これからあと、ヴェネラナ、グレイフィア、ルネアスの3人の話も投稿予定となっています。
投稿時期は不定期ですが、楽しみに待っていてください。
リアスの今の格好は一言で言えば、紐同然の水着だった。
普段の制服でも分かるぐらいの豊満な胸も、そのほとんどが水着によって辛うじて、隠せているのかどうか怪しいぐらいの物だった。
そんな際どい所まで水着を着ながら、ゆっくりと俺の元へと近づく。
「ふふっ、どうかしら、似合っているかしら」
そう言うと、くるりと一回転してみせる。
その際、彼女の胸が僅かに揺れる。
俺はそんな彼女に何も言わずに黙っていた。
その沈黙に彼女は首を傾げると俺の前までやってくると、 そしてそのまま、膝上に座った。
座ると言うよりか、まるで、抱き着くような形になる。
俺はその光景に驚きながらも何とか平静を保つようにした。
そして、少し経つと今度は彼女は体を少し起こし、
「んぅ~っ」
声を漏らすと、そのまま後ろへと体重を掛けて倒れる。
俺は慌てて支えると、彼女はクスリと笑みを浮かべて言った。
「ありがとぉ」
そう言いつつ今度は完全に脱力するように体を預けた。
すると、俺の耳に口を近づけると小さく呟くように囁いた。
「ねぇ、それじゃ、これを着た以上は、これから何をするのかも、当然分かるわよね」
そう耳元で俺に語りかける。
「こんな外で、やるのか?」
俺はそう呟くと、彼女もまた嬉しそうに笑みを浮かべる。
「えぇ、勿論。
ここは私達の屋敷のプールよ。
外からは声が聞こえない以上、誰にも迷惑をかけないわ」
そう言いつつも再び口を開き、
「まったく、会った頃には考えられないぐらいにとんでもなくエロくなったな」
「褒め言葉として、受け止めておくわ」
その言葉と共に、リアスは俺の水着を脱がすと共に戸惑う事なく、剥き出しになった肉棒をぱっくりと口に含み、美味しそうにしゃぶり始めた。
「んっじゅぼっんぷっじゅっんぷっ」
リアスは俺の肉棒を咥えると共に、その頬は下品なおちょぼ口にすぼめられていた。
頬がもごもごと小刻みにうねりながら、俺の肉棒はリアスの舌が濃厚に絡みついている。
その証拠に、レロレロチュパツパという下品な音が聞こえてくる。
そしてその度に彼女の体はぴくりと跳ねていた。
それは彼女の体もまた快楽を感じていたからこその反応だった。
彼女の顔は既に紅潮している様子だった。
そしてその目は蕩けているのが一目でわかった。
時折漏れ出す吐息からは、彼女の淫らな声が漏れ出ている。
「あっあぁああぁっ、だっだめっ、駄目、我慢できない」
「おほぉっ」
そんな艶やかな声と共に彼女の秘部から大量の愛液が零れ落ちていた。
俺はそれを見ると共に思わず目を背けた。
それと共に彼女がまた腰を動かすと、彼女の柔らかい尻肉で刺激された。
それと同時に彼女は絶頂を迎える。
そしてその勢いに任せるように彼女は激しく動かすと遂に精を解き放つ。
「ひゃぁあああん」
そして彼女は大きく仰け反ると共に、ぐったりと力が抜けたように倒れ込んだ。
俺はそんな彼女をどうにか抱きかかえたまま支える。
すると彼女は俺を見つめ、そして顔を赤らめつつ微笑むと一言。
「まだ、足りないの。もっと、気持ち良くなりましょう」
「ふっぁぁんぅう」
そしてその声と共に再びリアスはその唇を使い、奉仕を始めた。
先程と同じ行為を繰り返すように。
ただ今回は違うのは場所だけではなかった。
彼女は俺に跨りつつその手を自身の胸へと持っていくと、水着越しから自らの胸を揉みしだいていく。
すると水着には収まりきれない胸の谷間が露出し始める。
俺はその光景を見てごくりと唾を飲み込みながらも、それでも視線を外す事はできなかった。
「どう? こんな感じで良いかしら」
そう言うと彼女は少し体を揺らし、自らの手で、自ら乳首を摘まんだりする姿を見せる。
