※この作品はR-18です。

TS冒険者ショウが異世界をイク   作:相川翔太

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第2話を投稿します。
駄文ですがよろしくお願いします。


2・旅の仲間と名前・・・♡

「んむぅ~んん、うん?」

 

鳥のさえずりと朝日の光を受けて、俺の意識が覚醒する。どうやら俺は昨夜レッドウルフにしこたま種付けされた後、失神してそのまま寝入っていたようだ。

 

「とんでもない目に遭ったなぁ・・・。」

 

そう呟きながら身体を起こす。身体を見ると、あれだけ大量の精液を注ぎ込まれてポッコリとしていたお腹は元に戻っていた。

どうやら、スキル【精液変換】によって魔力と経験値に変換されたらしい。

その事に一安心した俺だが、身体のあちこちがレッドウルフの精液でカピカピになっているのに気づくと、溜息を吐きながら泉で身体を洗うのだった。

 

泉で身体を洗いながら俺は、昨夜の事を思い出す。レッドウルフに犯された。それはもうめちゃくちゃに犯された。俺の事なんか一切考えない一方的な交尾・・・。

しかし俺はそんな風に犯されながらも、とんでもなく感じていたのだ。今もそうだ。思い返しても不快感や悲壮感を一切感じない。

むしろ、もっとあの快感を感じたいと思ってしまっている。

 

「う~ん、いかんなぁ、いかんいかん、あっ・・・!」

 

昨夜の事を思い返しただけで、オマンコから愛液がツゥ・・・、と垂れてきてしまった。

 

流石に朝っぱらからオナニーをするわけにもいかず、俺はササッと身体を洗い流し、泉から上がった。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

身体を洗った後、軽めの朝食を食べ、泉の側に【ポータルキューブ】を設置して、俺は出発した。

この【ポータルキューブ】は設置しておくと俺が持っている【転移石】と連動してキューブを設置した場所に転移する事が出来るという便利アイテムなのだ。この先、水が確保出来ない可能性もあるのでこの泉にキューブを置く事にした。

そして、しばらくの間無言でザクザクと俺は歩いていたのだが、「はぁ・・・」、と溜息を吐いて来た道を振り返り、俺はぼやく。

 

「何で付いてくるんだよぉ・・・。」

 

そう、昨夜俺を散々に犯したレッドウルフが付いてきているのである。

 

朝出発する前から遠巻きに俺を観察している様だったのだが、泉から出発しても一定の距離を保って付いてくるのだ。

何回か追っ払ったのだが、それでもトコトコと付いてくるのである。俺は、「どうすっかなぁ・・・。」と思いながら頭を掻いた。

手っ取り早く付いてこさせ無くさせるのは簡単だ。殺してしまえば良い。

昨夜とは違い体調も万全、判断能力も問題無しだ。剣なり拳なりを振るえば、簡単に殺せる。しかし俺の脳内、いや、心の中の何かがそれを戸惑わせる。

一方的に犯されたとはいえ、身体を重ねた相手であり、俺に快感を与えてくれた存在でもある。レッドウルフを見ていると、オマンコと子宮がきゅん、きゅんと反応する。どうやら、俺の身体は既にレッドウルフとその肉棒に『屈服』してしまっている様である。

 

そのまま、ウン、ウンと悩んでいたのだが考えるのが面倒くさくなってきた。そして俺は頭を左右に振り、「あ゛ー、もぉ!!」と考えるのを放棄し、レッドウルフの方に向き直り宣言した。

 

「俺に付いて来んなら勝手にしろ!だが!これだけは言っておくぞ!俺が上でお前が下だ!!それだけは譲らないからな!!!」

 

そう言い終わると、俺は再び森の中を歩き出した。

 

レッドウルフは俺の言葉を理解したのか、一度遠吠えをすると俺の脇まで走り寄ってきた。

俺は「厄介な旅の仲間が出来ちゃったなぁ・・・。」と若干後悔しながらも、黙々と脚を進めた・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

「今日はここをキャンプ地とする!」

 

