その後、ミナは俺の口マンコからちんぽを抜かずに五回も射精した。
ミナが腰を振り俺の喉奥を「ゴツンッゴツンッ」と突く度に俺の身体は痙攣し、ザーメンを射精すると俺は白目を剥きながら盛大にイッた。
ミナの最後の射精のとき俺は白目を剥いたまま気絶し、そのまま動かなくなってしまったのでミナは俺が死んでしまったと思ったらしく泣きながら叩き起こされた。
目が覚めた俺は口の中に残ったザーメンを飲み込みながらミナに微笑んで、「大丈夫だよ。」と言った。
そんな俺の姿にミナは涙ぐみながら謝罪と礼を言ってきた。
俺は(別に大丈夫なのになぁ・・・。)と思いながらもその謝罪と礼を受け取った。
そんなことをしているとだいぶ時間が経ってしまっていることに気づき、日が暮れる前に村に帰る為に俺はあわてて残りのモルトスパイダーの卵を腹の中からひり出すのだった・・・。
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俺の腹の中に入っていたモルトスパイダーの卵は十八個で、一個一個がソフトボールぐらいの大きさだった。こんなに大量かつ大きい物は見たことがないらしくミナは大はしゃぎだった。
「すごいよ!ショウお姉ちゃん!これならマインお兄ちゃんもあっという間に元気になるよ!」
「ああ、俺も身体を張った甲斐があったってもんだ。」
「うん!本当にありがとう!すぐに料理するからショウお姉ちゃんも食べてよ!」
「あんがとよ、じゃあご馳走になるとしますか。」
「うん!ぼく、頑張って美味しく料理するからね!」
そう言ってミナは調理を始めた。途中仕事から帰ってきたミニエラがモルトスパイダーの卵を見て驚きながら俺に礼を言ってきたり、匂いに釣られて起きてきたマインの相手をしたりしながら料理が出来るまで待った。
「出来たよ!お兄ちゃん達、ショウお姉ちゃん!お腹いっぱい食べてね!」
「こりゃすげぇ!」 「すごいぞ!ミナ!」 「うわぁ・・・、美味そう!」
出された豪華な料理に俺達はそれぞれ感嘆の声を漏らす。
「よし、じゃあ皆手を合わせてください!」
俺の突然の音頭に皆驚きながらも従う。
「それじゃあ、ご一緒に!いただきます!」
「「「いただきます!!!」」」
そして俺達は一斉にご馳走を食べ始めた。
ガツガツッ、モグモグッ、ムシャムシャ
「美味い!美味い!」
「こんなご馳走久しぶりだよ!」
「モルトスパイダーの卵、濃厚で美味い!」
「マインお兄ちゃん、ミニエラお兄ちゃん、ショウお姉ちゃんもいっぱい食べてね。まだ沢山あるから。」
「ああ、ミナとショウのおかげの豪華な飯だもんな!沢山食べるぜ!」
そう言ってマインはガツガツッと料理を食べ出した。
こんなに食欲があればマインはもう大丈夫だろう、俺は安心した。
しばらく談笑しながら出された料理も粗方食べ終わったところで改めてマイン達から礼を言われた。
「行く宛ての無いオイラ達を助けてくれてありがとな、ショウ!」
「兄を助けてくれただけでなく、ミナの手助けまでしていただいて本当にありがとうございました。」
「ショウお姉ちゃんのおかげでマインお兄ちゃんの為にご馳走を作ることができたよ。ありがとう!」
「そんなに礼を言わなくたっていいよ。俺が勝手にやったことなんだからな。」
「でも、そのおかげでおれ達は救われました。本当に感謝してます。」
「そうだぞ、もっと誇れよ。」
「分かったよ、礼を受け取るよ、どういたしまして。」
口ではそう言ったが、俺は三匹の心からの礼を受け取り胸がほっこりした。
そして俺達は食後の後片付けを済ませそのまま就寝するのだった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
滋養強壮たっぷりの料理のおかげか、翌日にはマインもすっかり回復し元気に仕事も出来るようになった。
元気になったマインは俺にツルハシやスコップなどの道具を貸してくれないか頼んできた。
マインは以前鉱夫として働いていたので村の前に山があるのを見て採掘したくて堪らなかったらしい
