※この作品はR-18です。

グレモリーに誘われて   作:ボルメテウスさん

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今回の投稿を最後に、以降はリクエストでの話を中心に書いていきたいと思います。
リクエストが無くなり次第、最終回を迎えたいと思っています。
活動報告では勿論、メッセージでも受け付けています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=278286&uid=45956


人妻メイド

あれから、ヴェネラナさんとの行為は一晩続いた。

 

さすがに悪魔という事もあり、体力は俺よりもヴェネラナさんのほうがあったので、先にダウンしてしまったが。

 

その後、ヴェネラナさんは自身の家へと帰っていった。

 

「ふふっ、また1人、満足させる事ができたようだな」

 

その言葉と共に、寝ている俺に対してルネアスが覆い被さってきた。

 

「いや、俺はもぅ、体力が」

 

「何を言っているんだ? まだ余力はあるだろう」

 

そう言って、ルネアスは俺の頬に手を添えた。

 

「それに、次の相手が最も大変なんだから、少しでも練習をしておくべきだぞ」

 

「えっ!?」

 

「何だ、聞いていなかったのか?」

 

「次って誰なんですか?」

 

「なぁに、明後日には会えるさ。まぁ、楽しみにしておけ」

 

そう言ったきり、ルネアスは黙ってしまう。

 

俺はそのまま眠りについた。

 

そうして、ルネアスさんに言われた日。

 

指定された日という事で、来てみると

 

「えっと」

 

目の前には、これまでとはまるで違う女性がいた。

 

メイド服を着て、銀髪を両サイドで三つ編みをした女性がおり、目の前にある椅子に座っていた。

 

「えっと、その、お名前は」

 

「・・・失礼しました。

 

私は、グレモリー家に仕える、グレイフィア・ルキフグスと申します。

 

以後、お見知りおきを」

 

丁寧に挨拶してきた、クールな印象の女性。

 

しかし、幾ら仕えているからと言って、メイドさんは関係しているのかな?

 

「疑問に思うのは仕方ありません。

 

ですが、私はグレモリー家の出身である悪魔。

 

サーゼクス・ルシファーの妻でもあります。

 

グレモリー家に仕えてもおり、グレモリー家と繋がりがあるという事で、今回ここに呼ばれております」

 

そうか、なるほどね。

 

「なんというか、本当にすまないな」

 

「いえ。まさか、初代様があのような命令をされるとは、私達も予想していなかったので」

 

「えっと。それじゃ、もしかして、グレイフィアさんの旦那さん達は」

 

「いえ、これはあくまでも初代様が極秘で行っている事です。

 

それに、私には」

 

すると、少し言葉を止めるグレイフィアさん。

 

何か迷っている様子だ。

 

「・・・とにかく、今は初代様からの命令を実行させていただきます」

 

その言葉と共に取り出したのは、ローションだった。

 

それを自身の素股にかけると、グレイフィアさんはそのまま、俺の肉棒を挟み込んだ。

 

そして、ゆっくりと上下に動かし始めた。

 

「ふぅ」

 

ゆっくりと息遣いをしながら、丁寧に動くグレイフィアさん。

 

その動きに合わせて、柔らかい胸が揺れていた。

 

「どうでしょうか?」

 

「はい、とても気持ちいいですよ」

 

「良かったです」

 

しかし、未だに表情は硬いままであり、どこか緊張しているような感じがする。

 

そのせいもあってか、あまり元気がないように見える。

 

「何か、気になる事でも?」

 

そんな俺を見てか、グレイフィアさんは声を掛けてくれた。

 

「いや、ちょっと。

 

やっぱり乗り気じゃないかなぁっと」

 

「私情を持ち込むつもりはなかったですが、これはどうしても」

 

そう言って、再び俺のモノを包むように挟み込む。

 

「・・・・・・」

 

無言のまま、ただ。

 

「やはり、旦那に悪い気がしますか?」

 

そう言って、少し驚いたように見つめてくる。

 

「いや、その、別にそういうわけでは」

 

「嘘ですね。

 

貴方は優しい人ですから、きっと心の中は罪悪感とかを感じているはずです」

 

そう言われてもなぁ。

 

正直、罪悪感しかないが。

 

「ですが、その、気にしないでください。

 

私の旦那は、今はもう会えないぐらい遠い場所にいますから」

 

「えっ!?」

 

それって、つまりは死んでしまったという事なのか?