あの後、俺たちは特に何事も無いまま森の中を歩き続けた。レッドウルフが途中、昨夜みたいに性的に襲いかかって来るんじゃないかと思ったが、そんな事も無く大人しく付いてきた。

「大人しすぎて逆に怖いなぁ」などと考えていると、太陽が西に傾き出していたので完全に暗くなる前に野営の準備を始めた。

野営の準備をしながら俺はレッドウルフに命令する。

 

「お前が勝手に付いて来たんだからな、自分の飯は自分で確保しろよ。」

 

食料節約の為でもあるが、もう一つ理由がある。レッドウルフにどちらが上でどちらが下か上下関係を教え込む為の物である。

 

――俺はレッドウルフの肉棒に『屈服』した。

 

しかし、それはあくまで肉体的なもので俺自身はレッドウルフに『屈服』していないぞ!と言う事を宣言する為の物なのだ。

昨夜の交尾でレッドウルフが俺を『屈服』させたと思い、自分を俺よりも上の立場なのだと勘違いさせない様にする為だ。

俺の命令を受けたレッドウルフは「アォンッ!!」と吠えて森の中に消えていった。レッドウルフが俺の命令をちゃんと聞いたのを見て、「ふふん、分かっているじゃないか・・・。」と俺は満足した。

 

そしてその姿を見届けると、野営の準備を続けるのであった。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

「ごちそーさまでした!」

 

焚き火の前で夕食を食べ終え、いつも通り手を合わせて感謝の言葉を口にする。

 

そして焚き火の向かいで俺の命令通り自分で狩ってきたイノシシを食べているレッドウルフを見る。

その様子を見て俺は、上下関係という物をしっかり理解したようだなと思い「ふんっ!」と鼻を鳴らす。

レッドウルフが自分の立場をちゃんと理解して行動をしているのを見て満足した俺は、更なるダメ押しを思いついた。

 

「良し、お前の名前は今から『ペス』だ。分かったな、ペス。」

 

「アォン?」

 

俺の突然の命名にレッドウルフ、『ペス』は理解していないのかイノシシを喰うのを止め、首をかしげた。

 

俺がレッドウルフに名前を付けたのにはちゃんとした理由がある。まず、上の立場である俺が下の立場であるレッドウルフに名前を『与えてやった』と言う事実を作る事である。 そして『ペス』と言う名前にしたのは、ペットの様な名前をあえて付ける事によって、あくまでお前の立場はペットレベルの下の存在でしかないと言う事を理解させる為である。

 

我ながら良い案を思いついたと調子に乗った俺は、さらにペスに命令をする事にした。

 

「ペス、俺はもうテントで休むからお前は周囲を警戒して、何かあったら吠えて知らせろ、良いな?」

 

「ガォンッ!!」

 

俺の命令にペスは吠えて答えた。そんなペスの姿に満足するし、俺はゆっくりとテントの中に入った。

 

「さぁ~てと、じゃあ、一発オナニーでもしてゆっくり寝ますかね。」

 

テントの中でくつろぎながら俺は独り言ちる。

 

今朝オマンコから愛液が溢れてから1回もオナニーをしていなかったので俺は今、欲求不満状態だ。

それに、昨日はペスの襲撃によってゆっくり休息が取れなかったので、今夜はゆっくりと安眠したかった。なので、俺はいそいそとインナースーツの股間部分をずらし、オマンコに指を這わせるのだった。

 

 ・

 ・

 ・ 

 ・

 ・。

 

「はぁ、はぁ、そろそろイク・・・、イっ・・・、んん?」

 

オナニーを開始してからしばらくたち、俺もそろそろ絶頂しそうという所で、テントの入り口からペスが入ってきた。疑問に思いつつも、俺はもう少しでイケるという所での邪魔者の登場で不機嫌になり、ペスを睨み付けながら強い口調で命令する。

 

「何だよ、今良いところなんだから邪魔すんな。お前は外で巡回してりゃ良いんだよ!」

 

「グルルッ・・・。」

 

するとペスは低く唸りながら俺を睨み返す。よく見ると、股間から血管を浮き上がらせたグロテスクな肉棒をフル勃起させている。

そして、ペスはそのまま俺に向かって飛びかかってきた。

 

「おまっ、ちょっと待っ、待てって! アッー!」

 

綺麗な星空の静かな夜更けの森の中に、文字通り獣に襲われる俺の声が木霊した・・・。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ペスside

 

結論から言おう。オレは『賭け』に勝った!

