※この作品はR-18です。

TS冒険者ショウが異世界をイク   作:相川翔太

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第4話です。よろしくお願いします。


4・畑とご褒美・・・♡

俺とペスがゴブリン達の村に滞在してから五日が経った。

 

その間得に問題も起こらず、俺は昼間は狩りをしたり、保存食を作ったり、夜はペスと交尾して過ごしていた。

でも、ペスと交尾をしている時に誰かの視線を感じるのはなんでだろう?

 

もしかしたら村のゴブリン達が覗きでもしているのだろうか?

 

まぁ、いいか!別に減るもんじゃないしな!

 

そんな感じで俺は、ゴブロン達ゴブリンに食料を提供したり、簡単な生活の為の道具の作り方を教えたりしながら交流を深めていった。

おかげで、今ではお互いに敬語も使わず、くだけた口調で会話出来る様になっていた。

 

「と言うわけで、木を伐採して村の敷地を広げて、そこを耕して野菜を作った方がいいと思うんだ。」

 

「畑だべか?いい考えだとは思うけども、オラ達、知識も経験もないだよ。」

 

「俺が教えるから大丈夫。なーに、何でも経験。試してみるもんさ。」

 

「ショウがそう言ってくれるなら心強いべ。」

 

「任せろや。」

 

そう言って俺は自分の胸をドンッと叩く。最近、なぜか最初に会った時よりもゴブロンの元気が無くなっていってる様な気がしていた俺はゴブロンを元気づける為にも力強く言い切った。

 

「よし、そうと決まれば善は急げだ。ゴブロン、使えそうなゴブリン達を適当に見繕ってくれ。経験を積むためにも俺と一緒に作業をするぞ。」

 

「分かったべ。なるべく力が強い奴を選りすぐるだよ。」

 

そして俺とゴブロン達は作業に取りかかった。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ゴブリン達に【切れ味強化】と【耐久強化】の能力を付加した鉄の斧を渡し、黙々と木を切っていく。そして、残った切り株は同じく能力を付加したスコップで取り除いていく。 ゴブリンの体格は小さいので時間がかかるかと思ったが、俺の渡した道具のおかげもあってか三日で予定の面積の土地を整地する事が出来た。

整地が終わったので、「さぁ、耕すぞぉ。」と張り切っていた俺の所にゴブロンが申し訳なさそうにやって来た。

 

「ショウ、申し訳ねんだけども、ゴブリン達が手伝うのはいやだと抗議してるべ・・・。」

 

「えっ?何でだよ。」

 

ゴブロンの言葉に俺は耳を疑った。

 

ゴブリン達に手伝わせてはいたがしっかりと休憩も取らせていたし、食事もカロリーを取らせる為俺の持っている栄養価の高い食料を与えていた。それなのに何で・・・。

俺がそんな疑問を抱いていると、ゴブロンが言った。

 

「あいつら、手伝うんなら褒美が欲しいと言ってるべ。」

 

「褒美ぃ?食料とか貴金属とかか?」

 

ゴブリン達が褒美を欲しがっていると聞いた俺は更に疑問を持った。食料は普段ゴブリン達が食べている物より良い物を間違い無く与えているし、その日暮らしをしているゴブリン達が金や宝石などの貴金属を欲しがるとも思えない。

いったい何を欲しがっているんだ?と俺が考えていると、ゴブロンが答えた。

 

「そういう『物』とかでは無く、ショウ、連中はあんたを抱かせろといってるべ・・・。」

 

「はぁ?」

 

ゴブロンの言葉に俺は間抜けな声を出して驚いた。

 

「どうやらショウが毎晩あの犬っころ・・・、いや、ペスと犯ッてるのをあいつらが嗅ぎつけたみたいだべ。だから自分達が犯れないのに不満が溜っちまったみたいだ。」

 

それを聞いて俺は、夜の視線がやはりゴブリン達のものだったのかと合点がいった。そして同時に大きな問題になってしまったと思い焦った。

ゴブロンに聞いた話ではゴブリン達にとって人間、それも女は昔話でしか聞いた事の無い存在らしいのだ。そんな女が突然現れ、自分達を差し置いてレッドウルフとだけ犯っていて、ずっとお預けをくらえば確かに不満が溜るだろう。

 