俺はマインに能力が【付加】された装備一式と緊急用の【通信石】を回復祝いとしてマインに渡した。装備一式を貰ったマインは興奮した様子で喜び、ウキウキしながら山へと向かっていった。
俺は元気になったマインの後ろ姿を見送りながらほっと胸を撫で下ろすのだった・・・。
それから三週間が経った。
ミニエラ達は最初ゴブリン達を相手にするのに戸惑って居たようだが、一緒にミニエラ達の家を建てたり、農作業をしている内に慣れてきたようで、今ではお互いに談笑するほど打ち解けたようだった。
そんなミニエラ達とゴブリン達の姿を見ながら俺は一安心した。
そしてミニエラ達の家が完成し、引っ越しを済ませたその晩、改めて俺への礼として夕食に招待された。
(そんなことしなくていいのに・・・。)と俺は思ったが、せっかくのミニエラ達の好意を無碍にも出来ず俺はミニエラ達の家へ向かった。
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「ショウさん!お待ちしてました!どうぞ中に入ってください!」
「おー、ミニエラ、お出向かいありがとう。今晩は楽しませてくれよ。」
「はい!ショウさんに満足して貰うために今晩はミナと一緒に腕によりをかけて夕飯を作らせて貰いました!」
「そりゃすごい、楽しみにさせてもらうとするよ。」
「はい!」
そう言ってミニエラは俺を家の中に案内した。
家の中に入ると既にマインとミナが大きめのテーブルを囲んで座り、テーブルの上には森や山の幸をふんだんに使った料理が並んでいた。
「おっ!ショウ、来たな。まぁ座ってくれや。」
「おう、それにしてもすごいご馳走だな。」
「うん!森とか山でミニエラお兄ちゃんと頑張って採ってきた食材で作ったんだ。」
「そっか、俺のためにありがとう。」
「ううん!ショウお姉ちゃんには沢山お世話になったから大丈夫だよ!」
「そうですよ、ショウさんには感謝してもしきれないくらいなんですから。」
「まま、そうだな、積もる話もあるが今晩は堅苦しいのは置いといて楽しく飲み食いしようや!」
「そうだな、楽しくやろう。」
マインの言葉に俺は同意して椅子に座った。するとマインは木で出来た俺のコップにピッチャーから琥珀色の液体を注いできた。
「これ何だ?」
「蜂蜜酒だ、コボルトは祝いの時にこれを飲むんだ。」
「そうなのか、それにしても、うーん・・・、良い香りだなぁ。」
「だろ!でも香りだけじゃなく味も良いんだぜ!ささっ、ぐいっといってくれ」
マインの言葉を受け、俺は蜂蜜酒の入ったコップをぐいっと呷った。
――これは『美味い!』
蜂蜜酒というから甘いのかと思ったがそんなに甘くなく爽やかで軽い口当たりだ。クセも少なく、飯にも合いそうだ。
俺がそんな感想を抱いていると、マインが空いたコップにおかわりを注いでくれた。
「気に入ってくれたみたいだな、ショウ。おかわりは沢山あるからどんどん飲んでくれよ。」
「ああ、こんなに美味い酒は久しぶりだ。沢山飲ませて貰うとしよう。」
「ふふ、お酒もいいですけど料理も忘れないでくださいね。」
「ああ、そうだな、飯も食べながらいただくよ。」
そして俺はマイン達と談笑を交えながら美味い酒と飯を飲み食いしながら楽しい時間を過ごすのだった・・・。
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「うぃ~、よっらぁ、よっらぁ~。」
「ショウさん!飲み過ぎですよ!あー、こんなに酔っ払らっちゃて・・・。」
出された蜂蜜酒があまりにも美味くて、調子に乗って飲みまくった俺は完全に酔っ払ってしまった。
頭はふわふわし、呂律は回らなくなり、足下もふらふらだ。
そんな俺の姿に見かねたミニエラが俺の介抱をしてくれた。しかし、俺を介抱するミニエラの顔が何か焦っているように俺は感じた。
まあ、考えたらこんなにべろべろに酔っ払っている奴がいたら焦りもするかと俺は機能停止しかけてる脳みそで考えた。
「う~ん、もうねむたくなってきた~。みにえら~、こんばんとめてくれ~。」
「えっ!いっ、いや、泊めるのは大丈夫ですけど、寝るんでしたらちゃんとベッドに移動して・・・。」
