あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
『Fate/Grand Order』のマルタ
7月。日本は夏真っ盛りである。
月曜日の朝、外は快晴だ。
快適な寝具の中で、「あなた」は起床した。
「おはようございます、
一人の女性が、ベッドの横から声をかける。
彼女の名前は、マルタ。
その声は柔らかく穏やかで、透明感があって、とても心地よい響きを持っている。
昨夜も、あなたはこの
そして彼女は、今もあなたのベッドのすぐ横に座り、あなたが起きるのを待っていたのだ。
あなたは彼女に対し、何も感謝しなくて良いし、何も報いなくても良い。
全ては「世界の支配者」であるあなたの自由であり、当然の権利なのだ。
「今朝も気持ちの良い朝ですね、
見た目は完全に『Fate/Grand Order』の登場人物そのもので、まさに完璧と言っていい容姿をしている。
艶やかな長い黒髪と、色白の肌を持つ清楚で美しい外見をしているのだが、胸部の存在感は圧巻だ。赤いリボンが付けられた白いブラウスを着ているのだが、胸元がはち切れんばかりに膨らんでいる。
黒いロングスカートはピッチリと身体のラインに沿うようにフィットしていて、特に腰からヒップにかけてのラインは非常に魅惑的だ。脚はすらりと長く、それでいて悩ましい曲線美を描いている。
「あら、マスター♡ 今朝のボッキも朝から絶好調ですわね……♡」
彼女はあなたに向かって優しく微笑みかける。
「では、今日も私を使いながら、一日を始めましょうか♡」
細い指がズボン越しに陰茎に触れ、ゆっくりと撫で始める。
そしてパンツまで脱がせると、躊躇なく肉棒を口に含んだ。
「あーんむっ……ふぅ……♡ もうこんなに大きくしてぇ……。朝っぱらから元気すぎじゃない、まったく……。それじゃぁ……いただきますね……♡」
口内に包まれるとすぐに舌先で亀頭を
「んぷっ♡ ちゅばっ……♡ じゅるっ……」
彼女は手を添えて上下にさすりながら、ゆっくりと頭を下げていく。ぬめる口腔粘膜の中に飲み込まれていき、根元近くまで包み込まれた瞬間──
「んじゅぶぶっ!! ぐっぽ! ぢゅろっ! ずぞぞっ!!」
いきなり激しいバキュームで一気に吸い上げられ、腰が砕けそうな快感に襲われる。
「ますたぁ……♡ んちゅっ♡ んぼッ、んぼッ、んぼッ、」
あまりの気持ちよさに腰を引くと、逃さないようにがっちりと押さえつけられた。あなたは我慢せず、一気に射精した。
「ずっ、ずるるっ! れるれるっ……んぱぁっ……♡ はふぅ……どうしました? 私のフェラチオ、気持ちよすぎて我慢できなかったのですね……仕方ないわねぇ……♡」
そう言って彼女が見せつけるように大きく口を開けてみせると、真っ赤な舌の上にどろっと白いものが溜まっていた。それを指先に取り出すと、見せつけてくる。白濁液にまみれているのに、ピンク色のままのきれいなベロ。そのコントラストはとても卑猥だった。
そんなものを目の前に見せられて、興奮しないはずがない。また、あなたのモノは呆れたことに早くも硬度を取り戻していた。
「あらあら、本当に元気ね。……ねえ、次はどうして欲しい?」
あなたは、今度は舌と唇だけで射精に導くように命令した。マルタは目を細めて微笑を浮かべ、言われた通りに行動を開始した。
まずは先端をチロチロとくすぐられる。それだけで、まるで電気でも流されたような衝撃を受けた。
続いて、ピンク色のきれいなベロを一杯に突き出し、あなたの陰茎を下から上までねっとりと
そのまま亀頭にキスをして、鈴口から
「れーっ……♡ れるれるれるっ♡ れろっ……♡ れるれるれる……♡」
彼女は亀頭の丸みに沿って、丁寧に、ていねいに、ゆっくりじっくりと、舌をはわせていった。
それは、とてもいやらしい光景だ。見ているだけでも頭がおかしくなりそうになる。彼女の舌先は、ほんの少しだけくびれていて、そこがちょうどカリ首に当たるのだ。その部分を重点的に責められたとき、あなたは思わず声を上げてしまった。
その反応を見て、マルタはさらに大胆になっていく。今度は、亀頭の先端だけを集中攻撃する。尿道口にぴったりと当てた唇を左右に動かし、優しくマッサージしていく。敏感な部分への刺激に、ビクビクと震えてしまう。
「ちゅぱっ♡ ちゅるるっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅるるるるるるっ……!」
そして、とどめとばかりに、強く吸われる。
ずっ、ずっ、ずっ、ずっ!
