※この作品はR-18です。

アロハ漂流・6人のモブキャラに犯されるらんま   作:RNOVEL

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 「ちっ、船の一隻も通らねえや」

 

 オレはヤシの木に登って、見渡す限り360度の海を眺めていた。どうにか、船の一隻でも見つける事ができれば、この島から脱出できると思ったんだが。

 

 結果はさっきの言葉どおりだ。

 

 水をかぶれば女の姿になっちまうオレは当然のように、この南の無人島ではお湯なんてものは簡単に作れずに男に戻れないままに過ごしていた。この島へ漂流してきたときに着てた服は濡れてしまったため、オレは黒い布を即席でビキニがわりにして着ていた。我ながら、よく似合ってるとおもう。

 

 あれは三日前だった。オレたち風林館高校の1年F組の生徒は校長に引率されて、臨海学校で海でカヌー授業に参加していた。気球に乗った校長をオレが吹き矢で攻撃すれば、その仕返しとして、あの校長はオレたちにむけて手榴弾を投げてきやがった。

 

 そして、この謎の島に流れついた者、男子二十名。担任のひな子先生が出席を取ると、3名の女子の中にオレも入れられてしまった。残り2名は天道あかねと久遠寺右京だ。

 喜劇は連鎖するもので、この島のすべての食べ物は汚染されていた。その熱病の原因はアロハ病原体。昔、ハワイで発生したデンジャラスな風土病だ。感染した者は例外なく…ハワイの新婚さんになりきってしまう。これまたふざけた病原体だったわけだ。

 

 男子生徒は全員、この島のものを食ってしまい、もれなくアロハ病原体に感染してしまった。この熱病のどこらへんが恐ろしいのか、知るよしもなかったが、ひな子先生を含む、女4名を花嫁と見なした花婿(クラスメイトの男ども)が取り合いをはじめだした。

 

「はははははは、待てぇー。こいつぅーっ」

「つかまえちゃうぞー」

 

 アロハ病原体に感染した男子生徒がオレを追いかけてくる。その数6名。

 

 元男のオレにも関係なく追いかけてくる。捕まるまいと走ったのだが、ひょーいと投げつけられたバナナを踏んで転んでしまい、追いつかれてしまった。

 

 6名の男どもが、オレを仰向けにし、身動き取れないように、がしがし、がしと力任せに抑えつけてくる。

 

「新婚の儀式だーっ」

 

「だーっ」

 

 さすがのオレも複数の男らに抑えつけられれば、自由を奪われる。これはかなりマズイ状況だ。助けを呼ぼうにもあかねもうっちゃんもいない。同じように男らに追いかけ回されているのかもしれない。

 

 オレの即席ブラが外され、あかねやうっちゃんよりもデカいオレの乳がぶるんっ!と露出された。

 

「巨乳の花嫁だー」

「オレのおっぱい!」

「マイハニー・おっぱい!」

 

 真っ先にオレの乳房に一番ノリしたのはカズヤだった。カズヤは他の男らの手を払い退けて、両乳を鷲掴みにすると強引に揉みまわしてきた。豊満で柔らかい膨らみをカズヤはタプタプと音を立てて揉みこんだ。オレはカズヤを退けようと蹴りを入れようとするが、他の男・ヒロシとダイスケが腹と脚を押さえてきていて、身体が動かせない。ジタバタと激しく抵抗するとカズヤが左乳に吸い付いてきた。

 

「花嫁らんまの左乳首いただきぃ!」

「だったら、オレは花嫁らんまの右乳」

 

 名乗りをあげたのはカツヒコだった。カズヤもカツヒコも大のおっぱい星人で、まるで競いあうようにチュパチュパとやらしい唾液音をたてて、オレの乳を吸い付いてきやがる。

 

「ンチュウチュウ!チュパチュパ!ンチュウチュウ!チュパチュパ!どっちが花嫁をさきに気持ちよくできるか、競争だ〜」

「カズヤには負けねーから、ぜったいに。ンチュウチュウ!チュパチュパ!ンチュウチュウ!チュパチュパ!ンチュウチュウ!チュパチュパ!ンチュウチュウ!チュパチュパ!」

 

