※この作品はR-18です。

TS冒険者ショウが異世界をイク   作:相川翔太

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9・おしおきとペスと馬・・・♡

 ――ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

 「はぁ!はぁ!ショウさんのお尻の穴、キツくて気持ちいい!」

 

 「ぬぉっ!おっほぉっ!ミニエラのちんぽ、はっ、激しい!」

 

 村の外れの茂みの中で俺はミニエラに後背位でアナルを犯さ・・・、いや、“おしおき”を受けていた。

 

 何故おしおきを受けているかというと、時を遡ること一週間前、俺がミニエラ達の親父の形見のコップを壊してしまったからだ。

 形見を壊してしまった俺はミニエラに“何でもするから許してくれ”と謝罪した。するとミニエラは俺に壁に手を付いて尻を出せと言ってきた。

 俺が何をされるのか内心ドキドキしながら言うとおりにすると、ミニエラは俺の尻を叩いてきた。

 俺のチートボディは全く痛みを感じなかったが、いい歳なのにまるでイタズラをしたガキにするような“おしおき”を受け、俺は恥ずかしさで死にそうになった。

 しばらくミニエラは俺の尻を叩いていたのだが、急に叩くのを止め俺を批難してきた。

 

 曰く、「おしおきをしているのに、何オマンコ濡らしてんだ」と・・・。

 

 言われて俺は自分のオマンコがびっしょりと濡れているのに気がついた。どうやらドMの俺はこの羞恥プレイで興奮して感じてしまったようだった。

 

 ――俺は焦った。

 

 形見を壊してしまったおしおきを受けているのに悦んでしまっては申し訳が立たない!

 

 そう思った俺は弁明をしようとしたのだがミニエラは許してくれず、更なるおしおきとして俺のオマンコにガチガチに硬くなったちんぽを挿入れてきた。

 俺の濡れ濡れになったオマンコはミニエラのちんぽをあっさりと受け入れ、俺は簡単にイッてしまった・・・。

 おしおきなのにこんなにイッてしまっては反省していないと思われると思った俺は我慢しようとしたのだが、ちんぽで俺の弱点の子宮口を突きまくられると俺は我慢など出来ずよがり狂ってしまった。

 そして膣内射精をされて盛大にイッてしまい、まったく反省の色なしの俺にミニエラは大激怒したらしく、罰として俺のオマンコに挿入したまま放尿してきた。

 精子とはまた違った暖かさをもった液体が俺の子宮内にじょぼじょぼと注がれる。睡姦されたときにかけられたのとは違く、意識のある状態で、それも子宮の中をおしっこで汚されるという屈辱を俺は感じたのだが、ドMで変態な俺はそれに『被虐性欲』を掻き立てられ脳が焼き切れるんじゃないかというほどの快感を感じてしまった。

 そして反省もせず、ひたすら快感を貪ってしまった俺に呆れたのであろうミニエラは俺にミニエラ達の『便器』にすることを告げた。

 “罰”とはいえ『便器』扱いされたら普通はとんでもない屈辱感を感じるのだろうが、俺はその屈辱感さえもゾクゾクとした興奮と快感に変え、ミニエラの宣告に『はい』と答えたのだった。

 

 その時、俺の脳内には反省や償いよりもこれからどんな快感が待っているのかという期待しかなかった・・・。

 

 その後、帰ってきたマインとミナにミニエラが、俺が親父の形見を壊してしまったこと、その償いとして俺がミニエラ達の『便器』になることを説明した。

 

 マインとミナに俺が形見を壊したことを説明したとき、どれだけ怒られるか、もしくは泣かれるか想像して俺はドキドキしていたのだが、俺が『便器』になることを告げると、

 

 「そっか、ショウが反省して『便器』になるなら仕方ないな!ショウ!これからしっかりと“おしおき”してやるからな!」

 

 「そうだね!“おしおき”だもんね!仕方ないね!」

 

 と、あっさり受け入れてくれた。正直拍子抜けしたが、これから俺は償いとして『便器』になって償わなければいけないのだと気を引き締めた。

 

 ――それが一週間前の出来事で、それから俺の『便器』生活がスタートした。

 

