「「「本当にすいませんでした!!!」」」
ベッドに腰掛けている俺の前でマイン達が土下座しながら謝罪している。
この状態になったのには訳がある。
マイン達と楽しく夕食を食べ、酒を飲んだ俺は酔い潰れてしまいそのまま楽しい気分のままお泊まりをしたわけだが、朝目覚めると自身の体臭に驚いた。具体的に言うと猛烈にしょんべん臭かったのである。
最初、まさかこの歳でおねしょをしたかと焦ったが全身から立込めるアンモニア臭で違うと気付いた。
俺は人様の家でおねしょした訳ではないとほっとしたのも束の間、喉とオマンコに違和感を感じた。具体的に言うと喉は精液の味と臭いがするうえカピカピし、オマンコからは精液がドロリと溢れだしていたのだ。
この状況から俺が寝ている間に何があったのか大体察した俺はマイン達を呼び出そうとすると冒頭の状況になった。
「ショウ!すまねぇ、今回のことは全部オイラが言い出したんだ!ミニエラとミナは許してやってくれ!」
「いえ!協力したおれ達も同罪です。ショウさん、申し訳ありませんでした!」
「ショウお姉ちゃん、ごめんなさい!」
マイン達が口々に謝罪の言葉を口にする。
俺はマイン達の謝罪の言葉を受け、足を組みながら口を開いた。
「とりあえず、全員顔を上げろ。」
俺の怒気を含んだ声にマイン達は恐る恐る顔を上げた。
「謝罪はまず受け取ってやる。でも何で俺が怒っているか分かるか?」
俺の問いかけにまずマインが答えた。
「えー、ショウにしょんべんをかけたからか?」
「違う。」
俺の即答にマインが黙り込む。続いてミニエラが口を開く。
「三人がかりで好き放題犯したからですか・・・?」
「違う。」
またもや俺の即答に今度はミニエラが縮こまる。そして最後にミナがおっかなびっくり答える。
「えっと、ぼくたちがショウお姉ちゃんが寝ている間におちんちんを挿入れたから?」
「正解です。」
俺の“正解”という言葉にミナは一瞬嬉しそうな顔をするが俺の顔を見てすぐに俯いた。
黙りこくった三人を見ながら俺は口を開く。
「なあ、マイン、ミニエラ、ミナ。俺に犯りたいって言い出しにくいのは分からんでも無いよ。だけどさ、俺が寝てる間に犯っちゃうのは違うでしょ。どうせ犯るんだったらさ、俺もお前らもお互いに“気持ちよく”なってなんぼだと俺は思うんだよ、違うか?」
「オっ、オイラ達もそう思います・・・。」
「だろ。俺達はさ、同じ釜の飯食った仲間じゃん。だからさ、お互いにそーゆう遠慮とかいらないだろ。」
「じゃっ、じゃあ!!」
「ああ、お前達が犯りたくなったら犯らせてやるよ。流石に毎日って訳にはいかないけどな。」
「本当か!?本当なんだなショウ!やったああああああ!」
「ほっ、本当なんですね!?ショウさん!!」
「やったね!マインお兄ちゃん、ミニエラお兄ちゃん!」
説教を受けていると思ったら俺のまさかの犯ってもいい宣言に三人は狂喜乱舞状態だった。
すると鼻息荒くマインが近づいてきた。
「じゃっ、じゃあさ、ショウ!早速・・・。」
「駄目です。」
俺の即答にマインがずっこけた。
「なっ、何でだよー!犯らせてくれるって言ったばっかじゃねぇかよー!」
「俺を睡姦した“罰”だ。罰として一ヶ月はお預けだ。」
「「「そっ、そんな~!!!」」」
俺の厳しい宣告にマイン達が絶望の表情をして悲しむ。
罰と言ったが別に俺は睡姦されたことも、しょんべんをかけられたこともそんなに怒っていない。
むしろドMの俺はゾクゾクと興奮したくらいである。しかし何故こんな罰を与えたのかというとマイン達が俺のことをチョロいと思って調子づかせないための判断なのである。
「じゃあ俺、水浴びしに行きたいから帰るな。」
俺はそう言って悲しみに打ちひしがれているマイン達を尻目にサッサと帰宅するのであった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