どうしたもんかと悩んでいるとゴブロンがたたみ掛けるように言った。

 

「ショウ、なんとかしねと連中、今にも暴れだしかねねーだよ!」

 

「わ、分かった、分かったよ!犯ってもいいよ!しょうがねえなぁ・・・、まったくもう・・・。」

 

「そう言ってくれると思ってたべ、ショウ!じゃあ、オラさっそく連中に伝えてくるだよ!」

 

「ちょ、ちょっと待てって!・・・行っちまった・・・。」

 

俺の『犯ってもいい』発言を受けたゴブロンは嬉しそうに走り去っていった。その後ろ姿をみながら、俺は頭を掻きながらペスになんて言い訳しようか頭を悩ませていた。

 

――だから俺は、なんでゴブロンが俺とペスが毎晩犯っているのを知っているのかと言う事実に気付けなかったのだ・・・・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

「犯らせてやるとは言ったけど、これは多いよ!!」

 

村の中央の広場に連れて来られた俺は、先に集まっていたゴブリン達の多さに抗議の声を上げた。

てっきり作業を手伝っていた奴らだけだと思っていたら、広場には村のゴブリン達全員が集まっていたのだ。

 

「一部の連中だけだと不満が解消しないと思ただから、全員に声をかけただよ!」

 

俺の抗議の声を受けたゴブロンはあっさりと答えた。

 

まぁ、ゴブロンの言うとおり一部の連中とだけ犯れば、「不公平だ!!」と言う声が上がるだろう。それを防ぐ為には確かに全員と犯るのが一番だ。

 

そう納得した俺は、集まったゴブリン達を見る。

全員、興奮で荒い息を荒げながらちんぽをフル勃起させ、いやらしい視線で俺を見つめていた。

文字通り飢えた猛獣の檻の中に入れられたウサギ状態だったが、ペスに『肉オナホ』として調教されていた俺はこれからゴブリン達にめちゃくちゃに輪姦される姿を想像し、オマンコをきゅんきゅんと鳴らしていた。

 

「はぁ、はぁ、も、もう我慢できねぇだっ!!」

 

すると我慢が出来なくなったのか、ゴブロンがいの一番に俺に飛びかかってきた。

 

「ちょっと待てや。」

 

俺は飛びかかってきたゴブロンを軽くいなした。

 

「ぶべっ!!」とゴブロンが顔から地面に突っ伏した。そして起き上がると俺に抗議の声を上げた。

 

「まっ、待つだ!ショウ、どういうことだべ!犯らせてくれるんじゃなかっただか!!」

 

「落ち着けよ、ちゃんと犯らせてやるって。けど犯る前に準備しなきゃなんねーんだよ、手伝えゴブロン!」

 

「じゅっ、準備って、何をするだべか・・・?」

 

「こうすんだよっと・・・。」

 

俺はそう言いながらゴブロンに対して背中を向けながら膝を付く。そしてゴブロンを呼んで後ろから抱きつかせる様な体勢にしながら、インナースーツをずらして露出させた胸とオマンコにゴブロンの両手をそれそれ宛がわせそのまま愛撫させる。

ゴブロンには指を胸に食い込む様に力強く揉ませ、オマンコはクリトリスやGスポットを徹底的に攻めさせた。

ゴブロンの愛撫は正直下手くそだったが俺の興奮は高まり、乳首とクリトリスはピンッと立ち、オマンコは愛液でトロトロに蕩け始めた。

 

「ショウ、ショウ、すごいだぁ・・・。ショウのマンコ、もうこんなにびちゃびちゃだべや・・・。」

 

「んぅん、ふぅ、はぁ、いいぞゴブロン・・・。そのまま、続けて・・・。俺・・・、一回イクから・・・。あぁ!ふっ!あふん!」

 

そして俺はゴブロンの愛撫でオマンコから大量の潮を吹き、背筋をピンッと仰け反らせながらイッた。

なんだか自分でオナニーをした時よりもイッた時の快感が大きい様に感じる。

 

自分じゃなく、他人に弄らせるのがこんなに気持ちいいなんて・・・!