 ミニエラ達は俺を場所、昼夜問わず“おしおき”した。そして“おしおき”のフィニッシュとして必ず『便器』である俺に放尿した。

 マインは俺の全身にかけるのが、ミナは俺におしっこを飲ませるのが好きなようだった。

 

 そしてミニエラは・・・、

 

 「ショウさん!射精る!射精ますよ!受け止めてください!」

 

 「射精して!ミニエラのザーメン!いっぱい射精して!」

 

 「うっぐ、ぐぐぅぅ・・・。」

 

 ミニエラが呻きながら俺のアナルに射精する。アナルの中に熱さがじわっと広がる快感に俺が浸っていると、ミニエラはそのまま抜かずにアナルの中で放尿した。

 

 ――じょろ、じょろろろろ、じょぼぼぼぼ!

 

 「あっぐ!みにえらのおしっこ!おなかのなかにたぷたぷっ、たぷたぷって!イッぎゅぅぅぅ!」

 

 そう、ミニエラは俺のオマンコやアナルの中でおしっこをするのが好みだった。

 

 射精されて敏感になっているところにおしっこという追撃を受け、俺は毎回盛大にイッてしまう。

 

 そしておしっこを出し切り、ぬぽんっとミニエラが俺のアナルからちんぽを引き抜いた。そして俺がぽっかり空いたアナルからミニエラのザーメンとおしっこの混じったものを、ぶびっ、ぶびっと下品な音を出しながら息も絶え絶えといった様子でひり出していると、ミニエラが呆れたように言った。

 

 「まったく、ショウさんは『便器』としては優秀ですけど、おしおきでそんなによがり狂って、まったく反省の色なしですね。そんなんじゃおれ達、いつまで経ってもショウさんを許してあげませんよ?」

 

 「はひぃ・・・、すいませぇん・・・。」

 

 「まぁいいでしょう。これからも『便器』としてしっかりと償って下さいね?」

 

 そう言ってミニエラはスタスタと行ってしまった。

 

 そしてその場にはアナルをヒクつかせながら快感に打ち振るえている俺だけが取り残された。

 

 「はひぃ・・・、はふぅ・・・、べんきせいかつ・・・、きもちいい・・・・・・。」

 

 俺の淫欲に染まった呟きが誰もいない茂みの中で虚しく響いた・・・。

 

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 「なあ~、ペスぅ~、どうしたんだよ~?」

 

 俺がミニエラに“おしおき”を受けしばらくして回復した後、俺は森の中でペスと狩りを行っていた。

 しかしペスの様子がどうにもおかしい。いや、今に限った話ではなく、この一週間、つまり俺がミニエラ達の『便器』になってからペスの様子が変なのである。

 まず、毎晩のように俺を犯していたのだがさっぱりと犯してこなくなった。俺は夜にもミニエラ達に“おしおき”されていたので犯してこないのかと思っていたが、どうも違うようだった。

 なぜなら夜だけでなくミニエラ達に“おしおき”されていない昼間のときでも俺を犯してこなかったのである。

 さらに俺のことを犯してこないばかりか、まるで無視するかのようにつっけんどんな態度を取るのだ。

 

 今もそうだ。俺が話しかけても知らんぷりして黙々と歩いて行ってしまう。

 

 俺はそんなペスの態度に何故だか悲しくなった。本当だったら犯されなくて喜ぶべきであるはずなのに、俺は胸とオマンコを切なくさせていた。

 ペスがあんな態度を取る原因は分かっている。俺がミニエラ達の『便器』になってしまったからだ。

 

 ――ペスは俺の『ご主人様』で俺はペス専用の『肉オナホ』のはずなのだ。

 

 それなのに、理由があるとはいえ他人に横からかっさわれたら面白くないだろう。

 

 ――ペスに謝らなきゃ!