俺の非情な宣言をから三日が経った。
最小は悲しみに耽っていたマイン達であったようだが、一ヶ月後の希望を目指し奮起して働いていた。
少し罰が厳しすぎたかもしれないと不安に思っていたが、俺はそんなマイン達の姿を見て安心した。
やっぱり何事も希望がないと駄目だなと思いながら村の中を歩いていると、井戸の方から沢山の洗濯物を持ったミニエラがやって来た。
「おう、今日はミニエラが家事の当番か、お疲れさん。」
「あ、ショウさん。いえ、本当はミナの番だったんですけど、マイン兄さんがお弁当を忘れてしまって・・・。だからミナがお弁当を届けに行っのでおれが今日の家事の当番を代わったんです。」
「ふーん、そうなのか、大変そうだな。よしっ!ミニエラ、俺も家事手伝うよ。」
「えっ!いいんですか!?ショウさん!」
「いいよいいよ、俺、今暇だし。」
「すみません、じゃあお願いします。」
「なーに、いいってことよ。」
ミニエラの家事を手伝うことにした俺はミニエラと一緒に家へ向かうのだった。
・
・
・
・
・。
「じゃあショウさん、後は掃除をお願いします。」
「あいよ、任せとけ。」
ミニエラ達の家に着いた俺は一生懸命家事を手伝った。
洗濯物を干し、皿を洗い、最後に部屋の掃除という所で事件が起こった。
俺は机の下を雑巾で拭き終わり、立ち上がろうとしたところで頭を机にぶつけたのだ。
――ゴンッ!
「痛ッ!」
俺が頭の痛みを感じているのも束の間、次の瞬間、
――ガチャンッ!
何かが割れる音がした。
俺が音の方を見るとコップが床の上で粉々になっていた。どうやら俺が机に頭をぶつけた衝撃で落下してしまったらしい。
「あちゃー、やっちまった。」
俺が「ミニエラに謝らないとな・・・。」と思っていると、別の部屋で掃除していたミニエラが部屋に入ってきた。
「ショウさーん、掃除終わりまし・・・た・・・か・・・。」
「ごめん、ミニエラ。コップを落っことして割っちまった。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「ミ、ミニエラ?」
正直に謝罪した俺だがミニエラは俺の言葉が耳に入っていないのか割れたコップを黙ってじっと見ていた。
そんなミニエラの様子に困惑した俺が再び呼びかけるが反応がなかった。
俺が“どうしたんだろう”とあたふたしているとミニエラが絞り出すように口を開いた。
「ショウさん・・・、そのコップ、割っちゃったんですね・・・。」
「あ、ああ、すまん。すぐに新しいのを用意するよ。」
「そういう問題じゃないんです!!!」
ミニエラの怒声に俺の身体がビクッと震える。そんな俺をお構いなしにミニエラが続けざまに言った。
「そのコップは死んだ父の形見なんです!!それなのに、それなのに・・・。」
その言葉を聞いて俺の頭の中が真っ白になった。
――父の形見。
ミニエラ達の父親はミニエラ達が幼い時に事故で亡くなったと俺は聞いていた。
そんな大切な家族の思い出の品を俺の不注意で壊してしますなんて・・・。
――なんとしてもミニエラ達に償いをしなければならない!!
俺はそんな思いを抱きミニエラに謝罪と償いの言葉を言いながら頭を深く下げた。
「本当にすまない、ミニエラ!大切な父親の形見の代わりを用意するなんてことは出来ないけど、俺に出来ることなら何でもするからどうか償わせてくれ!」
俺の渾身の謝罪に対してミニエラは・・・。
「ん?今、何でもするっていいましたよね?」
そう簡潔に答えた。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ミニエラside
――やった!やった!!やった!!!
おれに最大のチャンスがやって来た!!!