 

俺がそんな風に一人で感動していると俺をイカせたゴブロンが我慢できなくなったらしく、俺を仰向けに押し倒してきた。所謂『床ドン』と言うやつである。

 

「ショウ!もういいべ!挿入れさせてくれや!オラ、もう我慢の限界だあよ!」

 

散々焦らされたゴブロンのちんぽは天を突かんばかりにいきり立ち、先端からはがまん汁が溢れ出していた。

そんな姿を見て俺はゴブロンが愛おしくなり子宮をきゅんと鳴らした。そして自ら股を開いてゴブロンのちんぽを受け入れる準備をした。

 

「よし、待たせたなゴブロン。挿入れていいぞ・・・。」

 

「うおぉぉお!!ショウ、ショウ!!うおぉぉお!!!」

 

――ずどんッッ!!!

 

「んへッ!!」

 

ゴブロンは雄叫びを上げながら、俺のオマンコにバッキバキに硬くしたちんぽをあらん限りの力でぶち込んできた。

そのあまりの衝撃に俺の肺の空気が抜け変な声が漏れる。そして、ゴブロンはそのままトロトロになった俺のオマンコに腰を打ち付けてきた。

 

――どすんっ、ばすんっ、どちゅんっ!!

 

「はっ、激しっ・・・、お゛っ、おっ、あっ、あっ、おぉう!」

 

「はぁ、はぁ、気持ちいいだぁ・・・。ショウの膣内、気持ちいいだぁ・・・。」

 

ゴブロンが恍惚とした表情で必死に腰を振る。そんなゴブロンがますます愛おしくなった俺はゴブロンの腰を両足でがっちりホールドし、ゴブロンを抱きしめた。

それに気を良くしたのかゴブロンはさらに激しく腰を振った。

 

――ばすっ、どちゅっ、ぐちゅんっ!!

 

「んぁ、あぁっ!ゴブロン、いいっ!すごくいいっ!!」

 

「オラもっ、オラもだ!気持ちいいだっ!!ショウっ!もうオラっ、イクだ!ショウの膣内に出すだっ!ショウっ!孕めっ!!オラの子を孕むだあっ!!!」

 

――どくっ、どぴゅっ、どぷんっ・・・・・・!!!

 

「んっぎぃ、イク、イク、イク、イックぅ!!!」

 

ゴブロンは俺のオマンコにぴったりと腰をくっつけると、そのまま膣内射精した。それと同時に俺も潮を吹きながら絶頂し、ゴブロンのちんぽを締め付けながらその精液を子宮でごくごくと飲み干していく。

 

「はぁ、はぁ、はぁ・・・。ゴブロン、すげえ気持ちよかったぞ・・・。」

 

「オラもだ・・・。けどもショウっ!もっとだ!オラ、もっともっと犯りてえ!!」

 

そう言ってゴブロンは、一回射精したにも関わらず元気に勃起したままのちんぽを再び動かし出した。

 

「んあっ、ちょっ、待てよゴブロン!今、敏感になってるからあぁああぁ!!」

 

「待たねえだ!絶対にショウを孕ませるだ!!」

 

「孕ませるって、おまっ!んあっ、あぁん!」

 

「ソウダ、チョットマテヨ」

 

二回戦を開始し始めた俺達に抗議の声が入った。

 

そう周りでお預けを食らっていたゴブリン達である。ゴブリン達は次々に抗議の声を上げる。

 

「ケンジャサマバカリズルイ!」 「ソモソモオレタチノゴホービノハズダ!」 「ソウダソウダ!」

 

「なっ、何いってべ!オラは賢者なんだべ!だからオラがショウと犯る権利があるんだべ!能なし共は黙ってるべ!!」

 

「ナンダト!」 「フザケンナ!」 「シバキタオスゾ!」

 

場が一触即発の空気になってきたので、俺は慌てて助け船を出す。

 

「落ち着け!落ち着け!皆、落ち着け!俺は逃げやしないし、穴はオマンコだけじゃないんだ!ちゃんと皆の相手をしてやっから安心しろ!!」

 

「ナニ?」 「ホントカ?」 「ホカノアナッテドコダ?」

 

「それはなぁ・・・、口マンコと・・・、アナルだ・・・。」

 

そう言って俺はゴブロンのちんぽをオマンコから抜き、立ち上がって唾液をたっぷり絡めた口を開け、形の良い尻を両手で左右に開きアナルをぱっくり広げてゴブリン達に見せつけた。

 

