グレイフィアのメイド服の上から肉烈をなぞると、そのままゆっくりと指を押し入れていく。
「あっ!ふっうっ!!んっ!」
以前の行為以来、それ程経っていないが、それでもメイド服の上からでも分かる程に勃起した彼女の乳首へと視線を向けながら、指を押し入れる。
「まだっ少し触れた程度なのにっんっんんっ!」
彼女の黒い下着を通して、肉壁をほじりながら、もう片方の手を肉芽の上に置く。
探り当てたクリトリスに触れられると布地の上からでも感じたのか
「いっんっむちゅ!ふっ!あっ!?あぁ!?」
普段の冷静な態度を見せているグレイフィアから出たとは思えない程に可愛らしい声をあげて、身をくねらせる。
勃起したクリトリスを軽く撫でてから、指の平で転がしていく。
「あっあぁ、あの人と同じようにされているのにっんっ、全然違うっ」
「それは、あまり気持ち良くないという事かな?」
興奮しているグレイフィアに俺は笑みを浮かべながら、ゆっくりと尋ねる。
すると
「いじわるっ言わないでっくださいっ!
そのっあの人よりもっ」
顔を赤くさせながらも、俺が与える刺激をなんとか耐えながら言おうとするグレイフィア。
しかし、その刺激は強すぎたのか、何度も腰を跳ねらせながら、絶頂を繰り返す。
「はぁあっんっ、はぁ」
そうして、何度も繰り返し触れ続け、息を乱すグレイフィア。
下着は既に何度も絶頂を繰り返し、彼女の愛液で完全に濡れており、ガーターベルトで締め付けられた太股は汗ばんできている。
そして、彼女はとうとう我慢できなくなったのか、自らスカートをたくし上げて、俺に見せつけてきた。
そこには、びしょびしょになったショーツが張り付き、染みが広がっている。
更に、その下にあるはずの秘部は見えないものの、大きく盛り上がっているのが見える。
俺の肉棒を求めるように。
「お願いです。
あなたのをっ私の中にっ」
懇願するように俺を見つめるグレイフィアに俺は笑みを向ける。
「ああ、そうだな。お前が欲しがっている物をやろうか」
そう言って俺はズボンを脱ぐ。そして、いきり立った肉棒を見せる。
グレイフィアはそれを見てごくりと喉を鳴らす。
「はぁはぁっんっ早くっ」
既に興奮を隠せていないグレイフィアに対して、勃起した肉棒をヒクつく淫唇に押し当てる。
「くひっ!ぃっ!あっ!ああぁぁ!!」
少しずつ腰を押し上げていくにつれて、肉棒が下着越しで、秘肉をめくれ上がっていく。
「それじゃっ、一気に行くぞっ!」
「あっまってっひゃぁ!!」
グレイフィアからの言葉を無視した俺は、勢いをつけると共に、ズブリッと、下着を破りながら、肉棒をめり込ませる。
捻れ込まれる衝撃に、身体を強張らせてしまうグレイフィアだったが、すぐに力を抜き、肉棒を奥まで咥え込みにかかる。
「あっあぁ!!
