洋館にあるプール。
そのプールの上に浮かんでいるマットの上に寝転んでいる俺に対して、ルネアスはそのまま笑みを浮かべながら、密着する。
そして、その格好は普段から小柄だと思える彼女の豊満な胸を強調するように黒いビキニタイプの水着でもあった。
「以前のように、ゆっくりと行えなかったからな。
今日は存分に愛し合おうじゃないか」
ルネアスはそう妖艶な笑みを浮かべると共に俺の身体にその爆乳を押しつける。
押しつけられた爆乳はゆっくり下がっていき、辿り着いたのは股間だった。
そこにある俺の水着を無理矢理脱がすと、そそり立つ肉棒を爆乳で上からムニッと押し潰し、乳肉の間に埋もれていく。
「うわぁ、相変わらず、凄い大きさだな」
ここ最近の行為で、爆乳に対して耐性を持っていると自信を持っており、前回のリアスとヴェネラナの2人でのパイズリでも完全に隠れなかった俺の肉棒。
しかし、それは完全に覆い隠されてしまい、その圧倒的な迫力に俺はすっかり心酔し、見つめてしまう。
「ふふっ、以前よりも大きくなっているが、まだまだだな」
ルネアスが少し身体を下げると、乳房の谷間から亀頭の先端が少し顔を出した。
弾力のある柔らかい胸による圧迫感に対して、無力なのか、亀頭はゆっくりと震えている。
「ふふっ、まだ春とはいえ、少し寒いからな、ふぅ」
俺の肉棒に対して、刺激を与えるように爆乳で肉感を締め上げつつ、その吐息で敏感な亀頭に拭いていく。
柔肉を寄せながら、圧迫感と鮮烈な快感による刺激。
その刺激を受けながら、俺は身体全体で、その快楽に浸るように揺れている。
「ほらぁ、もぅ我慢ができないようだが、どうする?
ここで、思いっきり出しても良いぞ」
そう俺の射精を促すように呟くルネアス。
しかし、散々ルネアスの爆乳の中で泳いでいた俺の肉棒だが、それだけでは満足できない。
「それは、俺は満足できない。
それはルネアスもだろ」
快楽に必死に耐えながら、俺はルネアスに尋ねるように言う。
すると、その言葉に待っていたばかりに笑みを浮かべると
「あぁ、勿論だ。
やはり、一番に精液を受けたいのは、ここだからな」
笑みを浮かべ、ルネアスはゆっくりと身体を起こしていく。
プールの上のマットだが、その体感バランスが良いのか、崩れる事のない中でルネアスは下の水着を脱ぎ捨て、その秘部を指で広げた。
それと共に露わになった秘部から溢れ出る愛液は俺の身体に当たる度に興奮を促す媚薬のように感じる。
そして、何よりも俺の肉棒を挿入を求めて蠢く膣肉の様子は、俺の興奮を大きくさせる。
「ルネアスっ」
彼女の名前を叫ぶと共に、その腰を掴み、身体の上に騎乗位でのせる。
そして、パイズリによって、限界まで勃起した肉棒は愛液に濡れた秘部の中へと吸い込まれる。
「あっあぁ、これだっこの満ちていく感覚っ大好きだぁ!」
子宮口まで一直線といわんばかりに肉棒は埋め込まれる。
それと共にルネアスもまた快感に興奮したように背筋を仰け反らせながら、声を出していた。
愛液によって満ちていた膣肉が震えながら、肉棒にすがりつくように、締め付けていく。「あぁ、やっぱりっ、ルネアスのが一番だっ」
恋人のいるリアスとの浮気セックス。旦那のいるヴェネラナさんとの寝取りセックス。未亡人であるグレイフィアさんの慰めセックス。
それらは背徳感があって、好きかもしれないが、今はルネアスしか目を向けられない。
特に意識をしている訳でもなく、互いの動きが分かるように、俺の肉棒とルネアスの膣肉は互いに絡み合うようにして快楽を与え合っている。
「んぐっ、ひゃっ、気持ちいいっ、もっと、激しくしてぇっ」
喘ぎ声を上げながら、その豊乳を上下させ、俺の肉棒を扱き上げるように動かしていく。
その快感に抗う事もできず、俺はただひたすらに快感を貪っていた。
