屋敷の風呂というのは、とても広い。
それはプールを思わせる程に広く、俺は未だに慣れていない。
だが、アパートの風呂では物足りない時には、思わず入ってしまうが、その日は違った。
この場所に訪れる度に、俺自身がコントロールできないように性欲が旺盛になっていた。何度も行為を行っている事もあり、既に俺の肉棒は興奮で反り返っており、既に我慢ができていない状態だった。
それを見つめていたリアスもまた関したのか、目元を羞恥で赤く染めながらも戸惑いの表情を見せる。
「もぅ、それなんとか、できないの?
少しは落ち着いたら」
そう言いながらも、先に風呂に入っていたリアスは咎めるように言う。
しかし、その注意する言葉とは裏腹に、興奮している俺の肉棒から一切、目を離そうとしない。
「それは、できないな。
俺の人生でもかなり興奮するから。
何よりも、まぁ寝取りというのは今までやった事ないからな」
「もぅ、そんな獣のような目で見つめられたら」
俺の視線に晒されると共にリアスは反応以上に全身を紅潮させながら、身体を揺らす。
既に彼氏と愛し合っているのかどうかも分からないが、今は俺の方し見ていなかった。
「もぅリアスはそうやって、何時までも彼を待たせたら駄目よ」
そんなリアスよりも先に俺の肉棒に爆乳を押しつけたのは、他でもないリアスの母であるヴェネラナさんだった。
親子という事もあって、その顔立ちはリアスとよく似ており、何よりもその柔らかな爆乳はリアスと比べても変わりない。
「あぁ、もぅお母様、狡いわ。
今日は私が彼とやるのだから」
そう言って、ヴェネラナの反対側に回ったリアスもまた俺の前に跪くと共に勃起している肉棒をそのまま自身の胸を押しつける。
親子が互いの爆乳を押し付け合いながら、俺の肉棒を取り合う光景は淫乱であり、興奮するのに十分だった。
「あむっんっ、、これは、私のオチンポなの。
だから、その証をたっぷりとしないと」
そう言いながら、リアスは自らのプリッとした魅惑的な唇で亀頭に重ねる。
瞳を潤ませながら、亀頭に唇を捧げる光景はとても心地良く、挟まれている事でその興奮はより強くなる。
「あらあら、もぅリアスったら。
でもね、男の人はこっちも興奮しちゃうのよ」
亀頭を舐め続けるリアスとは反対にヴェネラナはそのまま2人の爆乳に挟まれている肉棒に、その手を伸ばす。
人妻であるヴェネラナさんの柔らかな手が向かったのは、肉棒の根元である玉袋であり、ゆっくりとヴェネラナさんはそれを撫で始める。
「ふふぅ、どうかしら?
これでも、これはなかなかに自信はあるのよ」妖艶な笑みを浮かべながらヴェネラナは、両手を使ってその豊満な乳房を寄せ上げる。それによって出来上がった谷間に肉棒を挟み込み、優しく上下に動かす。
その行為によってもたらされる快感は凄まじく、俺の口からは思わず喘ぎ声が出てしまう。
それを見たリアスは
「もぅ、私の方を見てよ」
ヴェネラナに対抗するように、俺の肉棒を扱いていく。
二人の爆乳に扱かれながら、俺はその気持ち良さに悶える。
「あっあああっ」
「ふふっどうですか?私達のおっぱいは?」
「あぁ、最高です。本当に」
「うふふっそう言っていただけると嬉しいわ」
「あぁ、もうっ!もぅっ!」
「あぁ、もう、リアスったら」
そう言うと、二人はそれぞれの手に握っている肉棒へとしゃぶりつく。
片方は舌を使い丹念に舐めまわしもう片方は指先と掌を駆使して肉棒を刺激する。
その刺激を受けて、俺はあっけなく果ててしまった。
「あっああっ」
射精の瞬間、俺は腰を突き上げて、そのまま精液を放出する。
放出された精液はヴェネラナさんの顔にかかり、その美貌を穢していく。
「あぁ、もぅ。やっぱり熱いですね」
そう言うと彼女はその顔についた精液を拭き取り口に含んでいく。
「まったく、2人はそれぞれ恋人と旦那がいるのになぁ」
そう、俺が言葉で言うと共に、彼女達の秘部へと手を伸ばす。
「ひゃぁつ!」「んひゃぁ!」
突然触れられた事で、驚きを隠せない2人。
しかし、そんな2人を無視し、俺は彼女達に手マンを行っていく。
右手にはリアスの膣内に手が入れられており左手ではヴェネラナさんのクリトリスを刺激していた。
リアスもヴェネラナさんも既に濡れており、愛撫を開始すると共にその割れ目からは大量の愛液が溢れ出していた。
既にリアスの方は一度絶頂を迎えている事もあり、愛撫を開始した段階でリアスの体は痙攣しっぱなしであった。
「それで、リアスは彼氏とはセックスした事あるのか?」
「それはっ」
「どうなんだ?」
「それは、ありますけどぉ。
でも、最近はしてません」
「どうしてだ?あんなに彼氏君とは?」
「だって、あの子には、私以外にも愛している子がいて、だけど」
少し悩んでいるリアスに対して、俺はさらに追い打ちをかけるかのように問い掛ける。
「その彼氏と俺、どっちが気持ち良い?」
「それはっ」
悩むリアスは答えを出す事ができない。
俺としてはどちらでも良かったのだが、リアスの表情を見ていれば分かる。
彼女は彼氏の事を本当に愛しているのだ。だからこそ俺のような男に簡単に身体を許せるような女ではない。
ならばと俺はヴェネラナさんの方に手を伸ばして同じように手マンを始める。
「ヴェネラナさんは、どうですか?」
「ふふっ、そうね。
あの人の事は愛しているけど、あなたの方が気持ちいいかもしれないわね」
そう言いながらヴェネラナは自身にもたれかかってきたリアスを抱き寄せる。
「じゃあ、そろそろいいかしら? あまり焦らさないで欲しいわ」
ヴェネラナの言葉に俺は苦笑する。
「ああ、すまない。
それで、リアスは?」
「もぅ、意地悪を言わないで!
彼の事は愛しているけど、あなたの方が気持ち良くしてくれるから、大好きなの!」
リアスはそのまま俺に見せつける。
それと共に俺は彼女達の膣内に手を奥へと入れ、絶頂をさせる為に指を動かす。
「あぁっ」
二人の喘ぎ声を聞きながら、俺は二人の膣内を掻き混ぜる。
「さぁ、これでどうですか?」
「んんっ、あっあぁっ」
「ふふっ、やっぱりあなたの方が気持ちいいわ」
そう言うと二人は俺に抱きつきキスをする。
二人の柔らかな唇の感触と甘い匂いと共に、2人は絶頂を迎える。
リアスとヴェネラナの二人は手マンによってはあっけなく果ててしまい、俺の手には彼女達の愛液がかかる。
「ふふっ、やっぱりあなたの方が良いわね」
そう言うとは俺の前にヴェネラナは秘部を見せつける。
「私にも、ねっ」
そして、リアスもまたヴェネラナに負けないように秘部を見せつける。
親子が互いに俺の肉棒を求めるように秘部を見せつけ合う光景は淫靡であり、また同時にエロティックでもあった。
「本当に、似たもの親子だな」
その言葉と共に、俺の肉棒は再び大きく勃起し、行為が再開する事になる。