「ギギ、クチマンコ?」 「アナル?」 「キモチヨサソウダ!」

 

ゴブリン達の反応を見る限り問題ないと判断した俺は、適当に五匹ゴブリンを選んだ。この数のゴブリン達を全員満足させるにはまとめて犯らないと時間がいくらあっても足りないと思ったからだ。

 

俺はまずオマンコから溢れるゴブロンの精液と俺の愛液が混ざったものを指で掬い、即席のローションの代わりにしてアナルに入れ馴染ませた。

そして一匹を仰向けにしてその上に跨がり騎乗位の体勢でちんぽを挿入れさせる。もう一匹は後背位で後ろからアナルに挿入れさせ、さらにもう一匹は正面からちんぽを咥え、残りの二匹はそれぞれ片手で手コキをすることにした。

 

少々体勢的にキツいが、全員に納得と満足をしてもらう為には仕方ない。俺は頭を、手を、腰をそれぞれ動かした。

 

「ギャッ、スゴイ!」 「クチマンコカラムッ!」 「アナルシマルッ!」 「テ、キモチイイッ!」

 

「んごぉ!、んじゅる、うぶ、んむぅ!、うごっ!、うじゅる・・・。」

 

俺が動き始めた後、ゴブリン達もそれぞれ一心不乱に腰を動かし始めた。

 

オマンコに挿入しているゴブリンは下から必死に俺のオマンコに腰を叩きつける。騎乗位の体勢なのでちんぽが奥深くに食い込み、俺の子宮口を先端でノックした。

 

口マンコに挿入れたゴブリンはちんぽを包み込む感触がよほど良かったのか俺の頭を抱え込む様に掴み、オナホを扱うかの様に腰を動かして口内を蹂躙し、そのまま喉奥まで犯してきた。

普段から身体を洗っていない為、恥垢まみれのゴブリンちんぽは凄まじい臭いと味だったが、その香ばしい臭いと味に俺の頭は興奮でクラクラし、そのまま「じゅぶじゅぶ」と下品な音を立てて一心不乱にしゃぶった。

 

後ろからアナルに挿入れているゴブリンは、激しく腰を打ち付ける様にはせず、ゆっくりとしたストロークで俺のアナルにちんぽを出し入れしていた。

ゆっくりねちっこく俺のアナルからちんぽが抜ける寸前まで引き抜いたかと思えば、そのままゆっくりアナル深くにちんぽを刺し込んでいく。

オマンコとは違うアナル特有の排泄感による快感は俺の頭を白く染め上げていく。

 

俺が手コキしているゴブリン達も気持ち良さそうに口を開け、ちんぽからカウパー液を出しながら俺の奉仕を受け入れている。

 

そして俺の口、手、アナル、オマンコのちんぽがそれぞれ震えだし、同時に射精した。

 

「デルッ!、デルッ!」 「シボラレルッ!」 「ノミホセッ!」 「ブッカケルゾッ!」

 

「うんごおぉぉ!おぼぼぉ!んぎゅっ!うぎゅっ!ごきゅ、ごきゅ!」

 

射精された瞬間、俺は身体が爆発したんじゃないじゃないかと思うくらいの衝撃を受け、全身を痙攣させながら絶頂した。

そして喉で、アナルで、オマンコで精液を飲み干していく。

 

好きなだけ射精しきったゴブリン達は、それぞれの穴からちんぽを引き抜いた。俺は穴という穴から精液を溢れ出しながらその場に倒れ込んだ。

すると、直ぐさま次のゴブリン達が俺の穴にちんぽを挿入れようとしてきた。

 

「まっ、まて!まって!いま、いったばきゃりぃだからぁ、いったからぁ!ちょっとっまて!まって!」

 

「オレタチマッタ」 「ツギ、オレタチノバン」 「オレモオレモ!」

 

「そうだべ、ショウ。オラもこいつらも全然満足してないべ。だからまだまだ犯らせてもらうべ。」

 

興奮しきったゴブリン達は俺の制止の言葉を聞かず、唯一止めることのできるゴブロンも便乗して俺を輪姦する為に飛びかかってきたのだった・・・。

 

 ・

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 ・。

 

「うぶぅ・・・。あぶぅ・・・。お、おふゃあったぁ・・・?」

 