 

オレのこれまでの生涯全てを賭け金にした『賭け』に、オレは勝ったのだ!

たった一度の『賭場』、一度きりの『勝負』、生涯で最初で最後のチャンスを、オレは見事に掴み取ったのだ。

 

その報酬はまさに破格といって良い物だった。

 

メスに襲いかかったオレはメスの身体に覆い被さり、その肉壺にオレの肉棒を突き入れた。メスの肉壺は既にメスがほぐしていたからか、オレの肉棒を全てうまそうに飲み込んでいた。

そしてオレはメスの尻に叩きつける様に、肉棒でメスの肉壺の中を抉るように、腰を動かした。

腰を叩きつける度に、肉棒で蹂躙する度にメスの肉壺はきゅうきゅうとオレの肉棒を締め付け、新たな愛液を溢れさせる。

オレはメスを犯す快感に恍惚すると同時に必死に耐えた。気を抜いたら、今すぐにでも射精してしまいそうだったからだ。

 

まだ射精は駄目だ。オレはまだ、このメスを完全に『屈服』させていないのだ。

 

忘れてはならないが、このメスはオレなどよりも圧倒的に『強い』のだ。今はオレが優勢だが中途半端な所で終わらせれば、オレはこのメスに殺される・・・。それでは駄目なのだ。

 

だから、なんとしてもこのメスを『堕とし』、『屈服』させなければならない!!

 

そう気を引き締め、一心不乱に腰を振る。すると、オレの肉棒が何かコツコツとした物に触れた。その瞬間、肉壺が今まで以上にオレの肉棒を締め付けた。

そして、メスが上げる嬌声もより大きな物となった。今肉棒が触れた物がメスの子袋の入り口なのだと、オレは直感で理解した。そして、それがメスの『弱点』であり、オレの『勝利』への唯一の道だと気付いた。

その事に気付いたオレは、肉棒をひたすらその『弱点』に叩きつけた。叩きつければ叩きつけるほど、愛液は大量に溢れ、肉壺は締め付け、メスは大きな嬌声を上げる。

そして、その時は訪れた。メスの口からオレの肉棒を求める声を聞いたのである。

 

その声を聞いた時、オレの脳裏に『勝利』の文字が一瞬浮かんだが、すぐにかき消した。

 

確かに肉体は既にオレの肉棒に『屈服』しているのは分かった。だが、何度も言うがこのメスは『強い』のだ。肉体を『屈服』させたとしても精神が『屈服』していなければ意味が無い!

その為にも、完全なる『勝利』の為にも、一瞬たりとも油断せずこのメスを『堕とす』、『堕とさなければ』!!

 

オレはさらに執拗に『弱点』を攻めた。そしてメスの子袋の入り口に肉棒を思いっきり突き刺し、今まで耐えてきた分も含めて大量に射精した。その瞬間、メスは絶頂したらしく、大量の潮を吹き、嬌声をあげ、オレの肉棒を今までで最高に締めつけた。

オレは『勝利』をほぼ手中に収めたのを悟った。しかし、まだだ。完全なる『勝利』の為に確実な『とどめ』を刺すことにした。

肉棒の根元を膨らませる。これによってオレの精液を一滴残らず流し込め、さらにメスとオレの身体を完全に固定して脱出不可能にする。

そして、射精を再開した。オレの精液がメスの子袋の中にどんどん飲み込まれていく。オレはより一層精液をメスの子袋の中に流し込む為に体勢を変えた。

その時である、メスがまたしても絶頂したのである。その証拠にメスの肉壺がオレの肉棒をさらに締め付ける。

 

――このメスは後一押しで『堕ちる』。

 

