あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
「センパイ、次はどーします?」
「この部屋、オールで予約しましたから、明日の朝まで楽しめますよ」
二人の美少女に見守られながらの自慰行為は、最高に気持ち良かった。
さて、次は何をしようか……。
◆◆◆
あなた達は、ウェットティッシでお互いの体を綺麗にして、取りあえず服を着た。そろそろ料理が届く時間なのだ。
インターホンが鳴って、店員がテーブルの上に次々と料理を並べていく。夕食には少し早い時間だが、熱々の料理に手をつけないのも勿体ない。あなた達は早速、食事を始めた。
[今回のあらすじ:アカネ、六花とポッキーゲームを楽しんだあと、サンタコスプレの六花とセックス]
「おいひぃ〜♪ センパイ、このポテトめっちゃ美味しいですよぉ〜♪」
アカネは満面の笑みを浮かべていた。カラオケ定番のフライドポテトだが、スパイスが効いてピリ辛になっており、味に深みが出ていて、非常に食べ応えがある。ちゃんとしたシェフがいるのだろうか。カリッとした食感とホクホク感があり、一口食べる度に幸せを感じてしまう。
「ほんとだ、おいしいですね」
六花もアカネに続いて声を上げた。
あなたは唐揚げを一つ摘まんだ。鳥肉は柔らかく、噛んだ瞬間にジュワッと旨味成分が広がり、ご飯のおかずとしても最適だろうなと思った。
「センパイ、はい、あーんっ♪」
アカネは箸を伸ばすと、あなたにローストビーフを差し出してきた。
「えーっ!? あ~んなんて、私だってまだ先輩にしたことないし……ずるいよアカネ……」
六花は不機嫌そうな表情を見せる。
「六花も一緒にすればいいじゃん。ほらっ、はい、センパイ、あーんっ♪」
ローストビーフはジューシーでとても柔らかかった。しっかりとした歯ごたえもあるが、舌の上で溶けるように消えていった。肉汁が染み出て来て、その味わいに感動してしまう。
六花は羨ましそうにこちらを見つめていたが、やがて自分の皿からスモークサーモンをフォークに突き刺すと、あなたに差し出して来た。あなたは意を決して、スモークサーモンを口に入れた。
「あっ……」
六花は頬を赤く染めると、恥ずかしげに俯いた。
「おーっ! 六花がセンパイにあーんしたっ! きゃははっ! 超ウケるーっ! 六花かわいーっ!」
アカネは楽しげに手を叩いて大笑いしていた。
「もうっ、アカネったら……。でも、先輩、美味しかったですか?」
六花はとても優しい声で尋ねてきた。あなたはその質問に対して素直に感想を述べた。
「そっかぁ、良かったです。じゃあ、今度はこっちを食べてください」
六花は嬉しそうに微笑むと、今度はピザに手を伸ばした。六花は生地とチーズをバランス良く切り分けると、それをあなたの口に運んでくれた。あなたは六花の手から、ピザを一切れ食べた。トマトとバジルの良い香りがして、それが鼻腔を通っていった。六花が食べさせてくれたという事もあって、いつもより格別に美味しく感じられた。
「センパァイっ! ポッキーゲームしましょっ♪」
アカネはオードブルに付いていたポッキーを口に咥えて、あなたに見せつけてくる。
「ちょっと待ってくださいね……」
六花はスマートフォンを取り出すと、カメラアプリを立ち上げた。
アカネはあなたに顔を近づけて来ると、唇を尖らせた。彼女はそのままの姿勢で静止する。
あなたもポッキーの端っこをくわえた。
「はい、撮りますよ。先輩も笑って下さい」
「へんぱい、わらってわらってーっ♪」
アカネは満面の笑みを浮かべていた。
「はい、撮れたよ。あとで送っとくね」
「ありがとう、六花♪ ほらセンパイ、いきまひょーっ! はい、せーのっ♪」
2人は同時に、ポッキーを食べ進める。サクッとした心地良い音が響く。アカネの顔が一気に近づいてくる。彼女の瞳の奥にはハートマークが見えそうなほど興奮しており、その口元はだらしないくらい緩みきっていた。
アカネはそのまま、あなたの唇に自身のそれを重ね合わせた。柔らかい感触とともに、チョコの甘さが伝わってきて、思わず顔が熱くなる。アカネはゆっくりと口を離すと、妖艶な笑みを浮かべながら、舌なめずりをした。
「へへへっ、ごちそーさまでした♪ センパイもおいしかったっすか?」
アカネは小悪魔的な笑顔を見せていた。
「アカネ、それじゃポッキーゲームになってないんじゃない? ポッキー食べながらキスしてるだけじゃん」
六花は呆れた様子だったが、アカネは全く気にしていないようだった。
「細かいこと言わなくてもいいのっ! それにほら、ちゃんとセンパイにチューできたしぃ? えへへっ、幸せぇ……♡」