 

疑問に思いながらも、これまでにない相手という事で、俺はグレイフィアさんと向き合う。

 

しかし、そんな俺に対して、グレイフィアさんは何か疑問に思ったのかこちらを見る。

 

「あの、陽明様」

 

「今は多分寂しいかもしれませんけど、俺がそれを埋めて見せます。

 

だから、そんな顔をしないでください」

 

俺はそう言うと、グレイフィアさんの肩を持つ。

 

何が起きたのか分からないのか、グレイフィアさんはきょとんとした顔をしている。

 

「いえ、何か勘違いを」

 

「良いんです。

 

今は、この時だけでも、忘れてください」

 

困惑している彼女に対して、俺はルネアスからよく行われるキスを行った。

 

初めは目を見開いて驚いていたグレイフィアさんだったが、舌を絡ませていくうちに、段々と受け入れてくれるようになった。

 

「んちゅ、れろ、れる」

 

そのまま、しばらく口づけを続ける。

 

すると、グレイフィアさんの顔は次第に赤くなっていき、やがて頬が緩んできた。

 

互いの唇が離れると、二人の間を銀色の糸が伸びていき、プツンと切れた。

 

グレイフィアさんは力が抜けたかのように、その場に座り込んでしまう。

 

俺も隣に座る。

 

そして、優しく抱き寄せると、グレイフィアさんは抵抗する事なく俺の腕の中に収まった。

 

「大丈夫ですか?」

 

「・・・はい」

 

声音は弱々しく、身体の震えが止まらないようだ。

 

「少し落ち着きましょう」

 

「・・・申し訳ありません」

 

そう言いながら、俺を見つめるグレイフィアさん。

 

「どうか、少しの間だけでも、あの人の事を忘れさせてくれますか」

 

「えぇ、勿論」

 

グレイフィアさんの言葉に答えるように、俺はもう一度彼女に口付けを交わして、ベッドに押し倒した。

 

まずは首筋に軽く吸い付く。

 

すると、ビクッと反応し、グレイフィアさんの口から甘い吐息が漏れ出す。

 

そして、次に目を向けたのは、メイド服に隠れている爆乳だった。

 

これまで行為を行ってきた彼女達と同様に、メイド服からすぐにでも飛び出しそうな胸。

 

俺はそんな彼女のメイド服のボタンを一部外すと、その隙間の中に肉棒を挿入する。

 

「あぁ、こんな事に」

 

メイド服を身に纏ったままのメイド服着衣パイズリ。

 

グレイフィアさんは俺の肉棒を挟み込むと、ゆっくりと上下に動かし始める。

 

ローションでヌルヌルになった胸が、俺のモノに絡み付いてくる。

 

柔らかい胸に包まれているだけではなく、メイド服によって、柔らかな胸の感触が余す事なく伝わってくる。

 

その心地よい刺激に身を任せていると、グレイフィアさんはこちらを見て微笑んだ。

 

「どうでしょうか?」

 

「はい、とても気持ちいいですよ」

 

「良かったです」

 

俺がそう言うと、グレイフィアさんは安心したような表情を浮かべた。

 

しかし、俺のモノを挟んでいる谷間からは、まだ硬さが残っている事が分かる。

 

その証拠として、未だに挟んでいる状態のモノは、ピクついているのだから。

 

俺がそれを見ていると、彼女は俺に声を掛けてきた。

 

「ふふっ、こんなに元気にしてくださって、嬉しいですわ」

 

そう言って、グレイフィアはこちらを見て笑う。

 

その瞳はどこか潤んでおり、こちらを見つめていた。

 

「もぅ、これ以上っ我慢は」

 

その言葉と共に、俺は肉棒から精液が放出される。

 

精液は、グレイフィアのメイド服の中で射精される。

 

ドクドクと、精液が彼女の衣服の中で流れている感覚だけは分かるが、どのように汚されているのかは分からなかった。

 

しかし、彼女の表情を見ると、満足しているようだったので良しとする。

 

「まさか、ここまで出るとは」

 

その言葉と共に、ゆっくりと、メイド服のボタンを脱いでいく。

 

前のボタンだけを外した事で、垂れ流れる精液。

 

それは先程までの行為によって、射精した精液であり、グレイフィアの胸からゆっくりと垂れ流れている。

 

「どうぞ」

 

グレイフィアはそう言いながら、スカートを巻き上がる。

 

「こちらへ」

 

グレイフィアはそう言うと、ゆっくりとガーターベルトなどを外していく。

 

「こちらが、見えるでしょうか」

 

そう言い、メイド服の中に隠れている下着を外し、こちらに見せつける。

 

既に興奮を隠せない様子で、愛液が溢れ出しており、秘部はヒクついていた。

 

「はい、見えますよ。綺麗ですね」

 