「じゃ~はこんでくりぇ~、おれ、もううごきたくね~んだよぉ~」
「あぁ、もう!仕方ないですね、マイン兄さん!手伝ってください!」
「仕方ねぇーなぁ、ショウ、足掴むからな、力抜けよ。」
そう言ってマインは俺の両足を掴み、ミニエラは両脇に腕を通してぶら下げるようにしながら俺をベッドまで運んだ。
「うぃ~、あんがと~。じゃあおりぇねるかりゃ~、おやすみ~。」
俺はマインとミニエラに礼を言って、そのまま襲いかかってくる睡魔に身を委ねて眠りについた。
酔っ払って眠りにつく俺を見るマインやミニエラの目が肉欲に染まっていることに気付かないまま・・・・・・。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ミニエラside
「ショウさん眠むちゃったね・・・、マイン兄さん・・・。」
「ああ、寝ちまったな・・・。」
「どうするの、マインお兄ちゃん。これじゃあ作戦失敗だよ・・・。」
ミナの言葉にマイン兄さんが考え込む。そう、今回の作戦はマイン兄さんの発案だった。
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事の発端はミナがどうやってあんなに大きなモルトスパイダーの卵を手に入れることが出来たのかおれ達に話してくれたのが切っ掛けだった。
ミナ曰く、ショウさんがモルトスパイダーに自ら身体を差し出して自身に卵を産み付けさせたと言うことだった。そればかりか、卵を取り出す姿を見て興奮し勃起してしまったミナのちんぽを鎮めるために自分から咥えて精飲までしてくれたというのだ。
――その話を聞いたとき、おれは心の底からミナを羨ましがった。
マイン兄さんも、ミナもズルい!おれもいっぱい頑張ってるのに!ショウさんにしてもらいたいのに!
そんな暗い嫉妬の感情が浮かぶ。そして大切な家族にそんな感情を抱いてしまったことにハッとして自己嫌悪に陥った。
そんなおれの様子を黙って見ていたマイン兄さんが口を開いた。
「ミニエラ・・・、すまなかった・・・。お前も頑張ってるのに、オイラ達ばっかズルいよな・・・。」
「そんなことないよ・・・、マイン兄さん達の方が大変だったんだし、おれもいつかショウさんにしてもらえるだろうし・・・。」
おれは自分を慰めるようにそう言った。
「いや!そんなんじゃ駄目だ、ミニエラ!いつかを待ってたんじゃいつまで経ってもやってこないぞ!」
マイン兄さんが力強くそう言った。
「・・・そんなことを言われてもどうすればいいっていうんだ・・・・・・。」
すっかり弱気になっていたおれはぽつりとそう呟いた。
そんなおれを励ますかのようにマイン兄さんは元気一杯に言った。
「大丈夫だ!オイラに任せろ!必ずミニエラにショウを抱かせてやる、安心しろ!」
その言葉とマイン兄さんの笑顔を見ておれは少し元気が出てきた。
「ありがとう、マイン兄さん。でも、どうするの・・・?」
「しっかり作戦は考えてある!でも、そのためにはお前達の協力が必要だ。手伝って貰うぜ、ミニエラ!ミナ!」
「うん!ぼく、ミニエラお兄ちゃんのために頑張るよ!」
「おっ、おれも精一杯頑張るよ!」
「よし!善は急げだ、さっそく取りかかるぞ!まず、オイラの作戦っていうのはな・・・・・・。」
おれ達の協力を取り付けたマイン兄さんは作戦内容の説明を始めるのだった・・・。
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作戦は極単純、ショウさんを食事に誘いその席でお酒を飲ませ、酔わせた状態にして思考を鈍らせて行為を迫ろう、というものだった。
あまりにも簡単な作戦だったためおれはマイン兄さんに本当に大丈夫か聞いた。するとマイン兄さんは自信満々に答えた。
「大丈夫だって、安心しろよ!元々ショウは機会があったら抱かせてくれるって言ってたんだぜ、酒を飲ませて三人で迫りゃもう一発よ!」
「本当に大丈夫かなぁ・・・。」
自信満々のマイン兄さんとは対照的におれは不安に抱きながらも準備を進めるのだった。
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そして作戦決行日になった。
