「えっと、ここで良いのか?」
その日、家に置かれた一つの手紙。
それはグレイフィアからの手紙だった。
突然の呼び出しに疑問を感じながらも、俺はその場所へと向かった。
「人気はまるでないな」
街からそれ程離れていない場所だが、それにしても人気があまりにもない。
俺がそう考えていると
「お待ちしておりました、ご主人様」
背後から聞こえた声。
振り向くと、そこにはグレイフィアがいた。
格好は普段から着ているメイド服という事もあるが、背後から近づいた彼女はゆっくりと俺を背中から抱き締める。
服越しに感じる柔らかな感触と共に、ゆっくりと俺の耳タブを舐める。
「ひゃっ!」
思わず変な声を上げてしまう。
慌てて口を塞ぎながら振り返ると、悪戯っぽく微笑むグレイフィアの顔があった。
「ふふ、可愛いですね」
そのまま彼女は頬にキスをする。
「こんな時間に呼び出すなんてどうしたんだ? 何か用事でもあったか?」
「用事ですね。
それは、ふふっ、興奮するからじゃ、駄目でしょうか」
それと共に耳元に息を吹きかけながら言う。
「誰に何時、見られるかどうか分からない状況での行為。
正直に言うと、ゾクゾクしませんか」
その言葉を聞くと、俺は否定する事はできなかった。
「まぁ、そうかもしれないな」
「ふふっ、では」
その言葉と共にグレイフィアはゆっくりとメイド服のエプロンを脱ぐ。
剥き出しになった豊満な胸を両手で持ち上げるようにして持ちあげて見せつけるようにしながら笑う。そしてゆっくりとスカートも脱いでいく。
下着姿となった彼女の体は全身汗ばんでおり、妖艶な雰囲気を醸し出していた。
そのままゆっくりと歩いてきて俺の元へと座った。
それと共に剥き出しになった肉棒をそのままゆっくりと自身の胸の谷間に挟み込んだ。
「うおっ!?」突然の出来事に驚く。
「ふふっ、驚いているようですがどうかしましたか?」
そのままゆっくりと上下に動かし始める。柔らかい胸の感触が包み込むようにして伝わってくる。
「いやだって……」
刺激に耐えながら答える。
「ふふっ、そうですか。でもご安心くださいね」
その言葉と共に、ゆっくりと肉棒を豊満な胸で扱いていく。
漸進的に肉棒の皮を伸ばすように谷間を動かしていく。
柔らかな乳房の感触と共に肉棒の皮は伸ばされ、それに合わせるように勃起し、堅くなっていく。
亀頭が顔を出すと、それを舌先で突つく様に弄ぶ。
それと同時にグレイフィアは手を離すと、今度は胸に挟んで扱くのではなく、指先で愛撫するように優しく触れる。
柔らかく暖かい指先が触れた瞬間ビクンッと反応してしまう。
それが面白かったのかグレイフィアはそのまま何度も繰り返し行っていく。柔らかな手つきで触れられる度に俺の反応を確認しながら責め方を変えていく。時には先端だけを軽く摘み上げ、またある時は根元部分をそっとなぞり上げるように。
やがて我慢できなくなった俺は思わず声を上げる。
「あっ、ちょっと待って!」
「ふふっ、もっと気持ち良くさせますよっ」
悪戯っぽく笑いながらこちらを見つめる。
俺は恥ずかしさから顔を背けるがそれでも止めようとはしない。寧ろ更に激しく俺を攻め立て続ける。
「んっ! はぁっ、あああっ!」
「ふふっ、ここが良いんですね」
その言葉と共にグレイフィアはそのまま亀頭を飲み込む。
喉の奥まで飲み込み、そのまま前後に動かす。
「うっ、これ以上はっもぅ」
口内に広がる暖かさとヌルリとした唾液の感触に思わず声を上げてしまう。
しかし彼女はお構いなしと言った風にそのままストロークを続ける。
まるで搾精機のように吸い付いてくるような感覚に俺は耐え切れずに射精する。
どくんっどくんっと脈打ちながら彼女の口に欲望を流し込んでいく。その感触に興奮したのか彼女も絶頂を迎えたらしく、体を震わせていた。
そしてゆっくりと肉棒を引き抜くと口を手で押さえながら息を整えているようだった。
「ふふっ、ごちそうさまでした」
「あぁ、どういたしまして」
少し気恥ずかしくなりながらも返事をする。
「それでどうして俺を呼んだんだ?」
「ふふっ、それはですね」
グレイフィアは妖艶に微笑むと
「こういうのを楽しむ為にね」
ゆっくりと、近くの木に手をつけて、グレイフィアは誘い込む。
「さぁ、こちらに」
ゆっくりとスカートの中にある秘部を俺に見せつける。
それと共に俺は肉棒はすぐに回復し、ゆっくりとグレイフィアの秘部に近づく。そ
の様子を見ながらグレイフィアはゆっくりとスカートをたくし上げて行く。
スカートが太股を通り過ぎ、ショーツが見えると同時に俺の手を掴みそのまま自分の下着の中へと導く。
下着越しに触れた彼女の膣内は熱く湿っていた。
「ふふっ、もうこんなになっていますよ」
そのままゆっくりと動かしていく。俺はその言葉に答える余裕もなく、ただされるがままになっているだけだった。
やがて俺の肉棒は限界を迎え、そのまま彼女の中へ挿入する。
彼女の腰を掴んで一気に最奥まで突き入れるとそのまま動き出す。
俺はそのままグレイフィアを立ちバックのまま犯し続ける。
彼女の体は汗でびしょ濡れになっており、淫靡な雰囲気が漂っている。
後ろから見える彼女の表情からは先程までの余裕はなくなっており、快楽に蕩けきった雌の顔をしている。
その様子に興奮しながら、更に激しく責め立てる。
グレイフィアはそれに答える様に自らも腰を振り始めた。その光景は雄と雌が互いを求め合う獣のようであった。
そしてお互いに同時に果てると、グレイフィアはその余韻に浸っていく。
「ふふっ、まだまだ元気ですわね。では次は私の中にたっぷりと注ぎ込んでくださいませ」
その言葉と共に俺もまた、彼女の子宮口へと肉棒を突っ込むと、そこで再び射精する。
どくんっと脈打つ度に大量の精液が流し込まれていく。その感触に反応してグレイフィアは絶頂を迎える。
グレイフィアは背中を大きく仰け反らせながら痙攣するとそのままぐったりと倒れこむ。俺はゆっくりと引き抜くと、そのままその場に座り込んだ。
「ふふっ、凄い量ですわ」
グレイフィアはそう言うと、体を起こし俺の上に跨がってくる。そしてゆっくりと俺の肉棒を掴むと、そのまま自分の秘部に当てがう。
「まだ足りませんよね」
そのまま俺にゆっくりと抱き締めるように密着してくる。柔らかい乳房が俺の胸板に押し付けられる。
深夜の公園の夜風が、先程までの行為で熱くなっている身体には心地良く、行為をゆっくりと続けていく。