※この作品はR-18です。

グレモリーに誘われて   作:ボルメテウスさん

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マッサージ・リアス

俺はそのままリアスを屋敷にあるベットで、ゆっくりとマッサージを行っていく。

 

マッサージは手探りだが、突き出したリアスの股間に顔を近づけながら、ゆっくりと行う。既にその部分には、うっすらと恥ずかしい染みが浮かび上がっており、蒸れた発情した女性の匂いが漂っている。

 

「あっ、そんなに、触らないでっ」

 

ベット上で、うつ伏せになりながら、大きく脚を開きながら、こちらに見せつけるように股間を突き出している。

 

そうして、目の前に突き出されたリアスのお尻を、その内股に向けて、手を滑らせる。

 

「あっんっあぁあぁ!!」

 

触られた事で、リアスの背中がビクンと敏感に反応する。

 

その反応した様子を見ながら、ゆっくりと指先に力を込めた。

 

リアスの尻肉に指を食い込ませるようにして、強く脚の付け根を揉み込んでいく。

 

「はぅ、あっ、あふっ!

 

このっマッサージなんだかっ癖になってっ」

 

マッサージをゆっくりと行いながら、コリコリとした脚の付け根の筋を揉みほぐすようにして、指先を動かしていく。

 

あえて、中心の敏感な部分には触れず、その周辺を焦らすように揉みほぐす。

 

「んんっ!?くふぅぅっ!あっあぁ、そこはっ」

 

リアスの汗に濡れた身体がビクビクと震えながら、くぐもった呻きを上げながら、切なげに身体をくねらせる。

 

「こんな風にマッサージされるのっなんだかっ慣れなくてっ」

 

グニュッと尻肉を鷲掴みにするように、指を食い込ませる。

 

豊満な胸も柔らかいが、その尻肉の感触もなかなかに心地良い。

 

「あふっ!あっああぁ!!そこもっすごく気持ち良いわっ」

 

熱に浮かされながら、リアスは骨抜きになったように、ベットに身体を沈む。

 

ゆっくりと、ベットのすぐ近くに、リアスのスマホが鳴っていた。

 

その音に反応して、一瞬だけ正気を取り戻したのか、慌て出すリアス。

 

「えぇっ、ちょっちょっと待って」

 

そう言って、慌てて電話に出るリアス。

 

「はいっもしもし、ふふっ」

 

どうやら、恋人との会話を行っている。

 

未だにマッサージでの余韻は残りながら、なんとか平静を保っているようだ。

 

しかし

 

「まだ、マッサージは終わっていないぞ」

 

俺はその言葉と共におもむろに股間の真ん中に向けて、指を這わせる。

 

「ひゃうっ!」

 

突然の事に驚いたようで、リアスは可愛らしい悲鳴を上げる。

 

その瞬間に、俺は一気に秘部の中心に中指を押し込んだ。

 

「あぁあぁっ!!!」

 

甲高い叫びを上げて、背筋を仰け反らせ、腰を突き上げるリアス。

 

同時に、膣内から大量の愛液が噴き出してくる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

荒い息遣いで、全身を火照らせたリアスは、その場にへたり込んでしまう。

 

「なっなんでもっないわよっ……ええ、大丈夫だからっ……ええっええそうっ……そうねぇ」

 

そうやって、恋人と電話をしながら、快楽に身を震わせている。

 

「でもっやっぱり、あなたに会いたいなってっ!思ってっ、あなたがいないとっ寂しくてっ」

 

そんな事を言いながらも、俺にマッサージを受け続ける。

 

「んんっ、ふぅっ! ごめんなさいっ、そろそろっ戻らないとっいけないからっ」

 

そう言うと同時に、リアスはスマホの通話を無理矢理終わらせる。

 

それと同時に、リアスはベットの上で四つん這いになり、そのまま秘部から絶頂の証である潮を吹き出した。

 

俺はリアスの痴態を見て、下半身が熱くなっていくのを感じる。

 

「まったく、こんなに濡らして」

 

そう言いながら、リアスの股間に手を伸ばす。

 

「それに、電話中に、やって、恥ずかしかったのよ」

 

そう言って、顔を真っ赤にしながら、答える。

 

「ごめんごめん」

 

俺はその言葉と共に、リアスをキスをして、抱き寄せた。

 

リアスが俺に腕を回し、抱きついて来る。

 

そして、俺達はお互いを求め合うかのように、唇を重ね合わせた。

 

「んんっ」

 

