※この作品はR-18です。

TS冒険者ショウが異世界をイク   作:相川翔太

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5・鉱夫と治療・・・♡

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歩く、歩く、歩く。

 

重傷を負って意識を失いぐったりとした兄を背負い、幼い弟を連れてただ歩く・・・。

 

どうしてこんなことになってしまったんだろう・・・・・・。

 

絶望に押し潰されそうになりながら、そんなことを考える。

 

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おれ達、三兄弟は岩山に囲まれた小さな集落に住んでいた。母は幼い頃に病死し、父は鉱山で働いているときに崩落事故に巻き込まれ帰らぬ人となった。

そんな中でも兄は努めて明るく振るまい、鉱山で鉱夫をしながらおれと弟を養ってくれた。

弟は弟で、兄とおれが仕事で家を空けていても一言も寂しいとも言わず家事を行いおれ達をサポートしてくれた。

天涯孤独となってしまったおれ達だが、それでもお互いに支え合い、貧しいながらも明るく幸せに生きてきた。

 

――あの日までは・・・・・・。

 

その日、仕事を終え、家族で慎ましやかな食事を取っていると急に家の外が騒がしくなった。

何かが壊れる音と恐ろしい化け物の鳴き声が鳴り響き、続けて怒号と悲鳴が聞こえてきた。

 

おれと兄は慌てて家から飛び出し外の様子を確認した。

 

そこには、――地獄の様な光景が広がっていた。

 

ワイバーンの群れが夜の空を飛び回りながら、口から炎を吐き、家々燃やしながら逃げ出してきた人々を襲って喰っていたのだ・・・。

 

その光景を見た瞬間、兄はすぐさま家の中から弟を連れだし、唖然としているおれの手を取って恐慌状態の集落の中を駆けだした。

ワイバーンに襲われ助けを求める他の集落の人々の声を無視しながら、おれ達は必死に逃げた。

 

しかし、その途中でおれは足が縺れ転んでしまった。

 

そんな隙をワイバーンが見逃すはずもなく、転んだおれに襲いかかってきた。

 

もう駄目だ・・・。

 

そう思った瞬間、兄がおれを庇ってワイバーンの前に躍り出た。兄はワイバーンに吹き飛ばされ、近くの民家の壁に叩きつけられた。弟の悲鳴を上げる。

おれはすぐさま兄の側に駆け寄った。兄はワイバーンの爪で傷つけられた身体と頭から血を流し、意識を失っていた。

おれは泣くのを堪えて大急ぎで兄を背負い、泣きじゃくる弟の手を引っ張ってひたすら走った・・・。

 

そして集落を抜け、岩山を越え、森の中に奇跡的にたどり着くことが出来た。

 

とりあえず身の安全は確保できたと思ったおれは、兄を背中から下ろし、自分の服を破って包帯代わりにして応急手当を行った。しかし素人目から見ても兄の怪我は重症だった・・・。

 

こんな応急処置では焼け石に水だろう・・・。早く医者に診せなくては・・・。

 

そう思ったが、こんな森の中の何処に医者がいるというのだ!絶望感がおれを襲う。

しかし諦めるわけにはいかない。兄を身を挺しておれを助けてくれたのだ。ならば今度はおれが兄を絶対に助ける!

そう意気込んで再び兄を背負い、僅かな希望を目指しておれと弟は歩き出した。

 

――そうでも思わないと絶望に押し潰されてしまいそうだったから・・・・・・。

 

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 ・。

 

それから三日が経った・・・。

 

あるかどうかも分からない希望を目指し、おれと弟は森の中を歩き続けた。着の身着のままで逃げ出したおれ達には水も食料も当然なく、歩きながら見つけた僅かな木の実や朝露などで飢えと渇きを癒やしていたが、それももう限界だった・・・。

 

