あれは30年前の夏休み中の出来事だった。当時は小学4年だった。家の近所にあるゲーム店毎日通っては店内を見て回り、溜息な俺でした。
 某有名ゲームソフトの予約が始まり、欲しいけどお金がないから買えないと嘆く俺に、
「入荷するまでの2週間に何でも言うことを聞くならプレゼントしてあげるよ。もちろん絶対に秘密でだれにも言わないのならね」
 と甘い言葉を囁かれた。
 相手はその店の店長だった。年齢は30代半ばぐらい。
 そんな言葉を持ち掛けられた俺は、ゲーム欲しさだけで深く考えず交渉成立をした。




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ゲームのために

 あれは30年前の夏休み中の出来事だった。当時は小学4年だった。家の近所にあるゲーム店毎日通っては店内を見て回り、溜息な俺でした。

 某有名ゲームソフトの予約が始まり、欲しいけどお金がないから買えないと嘆く俺に、

「入荷するまでの2週間に何でも言うことを聞くならプレゼントしてあげるよ。もちろん絶対に秘密でだれにも言わないのならね」

 と甘い言葉を囁かれた。

 相手はその店の店長だった。年齢は30代半ばぐらい。

 そんな言葉を持ち掛けられた俺は、ゲーム欲しさだけで深く考えず交渉成立をした。

 

 要は店長は少年が好きな変態だった。目的は俺を犯すことだった。

 店の二階に店長の部屋があった。

 部屋に連れ込まれた俺は全身を舐められ、成長未熟な俺のペニスを痛いぐらいなめられた。それからは店長のペニスを舐めさせられて、ザーメンも飲まされた。

 汚いと最初は拒否していたが、舐めないとゲームをくれないと言うので我慢して舐めて飲んだ。初めて飲んだ感想はただダダ気持ち悪い。

 そしてアナルに入れられた。ただ初日にはいきなりの挿入は無理だった。指を入れられただけでも痛かったからだ。

 それからは意味も解らずケツを突き出し、何度か浣腸を注入され排泄のあとで小さいプラグを挿入された。

 サイズは一番小さいと言っていたけど、それでも当時の俺の物よりは太く長かった気がする。

 その日から入れっぱなしで一日過ごした。

 開店1時間前に店に行き浣腸を済ませたあと少し大きなサイズのプラグを入れられ1日を過して、次に入れられたのはサイズが一回りデカいプラグを入れられた。

 バックヤードではズボズボ抜差しで太さに馴らされ、それ以外では入れっぱなしで太さに馴らされた。

 アナルを開きっ放しで過した3日目に、ついに犯された。

 店長のペニスはプラグとは全然違う押付けられる圧力と、通過する際に多少痛みが有ったけど、太いウンコをひり出すのと逆感覚。

 ポコンというかカポンというかそんなハマりこむ感じで亀頭のクビレが通過したあとは、太硬い物体が浸食するが如く突きこまれる違和感が気持ち悪かったのを覚えてる。

 残り11日間は、開店時間1時間前に行ってケツを掘られ、営業始まるとカウンターの後ろに在るカーテン一枚で仕切られたバックヤードで客がハケルたり客が居ても何か探すフリで裏に来ては、ズンと一掘り二掘りされては、プラグを入れて待機させられていた。

 後半の方はいつ誰にバレるかというスリルと掘られる事を楽しみに通ってた。

 

 俺が100円払ったというのは報酬のゲームソフトを貰う時にだった。

 親同伴で来店し、店オリジナルの100円ガチャを引き、その出たカプセルをレジに持ち込むと、中身に関係無く、大当たりでゲームを貰えるという偽装に使ったための代金だった。

 高価なゲームソフトを手に入れて俺の家で堂々と楽しめるために偽装工作だ。

 この手を使い、ゲームを3本近く手に入れた。

 親はガチャが当たりすぎる事を不思議がっていたが、バレなかった。

 

 ただ俺が中学になったぐらいには店長は新しい少年を見つけたのか、飽きられたのか分からないが、ゲームを貰えることは無くなった。

 そして俺が高校を卒業するぐらいに店はつぶれていた。

 

 

 


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