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リアスとの行為から1週間後。
その日の夜、ルネアスは行為を行いながらも、俺に尋ねる。
「ふふっ、まさかあの子をこの短期間で堕とすとはね」
ルネアスが言うあの子というのは、おそらくはリアスの事だろう。
彼女は既に処女を失っていたが、これまで以上の快楽に溺れてしまった。
今ではすっかり従順になり、俺に抱かれる事を喜んでくれる。
「ふふっ、あの子はまだまだ若いと言っても、上級悪魔には変わりない。
それに初めての恋人がいるにも関わらず、ここまで淫乱になるとはね」
そう言いながら、ここ最近覚えたスマホの画面を見る。
そこでは先日の行為を行っている時のリアスの画像が映っていた。
画像の中のリアスは快楽にすっかりと填まり、完全に逝った表情であるアヘ顔となっていた。
さらには、Wピースをするように両手でピースサインをしているというおまけ付きだ。
「ふふっ、これで、次の子がどんな風になるのか、楽しみで仕方ないわね」
「ルネアスは、その、子孫の事は大切だよな」
そう言うと、笑みを浮かべる。
「勿論、大切に決まっているわ。
だからこそ、私の一番大切なあなたを一緒に囲いたいのよ」そう言って、俺の頬を撫でてくる。
「でも、無理強いするつもりはないわ。
あなたが嫌なら、私は待つつもり。
私にとって、貴方が誰よりも大事な人なのは変わらないもの」
「……」
「だから、あなたの好きなようにしていいのよ」
「……ありがとう」
俺は礼を言うと共に、再び行為を行い始める。
それから数日後。
俺はルネアスに言われた、次の相手と会っていた。
その相手とは、次期当主であるリアス・グレモリーの母であり、現当主の奥様であるヴェネラナ・グレモリー。
元々は別の家の人間であるが、ルネアスはあくまでもグレモリー家の女。
その為、ヴェネラナさんもそれに該当している。
その容姿は、リアスとよく似ているが、その髪の色は亜麻色であり、母性の塊のような豊満な胸を持っていた。
「それで、リアスの具合はどうかしら」
「とても良いですよ。
毎日のように可愛がっています」
「あら、そうなの」
俺の言葉に、楽しげに笑う。
「それで、その、本当にあなたと行為をしないといけないのかしら?」
「えぇ、本当です」
「……」
俺が答えると、ヴェネラナさんはこちらを見てくる。
そして、何かを考え込むような仕草を取った。
「分かりました。
それでは、よろしくお願いします」
未だに戸惑いを隠せないヴェネラナさんだが、それでも覚悟を決めたように、俺と向き合う。
ゆっくりと、ベットの上に寝転がる俺に対して、ヴェネラナさんが向かったのは、俺の肉棒だった。
自身の口元に肉棒を近づけているヴェネラナさんは多少戸惑いを見せている様子が見えたのだが
「それではっ、失礼して」
その一言と共に、ヴェネラナさんの口の中に俺の肉棒が入っていく。
そして、舌が絡み付いてきた。
どうやら、俺の反応を見ながら、どこを責めればいいか考えているようだ。
「けど、俺も」
このままただやられるだけでは物足りない。
俺の肉棒を舐めている事によって見えているヴェネラナさんの秘部に向けて、口を近づける。
「あむっんっ!!」
フェラを行っている間に突然来た衝撃に、ヴェネラナさんは驚き、目を見開く。
互いの性器を舐め合う、シックスナインと呼ばれる体位。
それは互いに相手の性器を舐める事で快感を得る事ができる。
「ちゅっ……れろっ……」
「あっ……」