アカネはあなたにもたれかかるように抱きついて来た。
「ふふっ、じゃあこうしようよ。先輩に目をつぶってもらって、私とアカネが交代交代で一口ずつ食べてどっちかがキスするの。で、先輩はどっちがキスしたか当てる。どう? 面白そうじゃない?」
「わぁ、すっごく楽しそうっ! センパイ、それでいいよね?」
アカネはとても上機嫌な様子であり、あなたに視線を送ってきた。あなたはちょっと考えて、賞品について尋ねることにした。すると、六花が答えた。
「えっ? ああ、はい。アカネ、持ってきたよね? コスプレ衣装」
「うんっ! センパイ、よくぞ聞いてくれました! わたし、センパイのために用意してきたんだよぉ♪」
アカネは得意げな表情で胸を張ると、大きな紙袋から箱に入った何かを取り出そうとしている。
「六花ぁ、手伝ってぇ」
「はいはい……。まったく、しょうがないなぁ……」
六花はため息をつくと、アカネの元に向かった。2人がかりで取り出されたそれは、ビニールに包まれており中を見ることはできなかった。
「センパイ、これが商品だよ♪」
アカネは誇らしげに、その中身を見せびらかす。それは、サンタのコスチュームであった。
「ふふっ、季節外れだけど、水着は他の女の子も着てくれるっしょ? 夏のサンタも悪くないかなって思って。六花、張り切ってエッチなやつ選んでたもんねぇ?」
「ちょっ!? 余計なこと言わなくていいのっ!」
「えへへ、ごめんごめーん♪」
六花とアカネは、何本もポッキーを用意すると、声を揃えて言った。
「「サンタ争奪、ポッキーゲーム大会~~~~~~~~~っ!!」」
アカネと六花による、第一回・チキチキポッキーゲーム大会の幕が上がった。
あなたが目をつぶり、アカネと六花のどちらかがポッキーを食べていき、最後にはどちらかがキスをする。どちらがキスしたか、あなたが当てられれば勝ち。キスしたほうが、サンタ衣装に着替える。当てられなければ、あなたの負け。あなたが服を一枚脱ぐ。そういうルールだ。
あなたは1本目のポッキーを咥えて、目をつぶる。
「じゃあ先輩、今からポッキーを食べるのは、私かもしれないし、アカネかもしれない。だから、絶対に目を開いてはダメですよ?」
「センパイ、がんばってね? もしわたしだったら、いっぱいチューしてあげるっ♪」
あなたは小さくうなずく。誰かがあなたが咥えているポッキーの反対側を咥えた。六花だろうか、アカネだろうか。サクッという音がして、誰かの唇がポッキーから離れる。体を動かす音がして、また誰かがポッキーを咥える。またサクッという音。
「ふふっ」
「ふふふっ」
アカネと六花の忍び笑い。
「先輩、もうポッキーの残りは少ないですよ。次に咥えたほうが、先輩とキスします」
「センパイ、準備いい? せーので行くよ?」
2人の囁き声。アカネの声に混じって、六花が息を飲むような気配。
「「……せーの♡」」
サクッ。ちゅっ♡
あなたは目を開けた。目の前にアカネと六花の美少女顔が並んでいる。2人とも、顔を真っ赤にして俯いていた。
「えへへっ……センパイ、今キスしたのはどっち?」
「うぅ……、やっぱり恥ずかしいです……」
アカネと六花は互いに顔を見合わせると、照れくさそうな笑みを浮かべた。
あなたは、答えを告げた。
[キスしたのは六花]
「はい。正解です。…………先輩!」
六花はバッとあなたに抱きつくと、熱烈に唇を押しつけてきた。柔らかで湿った感触と共に、舌先があなたの歯列に触れる。甘ったるいチョコの味だ。そのまま十数秒ほど濃厚なディープキスを交わすと、彼女はゆっくりと離れて行った。
「ふふっ。これで先輩の1勝ですね。サンタ衣装、着てあげます」
そう言うと、六花はあなたの目の前で制服を脱ぎ始めた。一回脱いだ服だからか、ポンポンと惜しみなく脱いでいく。シャツ、スカート、ソックス、ブラジャーとショーツまで、あっという間に全裸になってしまった。六花はそのまま、パサリとサンタクロースの衣装を身に纏う。
「ほら、どうですか? 似合っていますか?」
六花サンタは、くるりとその場で回転してみせる。衣装は上下に別れており、上半身には肩紐がついた赤いノースリーブワンピースを着用している。下半身はミニスカにニーハイブーツを履いたようなデザインになっており、ノーパンのお尻が半分くらい見えていた。
「んふふっ。センパイ、これ結構エロくない? さっきからずっと、ギン勃ちじゃん♪」
アカネが、ニヤリと笑って言った。確かに六花の姿は扇情的だった。腰つきはほっそりとしているものの、胸とお尻は柔らかく膨らんでいて、健康的な色気がある。特に、その大きな太ももの存在感といったらなかった。