ショウさんに今までのお礼をしたいといい夕飯に誘った。ショウさんは快く来てくれ、その席でこの日のために用意した蜂蜜酒を飲ませた。
ショウさんはこのお酒が気に入ったらしくゴクゴクと飲んでいった。作戦は順調に進んでいき、後はどのタイミングで切り出すかというところで問題が発生した。
ショウさんがおれ達の予想以上に酔っ払ってしまったのである。
ショウさんは呂律が回らなくなり、足下もふらふらだ。こんな状態では迫るとか以前の問題だ。
おれは作戦が失敗しそうになり慌てながらもショウさんを介抱した。
そしてショウさんは今日は泊まってくといいだした。おれとマイン兄さんは慌てながらもショウさんをベッドに運んだ。ベッドに到着したショウさんは「おやすみ」といいそのまま眠ってしまったのだった・・・・・・。
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「本当にどうしよう、マイン兄さん・・・。」
「うーん、まさかショウがこんなに酒に弱いとは・・・、想定外だった。」
マイン達は勘違いしていた。
別にショウは酒に弱い訳ではない、むしろ強い方だった。しかしマイン達が飲ませた酒が問題だった。
マイン達が飲ませた蜂蜜酒は地球では「ジャルギリス」と呼ばれるアルコール度数が最も高いものに酷似していた。
この「ジャルギリス」の度数はなんと75%でウォッカ並である。そんなものを高頻度で大量に飲んだ結果、ショウは酔い潰れてしまったのである。
そんなことは露知らず、ミニエラ達はどうするか悩んだ。
ショウが眠ってしまった時点で作戦は既に失敗している。仮にここからショウを叩き起こして行為を迫ったとしても、ショウは不機嫌になって拒否するのは確実。八方塞がりといえた。
しばらく三人で悩んでいるとマイン兄さんが面倒くさそうに口を開いた。
「面倒くせぇ、犯っちまおう。」
「えっ!犯っちまおうって、マイン兄さん・・・。」
「ショウが起きてて犯るか、寝てて犯るかだけの違いだ。大体オイラ達はショウを抱ければいいだけの話だしな。」
「でっ、でも、ショウさんの同意なしで犯るなんて!」
「そんなにちんぽおっ立てて言っても説得力ないぞ、ミニエラ。」
「えっ・・・。」
マイン兄さんの言葉を受け、おれは自分の股間を見た。するとおれのちんぽはズボンの上からでも分かるほどイキリ立っていた。
おれが困惑しているとマイン兄さんが諭すように言った。
「なあ、ミニエラ、素直になれよ。オイラ、この三週間お前がショウのことを想いながらオナニーしてたの知ってるんだぜ。もう我慢する必要ないだろ。ショウだって目が覚めてからちゃんと話せば理解してくれるって。」
そんなマイン兄さんの言葉を受け、おれは寝ているショウさんを見る。
形の良い胸、括れた腰、安産型の尻、ニーハイソックスからはみ出るムッチリとした太もも、そんなショウさんの煽情的な身体を見ておれはゴクリと喉を鳴らしながら生唾を飲み込んだ。
「うん・・・、そうだよね・・・、いっぱい我慢したし、いいよね。ショウさんも許してくれるよね・・・、いや、許す筈だ・・・、そうに違いない・・・。」
「そうさ、ショウも許してくれるさ。さっ、さっさと犯ろうぜ、ミニエラ。」
「そうだね、マイン兄さん。」
「よし!じゃあ犯るか!」
おれの同意の言葉を聞いたマイン兄さんはベッドの上に乗り、ショウさんの足を大きく開いた。
「犯る前に準備しなきゃならねぇからな・・・。」
そう言ってマイン兄さんはショウさんのインナースーツの股間の部分をずらし、オマンコを露わにした。そしてショウさんの綺麗なオマンコに舌を這わせた。
――ぴちゃ、みちゃ、くちゃ
室内に卑猥な水音が響き渡る。
マイン兄さんは最初オマンコの入り口を舐めていたが、ある程度濡れてきたことを確認すると今度はその長い舌をオマンコの中に入れて舐めだした。
――ずにゅる、ぐちゅる、じゅるる
「んぅ、ふ、ふ、う、ううん。」
マイン兄さんの愛撫に眠っているショウさんも感じているのか小さく声を漏らす。