ゴブロンと他のゴブリン達全員はひとしきり俺を犯し、その間俺は大量の精液を飲まされた上、子宮とアナルの中にも大量射精されたので俺の腹は妊娠したかの様に大きく膨らんでいた。

俺は既に息も絶え絶えになり、全身精液塗れで無様に地面に転がっていた。そして視点の定まらない目でゴブロン達の様子を見て驚いた。

なんと、あれだけ俺に射精したにも係わらずあらかじめ精力剤でも飲んでいたのかと疑いたくなるほどちんぽが勃起したままだったのである。

そして、また俺のオマンコにちんぽを挿入れてこようとしてきた。

 

さすがにこれ以上はまずいと思った俺はゴブロン達に懇願した。

 

「まって、まってぇ・・・。もう、おれげんかいだきゃらぁ・・・。おなきゃぱんぱんだきゃらぁ・・・・・・。」

 

「そだな、確かにその腹じゃもうオラ達の子種は入らねえべ。おいっ!」

 

「ギギギッ!」

 

俺の必死の懇願が通じたのか、ゴブロンが他のゴブリンに指示を出し下がらせる。俺は願いが通じたと安心していると腹にドスンッと重い衝撃が走った。

ゴブリンの一匹が助走をつけてジャンプし、俺の膨らんだ腹を両足で思いっきり踏みつけたのである。

 

「おっぼおぉぉおぉっ!!!!!ぎゃぼぼぼぉ!!!!!ごおぼぼばぼぼ!!!!!」

 

俺は絶叫を上げながら口と、オマンコ、アナルから大量の精液を逆流させた。精液を逆流させながら俺は全身をビクンッビクンッと痙攣させながら激しく絶頂してしまった。

そして強制的に俺の腹の中の精液を排出させ、腹を元の状態に戻したゴブロンは満足そうに頷いた。

 

「よし!これでまたオラ達の子種を注ぎこめるだな。さあ、ショウ!続きをするだよ!」

 

「お、おま、おまぇ・・・、ふざけ、ふざけんにゃ・・・・・・。」

 

消え入る様な俺の抗議の声も虚しく、ゴブロン達は再び俺を輪姦するのだった・・・・・・。

 

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 ・ 

 ・

 ・。

 

「おっぼぉ、おほ、ぶふぅ・・・、ごぽぽ・・・、あぶ、あぶぷふぅ・・・。」

 

「いや~あ、射精した、射精した。もう金玉も空っぽだべ。」

 

「マンゾク、マンゾク」 「モウデネエ」 「サイコーダッタ」

 

太陽が西に傾き、もう夕日が沈みそうになる時間まで俺はゴブロン達に犯された。ゴブロン達は口、アナル、オマンコを徹底的に犯し尽くし、射精しまくった。俺の腹は再び妊婦の様に膨れ、穴という穴からは精液がごぽぽ・・・と漏れ出した。

 

(ごぶりん、いい・・・。ごぶりんちんぽ、すごい・・・。)

 

喋る気力も動く体力もない俺はそんなことを思いながら、ピクピクと痙攣しオマンコから断続的に潮を吹きながらイキ続けていた。

そんな俺を見下ろしながらゴブロンは一仕事をやり遂げた様に言った。

 

「こんだけ射精しゃ、もうオラの子を孕んでいるべ。いや~、えがったえがった。」

 

ゴブロンがそんな事を言いながら膨らんだ俺の腹を優しく撫でる。

 

「あぶ?、ぐぶぶ?、ごぽぽ、こぽぉ・・・。」

 

そんなゴブロンの姿を見て俺は何かを言おうとしたが、声にならず、そうしている内に意識がまどろみゆっくりとまぶたを閉じたのだった・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ゴブロンside

 

ゴブロンの勃起は朝日が昇り始めるまで続いた。その間ずっとショウとペスの交尾を見せつけられ、ショウ達の交尾が終わり寝静まってもゴブロンは自慰をし続けた。

そして、ようやく勃起が収まると精神的にも肉体的にも疲れ果てたゴブロンは自宅の寝床で泥の様に眠った。

 

眠りながらショウに媚薬がなぜ効かなかったのか疑問に思ったゴブロンは、様々な方法を試すことにした。

 