心の中で小躍りしながらおれはこの三日間のことを思い返す。
・
・
・
・
・。
三日前、おれ達がショウさんを睡姦し終わり、おれがこれからショウさんをどのように『犯し』て『汚そう』か想像しているとショウさんの目が覚めた。
目が覚めたショウさんは寝ている間に何が起こったか大体察したらしく、おれ達を呼ぼうとした。
なのでおれ達はその前に睡姦したことを正直に話し、謝罪した。
ショウさんは最初怒っているかと思ったが、あっさりと許してくれたばかりかおれ達が犯りたいときに犯らせてくれると言った。
おれは最初それを聞いたとき耳を疑ったが、意味を理解すると心の底から喜んだ。これからいつでもショウさんを犯せる、そんなバラ色の未来を思い浮かべて自然に笑みが浮かんだ。
――しかし、そんなおれの思いはショウさんの一言で粉々になった。
「俺を睡姦した“罰”だ。罰として一ヶ月はお預けだ。」
その言葉を聞いた瞬間、おれの頭の中が真っ白になった。
せっかくショウさんを好きに犯せると思ったのに一ヶ月のお預けはあまりにも過酷だった。
一ヶ月も待てないおれは、なんとかすぐにショウさんと犯れないか作戦を練ることにした。
しかし、そんなに簡単に都合のよい作戦など思いつく筈もなく、おれはショウさんにしょんべんをかけた時のことを思い出しながらオナニーに耽った。
そして三日が経ち、おれは今日もいい作戦がないか考えながら洗濯をしていた。今日はミナがマイン兄さんにお弁当を届けに行って不在だったので、おれが家事をすることになっていた。
そしておれが洗濯を終え家に帰ろうとしたときショウさんに出会った。
ショウさんはおれが事情を話すと一緒に家事を手伝ってくれると言ってきた。おれはショウさんが相変わらず“お人好し”だなぁと思いつつもお願いすることにした。ショウさんが側に居たら何かいい作戦を思いつくかもと考えもあった。
ショウさんと一緒に家事をしたがやっぱり作戦は思いつかなかった。おれはがっかりしながら掃除をしているショウさんのところに向かうと机の上にあったコップが落下して割れていた。
――それを見た瞬間、おれの脳が一気にフル回転し、一瞬にして作戦を作り上げた。
おれはその作戦通りに一世一代の演技を行った。
ショウさんが壊した何の変哲も無いコップを父親の形見だと嘘を吐いたのだ。
冷静に考えれば、着の身着のままの状態で助けられたおれ達が形見など持っている筈がないのだが、お人好しのショウさんはおれの迫真の演技にまんまと騙された。
そしてショウさんは神妙な面持ちで償いのために『何でも』すると言ってきた。
おれが一番欲しかった言葉をショウさんから引き出したおれは、笑いを噛み殺しながら作戦を次の段階に進めるのだった・・・。
・
・
・
・
・。
「じゃあショウさん、まずおしおきをするので壁に両手を付いてお尻をこっちに向けてください。」
「うっ、わ、分かった・・・。」
おれの命令にショウさんが大人しく従う。
この時点でおれは胸がゾクゾクと興奮で高鳴った。
そしておれは“ぷりんっ”と突き出された形の良いショウさんのお尻を“バチンッ”と叩いた。
「ひゃっ!み、ミニエラ!」
「何ですか?ショウさん。これはおしおきなんですからね、しっかりと反省してください。」
そう言っておれは子供にするおしおきのようにショウさんのお尻を叩いていく。
――バシンッ!パチンッ!バチンッ!