そして、兄を背中から下ろし弟と休息を取る。この三日間の逃避行でおれも弟も衰弱していた。鉱山で働いていたため体力のある兄でも、もう限界だろう。現に最初は唸り声を上げていた兄も、今ではか細い呼吸をするだけになっている・・・。

 

ここまでか・・・。そう思った時に、草陰から何かが飛び出してきた。

 

飛び出してきた存在を確認した瞬間、おれは絶望した・・・・・・。

 

草陰から飛び出してきたのは赤い毛皮を持つ大型の獣、レッドウルフだった。レッドウルフはおれ達を視認すると臨戦態勢の状態になり牙を剥きながら今にも飛びかかってきそうだった。

おれは落ちていた木の棒を手に取り、レッドウルフと対峙した。恐怖で足ががくがくと震え、涙が今にも流れ出しそうだったが耐えた。

おれは兄と弟を守る為、残っている体力と勇気を振り絞った。

おれが覚悟を決めてレッドウルフに殴り掛かろうとした瞬間、鈴の様な美しい声が聞こえた。

 

「ペス!どうしたんだ?何があった?」

 

その声の主が藪を掻き分けて現れた。

 

その姿を見た瞬間、おれは『運命』に出会った気がした・・・・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ゴブロン達のご褒美として輪姦されてから一ヶ月が経った。

 

この一ヶ月の間に俺はゴブリン達と一緒に畑を耕したり、井戸を掘ったり、俺の家を建てたりした。

俺を輪姦した後のゴブリン達はご褒美欲しさに積極的に俺の作業を手伝ってくれる様なったので作業は順調に進んだ。

ご褒美は一回ごとに犯らせてたらキリがないので、作業途中はフェラやパイズリ、手コキなど前戯だけで、完全に終了したら犯らせてやることにした。

ゴブリン達は絶倫で俺のオマンコは勿論、口マンコやアナルにも犯ってる最中何回も射精し俺はその都度絶頂し何度もアヘらされた。

また作業していない時でも俺の胸や尻を触ったり、挙げ句の果てにオマンコやアナルに指を入れて掻き回してきたりする。その都度、俺は調子に乗ったゴブリン達にお灸を据えながら過ごしていた。

そして今日は家畜にする為に獲物を生け捕りにする狩りの準備していた。畑で育てた作物は俺の【豊穣】のスキルで短期間にかつ大量に収穫することが出来たが、食料の安定供給の為に念を入れなければならない。

そんなことを考えながら準備をしていると、ゴブロンがやって来た。

 

「おお、ショウ!これから狩りに行くだべか?」

 

「ああ、作物が採れるようにはなったけどまだまだ不安だからな。家畜に出来そうな獲物を生け捕りにしてくるよ。」

 

「頑張るのは良いけどんも、身体にはきいつけてくれや。ショウの腹にはオラの子供がおるんだからな。」

 

「だからいないって何度も言ってんだろ、ゴブロン・・・。」

 

「照れなくてもいいべ、ショウ!オラ、ショウの為だったら何でもすっからよ!何でも相談してくれて良いべな!」

 

「はいはい、ワカリマシター」

 

「じゃあオラ畑いじりしてくっから、ショウも頑張るだよ」

 

「あー、行け行け、行っちまえ。」

 

そう言ってゴブロンは畑の方に上機嫌で歩いて行った。俺はそんなゴブロンの後ろ姿を見ながらため息を吐いた。

ゴブロンは俺を輪姦した後からずっとあんな調子だった。どうやら俺のことを孕ませたと思い込んでいるらしく、俺が何度否定してもあんな態度だった。

俺は【完全避妊】(任意でON/OFF可能)のスキルを持っていて絶対に孕むことはないので完全にゴブロンの思い込みなのだが、ゴブロンの幸せそうな顔を見ると若干罪悪感が湧いてくる。

俺はゴブロンとの今後の関係に頭を悩ませながら狩りの準備を続けるのだった・・・。

 

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 ・。

 