媚薬の量が足りないのかと思いショウを事あるごとにお茶に誘い媚薬を大量に飲ませり、時間帯が悪いのかと思い時間差で飲ませたり、そもそも媚薬の濃度が薄いのかと思い、これでもかと濃くして飲ませたりした。

しかし、どんな方法で飲ませてもショウに媚薬は効かなかった。しかも、ショウに飲ませる為にゴブロンも一緒に飲む必要があったためゴブロンの肉棒は常に勃起状態になってしまい、鎮めるために毎夜ショウ達のテントを覗き見し自慰にふけった。

ゴブロンは自分の寝床で叫んだ。

 

「おかしいべ!なんで媚薬が効かないんだべ!!こんなの間違ってるべ!!!」

 

自身の策である媚薬がショウに効かなった事は勿論だが、ゴブロンにとって一番腹が立つのが、ショウを犯しているのが自分ではなくレッドウルフと言う犬畜生であるということである。

 

「あの犬っころは毎晩好きなだけショウに膣内射精しているのに、オラは・・・、オラは・・・、うぅ・・・。」

 

毎晩、毎晩ショウのオマンコに肉棒をぶち込み、よがり狂わせ、好きな様に膣内射精をする。自分が妄想の中でしか出来ない事をあの犬っころは平然と行い、自分はその光景を見ながら自慰をするだけ・・・。

 

惨めだった・・・。悔しかった・・・。そして羨ましかった・・・。

 

 自分もショウと犯りたい・・・、ショウを自分の肉棒でよがり狂わせたい・・・、ショウに思いっきり膣内射精して種付けしたい・・・。

 

 「そうだべ・・・、オラは賢者なんだべ・・・、こんな所で泣いている場合じゃないべ!絶対にショウに種付けして、孕ませて、あの犬っころからショウを奪い取ってやるべ!!」

 

 ゴブロンは目をギラギラと光らせながら立ち上がり、そう決心した。

 

 計画にあたりゴブロンはまず情報を収集することにした。ショウと親身に話し、相談に乗ったり、意見交換をしたりしながら使える情報を集めた。

その結果、まず邪魔者であるペスは昼間はショウが狩りをすることを命じているので不在であることが分かった。たとえショウと犯ることができてもその最中に邪魔されては堪らない、邪魔者の不在の情報は大きかった。

 

そして最も大きな情報は、ショウがどんな性格なのか分かったことである。

 

――ショウは『強い』

 

それは初めてショウに出会った瞬間に本能的に理解した事実である。しかし、ショウはそれをひけらかさない。明らかに格下の存在である自分達ゴブリンを見下さず、対等に接する。

そして自分の目的もあるのだろうが、自分達にせっせと世話を焼き、頼み事があると困った顔をしながらもそれに答えようとする。

 

ショウの性格はそんなお人好しの性格であった。

 

「これだべ・・・。オラの活路はこれだべ・・・。後は下準備とタイミングだべな・・・。」

 

活路を見い出したゴブロンは機会を待った。機会はすぐにやって来た。ショウが村に畑を作りたいので村のゴブリン達の手を借りたいと言ってきたのだ。

ゴブロンはすぐさまそれを了承し、ゴブリン達に手伝わせた。そしてある程度作業が進行したところで、村のゴブリン達全員にショウが毎晩レッドウルフと交尾をしているという情報を暴露した。

当然ゴブリン達は憤慨した。自分達はこんなにショウの手伝いを頑張っているのに何だ!不公平だ!と。そこにゴブロンは嘘を吹き込んだ。

 

「皆、大丈夫だ。ショウは頑張ったものに褒美として犯らせると言っていたべ。だから皆ショウと犯れるだ!安心するだ!」

 

「ナラアンシンダ」 「ケンジャサマガイウナラ」 「ハヤクヤリテー」

 

「あと犯ってる途中にしなびないように、この精力剤を飲むようにともいってたべ。だから皆飲むだ。」

 

「ノムノム」 「ゲンキニナルナ」 「ハヤクイレテー」

 