「ありがとうございます」

 

グレイフィアは嬉しそうな笑みを浮かべた。

 

そして、そのまま俺に向かって、大きく足を開く。

 

「どうか、私を犯してください」

 

グレイフィアは俺にそう告げると、俺に向けて両手を広げてくれる。

 

俺はグレイフィアに覆い被さるようにして、身体を重ねる。

 

そして、グレイフィアは俺の首の後ろに手を回してくる。

 

「んちゅ」

 

そのまま、舌と唾液を交換し合うように濃厚なキスを交わす。

 

その間にも、俺の下半身では肉棒がグレイフィアの中へと侵入しようとしていた。

 

グレイフィアの膣内は、今までの誰よりもキツく締め付けてくる。

 

その刺激に負けないように、腰を押し進めていく。「はぁあああっ!」

 

グレイフィアは身体を大きく仰け反らせ、快楽の声を上げる。

 

「大丈夫ですか?」

 

「えぇ、大丈夫です。続けてください」

 

グレイフィアの言葉に甘えて、俺は更に奥まで突き進める。

 

すると、グレイフィアの子宮口に到達する。

 

その瞬間、グレイフィアはビクンッと反応する。

 

そして、俺はグレイフィアの胸に吸い付き始める。

 

これまで行った行為のお陰か、グレイフィアは胸の感度がかなり上がっているようで、少し吸い付いただけで、すぐに甘い声を漏らし始める。

 

「あぁ、そこっ、感じてしまいます」

 

グレイフィアの胸を堪能しながら、グレイフィアを責め続ける。

 

グレイフィアの胸を揉む度に、グレイフィアは喘ぎ出す。

 

先程、射精した精液が顔にも付着しているが、そんな事は気にせず、こちらに微笑んでくれる。

 

「はぁはぁ……はぁ」

 

グレイフィアは荒い息遣いのまま、俺を抱き締める。

 

「もっとっもっと」

 

グレイフィアがそう言った直後、彼女は俺の唇を奪う。

 

舌を差し込まれ、歯茎や頬の裏側などを刺激してくる。

 

俺もそれに応えるように、グレイフィアの口腔内を刺激する。

 

お互いに相手の口を貪り合いながら、激しい水音を立てている。

 

そうして見ると、最初に見せたクールな印象から一変し、とてもエッチな雰囲気を放っていた。

 

「んっ……ふぅ」

 

それと共に、徐々に限界を迎えた肉棒は、グレイフィアの胎内に精液を流し込んでいく。

 

グレイフィアは、その感覚に体を震わせ、絶頂を迎えていた。

 

その表情には、快楽の表情が浮かんでおり、これまでに見た事がないほど淫らだった。

 

そうして、ゆっくりと秘部から抜けた肉棒。

 

同時にグレイフィアはゆっくりと、その肉棒に口を近づける。

 

「それでは、少し、失礼します」

 

その言葉と共に、唇からゆっくりと俺の肉棒を口に含む。

 

温かい感覚に包まれながらも、グレイフィアの舌使いによって、再び勃起していく俺のモノ。

 

グレイフィアは、それを見計らうかのように、一度口から離し、今度はゆっくりと下から上へと舐め上げていく。

 

その動きに合わせて、俺はグレイフィアの頭を撫でてやる。

 

すると、グレイフィアは嬉しそうに目を細める。

 

その表情は、まるで猫のようであった。

 

そして、グレイフィアは亀頭の部分をゆっくりと口に含み始める。

 

「うぉ」

 

温かく、ぬるっとした感触が伝わってくると同時に、グレイフィアの舌が絡み付いてくる。

 

亀頭にある精液と愛液を舐め取りつつ、鈴口部分や裏筋、カリ首などの敏感な場所を重点的に攻め立てる。

 

そうして、綺麗にしてくれているのだが、グレイフィアの舌使いは絶妙で、すぐにでも果ててしまいそうになってしまう。

 

「ふふっ、初めは乗り気じゃないけど、あなたといたら、気持ちが楽になります」

 

そう言って、俺の方へと寄り掛かって来る。

 

俺はグレイフィアをそのまま抱き抱え、ベッドの上に寝かせる。

 

まぁ、旦那さんの事を少しでも落ち込む事が出来たなら良かったかな?

 

「ふふっ」

 

俺に完全に体重を預けているグレイフィアさん。彼女の身体はとても柔らかく、密着していると凄く心地良い。

 

「あなたといると、何だか安らぎますわ」

 

そう言いながら、グレイフィアは俺の顔を自分の胸に押し付けるように強く抱きしめてきた。

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