俺はペスと一緒に森の中を獲物を探しながら散策していた。

 

しばらくは普通に散策していたのたが途中でペスが俺に四つん這いになるように命じ、そのまま俺のアナルを犯してきた。

俺の腹の中が一杯になるんじゃないかというほど射精したペスは俺が快感の余韻に浸る間もなくさっさと行くぞと言わんばかりに歩き出し、俺はアナルから精液が溢れ出さないように四苦八苦しながらそれに続いた。

 

――ここ最近のペスは変わった。

 

夜に俺を犯すのはいつも通りなのだが、昼間にも犯してくるようになり、今まで犯してこなかった口とアナルにもちんぽをぶち込んでくるようになったのだ。

もしかしたらゴブリン達が俺の口やアナルを犯しているのを見て対抗意識を燃やしているのかもしれない・・・。

 

そんなことを考えながら俺はペスと一緒に散策を続けた。

 

「うぅ・・・、それにしても腹の中が熱いなぁ・・・。」

 

俺は腹をさすりながら呟いた。

 

ペスが昼間に俺と犯るときは夜みたいに俺が失神する程は犯してこないが、精液はきっちりと流し込んでくるのでもう腹がパンパンだ。

そんな状態で森の中を歩いていると、急にペスが唸りながら駆けだした。獲物を見つけたときとはまったく違うその反応に只事ではないと思った俺は鎧を瞬時に装着しペスの後を追った。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

「ペス!どうしたんだ?何があった?」

 

藪を掻き分けてペスに追いついた俺の目に映ったのは、三匹の犬のような顔をした獣人、コボルトとそれに対峙するペスの姿だった。

コボルト達の様子を確認すると一匹は俺の胸ぐらいの大きさで破けた服を着ており木の棒を持ってペスと対峙していた。もう一匹はゴブリン達くらいの大きさでペスと対峙しているコボルトの腰に泣きながら抱きついていた。最後の一匹は大きさは最初のコボルトと同じくらいの大きさだったが、負傷しているらしく破いた服を包帯代わりに巻き付けており力なく横たわっていた。

 

そんな光景をを目の当たりにした俺の行動は素早かった。

 

「ペス!お前は下がれ!」

 

俺はそうペスに命令しながらペスとコボルト達の間に入った。

 

「大丈夫か?安心しろ、俺は敵じゃない。」

 

そうコボルト達に話しかけるが、警戒しているのか震えながら木の棒を構えたままだった。

俺は一瞬悩んだが、抜き身にしていた剣を鞘に収めてそのまま遠くに放り投げ、鎧を脱ぎインナースーツだけになった。そして膝を突き、両手の甲を地面に付けて危害を一切加えないという意思表示を見せた。

すると、俺の意思が伝わったのかコボルトが持っていた木の棒を放り投げまるで土下座するような姿勢になり叫ぶように口を開いた。

 

「めっ、女神さま!兄をっ、兄を助けてください!ワイバーンに襲われて大怪我をしているんですっ!!どうか・・・、どうか・・・・・・。」

 

「女神さま!?そっ、それはともかく兄貴がヤバいんだな!見せてみろ!」

 

そんな哀願を受け俺は横たわっているコボルトに駆け寄った。なんか女神さまとか口走っていたが気にしないことにした。

負傷しているコボルトを【診察】のスキルで状態を確認する。すると複数の骨折と打撲、裂傷による出血過多、おまけに傷口から細菌が入って敗血症になりかかっていた。俺はかろうじてとはいえよくこんな状態で生きてるものだと驚いた。

 

「女神さま!兄は、兄は助かりますよねっ?死んだりしませんよねっ?」

 

「お兄ちゃん・・・。」

 

俺が診察を続けていると二匹のコボルトが、兄がよほど心配なのだろう、不安そうに俺に話しかけてきた。

 

そんな二匹を安心させる為に俺は微笑みながら答えた。

 

