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それでは駄文ですがよろしくお願いします。
あの後、俺はとりあえず南を目指して森の中を歩いた。南を目指したのは特に理由はないが、強いて挙げるなら人にしろ魔物にしろ何か生き物が住んでいる可能性が高いと思ったからだ。
ここは何処なのか、この世界は何なのか、とにかく情報が欲しかった。
歩きながら、食べられそうな木の実やキノコを見つけると【鑑定】のスキルで食用か判別して鞄の中に入れていく。引き継いだ食料があるとはいえ、なるべく節約しなければならない。
「あぁ~、それにしても暑いなぁ…。」
額の汗を拭い呟きながら上を見上げると、太陽がさんさんと照っている。太陽の位置からして恐らく、地球の時間で午後2時前後といった所か。
その炎天下の中を食料を集めながら黙々と歩く。あまりにも暑かったので俺は鎧を脱ぎ、インナースーツだけになっている。このインナースーツは肌に張り付いている様に見えるほど薄く出来ているが、様々な魔術式が生地に編み込まれていて物理的・魔術的防御力は最高クラスの物となっている。欠点としては、上乳が見えるハイレグ型なので元男の俺としては少々恥ずかしいところである。
そうして歩いていると森が少し拓けてきた。
「おぉ、これは…」
そこには、あまり大きくはないが底が見えるほど綺麗な泉があった。俺は太陽の位置を確認するとだいぶ西に傾き始めていた。
「よし、今日はここをキャンプ地とする!」
俺はそう宣言すると、野営の準備をする。鞄から簡易テントを取り出し設置すると、森の中に入り薪を集めたり、泉から今日使う分と今後の為の保存用の水を汲むなど準備していった。
そして、準備を終えると完全に暗くなる前に泉で汗を流すことにした。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「ふぅ~、冷たくて気持ちいい~。」
俺は生まれたままの姿になって泉に浸かり、炎天下の中をずっと歩き通してかいた汗を流していた。
泉に浸かりながら、改めて自分の身体を見る。胸は大きいが形は良く先端に綺麗なピンク色の乳首が付いている。腰はほっそりとしていて、お尻も形が良く安産型だ。そしてオマンコも綺麗なピンク色だ。色々なグラビア写真集やAVを見てきたが、こんなに綺麗な女の身体は見たことが無い。
俺の喉がゴクリと鳴る。自分の身体を見て自分で欲情してしまったようだ。
「じ、自分の、自分の身体なんだから…、良いよな…。」
俺は恐る恐る、両手を胸に伸ばした。
「やべぇ、柔らかい、すげぇ…。」
胸は揉むとマシュマロの様に柔らかく、しかし指を離すとぽよんと弾力をもって返してくる。
しばらく揉んでいると、変化が起きた。乳首がピンと立ったのだ。俺はドキドキしながら、乳首を摘まんだ。その瞬間、頭に稲妻が走った。
「う゛ぁっ!なっ何だ!この感覚は!」
あまりの衝撃に変な声が出てしまった。何だコレは?軽く乳首を摘まんだだけで、男の時にしていたオナニーとは比べものにならないほどほどの快感が走ったのだ。
「う゛、あ、あ゛ぁ、あ、あ、はぁ…。」
そのまま乳首を強弱をつけて摘まむ。その度に、自分の口から「はぁ、はぁ」という吐息と下品な嬌声が漏れる。
「はぁ、はぁ、む、胸でこんなに感じるんだったら、オマンコを弄ったらどうなっちまうんだ…?」
そう言いながら、手をオマンコに伸ばす。そして、手でオマンコを撫でると、また頭に稲妻が走った。
「うひぃ、うっわ、あぁ、あっあっあ…。」
やっべぇ!!胸もすごかったが、オマンコはもっとやばい!!
しばらくオマンコを撫でていると、変化が起きた。クリトリスがちょこんと勃起したのである。
俺は、焦る気持ちを抑えてクリトリスを摘まんでコリコリしてみた。
その瞬間、全身に高圧電流を流されたかの様に身体が弓なりにしなり、両足もピンッと伸びてしまった。そんな状態になりながらも、俺はクリトリスを弄くるのを止めなかった。
「あ゛、あぁ、い゛ぃ、はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
嬌声を上げながら、狂ったようにクリトリスを弄る。泉に浸かっているのに身体が熱くなり、汗が噴き出てきて下腹の奥がじんわりと熱くなる。
「あぁ!、くるッ!、なんかくるッ!!」
男の時には感じたことの無い感覚が脳と身体から這い出てくる。そして…。
「!!!!!!!!!!」
突然目の前が真っ白になり凄まじい快感が全身を巡り、ガクガクと痙攣する。痙攣が収まると全身の力が抜け、泉の中で脱力する。
「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ…、んぐぅ。」
あまりの快感に朦朧とした意識が徐々に回復してくる。
「すごい…女の身体ってすごい…。」
初めての女の絶頂の余韻を楽しみながらも、俺はもっと!もっと!と快楽を求め指を膣穴に入れた。
指を入れるとオマンコはすでにビショビショに濡れていた。おかげで膣内に入れた指は何の抵抗もなくズブズブと飲み込まれていく。最初に1本だけだった指はすでに3本も膣内に侵入しズボズボとオマンコを穿り回している。そうしているうちに、穿っていた指が膣穴の腹側の部分に触れた。
「うっひぃっ!!!」
触れた瞬間、身体全体に快感が広がり、悲鳴のような声が出てしまった。恐らく、今触れたのは所謂Gスポットと呼ばれる場所なのだろう。俺はその快感をもっと感じる為にGスポットを弄くり回す。
「あぁっ!すごっ!すごすぎるっ!」
――ぐちゅぐちゅっぐちょっ!