そう確信したオレは、最後の仕上げとばかりに自分が干からびるのを覚悟で射精し、『とどめ』を刺した。

オレの最後の射精でメスは再び絶頂した様で、相変わらずオレの肉棒をきゅうっ!と締め上げる。

そしてメスの身体の力が抜け、精神も『屈服』したのをオレは本能的に感じた。 

 

完全なる『勝利』を確信したオレは、星空に『勝ち鬨』の咆吼を上げた。

 

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朝になった。

 

オレはメスが目覚める前にメスの側を離れ、様子を窺った。

自身の『勝利』を疑っている訳では無い。あのメスは間違いなくオレに『屈服』している。そう確信しているが、千に一つ、万に一つでも『屈服』していない可能性があるのならば、その可能性を潰さなければならない。

だから、慎重に様子を窺う。様子を窺いながら、昨夜の快感を思い出す。思い出す度に、今すぐにでもあのメスに襲いかかりたくなる衝動に駆られる。しかし、我慢、我慢だ。そう自分に言い聞かせメスと距離を保ちながら慎重に付いていった。

 

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 ・。

 

やった!やはり、オレはこのメスに完全に『勝利』していたのだ!!

 

このメスはオレに完全に『屈服』している!でなければ昨夜、自身を散々に犯した存在を自分の側に置くものか!

メス自身は気付いていないかもしれないが、メスが上下の関係を口にしたのはメス自身がオレに『屈服』したと言う事実を認めたくないのだ。だから上下の関係に拘るのだ。

 

自身の『勝利』が不動のものだと確信したオレは、上機嫌でメスの脇を歩いて行った。

 

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 ・。

 

メスに、「自分のエサは自分で取って来い」と命令され森の中で狩りを行っている。

 

『屈服』させたメスに命令されるのは癪だが、大人しく従っているふりをする。

ここは慎重にいくべきだ・・・。メスがオレに『屈服』しているのは確実なのだ。後はそれをメス自身に自覚させるだけでいい・・・。

狩りをしながら、思考を巡らす。そこでオレは思いつく、後はその時を待つだけだ・・・。

 

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火を囲いながらメスとエサを喰う。

オレは狩って来たエサを喰いながら、来たるべき時が来るのを楽しみにしていた。すると、エサを喰い終わったメスが、何を思ったのかオレに名前を付けてきたのだ。

メスの考えは分かる。上の立場である自分がオレに名前を与える事によって、上下関係をハッキリさせようというのだ。浅はかな考えだと内心呆れたが名前を貰ったことは、

 

――――――ただ嬉しかった・・・・・・。

 

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エサの後、メスはオレに巡回を命じてテントの中に入っていった。オレは命令に従うふりをして、計画通りにテントの側でその時を待った。

そして、しばらくすると濃厚なメスの匂いと、くちゅくちゅと水音が聞こえてきた。計画を思いついたその日の内にあっさりとチャンスが巡ってきた事に若干呆れたが、チャンスはチャンスである。

オレは計画通り、メスの居るテントの中に入って行った・・・。

 

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そして、テントの中で股間を弄くっていたメスにそのまま襲いかかった。

 

メスは驚いていたようだが、あっさりとオレに四つん這いに組み伏せられる。その様子を見て、改めてメスがオレに『屈服』しているのを確信した。

昨夜は絶頂して放心と脱力をしているところを狙って襲ったが、今回は違う。メスは万全の状態なのだ。つまりメスはオレを簡単に振り解く事が出来るのにしないのだ。

このメスは心の奥底で、オレの肉棒を自身の肉壺にぶち込まれるのを期待しているのだ。

オレはメスの股間にイキリ立った肉棒をあてがい、一気にぶち込んだ。オレも昨夜の事を思い返しながらずっと我慢していたのだ。もう我慢出来るわけがなかった。

 

「あ゛ぁぁぁぁっ!、んあぁぁぁん!」

 

メスが獣の様に吠える。オレはそのまま肉棒をメスの奥の奥までねじ込み、昨日見つけた『弱点』である子袋の入り口を突きまくった。

 