「安心しろ、お前達の兄貴は助かる。まだ生きてるなら大丈夫だ。」

 

「ほっ、本当ですか?兄は助かるんですね?」

 

「ああ、だがここじゃ治療が出来ないからな、移動するぞ。掴まれ!」

 

コボルト達を俺の腰に掴まらせると俺は転移石を使い村に転移した。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

村に転移した俺達は急いで俺の家に移動した。そしてベッドにコボルトを寝かせると血で汚れた包帯を取り、俺は【回復魔術】を唱えた。

【回復魔術】の淡い緑色の光がコボルトの身体を包み込む。そして光が消えると傷は完全に癒えていた。そのまま俺は鞄から薬草を取り出し、すり鉢ですり潰した後ぬるま湯を加えた物を飲ませた。

 

「よし!傷も癒えたし、敗血症もこれで大丈夫だ。」

 

「本当ですか!?ありがとうございます!ありがとうございます、女神さまっ!!」

 

「よかったぁ・・・、よかったね、お兄ちゃん!」

 

「だから女神さまじゃねぇって・・・。まぁいいや、お前達も腹減ってんだろ?飯の支度するから待ってろ。その時に話も聞くからな。」

 

「はっ、はい!」

 

そして俺は飯の支度を始めた。二匹のコボルトはだいぶ飢えていた様だったので消化の良い麦粥を作り、塩を少し加えたお湯と一緒に出した。二匹は泣きながらガツガツと食べながらまた何度も俺に礼を言ってきた。

 

「ありがとうございます!ありがとうございます!もう駄目かと、お終いだと思ってました!女神さまには感謝してもしきれません!」

 

「どういたしまして。でも俺は女神さまじゃあねぇよ。俺の名前はショウて言うんだ。だからショウって呼んでくれ。呼び捨てしづらいならショウさんでもいいよ。それで、お前達の名前は?」

 

「あっ、はい!おれの名前はミニエラと言います!こっちは弟のミナ、ショウさんが助けてくれた兄の名はマインです!」

 

「そっか、じゃあ聞くけどミニエラ、一体なにがあったんだ?」

 

「はい、三日前おれ達の住む集落がワイバーンの群れに襲われて・・・、おれ達三人はなんとか逃げ出せたんですけど、他の皆は・・・。」

 

「そうか・・・、辛いことを聞いたな、すまなかった。」

 

「いえ、そんなことありません!ショウさんがおれ達を助けてくれましたから!」

 

ミニエラは俺に不安を見せない様に明るくそう言った。そんなミニエラの姿を見て俺はこの三匹のコボルト達を助けてやりたいと思った。

話を聞いた限りミニエラ達はもう帰る場所が無い・・・。この先自分達がどうすればいいのかも分からないだろう。

 

「なんとかしてやりたい」、そう思った俺はミニエラに提案した。

 

「なぁ、ミニエラ。もしお前達三人が行く場所が無いならこの村に住まないか?」

 

「えっ、でも迷惑じゃ・・・。」

 

「そんな事考えなくていいんだよ。第一、俺がせっかく助けたお前達がどっかで野垂れ死になんかしたら俺の目覚めが悪いからな。」

 

「本当に・・・、本当にいいんですか・・・?」

 

「ああ、いいぞ。無理なんかしないで頼っていいんだよ。」

 

「ショウさんっ・・・、本当に、ありがとうございますっ・・・。」

 

俺の言葉を受けてミニエラは泣きながら礼を言ってきた。

 

この日から新たな住人としてミニエラ達が加わったのだった。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ミニエラとミナははこの三日間の逃避行の疲れが溜っていたらしく、食事が終わった後すぐ眠りについた。二匹の安心しきった寝顔を見て俺も胸を撫で下ろした。

 

そして俺はそんな二匹の寝顔を見届けるとまだ意識の戻らないマインの看病を続けた。

 