そんなマイン兄さんとショウさんの姿におれが興奮しているとミナが不思議そうに尋ねてきた。
「ねぇ、ミニエラお兄ちゃん。マインお兄ちゃんは何をやってるの?」
「あ、あぁ、あれはショウさんのオマンコにおちんちんを挿入れやすくするために濡らしてるんだよ。」
「えっ!おちんちんって口の中に入れるんじゃないの?」
ミナの返答におれは吹き出しそうになりながらも答えた。
「い、いや、口にも入れるけど、本当はオマンコに挿入れるのが正解なんだよ。」
「ふーん、そうなんだ。」
「今日はミナにも挿入れさせてあげるから待ってるんだぞ。」
「本当!?うん、ぼく、おとなしく待ってる!」
おれがミナとそんな会話をしていると、マイン兄さんがショウさんのオマンコから舌を引き抜いた。
「良し!こんだけ濡らせば大丈夫だろ。」
「ほっ、本当!?じゃっ、じゃあ早速・・・。」
おれがいそいそと準備を始めるとマイン兄さんがそれを手で制した。
「まだだぞ。」
「えー、でもマイン兄さんもう大丈夫だって・・・。」
「濡らすのはな、でもこっからオマンコをほぐしてやんないといけねぇんだよ。」
「ほぐすったって・・・、おれ達の指じゃ出来ないよ!」
そう、おれ達コボルトの指は鋭い爪が生えていてオマンコの様なデリケートな部分を愛撫するのは不向きだった。
どうするのかとマイン兄さんを見ているとゴソゴソと何かを取り出した。
「こんなこともあろうかと、仕事の合間に作っといたんだ。」
そう言ってマイン兄さんが取り出したのは岩を削り出して作ったと思われるゴツゴツとした大きな張型だった。
「無理だよ、マイン兄さん!そんなの挿入らないよ!」
「大丈夫、大丈夫。兄貴を信じなさい。」
マイン兄さんはおれの制止の声も聞かず、ショウさんのオマンコにそれを擦り付け始めた。
そしてショウさんの愛液を纏わせた張型をオマンコにグイグイと押しつけた。
「あれ?おっかしいなぁ・・・、思ったよりも狭いのかなぁ・・・。」
「マイン兄さん、止めた方がいいってば!」
「大丈夫、いけるって・・・、おっ、挿入った、挿入った!」
マイン兄さんの言葉を聞き、ショウさんを見るとその大きな張型はオマンコにずっぽりと挿入っていた。
それでも張型が大き過ぎたのかショウさんの中に全部は挿入りきらなかったようだが・・・。
「良し、じゃあほぐしていくぞ~。」
そう言ってマイン兄さんは張型を前後させ始めた。
――ぐちゅんっ!ぐちゃんっ!ぬちゃんっ!
「うっ・・・、あっ・・・、ぬっ・・・、ふん・・・」
刺激が強いのか張型をオマンコに出し入れされているショウさんは舌を入れられていた時よりも大きな声を漏らす。
しばらく張型を前後させていたマイン兄さんだったが何かに気付いたようだった。
「もう挿入らないかと思ったけど、こりゃまだ挿入りそうだな、よし!」
そういってマイン兄さんは張型の底の方に掌をあてると一気にショウさんのオマンコに押し込んだ。
――ビンッ!!!ぷしゃっ、しゃぁぁぁぁ!!!
その瞬間、ショウさんの両足がまるで糸を張ったようにピンッと引き攣り、オマンコから大量の潮を吹いた。
おれは驚いてショウさんの身体を見るとお腹が少し膨らんでいた。つまり・・・・・・、
「あー、どうやら子宮の中に張型が挿入っちまったみたいだな・・・。しっかし、子宮にぶち込まれて盛大にイくなんて・・・、どんだけ淫乱なんだショウは?」
そう言ってマイン兄さんはショウさんのオマンコから張型を引き抜いた。
「待たせたな、ミニエラ!もう大丈夫だぞ!ショウのオマンコにぶち込んでやれ!」
「う、うん!マイン兄さん!」
おれはマイン兄さんに返事をしてショウさんの前に立った。張型を引き抜かれたショウさんのオマンコの入り口はヒクヒクと開閉し、まだ断続的に潮を吹いていた。
――ごくり
おれは喉を鳴らしながら散々焦らされたちんぽをオマンコに宛がう。そして深呼吸すると一気にショウさんのオマンコに挿入した。
――ぶちゅん
挿入した瞬間、とんでもない快感がおれの身体と脳内に走った。
「うわっ!ふわぁっ!うわわわぁ!」
おれは間抜けな声を出しながら快感を貪るように腰を振った。
――ばちゅんっ!どちゅんっ!ぶちゅんっ!