俺の股間は一気に限界まで膨らんでいく。
それを見ながら、
「あら、もう準備万端ってところね」
そう言うと、水着を下ろし始める。
そしてそのまま俺の方へと近づき、俺の一物を優しく掴み取ると、自身の秘部へ導いていった。
「ふぁっぁぁあああっんっ」
彼女の秘部は既にびしょ濡れとなっていた為、何の抵抗もなく一物を飲み込んでいった。
そしてそのまま腰を動かし始めた。
俺の一物は彼女の肉壁をかき分けるようにゆっくりと奥に進んで行く。
「ふぁっぁ、んっ」
彼女は喘ぎ声を上げつつも、俺の胸に両手をつき、徐々に加速させていく。
同時に上下に動く度に彼女の胸がぶるんと揺れている。
その動きはとても淫乱であり、俺は無意識のうちに彼女を抱き寄せていた。
「あんっ、激しいぃっ」
そのまま二人は密着し合うと、リアスは更に激しく動く。
密着すると共に感じる彼女の肌は滑らかで触っていてとても心地よかった。
そして俺の肉棒が彼女の中で膨張した事を感じると、 彼女の中もそれを理解したのか、さらに締め付けてきた。
「あっ、あぁ、私の中で、広がってっんっっ」
そう言いつつも、彼女はより一層強く抱きしめてくる。
その反動により、俺の肉棒はリアスの奥深くにまで入り込む。
リアスはそれに反応してなのか、膣内を痙攣させる。
「もっ、もうらめぇええええええ!!」
そう叫びながら、リアスは盛大に潮を吹きながら果ててしまった。
痙攣しながら、未だに肉棒が挿入されたまま愛液は俺の腰の上に垂れ流れていた。
「ほら、俺はまだ満足していないから」
そう呟きながら、再度俺は腰を動かし、肉棒をリアスの中へと突き入れた。
その度にリアスは、
「んぅっ、はっ激しすぎっ」
と言いながら、俺の首に腕を巻きつけて離れないようにしていた。
それによって、俺の顔は完全にリアスの胸の中へと埋もれていた。
その感触は柔らかく、温かく、そして甘い匂いで満たされていた。
「おっぱい、好きなの?」
リアスが問いかけてくるが、それに対して答えられる余裕はない。
ただ、その問いに対して、俺はただひたすらに首を振る事しか出来なかった。
そんな俺の反応に気をよくしたのか、彼女は更に俺を強く抱き寄せる。
それにより、彼女の胸はさらに押し付けられ、俺の口も塞がれてしまう。
「んっちゅっ、じゅっじゅっ」
その間も彼女の腰の動きは止まらない。
それどころか、より速く動いている。
その度に肉同士がぶつかり合い、パンッという音を立てている。
それと同時に水音が響き渡っている。
それは彼女の愛液が飛び散り、俺の下腹部を濡らしているからだった。
「んぅっ、そろそろ、また来るっ」
彼女がそう言うと、俺はそれに合わせるように、思いっきり肉棒を突き入れる。
その瞬間、彼女は再び絶頂を迎えたようで、背中を大きく仰け反らせる。
その反動で肉棒を引き抜いたと同時に、俺もまた射精してしまう。
「でゅ出てるっ、私の中でっ」
吐き出された精液はそのままドクドクッと脈打ちながら彼女の中に注ぎ込まれていく。
そしてそれに合わせるようにリアスは身体を震わせていた。
精液を出している間、喘ぎ声を絶え間なくリアスは出し続け、やがて全てを出し終えた頃には、彼女はぐったりとしていた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
肩を揺らしながら呼吸を整えようとしているが上手くいかないようだ。
その証拠に、俺の一物は再び元気を取り戻しつつあった。
それに気付いたのか、彼女は再び笑みを浮かべると、俺の耳元で囁いた。
「まだ、できるわよね」
「そちらこそ、勿論できるよな」
俺達はお互いに笑い合うと、そのまま唇を重ね合わせた。
そしてその後何度も体位を変えつつお互いを求め合った。