マインの傷は俺の【回復魔術】で完全に癒えていたが、敗血症を治す為に薬草を飲ませていたので発熱が続いていたのだ。

俺はマインの額に冷やしたタオルを当て、汗ばんだ身体を拭こうとした。そこで俺は気付いてしまった。

 

――マインのちんぽが天を突かんばかりに反り返っていることに。

 

恐らく、死の淵に瀕した結果生物としての本能が子孫を残そうとしてちんぽを勃起させたのだろう。

 

俺はそのちんぽを見て驚愕した。

 

勃起したマインのちんぽはゴブロン達の物は勿論、下手をするとペスの物よりも大きくなっていたからである。

 

――俺の喉がゴクリと鳴った。

 

「ち、治療の為、治療のためだから・・・。それにこんな状態じゃ、マインも苦しいだろうから抜いてあげなきゃ・・・。そうだ、仕方ないんだ・・・。」

 

俺はマインの為だと言い訳しながらそのガチガチに勃起したちんぽを咥えた。

 

――ちゅぴっ、じゅぶぅ、じゅろぉ、じゅぶぅ

 

下品な音を立ててちんぽをしゃぶる。マインのちんぽはまるで熱した鉄の棒かと思うほど熱く、硬かった。

 

「んふぅ・・・、ふぅ・・・、もが、もが・・・」

 

マインのちんぽを一心不乱にしゃぶっていると塩のようなしょっぱさを感じた。どうやら俺のフェラチオによって我慢汁が出てきたらしい。

俺はオマンコが切なくなり始めたので、インナースーツをずらしちんぽを咥えながらオマンコを弄りだした。

 

――くちゅ、ぐちゅ、ぐちぃ、ぐちゅ

 

「んぶぅ、じゅびぃ、もごぉ、じゅぶ」

 

クリトリスを、Gスポットを弄くり回しながらちんぽをしゃぶり射精を促す。するとマインのちんぽがビクビクッと脈動し始めた。

 

「んふぅ、れひょうなのきゃ・・・。おりぇもイクかりゃ・・・、いっひょにぃ・・・。」

 

そしてその時が来た。

 

――どびゅっ、どびゅるるるっ、ぶしゃっ!!!

 

「んぶぶぅ!んぶっ!んぎゅっ!ぎゅぎゅっ!」

 

俺はマインの射精と一緒に絶頂した。

 

「んふぅ、ふぅ、もがぁ、もごぉ、もぐ」

 

マインの精子はまるでゼリーの様な固さと粘度を持っていて、俺はその精子を噛みしめながら口内で味わい「ごっくんっ」と喉を鳴らして飲み込んだ。そして喉を、食道を通り胃に到達するのを確認した俺は、腹の中から凄まじい熱が発生したかの様な興奮を感じていた。

 

「はぁ、はぁ・・・。やべぇ、すっげー濃かった・・・。」

 

俺がそんな感想を呟くほどマインの精子は凄まじかった。

 

もっと味わいたい、もっと咀嚼したい、そんな欲望が沸々と湧いてくる。

 

名残惜しそうにマインのちんぽを見た。するとマインのちんぽはあれだけの射精を行ったにも係わらず反り返ったままだった。

 

――俺は歓喜した。まだまだ味わえるのだと・・・。

 

「仕方ないなぁ、もっともっと射精させてあげて楽にしてやらなきゃな・・・。」

 

そう言って俺は再びマインのちんぽを咥えるのだった・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ミニエラside

 

その人を見た瞬間、おれは見惚れた。

 

銀の髪、紅い瞳、毛の無い肌、見たことも無い輝きを持つ剣、造形と機能の両方の美を持った黒い鎧、その全てにだ。

 

おれはその人の姿を見て神話に出てくる女神さまの様だと思った。

 

俺が女神さまに見惚れてしまい反応が出来ないでいると、女神さまはおれが敵意を持っていると思ったらしく武装を解除して丸腰になり、おれ達に危害を加えるつもりがないことを示してきた。