ショウさんの膣内はとても熱くて、それでいておれのちんぽを離さないと言わんばかりにきゅうきゅうと締め付けてきた。
おれは夢にまで見たその快楽に身を委ねながらショウさんのオマンコに必死に腰を叩きつけた。
「あっ!ああっ!もう射精る!ショウさんっ、ショウさんの膣内に射精すよ!」
――どびゅびゅびゅっ!びゅーびゅー!
射精した瞬間、ショウさんのオマンコが精液を一滴も逃さないと言わんばかりにきゅっと締まった。
おれは荒く息を上げながらショウさんのオマンコからちんぽを引き抜いた。ちんぽを引き抜かれたオマンコからおれの精液がドロリと溢れだし、その卑猥な光景におれはまたちんぽを硬くさせた。
「やったなミニエラ!男になったな、偉いぞ!」
マイン兄さんが俺の頭を撫でながら褒めてきた。その言葉を受けておれは不思議な達成感を感じていた。
「次はミナの番だな、ミナ、こっち来い。」
「えっ!ぼくでいいの!?マインお兄ちゃんは?」
「可愛い弟達に先に譲ってやるよ。その間にオイラは口でも使おうかね。あっ、そうだミニエラ、お前まだまだ元気そうだからショウの尻の穴を犯してやれよ。」
「えっ!お尻の穴を!?いいの!?」
「大丈夫、大丈夫。こんなにスケベなんだからむしろショウも悦ぶだろ。」
「そうかな・・・、そうかも!」
マイン兄さんの言葉を受けておれはショウさんが悦ぶならばと、うきうきでショウさんの身体の下に潜り込む。そしてショウさんのお尻の穴に狙いを定めるとちんぽを挿入した。
――みち、みち、みち、ぬぽん
「うっわ、締め付け、凄い・・・!」
ショウさんのお尻の穴はおれのちんぽをぎちぎちっと締め付け、さらにオマンコとはまた違ったぬるぬるとした感触がおれの射精感を煽った。
おれはすぐに射精してなるものかと気を引き締め、ショウさんのほっそりとした腰を両手でがっちりと掴んで腰を振った。
「ミニエラお兄ちゃん!、ぼくも!、ぼくも!」
「オイラもそろそろ犯らせてもらおうかね。」
おれがショウさんのお尻の穴をぬぽぬぽと犯していると、マイン兄さんとミナがそれぞれ口とオマンコにちんぽを挿入した。
――ばちゅんっ!どちゅんっ!ぶちゅんっ!
――ぬぽっ!ぐぽっ!ぐっぽんっ!
――ぐぽんっ!ぎゅぽんっ!じゅぽんっ!