さっきの下着越しじゃっ分からなかったのにっ、こんなに大きくてっ熱いのがぁ!」
膣穴の締まりは心地良く、肉壁を波立たせながら、肉棒は奥へと引き込んだ行く。
その動きに合わせるように根元までぎっちりと肉棒を突き入れる。
「あっあぁっ、すごい、大きいっ! それに熱くてっ、ああんっ」
グレイフィアの喘ぎ声を聞きながら、俺は腰を動かし始める。
「あっあぅううっ! んっんっふっうううっ! はぁんっんうううっ! 」
肉棒が膣肉に擦れる度にグレイフィアの口から甘い悲鳴が漏れ始める。
それに合わせて膣壁がきゅうっと収縮を繰り返し、肉棒に絡みついてくる。
グレイフィアの子宮口を亀頭で突き上げるようにしながら肉棒を抽送する。
「んっんんっ! あぁっ! そこぉっ! んんっ! んぁぁっ! 」
グレイフィアの声に余裕がなくなってきているのを感じつつ、俺は更に激しく腰を動かす。
「グレイフィアさん、どうですか?」
「どうとはっ」
腰を動かしながら、激しく乱れる彼女に問いかける。
「旦那さんと俺、どっちの方が気持ち良いですか」
「それはっ!」
子宮口近くまで来ると、まるで焦らすように肉棒を振る。
一瞬だけ、迷いを見せるグレイフィアは
「ぁなたの」
「んっ?」
小さな声で呟いた俺にグレイフィアは再度聞き返す。
「あなたのっ方がっ気持ち良いですっ!
何もかも、同じだったのにっあなたの方が断然気持ち良かったっ!
だからっあなたのをっもっとくださいっ」「いいだろう」
グレイフィアのおねだりを受けた俺は、腰の動きを速める。
「だったら、これから俺の事をなんて呼べば良いのか、分かるよな?」
興奮して、目の前に乱れる未亡人に普段は言わないような意地悪な質問をする。
しかし
「ご主人様っ!ご主人様っ!ご主人様あぁっ!!
どうかっこのっ淫乱な人妻メイドと共にっお情けをっ」
「ああっ、勿論だよ、グレイフィアっ」
グレイフィアの懇願を聞いた俺はそのまま彼女の膣内に肉棒の存在を刻み込むように、力強く肉棒を押し付けていく。
奥まで肉棒を入れながら、俺の動きに合わせるようにグレイフィアも腰を振り立て、時折肉穴の締め付けを強くする。
快楽に支配されながら、メイドのように奉仕をしてくれるグレイフィアの膣内を俺は貪り続ける。
結合部からは愛液が溢れ、いやらしい音を立て続けている。
グレイフィアは全身を痙攣させ、何度も絶頂を迎えているようであった。
グレイフィアの絶頂時の膣の締まりが強くなり、俺も限界を迎える。
「このままっイクぞっ!」
「あっあぁ、子宮にっ子宮にあなたのをっ!」
グレイフィアの懇願を聞き、俺は更に腰を打ち付ける。
その瞬間グレイフィアは背中を大きく仰け反らせ、身体を震わせる。
その反動でグレイフィアの膣内は肉棒をきつく絞り上げてくる。
それを我慢しつつ、グレイフィアの最奥まで肉棒を押し込んでいきながら
「イクイクッ!イッくぅっ!出てるっ私の中でっご主人様の精子がぁ!!」
子宮口を突破し、子宮の中に捻れ込んだ亀頭から精液が溢れ出していく。
イキ顔を晒ながら、興奮するグレイフィアを見ながら、円を描くように腰を動かす。
「あっあぁ、子宮口にっ、ご主人様のがっ染みつくっ!
種付けされてっ、んっあぁ」
グレイフィアの身体が大きく跳ね、その衝撃で肉棒を搾られる。
グレイフィアの身体は痙攣し、舌を出しながら悶える。
俺はグレイフィアの膣穴から肉棒を引き抜く。
グレイフィアの秘裂からは収まり切らなかった白濁した液体が零れる。
グレイフィアはそのまま床に倒れ込み荒い息を繰り返す。
そして彼女は視線だけをこちらに向ける。
「あなたが欲しい」
グレイフィアの瞳には先程までの感情の昂ぶりは無くなっており、ただ真っ直ぐに俺を見つめ、赤く色気のある口紅で染められている口は俺を求めるように言う。
その言葉に従うように、余韻に浸るようにキスを行う。
「んっ、ちゅっ、んんっ」
唇を重ね合うだけの軽いものから始まり、グレイフィアの方からも求めてきた。
グレイフィアの柔らかい唇の感触を味わっていく。