※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1)   作:a-su

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夏休み前の4日間
『Fate/Grand Order』のマルタ


 7月。日本は夏真っ盛りである。

 月曜日の朝、外は快晴だ。

 快適な寝具の中で、「あなた」は起床した。

 

「おはようございます、支配者様(マスター)

 

 一人の女性が、ベッドの横から声をかける。

 彼女の名前は、マルタ。

 その声は柔らかく穏やかで、透明感があって、とても心地よい響きを持っている。

  

 ()()はあなたが造り、「ラブ・トーイ」と名付けたモノで、あなたの身の回りの世話をし、性欲を処理してくれる存在だ。

 

 昨夜も、あなたはこの女性(モノ)を使って、自分の性欲を満たした。

 そして彼女は、今もあなたのベッドのすぐ横に座り、あなたが起きるのを待っていたのだ。

 

 あなたは彼女に対し、何も感謝しなくて良いし、何も報いなくても良い。

 全ては「世界の支配者」であるあなたの自由であり、当然の権利なのだ。

 

「今朝も気持ちの良い朝ですね、支配者様(マスター)

 

 見た目は完全に『Fate/Grand Order』の登場人物そのもので、まさに完璧と言っていい容姿をしている。

 

 艶やかな長い黒髪と、色白の肌を持つ清楚で美しい外見をしているのだが、胸部の存在感は圧巻だ。赤いリボンが付けられた白いブラウスを着ているのだが、胸元がはち切れんばかりに膨らんでいる。

 

 黒いロングスカートはピッチリと身体のラインに沿うようにフィットしていて、特に腰からヒップにかけてのラインは非常に魅惑的だ。脚はすらりと長く、それでいて悩ましい曲線美を描いている。

 

「あら、マスター♡ 今朝のボッキも朝から絶好調ですわね……♡」

 

 彼女はあなたに向かって優しく微笑みかける。

 

「では、今日も私を使いながら、一日を始めましょうか♡」

 

 細い指がズボン越しに陰茎に触れ、ゆっくりと撫で始める。

 そしてパンツまで脱がせると、躊躇なく肉棒を口に含んだ。

 

「あーんむっ……ふぅ……♡ もうこんなに大きくしてぇ……。朝っぱらから元気すぎじゃない、まったく……。それじゃぁ……いただきますね……♡」

 

 口内に包まれるとすぐに舌先で亀頭を()め回され、唾液たっぷりの唇でカリ首までを扱かれる。昨日あれほど射精したばかりだというのにもう勃起していたペニスはあっという間に膨れあがった。

 

「んぷっ♡ ちゅばっ……♡ じゅるっ……」

 

 彼女は手を添えて上下にさすりながら、ゆっくりと頭を下げていく。ぬめる口腔粘膜の中に飲み込まれていき、根元近くまで包み込まれた瞬間──

 

「んじゅぶぶっ!! ぐっぽ! ぢゅろっ! ずぞぞっ!!」

 

 いきなり激しいバキュームで一気に吸い上げられ、腰が砕けそうな快感に襲われる。

 

「ますたぁ……♡ んちゅっ♡ んぼッ、んぼッ、んぼッ、」

 

 あまりの気持ちよさに腰を引くと、逃さないようにがっちりと押さえつけられた。あなたは我慢せず、一気に射精した。

 

「ずっ、ずるるっ! れるれるっ……んぱぁっ……♡ はふぅ……どうしました? 私のフェラチオ、気持ちよすぎて我慢できなかったのですね……仕方ないわねぇ……♡」

 

 そう言って彼女が見せつけるように大きく口を開けてみせると、真っ赤な舌の上にどろっと白いものが溜まっていた。それを指先に取り出すと、見せつけてくる。白濁液にまみれているのに、ピンク色のままのきれいなベロ。そのコントラストはとても卑猥だった。

 

 そんなものを目の前に見せられて、興奮しないはずがない。また、あなたのモノは呆れたことに早くも硬度を取り戻していた。

 

「あらあら、本当に元気ね。……ねえ、次はどうして欲しい?」

 

 あなたは、今度は舌と唇だけで射精に導くように命令した。マルタは目を細めて微笑を浮かべ、言われた通りに行動を開始した。

 

 まずは先端をチロチロとくすぐられる。それだけで、まるで電気でも流されたような衝撃を受けた。

 続いて、ピンク色のきれいなベロを一杯に突き出し、あなたの陰茎を下から上までねっとりと()め上げる。

 そのまま亀頭にキスをして、鈴口から(あふ)れ出る先走り汁を飲み込んでいく。

 

「れーっ……♡ れるれるれるっ♡ れろっ……♡ れるれるれる……♡」

 

 彼女は亀頭の丸みに沿って、丁寧に、ていねいに、ゆっくりじっくりと、舌をはわせていった。

 

 それは、とてもいやらしい光景だ。見ているだけでも頭がおかしくなりそうになる。彼女の舌先は、ほんの少しだけくびれていて、そこがちょうどカリ首に当たるのだ。その部分を重点的に責められたとき、あなたは思わず声を上げてしまった。

 

 その反応を見て、マルタはさらに大胆になっていく。今度は、亀頭の先端だけを集中攻撃する。尿道口にぴったりと当てた唇を左右に動かし、優しくマッサージしていく。敏感な部分への刺激に、ビクビクと震えてしまう。

 

「ちゅぱっ♡ ちゅるるっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅるるるるるるっ……!」

 

 そして、とどめとばかりに、強く吸われる。

 ずっ、ずっ、ずっ、ずっ!