Gスポットを弄くり回す快感はとんでもなかったが、俺はさらなる快感を求めてクリトリスを思いっきり摘まんだ。その瞬間、
「――っ!!!!!」
大量の潮を吹きながらイった。それはもう盛大にイった。
両足がピンっと伸び、全身が痙攣する。しばらく脱力しながら放心していたが、だんだん意識が覚醒する。
気持ちよすぎる…。俺はすっかり女の身体にハマってしまった。
快感も勿論そうだが、1回イっても男の時みたいに賢者タイムが来ない。何回でもやれそうだ。
実際、1回盛大にイったのにもう1回やってしまった。女の身体の神秘に感心しながらも、太陽が西に沈みそうになっているのを見て俺は泉から上がるのだった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「ごちそーさまでした!」
焚き火の前で夕食を食べ終えた俺は手を合わせて感謝の言葉を口にする。そしてそのまま寝転がると、星空を見上げる。日本に居た時には見る事の出来ない様な、綺麗な星空だ。星空を見上げながら、今日の出来事を思い返してみる。
家でゲームをしていたら、いきなり森の中に転移していておまけに女の身体になっていた…。
この時点でとんでもない体験だったが、その女の身体でオナニーをして男の時には味わったことのない快感を感じた。
思い出すだけで下腹が熱くなり、オマンコがきゅんとする…。
「もう1回だけ…、もう1回だけだから…。」
俺は昼間の快感が忘れられず、インナースーツの股の部分をずらした。露わになったオマンコは愛液でトロトロに蕩けていた…。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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駆ける、駆ける、駆ける。
鬱蒼とした森の中を濃厚なメスの匂いを頼りにひたすら駆ける。
――そして見つけた。
匂いの主であるメスは、森の拓けた泉のそばで焚き火をたき、その前で自身の秘所を弄くりメスの匂いを振りまいていた。
そのメスを視界に入れたとき、ドクンッ!と心臓が鳴った。
――美しいメスだった。
まるで月の様な銀色の髪、ルビーの様な紅い瞳、神話に出てくる女神の様な均整のとれた身体、全てに見惚れた。
『欲しい』、あのメスを組み敷いて、『犯し』て『征服』して『蹂躙』して『屈服』させたい…。
心の奥底からグツグツと情欲と征服欲が湧いてくる。
しかし、駄目だ。あのメスは『強い』。
あの姿からは想像が付かないほどの強者のオーラを感じる。このまま襲いかかっても一瞬で自分は物言わぬ肉片に変えられるだろう。
そう本能的に感じた。だから待った。在るかも分からないチャンスを…。
――そして、その時は来た。
秘所を一心不乱に弄くっていたメスが、嬌声と共に痙攣したのだ。痙攣が終わると力が抜け、放心しているいる様に見えた。
今しかない。この千載一遇の時を逃したら、もう『次』は無い。
そう思ったオレは隠れていた草陰から、放心しているメスに一気に飛びかかった…。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「うっわぁっ!!なっ、何だぁ!!」
オナニーで絶頂して放心しながらその余韻を味わっていた俺は、突然の襲撃に驚いた。
絶頂直後の脱力感で力が入らなかった俺はソイツに簡単に組み敷かれてしまう。
落ち着いて襲撃者の正体を観察すると、赤い体毛に俺と同じくらいの大きさの狼【レッドウルフ】だった。
ゲーム中では特に能力のない雑魚敵な上、俺のLvなら武器が無くても単純な殴打だけで殺せる相手だったが、今は状況が悪すぎた。
まず、オナニーの絶頂直後で身体が脱力状態な上、俺自身がまだこの世界に来たばかりで、魔物に襲われた際の咄嗟の判断が出来なかった。なので、剣を取ろうとレッドウルフの下で身体を捻り四つん這いの状態になってしまった。
それが、レッドウルフにとって都合の良い体勢だとも知らずに…。
あと少しで、剣に手が届く…。そう思った瞬間に、ズンッ!とオマンコに衝撃が走る。
「お゛ぉ゛」
あまりの衝撃に俺は、剣を取るのを止めて自分のオマンコを見る。そこには、レッドウルフのバッキバキにいきり立った肉棒がオマンコに深々と挿入してていた。
「おまっ、ふざける…、あ゛ぁっ、おっ、おっ、おぉ」
俺が怒り、振り解こうとすると、レッドウルフは腰を何度も打ち付けてきた。
――ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!