まるでストローのように、力強く吸い上げられる。精液があなたのペニスの中へと引き寄せられていく。
ぢゅうううううう!!!
一滴も残さず搾り取ろうというかのように、強烈なバキュームが続く。
「んっく……こくっ……こくっ……」
喉を鳴らして、最後の最後まで吸い尽くされた。
「ぷはぁ……ごちそうさまでした♡」
マルタは満足げな笑みを浮かべると、ベッドの上に平伏してお辞儀をした。そんな彼女に、あなたは感謝の言葉を伝える。
「ええ、もちろんですとも。マスターのザーメンは、私が責任をもって全部飲ませてもらいました。……えへっ♡」
マルタは嬉しそうにはにかむと、再び顔を上げて、ぺこりと頭を下げた。
「では、今日も一日よろしくお願いします」
そう言うと、あなたを立たせて朝の挨拶代わりに軽く口づけをする。
「んっ……ちゅ……おはようございます、マスター。朝食の準備ができていますよ」
マルタはにっこりと笑って言った。
◆◆◆
唐突だが、あなたは魔法で世界を支配した。
あなたは魔法の力で世界を思うままに作り変えることができる。
アニメ・ゲームオタクだったあなたは、自分が好きな作品の美女や美少女ヒロインに似せた性的なモノ、「ラブ・トーイ」を作り出し、次々に世界に解き放った。
『Fate/Grand Order』のマルタを初めとして、今思いつくだけでも
『はめフラ』のカタリナ
『SSSS.GRIDMAN』の六花、アカネ
『月曜日のたわわ』のアイちゃん
『艦これ(アニメ版)』の赤城と吹雪
『Fate/Grand Order』のモードレッド 清少納言 巴御前 ブーディカ
といった具合だ。
「ラブ・トーイ」たちには自我があるが、「世界の支配者」であるあなたの命令には絶対服従だ。むしろ、服従こそ悦びだというくらいに思っている。
彼女たちの多くは、社会の中で当たり前に生活して様々な人間関係を築いている。
そんな人間と変わらない姿形をしたものが、ある日突然あなたに命じられて股を開き、あなた専用の性欲処理人形になる──というのは、非常に興奮するシチュエーションだといえよう。
「セックスしろ」と言えばその通りにするし、
「オナニーしろ」と言えば自分で慰める。
「愛している」と言えば「私もです」と返してくる。
あなたは好きなだけ「ラブ・トーイ」たちを性的に搾取することができる。「あなた」は支配者であり、絶対的な強者なのだ。
だからあなたは思う存分欲望を満たすことができる。
さあ、今日も気の向くままに、お気に入りの「ラブ・トーイ」で遊んでみよう。
[今回のあらすじ:マルタにフェラチオしてもらったあと、朝食を食べ、マルタに排尿する。]
◆◆◆
あなたはパジャマ姿のまま、マルタに連れられてリビングに向かう。
彼女はご機嫌な様子で、あなたの腕に自分の腕を絡めてきた。豊満な胸が押し付けられ、柔らかい感触と体温を感じる。
自宅のリビングはかなり広い。壁際にはソファが置かれており、テーブルを挟んで向かい合うように大きめの椅子が置かれている。
奥の壁一面を占める大きな窓の外はバルコニーになっており、美しい庭園が広がっている。
「今日のメニューは、目玉焼きとベーコン、サラダ、トースト、それから冷たいコーンポタージュよ」
マルタはテキパキと料理を並べ終えると、キッチンに戻ってスープを持ってくる。最後にグラスに入ったオレンジジュースを出して、これで準備完了。
あなたが席に着くと、マルタはその隣に腰掛けてくる。
「はい、どうぞ召し上がってください。今日も腕によりをかけて作りました」
マルタは誇らしげに胸を張る。
あなたは、早速食事を頂こうとしたのだが……。そこでふと思うところがあり、マルタに声をかけた。マルタは不思議そうな顔をしてこちらを見つめている。
「……? どうかしました?」
あなたは少し考えてから、彼女に頼みごとをしてみることにする。朝食を口移しで食べさせて欲しいというものだ。
すると、彼女はお姉さん気質を発揮してあなたに注意した。
「ダメですよ、マスター。食事は神の恵みなのですから、みだりにその味を損なうようなことをしてはいけません。口移しなどもっての他ですよ」
確かに彼女の言っていることは正しい。設定どおりの言動に、あなたは感心してしまう。
「さあ、食べさせてあげますから、大人しく口を開けなさい」
