける。
ルネアスは足を肩幅に開き、お尻を突き出し少し上げる。
そのままスクール水着の秘部に当たる部分を横にずらす。
むっちりとした太ももの間からは愛液が垂れ落ちており、その光景を見ただけで興奮してくる。
「んんっ♡もう我慢出来ないだろぉ?」
そう言って淫靡な笑みを浮かべながら手招きをする。
それと共に、我慢ができなくなった俺は彼女の秘部に向けてゆっくりと肉棒を挿入する。既に濡れていた秘部はなんの問題もなく肉棒を受け入れる。
「うあっ……」
「ふふっ……♡相変わらずすごいな……んんっ……♡」
膣内は熱くうねる様にして肉棒へ絡みつき射精を促してくる。
それだけではなく、スクール水着独特の感触や水音、そして生暖かい体温が肉棒に伝わってきてとても気持ちが良い。
奥まで肉棒を押し込むと子宮口に当たった感覚があり、そこが弱点だとわかる。
そのまま腰を打ち付け始める。
「おっ……♡ふあああっ……♡こいつっ……結構上手いじゃなぃ……かぁ……♡」
ルネアスは壁に手を付きながら感じているようだ。その姿を見るだけでも興奮が高まっていく。
激しくピストン運動を繰り返しながら、背後から胸を掴む。
指先が沈み込み、形を変える程の柔らかさを持った乳房を掴みながら揉んでいくと更に締めつけが強くなっていく。
それと共に、背後からゆっくりと手を伸ばし、その乳房を鷲掴みする。
先程から感じるスクール水着独特の感触もあるが、ルネアスの柔らかな胸の感触も相まって、その感触がより強く感じられる。
「ああぁっ♡♡んんっ♡んぁっ♡んぐっ♡」
腰を動かしていくうちに段々声が大きくなっていき、身体が震え始め絶頂を迎えそうな状態になっている事が分かる。俺自身も限界が近くなり、腰の動きを早める。
「ふぁぁっ♡だめぇっ♡イクッイっちゃうぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
大きく仰け反ると身体全体が痙攣し膣内が一気に締まる。それと同時に大量の精液を流し込んでしまう。
「ひゃぅぅぅぅぅ!!熱いのが入ってくるぅっ!んんっ♡♡」
肉棒を引き抜くとどろりと白濁した液体が流れ出す。
「はぁっはぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
荒い息遣いで呼吸をしながら、蕩けた表情でこちらを見つめてくる。
「ふふっ」
ゆっくりと彼女は自身からゆっくりと膣から肉棒を離れる。
それと共にルネアスはそのままゆっくりと俺の肉棒に口を近づく。
亀頭にキスするように唇をつけるとゆっくりと舌で舐め上げていく。
「んっ♡ちゅるるるるるるっ♡」
口に含み唾液を絡めるようにしながら頭を前後に動かし始める。
カリ首に引っ掛けるようにして刺激を与えていき、口内に溜まった唾液を潤滑油にして更に動きが加速していく。
その光景に思わず見惚れてしまう。
肉棒が彼女の温かな口腔に包まれているという事実だけで興奮してくる。
そうしながら、肉棒を隅々まで舐めるように動く。
玉袋にも吸い付くようにしてしゃぶりつき、その行為にまた興奮してしまう。
ルネアスは一旦口から離すと、今度は手で擦り上げる。
そして、再び先端を口に含むと、今度は顔を上下させ始めた。
頬を凹ませ、じゅぽっ、じゅぼっと音を立てながら肉棒を扱きあげていく。
「はむっ♡んんっ♡はむっ♡んっ♡」
時折漏れる甘い声を聞きながら、俺は快楽に耐えていた。
「はむっ♡んんっ♡んっ♡」
口の中で肉棒を包み込むような感覚を感じながら、俺はゆっくりと腰を引いていった。
それと共に彼女の喉奥から肉棒が解放され、唾液によってぬらぬらと光っている様子が見えてくる。
そうしてゆっくりと引き抜くと、彼女は名残惜しそうな表情を浮かべてこちらを見つめてくる。
そのまま彼女は俺の肉棒に唇を当て、尿道に残った精液を搾り取るかのように強く吸ってくる。
そのまま、ゆっくりと肉棒から離れると、肉棒に軽く口づけをする。
「はぁっはぁっ、はぁっはぁっ」
荒い息遣いのまま、ルネアスは俺に抱きついてきた。
「はぁっはあっ♡ねえ、次はどうする?」
妖艶な笑みを浮かべながら、彼女はこちらを見つめてくる。
「じゃあ、もう少しだけ付き合ってもらうわ」
そう言うと、ルネアスはゆっくりと俺に寄り添う。