レッドウルフの腰が幾度も俺の尻に叩きつけられる。いきなりこんなに激しく挿入したら痛がったり、不快感がでるはずだが、俺はさっきまでオナニーをしていたのでオマンコは愛液でトロトロだ。
つまり、何が言いてぇかというとあふれ出るのは苦痛じゃなくて快感だっていう事だよ!!
「ん゛ぎぃ、ん゛ぅ、あ゛ぁっっ、ああっ!」
俺の口から快感の声が漏れる。
肉棒に突かれるたびに尊厳やプライドがガンガンと壊されていく錯覚に陥る。元男なのに犯されている、こんな雑魚敵に犯されている、そんな敗北感や屈辱感を感じる。
しかし、メスとしての本能がとてつもない快感を伝えてくる。理性と本能がぶつかり合うが、肉体の本能はとても素直だった。
「あん、ああ…ああぁ!あ゛ぁ、ああっ!」
俺の口から嬌声が溢れる。すでにオナニー以上の快感をレッドウルフの一突き一突きごとに感じ、俺の頭の中は真っ白になっていた。
そして、レッドウルフの肉棒が俺の奥深く、子宮口まで到達し、激しく、何度も何度も子宮口を突き上げた。その度に頭にパチッパチッと火花がはじける。
「んっ、あっ、ああっ、あ゛ぁ、しゅ、しゅごいっ、ちんぽ、ちんぽしゅごいっ!」
レッドウルフが杭打ち機の如く力強く何度も何度もオマンコにピストンを行う。その度に愛液がオマンコからとめどめなく溢れる。俺の身体は既にレッドウルフの肉棒に屈服していた。
「ひもっ、ちぃ!きもちっいいっ!もっとぉ、もっとオマンコ突いて!!」
俺の言葉を受けてか、レッドウルフはピストン運動をさらに激しくする。そして激しく突き上げられ、開いていた子宮口に肉棒をぴったりと突き刺し大量の精液を子宮内にどばぁっと射精した。
「んぎぃ、イクっ、イクっ、イクぅぅぅ!!!」
レッドウルフに膣内射精された俺は、大量の潮をぷしゃあと吹きながら盛大にイった。一人でするオナニーとはまた違う、オスの肉棒によって与えられる快楽はオナニー以上の快感だった。
「はぁ、はぁ、…いっぱい…射精された…。」
俺が絶頂の余韻に浸っていると、オマンコに挿入されていたレッドウルフの肉棒に変化が起きた。挿入している肉棒の根元が膨らみ始めたのである。
「ちょっ、根元っ、膨らんでぇ、待て、待って、今イったばっからきゃらぁ…。」
翔太は知らなかったが、これは亀頭球と呼ばれる犬科の生物に見られる器官で、交尾時に精液をメスの膣内に零さず注ぎ込む為のものである。つまり、これから行われる事は…、
どぶっ、どぶっ、どぶっ……!と射精が再開された。翔太の子宮内に熱い精液が絶え間なく注ぎこまれる。
「熱っ、熱っい!もういっぱいぃ、もういっぱいだからぁ!!」
そう俺は叫んだが、身体は正直だった。絶頂によって感度が高められた子宮はきゅんきゅんと鳴きながら流し込まれるレッドウルフの精液を飲み干していった。
「グルルルッ……!!」
「んぁっ、あっ、あぁ――っ」
レッドウルフは翔太の子宮内に射精しながら、覆い被さっていた状態から反転した。
そして、挿入している亀頭球を中心にして四つん這いになっている翔太と尻が向かい合う様な状態になった。
翔太は知るよしも無いが、これは尾結合と言われる犬科の生物の交尾時によく見られる体勢である。
そして、それは翔太にとってたまった物ではなかった。
「うんぁぁ、こぶがっ、こぶが膣内であたってぇぇ!!」
そう、翔太の膣内にぶち込まれていた肉棒が膨らんだ亀頭球と共に180°回転したのである。そして、その亀頭球が昼間に翔太が見つけていたGスポットを正確に捉えていたのだ。
「ひぁっ、またイクっ、またっ、あぁっ、イったぁぁぁ!!」
結合部から潮を吹きながら再び絶頂する翔太。反射的にぎゅうっ、ぎゅうっと膣内が締まる。その締め付けが、より一層レッドウルフの射精を促した。
どぷっ、どぷっ、どぷっ、どぷん……!!!
「あぁ、熱い…、苦しいぃ…、子宮がぁ…焼けるぅ…、ま、また、い、イクぅ…。」
レッドウルフの無限とも思える射精で俺は三度目の絶頂を味わった。
すでに子宮も膣内も精液でパンパンにされ、下腹部も少しポッコリとしている。腹の苦しさと絶頂の余韻で意識が飛びそうになる。
するとレッドウルフが突然、空に向かって高らかに遠吠えをした。
薄れゆく意識の中、俺はその遠吠えがメスを『屈服』させたオスの勝利の勝ち鬨のようだなぁと考えたのを最後に、意識を飛ばした。
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