普段なら腹が立つだけの村のゴブリン達の能なしっぷりに今は感謝しながら、ゴブロンはさらに計画を進めた。

ゴブロンはショウに「ゴブリン達が褒美としてショウを抱けないなら作業を手伝わないといっている」と嘘を吐いた。

この嘘を聞いたショウは、さすがに抱かれるのは困るのか悩み始めてしまった。それに焦ったゴブロンは「ゴブリン達が暴れ出しそうだ」とさらに嘘を重ねた。

その結果ショウは折れ、「犯らせる」ことを同意した。ショウから言質を取ったゴブロンは歓喜した。これで計画の八割方は完了したも同然だ。

ゴブロンは喜び勇んで準備を進めるのだった。

 

 ・

 ・ 

 ・

 ・ 

 ・。

 

犯られることに同意していたショウだったが、今度はゴブロンが村中のゴブリンを集めていたことに難色を示し始めた。ゴブロンは不満解消の為だと咄嗟にゴリ押しした。ゴリ押しのおかげか、ショウは全員と犯ることに勝手に納得したようだった。

 

ようやくここまで来た・・・。毎日妄想でしか出来なかったことを犯れるのだ・・・。

 

今まで我慢していたのと、事前に飲んでいた精力剤の影響でゴブロンの肉棒はバキバキにイキリ立っていた。

そして我慢が出来ず、ショウに飛びかかった。しかし、ショウはそんなゴブロンを避けてしまう。

ゴブロンは困惑した。ショウは犯らせてくれるといった。なのに自分に対するこの仕打ち。

ゴブロンは自分の頭に急速に血が上っていくのが分かった。しかしゴブロンの怒りが爆発する前にショウが行動を起こした。犯る前の準備にショウの胸とオマンコを弄らせてくれたのだ。

ショウの胸はこの世の物とは思えないほど柔らかく、乳首は綺麗なピンク色で摘まむとコリコリとした感触が面白かった。

オマンコは弄くれば弄くるほど愛液が溢れ、トロトロになっていった。そしてしばらく弄っていると、ショウの身体が嬌声を上げながら仰け反った。絶頂したのだ。

 

ゴブロンは自分の手でショウを絶頂させた事に感動した。しかしゴブロンはそれだけでは満足できなかった。

ショウのオマンコに自分の肉棒を突き立てたいその一心でここまで計画を実行したのだ、身も心も、もう我慢の限界だった。

そしてついにショウを押し倒し、愛撫で蕩けきったオマンコに自分の肉棒をぶち込んだ。

その瞬間、あまりの快感でゴブロンの頭は真っ白になった。

ショウの膣内は火傷しそうなほど熱く、自分の肉棒を絡め取る様に包み込みながら「きゅうきゅう」と締め付けてきた。

気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうなほどの快感を感じながら、ゴブロンは必死に腰を叩きつけた。しばらくすると、ショウは両足でゴブロンの腰をがっちりと挟んだ。まるでゴブロンがこれから放つ子種を一滴も逃したくないというように・・・。

 

そんなショウの姿にゴブロンの興奮は最高潮に達した。ショウの膣内奥深くに膣内射精する為により激しく腰をショウのオマンコに叩きつける。

腰を叩きつける度にショウの嬌声も大きくなり、自分だけでなくショウも感じてくれていることがゴブロンは嬉しかった。

そしてゴブロンは子種を一滴も零さない様に自分の腰をショウのオマンコにぴったりとくっつけ膣内射精した。同時にショウもイッたらしく大きな嬌声をあげ肉棒をより一層締め付けてきた。

 

(やった、やっただ!やってやっただ!オラもにショウに膣内射精してやっただよ!!犬っころめ、ざまーみるだ!!!)

 

ゴブロンは念願のショウに膣内射精した達成感を感じると共に、ここ数日犬畜生の分際で自分に劣等感や敗北感、屈辱感を味わわせてきたレッドウルフのペスをあざ笑った。

 

(さて、後はこのままショウに膣内射精し続けてオラの子を孕ませて完全に奪い取ってやるべ!)