 

 そう思った俺はすぐに行動に移った。

 

 「ペス!いや、ペス様!理由があるとはいえペス様を蔑ろにして本当に申し訳ありませんでした!」

 

 俺は恥も外聞もなくペスに土下座しながら謝罪した。するとペスは土下座する俺の前まで歩いてくると、俺を見下ろすように仁王立ちして「ガォン!」と吠えた。

 俺はその一吠えが「なら、何をすればいいか分かるだろう?」という問いかけだと思った。俺はその問いに答えるために、ペスに背中を向けて四つん這いになった。そしてインナースーツの股間部分をずらし、オマンコを露出させると両手で左右に開き、誘うように尻を振りながら言った。

 

 「おっ、俺は、ショウは、ペス様の淫乱肉オナホです・・・!ショウのオナホ穴を使って、たっぷりザーメンを扱き棄ててください!!」

 

 言った。言ってしまった・・・。

 

 俺はペスに既に『屈服』していたが言葉で『屈服宣言』したのはこれが初めてだった。あまりの羞恥心に俺が顔を真っ赤にさせていると、「それでいいんだよ!」と言わんばかりにペスが“ふんっ”と鼻息を鳴らした。

 そしてそのまま俺に覆い被さり、既に濡れていた俺のオマンコにちんぽを突き入れた。

 

 ――俺は“歓喜”したのだった。・・・・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 ペスside

 

 ――オレは呆れていた。

 

 オレのメスは力はとてつもなく強いのだが、頭がとても弱く、コブリン共だけでなくコボルトの小僧共にも騙され手籠めにされていた。

 このメスにはオレの『扱き穴』としての自覚があるのか疑問に思ったオレは、ある考えを思いついた。

 

 その考えとは、メスをいっさい犯さず、徹底的に無視することにしたのだ。

 

 オレがメスを無視し続けることでメス自身が我慢出来ずに、オレを求めてくるかどうか試すことにしたのである。

 メスは最初はオレの態度に不思議に思いつつも普通に生活していたようだが、流石に一週間もそれが続くと不安を感じてきたらしく、オレの様子を窺うような声を出してきた。しかし、オレがその声も無視して歩いているとメスはとうとう跪いて謝罪してきた。

 

 メスの無様な姿にオレの征服欲がみるみる満たされる。今すぐこのメスを組み敷いて犯したい。

 そんな感情に駆られるが、まだだ、まだ我慢だ。オレはそのまま跪くメスの前に立ち吠えた。するとオレの意思を感じ取ったメスは『屈服宣言』と共にオレに自らの秘所を差し出してきた。

 

 ――そうだ、それでいい。お前はオレの『扱き穴』なのだからな。

 

 オレはメスに覆い被さり、既に期待で濡れていた肉壺に肉棒を一気に突き入れた。

 

 「ふわっ!あぁぁぁぁん!」

 

 メスが歓喜と期待に満ちた嬌声を上げる。オレはメスの期待に応えるように腰を叩きつけた。

 

 ――ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

 「ああっ!ペスの、ペス様のちんぽっ!一週間ぶりのちんぽっ!いいっ!いいっ!」

 

 オレにとっても久しぶりのメスの肉壺は熱く、オレを射精させようとするかのようにオレの肉棒を締め付けてきた。オレは射精してしまわないように我慢しながらメスの肉壺を穿り返し、子袋の入り口を肉棒で“ガツンガツン”と突きまくった。

 

 「あふっ!いい!それいいっ!もっと、もっと突っついて!ああっ!イクっ!イクっ!」

 

 そう言いながらメスは絶頂したらしく潮を吹いて身体を仰け反らせた。それに伴い肉壺が激しくオレの肉棒を締め付けてきた。あまりの締め付けにオレは危うく射精しそうになるも気力で耐えた。

 そしてこれからメスをどう責めようか考えていると、メスがオレにおねだりをしてきた。

 

 「はぁ・・・、はぁ・・・、ペス様、ショウはもう我慢できません・・・、ペス様の瘤ちんぽでショウの・・・、ショウのオマンコを、滅茶苦茶にして下さいぃ・・・。」

 

 ――まったくこのメスときたら・・・

 

 オレは呆れながらも、この可愛いメスの要望に応えてやることにした。

 

 肉棒の根元を膨らませ、メスの肉壺の中で暴れさせる。その度にメスの肉壺は激しく脈動しオレの肉棒を締め付けた。

 

 ――ぐちゃっ!めちゃっ!どちゃっ!

 

 「あ゛ぁ!こりぇ!こりぇがほしかったにょ!イクっ!すぐイッちゃうの!イッくぅぅ!」

 

 オレはメスの嬌声を聞きつつ、ラストスパートに入った。そして一週間貯めこんだ特濃の精液をおみまいした。

 

 ――どびゅっ!どばぁっ!ごぼぼぼぉっ!