「ひっ!ひゃいっ!あひっ!あっ!あっ!」
おれが尻を叩く度にショウさんが声を上げる。おれはそれが楽しくなり調子に乗ってお尻を叩き続けた。
すると、おれはショウさんの身体に変化が起きたことに気付いた。
「ショウさん・・・。これはどう言うことですか?」
「えっ、な、何?」
おれの批難するような声にショウさんが怯えるような声で聞き返す。
「何じゃないですよ、ショウさん。おしおきされているのになんでオマンコを濡らしてるんですか?」
「えっ!いやっ、それは・・・。」
おれの問いかけにショウさんが口ごもる。
そう、ショウさんのオマンコはインナースーツの上からでも分かるほどぐっしょりと濡れていたのだ。つまりショウさんは、お尻を叩かれて興奮して感じていたのだ。
「違うんだ!それは、反射的に!」
「何言い訳してるんですか。おしおきしてるのに感じてるなんて、反省の色なしですね!」
おれはショウさんが言い訳をしている間にインナースーツの股間部分をずらし、オマンコを露出させる。そして濡れそぼったショウさんのオマンコに既にギンギンにイキリ立ったおれのちんぽの先端を当てた。
「反省しない悪い子のショウさんにはもっとおしおきが必要なようですね!!」
そう言いながらおれはショウさんのオマンコにちんぽを一気に挿入れた。
――ずっちゅんっ!!
「んああああっ!み、みにえらあぁぁあ!」
おれがちんぽを挿入した瞬間、ショウさんは大きな嬌声を上げながら身体を仰け反らせた。おれはそれにかまうことなく、ショウさんのほっそりとした腰をがっちりと掴み、オマンコにおれの腰をガンガンと激しく叩きつけた。
――ずぷんっ!どちゅんっ!ばちゅんっ!
「あひぇ、あへ、おへ、はっ、はげしすぎぃりゅ」
「おしおきなのにこんなによがって、ショウさんは本当に悪い子ですね!!」
ショウさんの膣内は睡姦したときよりも熱く、おれのちんぽを“きゅうきゅう”と締め付け、おれはすぐにでも射精しそうになるのを必死で我慢して腰を振り続けた。
そしておれは作戦のためにショウさんの弱点を責めることにした。
ちんぽをショウさんのオマンコの奥深くに刺し、子宮口を刺激しまくったのだ。
その効果はてきめんだった。
「あっひぇ!あっひぃ!みにえらぁああ!だめっ!こつんこつんしちゃだめっ!」
ショウさんは潮を吹きながらイキ、おれのちんぽを更にきつく締め付けた。
「はあ!はあ!本当にドスケベだなっ!ショウさんはっ!そろそろ、おれも射精しますよ!」
「あひぇ!だひぃて!みにえらのざーめん、おりぇのどすけべおまんこにだひて!」
「くっ!で、射精る・・・!」
おれはちんぽを子宮口にぴったりとくっつけて射精した。
――どびゅるるるる!どばぁ!
「あひぃ!でてりゅ!みにえらのざーめん、ひっぱいでてりゅ!」
おれが膣内射精するとショウさんは身体をがくんがくんと痙攣させ盛大にイッたようだった。
「あへぇ、はへぇ、ひへぇ・・・。」
息も絶え絶えなショウさんにおれは仕上げをすることにした。
「まだですよ、ショウさん。おしおきでイキ狂ちゃうドスケベには罰を与えないと。」
「ば、ばつぅ?ありぇ?ありぇりぇ?」
――じょぼぼぼぼぼぼっ!じょぼぼ!
おれは膣内射精したちんぽを抜かずに、そのままショウさんの子宮に放尿した。
「ああっ!おしっこ!みにえらのおしっこがおれのしきゅーに!ひっぱい!ひっぱい、じょぼぼぼってぇ!」
おれはショウさんの子宮にしょんべんを出し切るとちんぽを抜いた。
――びちゃっ、びちゃびちゃびちゃあ
ショウさんのオマンコからおれの精液としょんべんのカクテルが流れ出す。ショウさんの子宮という大切な場所をしょんべんで汚し尽くしたおれは『加虐心』が満たされ、奇妙な達成感を覚えた。
そしておれは作戦の総仕上げとして、放尿されながらよがっていたショウさんに告げた。
「罰を与えても反省しないでよがっちゃう変態淫乱なショウさんは、これからはおれ達の便器になってもらいます。いいですね?」
おれの一方的な宣告にショウさんは・・・、
「はぁい・・・。おれは・・・、ショウは・・・、ミニエラたちの・・・べんきになります・・・。」
快楽に蕩けきった顔でそう答えた。
その答えを聞いたおれは『愉悦』の笑みを浮かべるのだった・・・・・・。