 まるでストローのように、力強く吸い上げられる。精液があなたのペニスの中へと引き寄せられていく。

 

 ぢゅうううううう!!!

 

 一滴も残さず搾り取ろうというかのように、強烈なバキュームが続く。

 

「んっく……こくっ……こくっ……」

 

 喉を鳴らして、最後の最後まで吸い尽くされた。

 

「ぷはぁ……ごちそうさまでした♡」

 

 マルタは満足げな笑みを浮かべると、ベッドの上に平伏してお辞儀をした。そんな彼女に、あなたは感謝の言葉を伝える。

 

「ええ、もちろんですとも。マスターのザーメンは、私が責任をもって全部飲ませてもらいました。……えへっ♡」

 

 マルタは嬉しそうにはにかむと、再び顔を上げて、ぺこりと頭を下げた。

 

「では、今日も一日よろしくお願いします」

 

 そう言うと、あなたを立たせて朝の挨拶代わりに軽く口づけをする。

 

「んっ……ちゅ……おはようございます、マスター。朝食の準備ができていますよ」

 

 マルタはにっこりと笑って言った。

 

 

 ◆◆◆

 

 唐突だが、あなたは魔法で世界を支配した。

 あなたは魔法の力で世界を思うままに作り変えることができる。 

 

 アニメ・ゲームオタクだったあなたは、自分が好きな作品の美女や美少女ヒロインに似せた性的なモノ、「ラブ・トーイ」を作り出し、次々に世界に解き放った。

 

 『Fate/Grand Order』のマルタを初めとして、今思いつくだけでも

 

『はめフラ』のカタリナ

『SSSS.GRIDMAN』の六花、アカネ

『月曜日のたわわ』のアイちゃん

『艦これ(アニメ版)』の赤城と吹雪

『Fate/Grand Order』のモードレッド 清少納言 巴御前 ブーディカ

 

 といった具合だ。

 

「ラブ・トーイ」たちには自我があるが、「世界の支配者」であるあなたの命令には絶対服従だ。むしろ、服従こそ悦びだというくらいに思っている。

 

 彼女たちの多くは、社会の中で当たり前に生活して様々な人間関係を築いている。

 そんな人間と変わらない姿形をしたものが、ある日突然あなたに命じられて股を開き、あなた専用の性欲処理人形になる──というのは、非常に興奮するシチュエーションだといえよう。

 

「セックスしろ」と言えばその通りにするし、

「オナニーしろ」と言えば自分で慰める。

「愛している」と言えば「私もです」と返してくる。

 

 あなたは好きなだけ「ラブ・トーイ」たちを性的に搾取することができる。「あなた」は支配者であり、絶対的な強者なのだ。

 

 だからあなたは思う存分欲望を満たすことができる。

 さあ、今日も気の向くままに、お気に入りの「ラブ・トーイ」で遊んでみよう。

 

 [今回のあらすじ:マルタにフェラチオしてもらったあと、朝食を食べ、マルタに排尿する。]

 

 

 ◆◆◆

 

 あなたはパジャマ姿のまま、マルタに連れられてリビングに向かう。

 彼女はご機嫌な様子で、あなたの腕に自分の腕を絡めてきた。豊満な胸が押し付けられ、柔らかい感触と体温を感じる。

 

 自宅のリビングはかなり広い。壁際にはソファが置かれており、テーブルを挟んで向かい合うように大きめの椅子が置かれている。

 奥の壁一面を占める大きな窓の外はバルコニーになっており、美しい庭園が広がっている。

 

「今日のメニューは、目玉焼きとベーコン、サラダ、トースト、それから冷たいコーンポタージュよ」

 

 マルタはテキパキと料理を並べ終えると、キッチンに戻ってスープを持ってくる。最後にグラスに入ったオレンジジュースを出して、これで準備完了。

 あなたが席に着くと、マルタはその隣に腰掛けてくる。

 

「はい、どうぞ召し上がってください。今日も腕によりをかけて作りました」

 

 マルタは誇らしげに胸を張る。

 あなたは、早速食事を頂こうとしたのだが……。そこでふと思うところがあり、マルタに声をかけた。マルタは不思議そうな顔をしてこちらを見つめている。

 

「……? どうかしました?」

 

 あなたは少し考えてから、彼女に頼みごとをしてみることにする。朝食を口移しで食べさせて欲しいというものだ。

 すると、彼女はお姉さん気質を発揮してあなたに注意した。

 

「ダメですよ、マスター。食事は神の恵みなのですから、みだりにその味を損なうようなことをしてはいけません。口移しなどもっての他ですよ」

 