おれは女神さまにそんなことをさせてしまったことに慌てた。そしてすぐさま平伏する勢いで頭を下げ、兄を救って欲しいと懇願した。すると女神さまはすぐさま兄の怪我を診てくれた。

おれ達が不安で話しかけると女神さまはおれ達の不安を取り除く為に優しく微笑んで「大丈夫だ」と言ってくれた。おれはそれが嬉しくて泣きそうになった。

 

おれが泣きそうになっているのも束の間に女神さまは移動すると言っておれ達に女神さまの身体に掴まるように言ってきた。

女神さまの細い腰に弟と一緒に腕を回すとおれは何故か胸がドキドキした。おれがドキドキしていた次の瞬間、おれ達は森の中から木造の家の中に一瞬で移動していた。

 

あまりの出来事におれ達が驚いている間にも女神さまはテキパキと兄を治療していった。女神さまが何か呪文のようなものを唱えると兄の傷がみるみると治っていったのだ。

 

そのあと女神さまはおれ達に食事を振る舞ってくれた。三日ぶりのまともな食事におれも弟も掻き込む様に食べた。

そしておれは女神さまに心の底から感謝の言葉を告げた。すると女神さまは自分の名前を教えてくれた。おれ達も名前を名乗った。

 

続けて女神さま・・・、ショウさんはおれ達に何があったのか尋ねてきた。

 

おれがショウさんに三日前の出来事を話すとショウさんはおれ達のことを気遣ってくれた。

おれはショウさんに不安を見せたくなかったので明るく振る舞った。

 

するとそんなおれの不安を見抜いたのかショウさんはこの村に住まないかと提案してきた。

おれ達にとってとても魅力的な話だったが、既にショウさんにはたくさんの恩がある。これ以上おんぶに抱っこではいけないと思っていると、ショウさんが「頼ってもいい」と言ってくれたのだ。

 

そのあまりの優しさにおれは涙を流しながら感謝したのだった・・・。

 

 ・

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 ・ 

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 ・。

 

 夜中にふと目が覚めた。

 

毛布に包まりながら横を見るとおれの隣で弟が安心しきった顔で眠っている。どうやらあの後疲れからすぐに眠ってしまっていたらしい。おれも安心してもう一度眠ろうとしたその時、何か「じゅぽ、じゅぽ」という水音が聞こえることに気が付いた。

おれは何の音か確認しようと頭を動かすと、信じられない光景を目にした・・・。

 

なんと、ショウさんが兄の股間の逸物を一心不乱にしゃぶっていたのである。

 

あまりの事態におれは混乱した。なぜ、なんでショウさんが!そう思いつつもおれはその光景から目が離せなかった。

ショウさんは兄の逸物を美味そうに、愛おしそうにしゃぶり続ける。よくよく見れば、逸物をしゃぶりながら自身の股間も激しく弄っていた。

そんなショウさんの姿を見ていると、おれの股間の逸物が我慢できないと言わんばかりに反り返った。

おれはそれを鎮めるためにショウさんの煽情的な姿を見ながら自分の逸物を上下にしごいた。。

 

(何故兄の逸物をしゃぶっているのか?何故おれのではないのか?おれもしゃぶってもらいたい・・・。おれの物をショウさんの口にねじ込みたい・・・。)

 

そんな様々な考えが浮かんでは消えていく

 

すると、とうとう兄の逸物から精液が放出された。それと同時にショウさんも股間から潮を吹き床に水たまりを作った。

 

そしてショウさんはそのまま兄の精液を口いっぱいに頬張り、トロけるような顔で飲み干していく。

 

その姿があまりにも蠱惑的で魅力的で、おれは毛布の中で大量に射精した。

 

(ショウさん、どうして・・・?)

 

そんなことを思いながらおれは再び訪れた睡魔に身を委ねた・・・・・・。




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