—てめぇら、人の乳で競争するんじゃねえ。

 

「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、バカやめろ、目を覚ませ!」

 

 もしも、今、この状態でこいつらにアロハワクチンを打って新婚気分から覚まさせても、オレの乳からは離れないないだろう。八宝斎のエロじじぃに吸われる事はあっても。こんな元気な二人から同時に吸われたことなんてないから、声が漏れちまう。必死に抵抗をし続けるが、本音では、今、ここであかねやうっちゃんに助けられたくない自分もいる。

 

「んちゅぱ、ちゅぱちゅぱ!ンチュウチュウ、カツヒコ負けないからなぁ、このらんまのおっぱいはオレのもんだ」

「なんだとぉー、新婚さんはオレのうだぞ、カズヤ!チュパチュパ!ンチュパチュパ、ンチュウチ、ンチュウウ!ンチュウウウウ」

 

「アホ!オマエら、競争なんてすんな」

 

 と否定しながらも、オレはもっともっと吸ってくれと、わざと身体を揺らしてみせる。カズヤとカツヒコがすごい顔でオレの乳に夢中で吸いついてきてる。これだけデカくて、なおかつ、乳首も綺麗なピンク色じゃ無理もないか。

 

 カズヤとカツヒコの吸いつきが激しさを増していると今度はマサルがオレの股間に顔を埋めてきた。オレは思わず、マサルの顔面を太ももで抑えてしまう。マサルの唇がオレの即席ビキニごしにクリトリスにあたる。

 

「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、んはぁ、てめぇら、それ以上……」

 

 その言葉の先は「それ以上、やったらぶっ殺す」なのだが、本音では、はやくもっと気持ちよくしてくれだったりする。

 

 マサルはオレの即席ビキニを引き裂き、破り捨てると、そのまま、マンコに直接、顔を埋めてきやがった。マサルの唇が割れ目に蓋をするように覆う。そのまま激しく上下に動き、舌先が溢れ出る淫蜜を掬いあげだした。これには、たまらず、雌の声で鳴いてしまうオレ。

 

「はぁあん♡あんあ、あんはぁん、あっは! はあ、はぁっ……! はぁんアは! あはぁはんあぁんあぁぁ!!はぁあん♡はぁあん♡はぁあん♡んはぁあっは♡はぁあん♡」

 

「花嫁らんまが喜んでるぞ、いいぞ、いいぞ。婿マサル! いいぞ!いいぞ!マ・サ・ル」

 

 すごい吸引力。オマエはダイソンかっていうくらいに激しく吸い付いてくる。ひくつくオレの花びら。

 

 マサルに気を取られていると、身体を押さえつけていたヒロシとダイスケが太ももから足先を往復するように舐め始めた。キョウヘイはオレの唇にキスをしてきた。粘っこい唾液を垂らしながら、オレの唇を貪りはじめる。オレは拒否しようとするが、すでに乳もマンコも舐められていて、雌本能がうずいて、キョウヘイのキスに応えてしまう。キョウヘイに顔を抑えられ、ディープキスを強要された。

 

「チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ……んじゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ」

—んぅ、なかなかキスうまいじゃねえか、キョウヘイのくせに。

 

「はむっ、れろれろれろれろっちゅっ、じゅぷっ、ちゅううう……じゅぱっ……ああっ、うんめえええーっ、らんまの身体すごい、花嫁の身体、エロエロ。ちゅぱちゅぷ、じゅぱ!」

 

 ヤバい……6人の男に舐められちまってるよ、オレ。こんなんされたら、もう二度と男に戻りたくなんか、なくなっちまうよ。でも、もっとされたいけど……あかねにバレちまったら、どうしよう。

 

 そのとき名案が浮かんだ。

 

 そうだ。オレもアロハ病原体に感染してしまったフリをしよう。今、キョウヘイに無理やりキスされているから、それで伝染された事にしよう。我ながらいい考えだぜ、これで気持ちいい事ができる。合法的に……。

 

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