俺の舌が、ヴェネラナさんの膣内へと侵入していく。
愛液の溢れ出るそこは既に濡れていて、俺の舌が入る度にヒクつき、反応を示す。
そのまま、俺はクリトリスの方へ口を動かす。
それを察知したのか、ヴェネラナは俺の亀頭部分を吸い上げる。
まるで精気を吸っているかのように、強く。
それにより、俺の肉棒はさらに大きくなる。
「ほぉんなに、ほぉきくなるなんて」
肉棒を口の中に入れていたヴェネラナさんは驚いたのか、肉棒を口の中に入れたまま喋る。その刺激がまた気持ちよく、さらに大きさを増す。
「凄いわね」
そう言うと、ヴェネラナさんは再びフェラを再開した。
今度は、俺の肉棒を手でも扱いていく。
その動きに合わせるように、俺は彼女の陰核を指で弄り続ける。
それによって、彼女はビクビクと身体を震わせながら感じており、その姿がとても艶美だ。
やがて俺の限界を感じたのか、肉棒から出る白濁とした液体を受け止めようと、ヴェネラナさんは大きく口を開いた。その表情は蕩けており、その淫靡さに当てられたかのように、俺の肉棒は先程よりも大きくなった。
「まぁ、こんなにも大きいのね」
ヴェネラナさんは、俺の肉棒を見て、そう呟く。
「あなたのおかげで、もぅ疼いて仕方ないわ」そう言うと、ヴェネラナさんは自身の下腹部に手をやり、撫でる。
「……いいかしら?」
「はい」
俺が返事をすると、ヴェネラナさんは下着を脱ぐ。
そこには、綺麗に整えられている茂みがあり、そこからは愛液が垂れ流されていた。
その光景を見た瞬間、俺の肉棒は痛いくらいに大きくなっていた。
「おっきぃ……」
ヴェネラナさんは、俺の肉棒を見つめると、唾を飲み込み、ゆっくりと腰を落とし始める。
「あんっ!」
ヴェネラナさんの割れ目と、俺の肉棒がキスをする。
その感覚がとても心地よいらしく、ヴェネラナさんの口からは甘い吐息が漏れ出す。
「あなたの、熱くて硬くて……凄いわ」ヴェネラナさんがそう言い終わると同時に、俺は勢い良く突き上げた。
「あああっ!!!」
その衝撃により、ヴェネラナさんは背筋を仰け反らせ、甲高い悲鳴を上げる。
「あはっ! 良いわよ!! もっと突いてきてちょうだい」
ヴェネラナさんは俺の胸板に手を置くと、激しく上下運動を開始する。
まるで搾り取るかのような激しいピストン運動は、俺に強烈な快感を与える。
その度にぐちゅりと、音を立てながら、肉棒は膣肉をかき分け、奥へと進んでいく。
そして遂には子宮口にまで到達した。
そこで一度止まる。
俺の肉棒を包み込むように、肉壁が絡み付き、締め付けてくる。
そして、ヴェネラナさんはゆっくりと腰を浮かせる。
その際にも、肉棒全体に肉ヒダが絡み付いてきて、刺激を与えてきた。
そして、完全に立ち上がったところで、一気に腰を落とした。
その衝撃で、肉棒の先端が子宮口をノックし、ヴェネラナさんの身体が大きく跳ねる。
その衝撃によって、ヴェネラナさんの身体は震え、俺の胸に手を置いた。
まるで搾り取ろうとするかの如く、肉壁はうねり、肉棒を圧迫してくる。
「ふっ……んんっ……んんんっ!」
ヴェネラナさんは、必死に腰を動かしている。
だが、その動きはあまりに拙く、あまり快感を与えられていない。
「あの……ヴェネラナさん? そんなに動いても……」
俺がそう言うと、ヴェネラナさんは少しムッとした顔になる。
「私だって、頑張ればできるんだから!」
そう言って、ヴェネラナさんは俺の肩に両手を置き、前後に動かし始めた。
「どう!? 気持ちいい?」
ヴェネラナさんの問い掛けに対し、俺は正直に答える。