そして俺の上で腰を振り続けるルネアスの表情には、妖艶な笑みが浮かぶ。
「くふふっもうそろそろ出そうだな」
そう言いつつ、俺の肉棒を締め付ける膣肉の力を強めていき、その刺激により俺は限界を迎える。
「んっ、あああっ! 熱いのいっぱい出てるぅぅっ」
子宮口に亀頭が密着し、膣奥に大量の精液を流し込んでいく。
その快感に背筋を伸ばしながら、絶頂を迎えている。
その快感に酔っているのか、ルネアスは身体を起こし、こちらを見つめてきた。
「ふふっ、こんなに出して。
だが、まだだな」
その言葉と共にルネアスはそのまま対面座位へと移行する。
「ふふっ、まだまだ元気みたいだな」そう妖艶な笑みを浮かべ、胸を押しつけながら、俺の肉棒を膣で締め上げていく。
「うわぁぁ」
その快感に俺は思わず声が出てしまう。
そんな俺に対して、ルネアスはゆっくりと腰を動かしながら、、淫靡な笑みで見つめてくる。
「さてっと、次はどうしようかな? 君が望むなら何でもするぞ? ほらっ」
そう言って、彼女は更に強く胸を押し付けながら俺を抱き寄せた。そしてそのまま唇を重ねられる。
「むちゅっ、れろぉ、んふぅ、れる、んくっ」
舌を絡め合わせながら、唾液を交換していく。その濃厚なキスに脳髄から蕩かされるような感覚を覚えながらも、俺は彼女の乳房に手を伸ばす。
すると、柔らかな乳房に指が沈み込む。
「あん、おっぱい好きなんだ?」
乳房への愛撫に反応するように呟く。
「おっぱいだけじゃない。
ルネアスの全てが愛しているに決まっているだろ」
その言葉と共に、ルネアスの乳首を摘まみ上げる。
すると
「あひっ♥ おっぱいっ、乳首ぃっ、敏感だからぁっ」
その声と共に膣内の締まりが良くなり、より一層の快楽を感じる。
「やっ、だめっ、そこばっかり弄られたらっ、イクッイッちゃうぅ!」
その言葉と共に身体を仰け反らせ痙攣させる。
そして、俺の方へと倒れ込んできた。「はぁはぁはぁ、すごいっすごかったぁっ」
息を荒げながら、絶頂を迎えた余韻に浸るように肩で呼吸を繰り返している。その様子はまるで獣のようだった。
「好きっ、好き好きっ、愛してるっ、もっと愛してっ、もっと犯してっ」
俺の言葉に歓喜の声を上げるように腰を動かし、俺を求めてきた。
「俺だって愛してるっ」「嬉しいっ、もっと愛して欲しいっ」
そう言いながら、俺の身体を抱きしめ、俺の動きに合わせて身体を動かす。
「あああっ! 気持ちいいっ! 気持ちいいっ!」
何度も絶頂を迎えて、身体が限界に近いにも関わらず、それでも俺を求めるように腰を振り続ける。その姿はまさに発情した雌犬といったところだろう。
「はぁはぁはぁはぁっ、もうダメっ、私おかしくなるっ」
そう言いつつ、絶頂が近いのか膣壁がヒクつき肉棒を強く締め付けてきた。
「一緒にイこうっ」
その言葉と同時に俺は射精に向けて一気にペースを上げた。
「ひゃっ!? ああっ激しいっ! 壊れるっ! 壊れるぅっ!!」
ルネアスは今までで一番大きく喘ぎ、背筋を仰け反らせた。
そして俺も絶頂を迎え膣内に大量の精液を吐き出す。
それと同時にルネアスは背中を大きく仰け反らせながら、小刻みに震えていた。
絶頂に達した事による痙攣だろうか? そんな事を考えていると
「あっうわっと!?」
そうしていると、プールのマットの上で行為をしていたの忘れ、そのままひっくり返ってしまう。
「ルネアス、大丈夫か?」
そう言いつつ、手を差し伸べる。
「えへへっありがとう」
そしてその手を握り返してきて起き上がる。そしてその勢いのまま抱きついてくる。
「ねえ、まだ時間あるよね? 私まだ満足できてないんだけど」
そう言って再び口づけを交わしてきた。
「んふっ、ちゅぱっ、んんっ」
舌を絡め合わせながら、互いの唾液を交換していく。