「センパイ、早く次のポッキー咥えて? それとも、わたしにチューしてほしい?」
アカネが挑発するように言って、ポッキーの箱を差し出してくる。あなたはその手を押し返すと、自分でポッキーを一本取り出して口に含んだ。目をつぶると、アカネと六花の上ずった吐息と衣擦れの音が聞こえてくる。
「ん〜♪」
サクッ。サクッ。サクッ。ちゅっ♡
あなたは目を開ける。目の前にアカネと六花の美少女顔が並んでいる。
あなたは回答した。
[キスしたのは六花]
「え〜なんで分かっちゃうのかなぁ? センパイってば、実は超能力者?」
アカネは不満げに口を尖らせる。あなたが商品はどうするんだと言うと、六花が顔を赤くして答えた。
「サンタ衣装はもう着ちゃったので…………私の、オマンコ券とか……いかがでしょうか?」
アカネが、うんうんとうなずく。あなたは了承し、六花を抱き寄せた。アカネがあなたのジッパーを下げ、肉棒を取り出して軽く握ってくる。
「はい、じゃあ早速……んんっ♡」
対面座位であなたを咥えこんだ六花の膣内は、ぬめりとした熱を帯びていて、それでいてキツかった。まるで男根を逃さないと言わんばかりに、きゅうっと締め付けてくるのだ。あなたはすぐに射精してしまいそうになるのを堪え、抽送を開始した。六花が甘く喘ぐ。
「あんっ……♡ ああ、いいです……気持ちいいです……♡ センパイ、もっと突いてください……」
「こらっ! 六花、独り占め禁止!」
唐突に、横合いからアカネが割り込んできた。彼女はあなたにポッキーを咥えさせると、サクリと一口かじる。
「アカネェ、まだゲームするの…………あっ、あっ、あっ♡」
「六花はアンアンできて楽しいかもだけど、わたし一回もキスしてないしサンタにもなってないじゃん! センパイ、早く目閉じて?」
アカネが急かすように言いながら、あなたの瞼を塞いでくる。
サクッ。サクッ。サクッ。ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡
もう隠そうともせず、アカネは熱烈にあなたにキスしてきた。舌を絡めてこないのが最後の自制心というところだろうか。
六花は我関せずと腰をゆらゆら動かして、あなたの肉棒を堪能していた。
「あっ、あっ、朝挿れてもらえなかったから、すごく感じますぅ……先輩、おっき……♡ かたいぃ♡んっ、んっ、んっ」
[キスしたのはアカネ]
「正解はわたしでしたーっ! ほらほら、ご褒美あげるよー♪」
「だめだよアカネ、センパイ困らせちゃ……んっ♡」
六花が、あなたに抱きついて唇を重ね、唾液で濡れた唇でささやく。
「ふふふ、センパイ……私とアカネ、どっちのキスの方が良かったですか?」
「えー、わたしだってー。センパイ、正直に言ってよね?」
二人が左右から、あなたの顔を見つめてくる。アカネと六花、どちらも魅力的だが──あなたは二人の頭を掴むと、強引に引き寄せて同時にキスをした。二人とも驚いて目を丸くしていたが、やがて受け入れてくれる。アカネは激しく、六花は優しく。それぞれの個性に合わせたようなディープキスだった。
六花のみずみずしい唇とアカネの丸っこい舌が、あなたの舌と絡み合う。唾液を交換しているうちに頭がぼうっとしてきた。
「んーっ♡」
「んふふっ♡」
二人は鼻にかかった声を出しながらも、互いに譲らない。今度は六花の細長い舌とアカネの肉厚な唇が、蛇のように絡まり合った。
「むっ、んんーっ♡ んっ、んんっ♡♡」
「んちゅっ、れるっ、ぷぁっ♡ はぁっ♡ すごぉいっ♡♡」
あなたは興奮して、さらに強く二人を抱きしめる。アカネと六花の柔らかさと温かさ、そして甘い匂いにクラクラしてしまう。
サンタ六花の膣内に入ったままの肉棒を、きゅっきゅっと締め付けられる。
アカネの指先が、あなたの乳首をカリカリと弄ってくる。
あなたは耐え切れず、びくんっ! と痙攣しながら射精してしまった。
「あーっ♡ 出たっ♡ いっぱい出てるっ♡ 六花、センパイの精液、熱い? ねえ熱い?」
「んっ、んんんんんんっ♡ んんんんん〜っ♡♡」
あなたと六花は絶頂の最中にいた。身体中が痺れて、思考能力が失われていく。ただ気持ちよくて、心地よい感覚だけが脳を満たしていた。
「六花、答えてあげなよー。センパイも六花に教えて欲しいってさー♪」
六花がちろりと赤い舌を出して、あなたの耳元に囁く。
「はい……♡ とても熱くて、どろりとしてます……♡」
「えへへー。センパイ、次はわたしですよ? ほら、早く♡」
残念ながら、あなたに選択肢はないようだ。次はアカネにハメてやろう。
(続く)