「ひうっ!はあぁあぁ!おくっ、おくぅ!そっ、そこだめぇ!そこっ、そこよわいのぉ!!あっ、あっ、すぐイクッ、イックゥッ!!」

 

そう言うと、メスはあっさりと絶頂した。結合部から大量の潮をまき散らし、オレの肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。

それに気をよくしたオレはさらに腰を打ち付け、メスの肉壺の中を穿りまわした。

 

「ふぁっ!ペ、ペスっ!だめぇ!オマンコほじくっちゃだめ、だめぇ!」

 

メスの必死な哀願を無視し、オレはひたすら肉壺の中を蹂躙する。

 

「ペ、ペスっ!もっ、もしかして怒ってるのぉ!ペ、ペスのおちんぽに負けたオレが調子にのってたからぁ!!」

 

メスがそんな事を口走る。オレはチャンスだと思い、「そうだ。」という意思表示かの様に腰を叩きつけるスピードを上げる。

 

「すっ、すいませんでしたぁぁぁ!!クソ雑魚まんこがちょーしのってっ!!すぅいませぇんでしたぁぁぁ!!」

 

そう言いながらメスは再び絶頂した。オレはメスのその言葉を聞き、加虐的な笑みを浮かべた。

オレよりも圧倒的に『強い』メスが、オレの肉棒に『屈服』し、無様に謝罪しながらイキ狂っている。その事実がオレをたまらなく興奮させた。オレの中の情欲と征服欲がムクムクッと大きくなる。

もっと、もっとだ。もっとこのメスを『犯したい』、『蹂躙したい』、『征服したい』、『壊したい』、そしてオレは思いついた。それらの情欲を一変に解決する攻め方を・・・。

 

「ひぇっ!、でてりゅう!ペスのせーえきでてりゅ!!えぇ、ありぇ!!」

 

オレはメスの子袋に肉棒を突き刺し射精した。そして前回と同じ様に肉棒の根元を膨らませる。違うのはここからだ!!オレは射精をいったん止め、膨らみ瘤の出来た肉棒をそのままのペースで腰を打ち付けメスの肉壺の中で動かした。

 

「お゛ぉ!、あがぁっ!、ペスの、ペスのこぶがおれの、おれのなかでっ、ごりごり、ごりごりってぇ!!!」

 

オレはメスの反応を見てほくそ笑む。このメスにはどちらが上でどちらが下かキッチリ教え込まなければならない。

 

そして、オレ専用の『扱き穴』とするのだ。

 

オレ専用の『扱き穴』・・・、それを思いついた時、オレはあまりの甘美さに酔いそうになった。極上のメスを『扱き穴』にまで貶めるというのはあまりにも魅力的だった。

 

そう決めたオレはより激しくメスを攻め立てた。

 

「お゛ぉ!、おぉ!お!、ペスぅ、だめ!それだめぇ!こわれりゅ、それこわれりゅかりゃ!!」

 

メスがそんなことを言うが、オレは攻めを緩めなかった。当然だ、『壊す』つもりでやっているのだから。

 

そろそろ頃合いか・・・。オレはメスに『とどめ』を刺すことにした。

 

「あひぃっ!あぁっ!でてりゅ、ペスのせーえき、ちんぽ、こぶちんぽうごかしながらだされてりゅう!!!」 

 

オレはメスの子袋に最後の一滴まで出し切ると、瘤が膨らんだままの肉棒をメスの肉壺からむりやり引き抜いた。

 

「んぎぃぃ!!!」

 

肉棒をむりやり引き抜かれたメスは絶頂したらしく、がばがばになった肉壺から潮を吹きピクピクと痙攣した。

オレは最後の仕上げとばかりに精液濡れの肉棒をメスの顔の方に向けた。

 

「はひぃ、あぅぅ・・・、すいませんでしたぁ・・・。ペスの、ペスさまのおちんぽぉ、おそうじしますぅ・・・。」

 

そう言って、メスはオレの肉棒に奉仕しはじめた。

 

その姿を確認したオレは、また『勝ち鬨』の咆吼を上げるのだった。




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