ワールドトリガー 葉子&華ヒロイン 作:トリトン
第一大規模侵攻時が誕生日であり、家で誕生日会を開いてる最中、瓦礫で潰れて両親死亡。家に呼んでいた香取家も死亡。その時の経験から身体を鍛えている。葉子と華とは付き合っている。
「ふっー♡ ふっー ……♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡……大和♡ 好きぃ♡ んちゅ♡ れろっ♡ あっ♡ じゅぶ♡ 」
対面座位と呼ばれる体位で交わっている恋人同士の草薙大和と香取葉子の二人。葉子は大和の首に両腕を回し、腰に両足を回した。鍛えられた胸板に中学生にしては豊かな胸を形が変わるほどにしっかりと押しつけるほど密着している。大和はそんな葉子の大きな臀部を右手で楽しむように揉みつつ、腰を動かしてペニスで膣を味わう。快楽に喘ぐ葉子のピンク色のセミロングの髪は乱れ、普段のきつめな目つきも今は快楽で蕩けている。
「あむっ。じゅるるっ。なぁ葉子。ボーダーの試験まで一週間しかないのに、こんなにセックスしててやばくないか? 一応テキストは何周かしたけどさぁ」
「大丈夫っ♡ でしょっ♡ あんっ♡ あんっ♡ マークシートらしいしっ♡ 学校の先輩はぁ♡ 運動も勉強もまぁまぁだけどぉ♡ じゅぶ♡ ぶじゅ♡ 受かったってぇ♡ あっ♡ だからもっとぉ♡ もっとしよ♡」
そう言う葉子。大和の左側から、葉子とは別の茶髪のショートカットの少女の声が聞こえる。
「大和♡ 葉子だけじゃなくて私の方も触って♡ んっ……ちゅ♡ んじゅるる♡ ぢゅぱ♡ あんっ♡ ゴツゴツしてて♡ じゅぶ♡ ぢゅっ♡ 男らしい太指っ♡ 気持ちいい♡ ぢゅるる♡」
その少女の名は染井華。大和のもう一人の彼女である彼女は、先程まで大和と交わっていてベットの上で休憩していた。そんな彼女は普段掛けている薄紫の眼鏡を外して、葉子と交わっている大和と唇を隙間なく重ねて激しく舌を絡め合う。ほどよく育った胸で大和の腕を挟み、華は自分の手で大和の指を精液を溢れさせている自身の膣口へと運んだ。
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡くちゃり♡
「華、葉子を止めなくていいのか?」
「んんっ♡ ここで葉子を止めてもっ♡ あん♡ ちゃんと勉強するわけないっ♡ はぁ……はぁ……大和♡んあ♡ あっ♡……あふぅ♡ あんっ♡ そこ♡ 弱いからぁ♡ だめぇ♡ 」
大和は華の言っていることを聞いて、確かにと納得した。葉子は所謂天才肌でろくに努力をしなくとも大抵のことは出来てしまう。更にそこに草薙大和という天才や秀才の華が隣にいることで、結果的に一人だと努力の仕方が分からないことに加え、気分屋な性格になってしまっていた。
まぁいいかと大和は誘われるがままに膣内に中指と人差し指を入れた。手を動かす度に膣からはぬちゃりと水音が聞こえ、その手をさらに奥へ入れて、指先を使って華のGスポットを刺激する。弱点を責められ、絶頂へのゴールが近いのか次第に指の動きだけでは無く、華の腰の動きも激しくなって嬌声も大きくなっていく。
「ああんっ♡ すごっ♡ 気持ち良い♡ 大和の指♡ もっとぉ♡ んっ♡ んんっ♡ 」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ちょっと華っ♡ 一人でも勉強ぐらい出来るんですけどっ♡ てか大和も納得しないでよっ♡ んっ♡ んっ♡ ん♡ てか華だけじゃなくて♡ ちゅぷ♡ じゅぷ♡ ちゅぱ♡ あたしにも激しく♡ してよっ♡」
すると快楽を貪る華を見て、葉子が負けじと大和の耳元で言う。その言葉を聞いた大和は、華にキスをしながらも腰を突き上げるスピードを上げた。25cmを超えるペニスによって子宮を突き上げられ、開発された膣壁をカリ首によって削る激しいピストンを受けた葉子は絶頂し、大和の背中に回した手足に力が入って二人はより深く繋がれる。そんな二人の結合部からは精液と本気汁が混ざり合ったものが飛び散っていた。
じゅぼじゅぽっ♡ぐちょぐちょ♡ ずちゅっ♡ ぱんっぱんぱつんっ!! ♡ ぷしゃっ! ♡ ぷしゃ! ♡ ぷしゅうううううううっ!!!