 確かに彼女の言っていることは正しい。設定どおりの言動に、あなたは感心してしまう。

 

「さあ、食べさせてあげますから、大人しく口を開けなさい」

 

 そう言って、あなたにスプーンを差し出してくる。あなたは素直に従って、大きく口を開いた。そこへ、マルタはスープを流し込んでくれる。

 

「はい、味わって食べるんですよ」

 

 あなたは言われたとおり、ゆっくりと味わいながら飲み込んだ。

 

「美味しいですか?」

 

 あなたが答えた内容は、とてもおいしい、マルタの作ってくれたスープは最高だよというものだった。

 

「ふふっ、それは良かったです」

 

 マルタは微笑む。

 

「次はトーストにサラダですね。はい、あーん」

 

 今度は、ちぎったトーストとサラダをフォークで刺して、あなたの口に運んでくれた。

 

「ほら、ちゃんと噛んで食べるのよ」

 

 あなたは言われるままに、モグモグと咀嚼し、ごくりと飲み込む。

 

「うん、よくできました」

 

 マルタは満足げにうなずくと、また次の料理を口に運ぶ。

 

「あ、ソースがついてるわね」

 

 そう言って、指先で拭うとそのままペロリ。

 

「ごちそうさま。おいしかった?」

 

 あなたはもちろん、と答える。

 

「ふふっ、ありがと♡」

 

 マルタは嬉しそうだ。その後も、美味しい料理を堪能する。そして食後のデザートまでしっかり完食したところで、マルタは食器を下げた。

 それから、二人分のコーヒーを用意。砂糖とミルクを入れて、ソファに座ったあなたに差し出した。

 

「はい、どうぞ」

 

 あなたはそれを受け取ると、一口飲む。マルタもソファに座って自分のカップを手に取り、ブラックのまま飲んだ。彼女の美しい唇や喉元を眺めて、あなたはドキドキとする。

 あなたは自分の着替えを手伝うように命令した。

 

「もう、仕方のない人ね」

 

 マルタは苦笑しながら立ち上がり、あなたのパジャマを脱がせてくれる。彼女はお姉さん気質なので、手つきに躊躇いがない。てきぱきと、赤子をあやすかのように優しく脱がせてくれる。

 全裸になったところで、あなたはマルタにおしっこがしたいと訴えた。

 

「えっ? 今? ……まあいいわ。私が飲んであげるから出しちゃっていいわよ」

 

 そう言ってあなたの前で膝立ちになり、口を開けた。あなたは、尿意を解放した。勢い良く飛び出した尿を、マルタは口で受け止めてくれた。

 

 ゴクッ、ゴクン……。

 

 一度では足りず、何度も続けて放ってしまう。やがて全てを出し終えると、マルタは顔を上げて、笑顔を見せた。あなたの目に映るマルタの顔はとてもきれいだった。

 

「はい、全部出たかしら? それじゃあ、お掃除してあげますね」

 

 そう言うと、マルタはあなたのペニスの先端についた尿滴を、舌を使って丁寧に()め取ってくれる。

 ちゅっ、ぺろっ、れろんっ。

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

 時折漏れ聞こえる声が色っぽい。

 

「……ふぅ……これで良しっと。きれいにしておきましたよ」

 

 そう言って立ち上がったマルタは、あなたに下着を着せていく。

 

「今日はどんな服を着ましょうか? 私に任せてもらえれば、きっと似合うのを選びますよ」

 

 あなたはマルタの服選びに従うことにした。すると、マルタはいくつかの洋服の中から、これが良いでしょうと言って一枚選んでくれた。それは、白いカッターシャツ、黒いパンツ、赤いネクタイの組み合わせだ。

 

「ふふっ、なかなか格好いいじゃないですか」

 

 マルタは満足げに笑う。

 

「さて、次はお髭を剃りましょうね。ちょっと待っていてください」

 

 そう言ってマルタは洗面所に向かう。しばらくして戻ってきたときには、手にシェービングクリームを持っていた。

 

「さ、ソファに座って」

 

 あなたの顎に手を添えて、 しゃーっ、しゃーっ、と肌の上にクリームを伸ばしていった。

 泡立ったそれを塗り広げた後、顔を上向かせ、 頬から顎にかけて()でるようにしてヒゲを剃ってゆく。クリームの感触が気持ちいい。

 最後にタオルで拭われ、

 

「はい、終わりましたよ」

 

 と、終了宣言を受けた。

 鏡を見ると、ツルリとした男らしい輪郭に仕上がっている。

 

「ふふっ、男前よ。さすがは私のマスターね……ちゅっ♡」

 

 その後髪型をセットしたマルタは、あなたに今日の予定を尋ねた。

 

「マスター、あなたは何処にでも行っていいし、何をしてもいいし、誰と会っても構わないわ。私はこの家にいるから、何かあったらいつでも呼んでちょうだいね」

 

 あなたはマルタの言葉に従って、自由に過ごすことにする。

 さあ、今日は何をしようか……。

 

 選択肢 → 一緒にゲームをする(R18)

       買い物に行く(R15)

       外出する(R18)

 

(続く)

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