リアスは俺の首に手を回して、力強く抱きしめてくる。

 

「んむっ……」

 

お互いに舌を伸ばし合い、唾液を交換しあう。

 

少しだけ唇を離すと、透明な糸が伸びていき、切れていく。

 

再び、口付けを交わして、今度は貪るように激しく求め合った。

 

歯茎をなぞり、上顎を擦り、舌を絡め取る。

 

リアスは興奮して、身体をくねらせて、その刺激から逃れようとするが、しっかりと頭を固定されている為、逃れる事ができない。

 

二人の混ざった唾液がリアスの口から溢れ出し、首元まで垂れて行く。

 

そして、正面を向いたリアスの脚を抱えるように組み敷いて、マッサージと、先程の電話で興奮して濡れた秘部に肉棒を寄り添う。

 

亀頭の先端で触れると、リアスのそこはどろどろと溶けるような感触。

 

「はぁはぁっ、こんなに大きくなって」

 

それと共に肉棒に目を向けたリアスは熱く湿った吐息を漏らす。

 

その瞳は快感で潤み、完全に快楽に屈服した牝の表情だ。

 

「早く、挿れてぇっ」

 

既に、リアスの身体は準備万端の様だった。

 

その言葉を合図に、リアスの中にゆっくりと挿入していく。

 

「あっあああっ、入ってくるっ」

 

その圧迫感に、リアスは苦しげな顔を浮かべるが、それも一瞬の事。

 

すぐに、快楽に染まっていく。

 

まるで、待ち望んでいたように、膣内は肉棒を受け入れていく。

 

膣内の締めつけに、思わず達してしまいそうになる。

 

それを堪えながら、腰を進めていく。

 

根元付近まで到達すると、子宮口に先端が当たる感触がする。

 

そのまま、小刻みに前後させる。

 

「ふわぁあぁぁっ!」

 

その度に、リアスは歓喜の声を上げる。

 

「気持ちいいか?」

 

俺が問いかけると、リアスはこくりと小さく首を縦に振る。

 

「うん、凄い、感じちゃう……はぁっ」

 

リアスはそう答え、嬉しそうな笑みを見せてくれる。

 

そして、何度もキスを繰り返す。

 

「ああ、しょこっそこぉ」喘ぎながら、腰を揺らし始める。

 

「もっと……もっと突いてっ」

 

それに応える様に、抽送を激しくさせていく。

 

「んっ、好きぃっ……大好きっ」

 

そう言い、強く抱きしめてくる。

 

俺も負けじと抱き返し、さらに深く交わろうとする。

 

奥へ押し込むようにして、ぐりぐりっと押し付けた。

 

亀頭が子宮内に入り込み、子宮口をこじ開ける。

 

リアスは苦悶の表情を見せるが、それがまた愛おしい。

 

俺は構わず、激しく突き上げていく。最早、リアスにはまともに考える余裕がないらしく、ただひたすらに与えられる快楽に身を震わせていた。

 

「もうダメッ、壊れるぅ! おかしくなるからぁ!!」

 

そう言いながらも、腰は求めるように動いている。

 

「出してぇっ、中にちょうだい」

 

そう言いながら、自ら脚を大きく広げて、結合部をさらけ出す。

 

「欲しいのっ、あなたの精液でっ満たしてぇっ!」そう叫ぶと同時に、リアスは絶頂を迎えた。

 

それと同時に、俺の肉棒から大量の白濁の液体が飛び出した。

 

「ああっ、出てるっ、熱いのがいっぱい来てるっ」

 

リアスは体を仰け反らせながら、びくんっと震える。

 

その度に、子宮口に精液が流れ込んでいく。

 

長い間、マッサージを行った事で、柔らかく膣肉は肉棒を包み込んでいた。

 

射精を終えてからも、しばらく繋がったまま抱き合っていた。

 

やがて名残惜しむように、二人は唇を離す。

 

ゆっくりと肉棒を引き抜くと、そこからは溢れ出した精液が零れ落ちる。

 

そしてリアスは大きく息を吐きながら、ベッドへと倒れ込んだ。

 

「ねえ、もっとして欲しい……」

 

「大丈夫なのか? 疲れてるんじゃないのか?」

 

「ううん、全然平気だよ。むしろ、元気になったかも」

 

「分かったよ。じゃあ今度は後ろを向いてくれ」

 

「うん♪」

 

リアスは楽しげに返事をすると共に、ゆっくりと抱き締めていく。

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