そう言って、あなたにスプーンを差し出してくる。あなたは素直に従って、大きく口を開いた。そこへ、マルタはスープを流し込んでくれる。
「はい、味わって食べるんですよ」
あなたは言われたとおり、ゆっくりと味わいながら飲み込んだ。
「美味しいですか?」
あなたが答えた内容は、とてもおいしい、マルタの作ってくれたスープは最高だよというものだった。
「ふふっ、それは良かったです」
マルタは微笑む。
「次はトーストにサラダですね。はい、あーん」
今度は、ちぎったトーストとサラダをフォークで刺して、あなたの口に運んでくれた。
「ほら、ちゃんと噛んで食べるのよ」
あなたは言われるままに、モグモグと咀嚼し、ごくりと飲み込む。
「うん、よくできました」
マルタは満足げにうなずくと、また次の料理を口に運ぶ。
「あ、ソースがついてるわね」
そう言って、指先で拭うとそのままペロリ。
「ごちそうさま。おいしかった?」
あなたはもちろん、と答える。
「ふふっ、ありがと♡」
マルタは嬉しそうだ。その後も、美味しい料理を堪能する。そして食後のデザートまでしっかり完食したところで、マルタは食器を下げた。
それから、二人分のコーヒーを用意。砂糖とミルクを入れて、ソファに座ったあなたに差し出した。
「はい、どうぞ」
あなたはそれを受け取ると、一口飲む。マルタもソファに座って自分のカップを手に取り、ブラックのまま飲んだ。彼女の美しい唇や喉元を眺めて、あなたはドキドキとする。
あなたは自分の着替えを手伝うように命令した。
「もう、仕方のない人ね」
マルタは苦笑しながら立ち上がり、あなたのパジャマを脱がせてくれる。彼女はお姉さん気質なので、手つきに躊躇いがない。てきぱきと、赤子をあやすかのように優しく脱がせてくれる。
全裸になったところで、あなたはマルタにおしっこがしたいと訴えた。
「えっ? 今? ……まあいいわ。私が飲んであげるから出しちゃっていいわよ」
そう言ってあなたの前で膝立ちになり、口を開けた。あなたは、尿意を解放した。勢い良く飛び出した尿を、マルタは口で受け止めてくれた。
ゴクッ、ゴクン……。
一度では足りず、何度も続けて放ってしまう。やがて全てを出し終えると、マルタは顔を上げて、笑顔を見せた。あなたの目に映るマルタの顔はとてもきれいだった。
「はい、全部出たかしら? それじゃあ、お掃除してあげますね」
そう言うと、マルタはあなたのペニスの先端についた尿滴を、舌を使って丁寧に
ちゅっ、ぺろっ、れろんっ。
「んっ……んっ……んっ……」
時折漏れ聞こえる声が色っぽい。
「……ふぅ……これで良しっと。きれいにしておきましたよ」
そう言って立ち上がったマルタは、あなたに下着を着せていく。
「今日はどんな服を着ましょうか? 私に任せてもらえれば、きっと似合うのを選びますよ」
あなたはマルタの服選びに従うことにした。すると、マルタはいくつかの洋服の中から、これが良いでしょうと言って一枚選んでくれた。それは、白いカッターシャツ、黒いパンツ、赤いネクタイの組み合わせだ。
「ふふっ、なかなか格好いいじゃないですか」
マルタは満足げに笑う。
「さて、次はお髭を剃りましょうね。ちょっと待っていてください」
そう言ってマルタは洗面所に向かう。しばらくして戻ってきたときには、手にシェービングクリームを持っていた。
「さ、ソファに座って」
あなたの顎に手を添えて、 しゃーっ、しゃーっ、と肌の上にクリームを伸ばしていった。
泡立ったそれを塗り広げた後、顔を上向かせ、 頬から顎にかけて
最後にタオルで拭われ、
「はい、終わりましたよ」
と、終了宣言を受けた。
鏡を見ると、ツルリとした男らしい輪郭に仕上がっている。
「ふふっ、男前よ。さすがは私のマスターね……ちゅっ♡」
その後髪型をセットしたマルタは、あなたに今日の予定を尋ねた。
「マスター、あなたは何処にでも行っていいし、何をしてもいいし、誰と会っても構わないわ。私はこの家にいるから、何かあったらいつでも呼んでちょうだいね」
あなたはマルタの言葉に従って、自由に過ごすことにする。
さあ、今日は何をしようか……。
選択肢 → 一緒にゲームをする(R18)
買い物に行く(R15)
外出する(R18)
(続く)