 

 「あぶっ!ペスのざーめんっ!すっごいこいざーめんがおれの膣内にぃ!ああ!ああ!いっぐぅぅぅ!」

 

 オレが射精するとメスは子袋でごくごくとオレの精液を飲み干しながら身体を痙攣させ絶頂した。

 オレは一通り精液を出し切ると、瘤が膨らんだままの肉棒をメスの肉壺から乱暴に引き抜いた。

 

 「んっひいぃぃ!」という間抜けな声を出し、メスがオレの精液を秘所から溢れだしながら尻を突き出した形で横たわる。

 

 思う存分に精液を扱き棄てたオレは無様なメスの姿を一瞥すると再び狩りに戻るのだった。

 

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 「あぶぶ・・・、こぶちんぽ・・・、やりすてさいこぉ・・・。」

 

 ペスに精液を扱き棄てられ、そのまま放置された俺は快感の余韻に浸っていた。本来ならこんな性欲処理の道具扱いされれば屈辱を感じるのだろうが、極上のMの俺は被虐性欲を刺激されただひたすらに歓喜してした。

 

 そうしてしばらく尻を突き出した状態のまま震えていると“ガサガサ”と物音がした。

 

 俺はペスが戻ってきたのかと思い、物音のした方向に顔を向けると驚愕した。

 

 物音の主は四本足で、二本の角を持ち、黒い身体をした『バイコーン』と言われる存在だったのだ。

 バイコーンは酷く興奮した様子で、その股間には俺の腕と同じくらい太いちんぽをフル勃起させていた。

 そして快感で動けない俺に突進し、そのままぶっといちんぽを俺のオマンコにぶち込んできた。

 

 ――どっぼおっ!!!

 

 「おっぶううぅう!!!」

 

 あまりの衝撃に俺の肺の空気が吐き出され、一瞬意識が飛びかけた。

 

 するとバイコーンは俺のオマンコにちんぽを挿入れたまま、ちんぽで俺の身体を支えるようにして強制的に俺の足を立った状態にした。

 そして俺のことを自分が動きやすい状態にすると、準備完了とばかりに俺の膣内で激しくちんぽを暴れさせてきた。

 

 ――どぼんっ!ごぼんっ!どばんっ!

 

 「おごっ!ごほっ!ごはっ!い、いきなりはげしっ!」

 

 バイコーンは俺のことなんかお構いなしでひたすらちんぽを突き入れ快感を貪っていた。

 そして更なる快感を求め、俺のオマンコにちんぽをより深く押し込んだ。

 

 ――ぐっ・・・ぽんっ!

 

 「ぼっほおっ!はいった!ちんぽしきゅーにはいっちゃった!あっごぉ!」

 

 そう、バイコーンはそのぶっといちんぽを俺の子宮にぶち込んできたのだ。見ると俺の腹はちんぽの形に変形していた。

 そしてそのままバイコーンは腰を打ち付けてきた。力強いというレベルを超えたそのピストンに俺の意識と理性が“ガリガリ”と削られていくのが分かる。

 

 「あひっ!あへっ!すごっ、すごい!おれのしきゅーこわされちゃうっ!イクっ!イッグぅ!」

 

 まるで身体全体を貫くようなその責めに俺が快感に狂い、意識がぶっ飛びそうになっている状況でバイコーンは俺の最深部で射精した。

 

 ――どっばばばば!どぶぶっ!どばぁっ!」

 

 「うっがああああぁああ――っ!あがぁあああぁああ――っ!!」

 

 注ぎ込まれた大量の精液はすぐさま俺の子宮ちオマンコの中を満たし、入りきらなかった分は逆流して俺のオマンコから吹き出し、俺の足下に白い水たまりを作った。

 

 「うへぇ・・・、あへぇ・・・、うまちんぽ・・・、うましゃせいすごい・・・」

 

 俺が快楽に染まった意識で感想を呟いていると、再びバイコーンが動き出した。どうやら一発では満足できなかったらしい。

 

 「あへぇ、いいよぉ・・・、もっともっと、ショウのおまんこできもちよくなってくださいぃ・・・。」

 

 そして俺はバイコーンが満足するまでひたすら犯されるのであった・・・・・・。

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