「おっ、オマンコすごい・・・!ザーメンすぐ射精ちゃう・・・!」
「はぁっ、はぁっ、お尻の穴うねうねして、もうっ・・・!」
「ショウの口マンコすげぇ!オマンコに挿入れてるみたいだぜ!」
おれ達三人はそれぞれ口で、オマンコで、お尻の穴で必死に腰を振った。
おれ達が腰を打ち付ける度にショウさんの身体がピクピクと反応する。意識がなくても感じているのだ。
そしておれ達はそれぞれの穴で腰をピッタリとくっつけると一斉に射精した。
――「「「どびゅるるる、びぶぅぅぅ、びゅるるるる」」」
その瞬間、ショウさんの身体がビクンッと痙攣した。どうやら眠ったまま絶頂したようだ。
ショウさんはそれぞれの穴でおれ達の精液をごくごくと飲み込んでいった。
「はぁ、はぁ、凄かった・・・。」
「オマンコってこんなに気持ちいいんだ・・・。」
「ショウすげぇな、寝たまんまなのにオイラの精液飲み干しやがった!」
おれ達は挿入していた穴からちんぽを引き抜き、ぴくぴくと震えているショウさんを見下ろしながらそれぞれ感想を呟いていた。
「ミニエラもミナもまだまだ満足してねぇよな?」
「うっ、うん!」
「ぼく、もっと気持ちよくなりたい!」
「よし!じゃあ挿入れる場所変えて二回戦としゃれ込みましょうか!」
マイン兄さんの号令でおれ達はショウさんの穴に再びちんぽを挿入れるのだった。
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「あ~、射精した、射精した。もう金玉空っぽだ。」
「オマンコもお尻もすっごく気持ちよかったね!」
「よかった、本当によかった・・・、夢でも見てるんじゃないか・・・。」
おれ達はあの後挿入れる穴や体勢を変えながら射精し続け、それぞれ六周したところで打ち止めになった。
ショウさんはおれ達三人の精液を全て受け止め、穴という穴から精液を溢れだしながらぴくぴくと震えていた。
そんなショウさんの姿を見ておれは心の中に何か得体の知れないものが込み上げてくるのを感じた。
おれがその正体が何なのか考えているとミナがぶるっと震えた。
「ミナ、どうした?大丈夫か?」
「ううん、大丈夫。おしっこしたくなっただけ。トイレに行ってくるね。」
「いや、ちょっと待てミナ。オイラ良いこと思いついた。」
ミナがトイレに行こうとしたところでマイン兄さんがミナを引き留めた。おれとミナが不思議そうにマイン兄さんの顔を見るとマイン兄さんは面白いいたずらを思いついたような顔で言った。
「オイラ達三人のしょんべんをショウにかけようぜ!」
マイン兄さんはトンデモないことを言い出した。
「さっ、さすがにそれはいかんでしょ!」
「そうだよ!汚いよ!」
おれとミナは抗議した。当然だ、ショウさんはおれ達三人の恩人なのである。そんな恩人にしょんべんをかけるなんて・・・、
――ドクンッ
ショウさんにしょんべんをかける姿を想像したそのとき、おれの心臓が激しく鼓動した。おれがその現象に戸惑っているとマイン兄さんが続けて言った。
「なあ、ミニエラ、ミナ。ショウが普段からペスやゴブリン達と犯ってるの知ってるよな?このままじゃオイラ達が犯りたいっていっても犯らせてもらえないかもしれないぜ。だからショウにしょんべんをかけてオイラ達もいるぞ!ってマーキングしなきゃいけないと思うんだよオイラは、うん。」
「本当に?ショウお姉ちゃんにおしっこかけたら、これからもしてくれるの?」
「ああ!きっと毎日でも犯らせくれるぜ!」
「かける!ぼくショウお姉ちゃんおしっこかける!」
「ミニエラはどーする?」
おれはマイン兄さんの言葉を脳内で反復させる。
そうだ、ショウさんは普段から犯りまくっているのだ。だからおれ達のモノだと証明するためにマーキングするのは恩人であろうと仕方ないことなのだ・・・、いや、当然のことなのだ。
「そうだね・・・、しっかりとマーキングしなきゃ駄目だよね・・・。」
「よしっ!決まりだな。ミニエラ、ミナ、いっせーのでやるぞ!いくぞ!いっせーので!」
おれ達三人はマイン兄さんの合図でショウさんに一斉に放尿した。
――じょぼぼ、じょぼぼぼぼぼ、じょじょぉぉぉぉぉ!
おれ達のションベンがショウさんの顔に、口に、身体に、オマンコにかけられる。
そして全て出し終わり、おれ達のションベンで全身が汚れたショウさんの姿を見たとき、おれはさっきから感じていた感情の正体に気付いた。
――それは『加虐心』
おれはショウさんを『犯し』、『汚す』ことに快感を得ていたのだ。
そのことを自覚した瞬間おれは自分の心を縛っていた何かから解放されたような気がした。
そしておれは暗い笑みを浮かべながら、明日からどのようにショウさんを『汚す』か想像を膨らませるのだった・・・・・・。
誤字脱字報告、ご意見・ご感想よろしくお願いします。