「イクッ♡ イクッ♡ イッちゃう! ♡ あああっ!!! あああっ!!! ♡ あああんっ!!! ♡」
絶頂を迎えた葉子の膣内が激しく収縮して、ペニスを強く締め付ける。
びくんっ♡ びくっ♡ びくっ♡ ぴくっ♡ ぴくっ♡
「んあ♡ あっ♡……大和ぉ♡ あん♡ あんっ♡ もっとぉ♡ あっ♡ あっ♡ 」
葉子が絶頂して快楽に震えている時、華も何十度目かの絶頂を迎えようとしていた。華の手は止まらず、それどころか、華は自分でGスポットを刺激しながら、腰を動かして更なる快感を得ようとしていた。ぐちゅぐちゅと音を立てて、膣内をかき回す。そして、時間を置かずに華の身体は大きく仰け反り、ビクビクと痙攣しながら潮を吹き出した。
ぷしゃああ! ぷっしゃああ!!! ぷしゅ〜 ぷしゅううううっ!!
「あぁぁぁあああっ♡ あっイクっ♡ イクっ♡ イクイクイクっ♡ イグっ♡ 大和の指でイッグぅぅぅぅぅぅ♡」
華は腰を浮かせて、何度も大きく跳ねさせながら盛大に絶頂した。華の膣から吹き出た愛液の量は多く、大和の指を濡らして既に三人の交わった臭いが染み付いているベットシーツに大きな染みを作る。華は全身を震わせ、快楽の余韻に浸っている。
「あぁ……♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ……♡はぁ〜♡ はぁ〜♡ 間変わらずっ♡ 大和のおちんぽ強すぎ♡ ふぅ〜♡もうだめ♡ あたしのおまんこ壊されちゃう♡」
そう言いながらも葉子の顔には笑みがこぼれており、幸福に満ちたものだった。
「はぁ……♡はぁっ♡はぁっ♡ ぁっ♡ くぅ♡ ふぅ〜♡ ふぅ〜♡ ……上手過ぎるわね♡ このテクニック♡ 流石ね♡ 」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 大和ぉ♡ おちんぽ射精してないんだから♡ ほら、早く続きをしましょう? んじゅるっ♡ ぢゅぱ♡ れろぉ♡」
「まったく、そう言うがまたイキたいだけなんじゃないか? 締め付けが強くなっているぞ」
ぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡
「だって♡ またイクのっ♡ 我慢出来ないぃ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ ああ〜♡ 」
華は大和の指でGスポットを刺激しながら、腰を上下に動かす速度を速めた。そして、その刺激に耐えられずに華の身体は大きく仰け反り、ぷしゅっと潮を吹く華。
「葉子もだよな?」
「うん♡ 大和のおちんぽで♡ 子宮沢山突いて♡ あたしもイカせてぇ♡ あたしの大和専用おまんこでっ♡ 気持ち良くなって射精してぇ♡」
葉子は腰を動かしながら、華と同じように快楽に蕩けた顔をしていた。普段の葉子のクールな表情はそこにはなく、ただ快楽を求めるメスの顔をしている。大和は葉子の膣に挿入されているペニスでGスポットを強く擦り、子宮を突き上げた。
ぱんっぱんぱんっ♡どぷん♡どっぷんどっぽん♡ごぽっ♡ぐちゅ
「あぁんっ♡ はぁっ♡ あむっ♡ じゅぶ♡ じゅるる♡ あんっ♡ もっとぉ♡ おまんこ掻き混ぜてぇ♡んんっ♡ 精液だして♡ 大和♡ あぁっ♡ またイクっ♡ イクっ♡ イクイクイクっ♡ 」
「ほらっ! いくぞ! 葉子の子宮に射精するぞ!」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パァン♡
肉と肉がぶつかり合う音の中、大和は自身の肉棒を葉子の子宮口へ叩きつけながら叫ぶ。華の膣は大和のペニスを離さないというように強く締め付け、膣ヒダはペニスに絡みついて射精を促す。そんな膣の刺激に大和は耐えきれず、子宮に押し付けながら射精する。
びゅっ! ♡ びゅるるるるるるるるるるるるっ! ♡
「子宮、突きつぶされてるぅっ♡ おおおっ♡ おっほぉっ♡んぐぅっ♡ ちゅっ♡ んちゅうう! ♡ 孕めってぇ♡ おちんぽでたくましく命令されてるみたいでぇ♡ひぐぅっ♡ おぅっ♡ イグッ♡ またっ♡イグぅっ♡ んぐぅっ♡ うううう! ♡ あ゛あ゛っ♡ あ゛っ♡ 大和のっ♡ あっついのっ♡ いっぱいっ♡ きたぁ♡ 」
壮絶なイキ顔で普段の綺麗な顔が台無しとなった葉子。彼女が出していたのは可愛らしい喘ぎ声ではなく、獣のような声まで混じった喘ぎ方であった。大和のペニスが脈度し、子宮内へ精液を大量に吐き出すことで葉子は何度も何度も絶頂する。
「気持ちよかったぞ、葉子。ありがとうな」
「ふぅー♡ ふぅー♡ ちょっと♡ 出し過ぎなんだけど♡ 子宮の奥、あっつ♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 私、まだまだ足りない……♡ もっと気持ち良くなろ♡ じゅるる♡ ちゅ♡ んむ♡」
愛と依存が混ざり合う、淫蕩にふける彼らの夜はまだまだ続く。