 

そう意気込み再びショウと犯ろうとした時、邪魔者が入った。村のゴブリン達である。

 

焦ったゴブロンが口を滑らせたため、危うく集団リンチの危機だったがショウが両者の間を取りなおしてくれたおかげで暴行沙汰は免れた。ゴブロンはショウに感謝したが、代わりに能なし共がショウと犯ることになってしまった。

ショウはその美しい身体全てを使って能なし共を五匹同時に相手をしていた。その姿があまりにも煽情的で、それを見たゴブロンの肉棒は一回目と負けず劣らずギンギンにいきり立った。

 

(あ~、オラもショウの口を犯したいだぁ、アナルにぶち込みたいだぁ、早く順番きてくんろぉ。)

 

そんなことを考えながら、肉棒をしごいていると能なしどもが射精し一緒にショウも絶頂したようだった。続けざまに別の能なし共がショウに群がり始めたので、慌ててゴブロンもその中に混ざった。

ショウが休憩を申し出てきたが、早くショウの他の穴に肉棒をぶち込みたかったゴブロンは能なし共に便乗してその申し出を無視した。

 

そして、一通りショウの身体を貪り尽くしたゴブロン達だったが事前に飲んだ精力剤の効果でまだまだ元気だった。

引き続きショウの身体を味わおうとすると、ショウが弱々しい声で「もう無理だ」と懇願してきた。そんな本来なら圧倒的に上の立場のはずのショウの懇願の声にゴブロンは加虐心が刺激された。

 

(そういえば、ショウにもオラの策を散々台無しにした罰を与えてやる必要があるべな・・・。そうだべ、いいこと思いついただ!)

 

もはや完全な八つ当たりなのだが、ゴブロンは能なしに命じて輪姦を止めるふりをさせた。

 

そしてショウが安心した瞬間に膨らんだ腹を踏みつけさせ、精液の強制排出をさせた。 

 

獣の様な叫び声を上げながら穴という穴から精液を排出するショウの姿を見て、ゴブロンは自分の胸が性的興奮とはまた違う暗いゾクゾクとした興奮を感じていることに気付いた。

そして精液を排出し終わり、腹が元に戻ったショウでその興奮を発散するのだった・・・。

 

 ・

 ・ 

 ・

 ・

 ・。

  

ゴブロンはその後、ショウの口で十八回、アナルで二十四回、そしてオマンコで三十七回射精した。ショウの穴という穴を犯し尽くしたゴブロンは自身の征服欲が満たされていったのを感じた。

 

そして、昨日までショウを犯していたレッドウルフの姿を思い出してほくそ笑む。

 

(犬っころはショウの口もアナルも犯してなかっただよ。つまり、オラの方が先に犯して味わい尽くしたということだた。くくく・・・、オラが先に犯し尽くしたと知ったらあの犬はどんな顔するだべかな?)

 

ゴブロンはレッドウルフより先にショウのオマンコ以外の穴を犯したことで優越感を感じていた。

とどめにショウを孕ませてショウをレッドウルフから完全にショウを奪い取り絶望を与えてやるだけである。

 

そこまでしなければ自分を散々コケにしたツケを払わせられない。

 

そんなことを考えながら、自分の精液で妊婦の様に膨らんだショウの腹を優しく撫でるのであった・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ペスside

 

・・・・・・これは何の冗談だ?

 

オレがいつもの様に森で狩りを行い、夕刻近くにゴブリンの村に帰ってくると村の広場でゴブリン達が集まり騒いでいた。何やら怪しい雰囲気を感じ物陰から様子を窺うと信じられない物を見た。

 

ゴブリン達が『オレの』メスを集団で犯していたのである。

 

しかもメスの肉壺だけでなく、オレもまだ犯したことない『口中』や『尻の穴』にまで肉棒を突き刺し射精していたのである。

 

オレの頭の中が怒りで支配される。

 

――巫山戯るなっ!ふざけるなっ!!フザケルナッ!!!

 

オレとメスの交尾を覗き見て自分の肉棒を慰めることしか出来ないお前達のものでは『断じて』ない!!!

 

『アレ』はオレが命を『賭け』て手に入れたのだ!

 

『アレ』はオレの物だ!!オレだけの物だ!!!

 

今すぐに広場に突入しゴブリン共を皆殺しにしてやりたい衝動に駆られるが、頭の中の冷静な部分が危険信号を出す。

 

多勢に無勢、しかもメスが奴らの手の中にある。軽率な行動は出来ない。

 

オレは血が滲み出るほど牙を食いしばり、狂演が終わるのを待つしかなかった・・・・・・。

 

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・・・ペスは気付いていなかった。

 

自分のものであるショウがゴブリン達に犯されているのを見て、自身の肉棒がガチガチに硬くなり天を突かんばかりにいきり立っていることに・・・・・・。

  




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