「まだ、気持ちよくはないですね、だから」
そう言って、俺はヴェネラナさんの腰を掴むと
「少し、俺にも動かせて下さいっとっ」
「あっ」
そう言って、俺はヴェネラナさんの腰を掴んで、自分勝手に動かす。
肉棒が膣肉を擦り上げる度に、ヴェネラナさんは小さく喘いだ。
「しゅごいっ、こんなにしゃれてっ、気持ち良いなんてぇ」
喘ぎ声は徐々に大きくなり、呂律が回らなくなりつつあった。
その光景を見ながら、俺はヴェネラナさんのお尻を掴み、思いっきり引き寄せた。
「ひゃああぁぁぁぁぁぁっ!!!それっダメェ」
突然の強い刺激に驚いたのか、ヴェネラナさんは悲鳴にも似た叫びを上げていた。
そのまま、ヴェネラナさんの身体を持ち上げ、再び下ろす。
「きゃああっ!!」
ヴェネラナさんは背中を大きく仰け反らせると、俺の首元に抱きついてきた。
「はぁはぁはぁはぁ」
ヴェネラナさんは荒く呼吸を繰り返す。
「ヴェネラナさん、大丈夫ですか?」
「え、えぇ、ちょっとびっくりしただけよ。それよりも、もっとしてちょうだい……」
ヴェネラナさんの瞳にはハートマークが見えるような気がするほど蕩けた表情をしていた。
ヴェネラナさんはゆっくりと腰を落としていく。
亀頭が入り口に触れ、そこから徐々に飲み込まれていき、やがて根元まで入った。
ヴェネラナさんは俺の腹に手を置くと、上下運動を開始した。
最初は拙かった動きも、今ではスムーズになっており、ヴェネラナさんの口からは甘い吐息が漏れ出している。
「あはっ! 良いわよ!! もっと突いてきてちょうだい」
ヴェネラナさんはそう言い終わると同時に、俺は勢い良く突き上げた。
「ああっ!!良いわよ!! もっと突いてちょうだい」
ヴェネラナさんは俺の胸板に手を置くと、激しく上下運動を開始する。
まるで搾り取るかのような激しいピストン運動は、俺に強烈な快感を与える。その度にぐちゅりと、音を立てながら、肉棒は膣肉をかき分け、奥へと進んでいく。
そして遂には子宮口にまで到達した。
そこで一度止まる。
俺の肉棒を包み込むように、肉壁が絡み付き、締め付けてくる。
そして、ヴェネラナさんはゆっくりと腰を浮かせる。
その際にも、肉棒全体に肉ヒダが絡み付いてきて、刺激を与えてきた。
そして、完全に立ち上がったところで、一気に腰を落とした。
その衝撃で、肉棒の先端が子宮口をノックし、ヴェネラナさんの身体が大きく跳ねる。
その衝撃によって、ヴェネラナさんの身体は震え、俺の胸に手を置いた。
まるで搾り取ろうとするかの如く、肉壁はうねり、肉棒を圧迫してくる。
それと共に同時に限界を迎え、精液を吐き出す。
膣内に熱いモノが流れ込んでくる感覚に、ヴェネラナさんは身体を震わせている。
そして、肉棒を引き抜く。
引き抜いた瞬間、大量の白濁液が溢れ出てきた。
「はぁはぁはぁ……凄いわね……」
ヴェネラナさんは自分の秘所から流れ出る精液を見て、そう呟いた。
既に体力が尽きたのか、ベットの上で寝転がっているヴェネラナさん。
その秘部からは未だに白い液体が流れていた。
「ヴェネラナさん、大丈夫ですか?」
俺が声を掛けると、ヴェネラナさんは弱々しく返事をする。
「えぇ、なんとか平気よ」
そう言うが、少し辛そうだな。
「あの、無理しない方が良いですよ」
「ふふっ、ありがとう。
でもね、こんなに気持ちいい事を知ってしまったら、もう我慢できないの」
そう言って、ヴェネラナさんは起き上がった。
俺も未だに衰えておらず、ヴェネラナさんの痴態を前にそそり立っていた。