※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1)   作:a-su

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『SSSS.GRIDMAN』の六花、アカネ (2/3)

「センパイ、次はどーします?」

「この部屋、オールで予約しましたから、明日の朝まで楽しめますよ」

 

 二人の美少女に見守られながらの自慰行為は、最高に気持ち良かった。

 

 さて、次は何をしようか……。

 

 ◆◆◆

 

 あなた達は、ウェットティッシでお互いの体を綺麗にして、取りあえず服を着た。そろそろ料理が届く時間なのだ。

 インターホンが鳴って、店員がテーブルの上に次々と料理を並べていく。夕食には少し早い時間だが、熱々の料理に手をつけないのも勿体ない。あなた達は早速、食事を始めた。

 

 

 [今回のあらすじ:アカネ、六花とポッキーゲームを楽しんだあと、サンタコスプレの六花とセックス]

 

 

「おいひぃ〜♪ センパイ、このポテトめっちゃ美味しいですよぉ〜♪」

 

 アカネは満面の笑みを浮かべていた。カラオケ定番のフライドポテトだが、スパイスが効いてピリ辛になっており、味に深みが出ていて、非常に食べ応えがある。ちゃんとしたシェフがいるのだろうか。カリッとした食感とホクホク感があり、一口食べる度に幸せを感じてしまう。

 

「ほんとだ、おいしいですね」

 

 六花もアカネに続いて声を上げた。

 あなたは唐揚げを一つ摘まんだ。鳥肉は柔らかく、噛んだ瞬間にジュワッと旨味成分が広がり、ご飯のおかずとしても最適だろうなと思った。

 

「センパイ、はい、あーんっ♪」

 

 アカネは箸を伸ばすと、あなたにローストビーフを差し出してきた。

 

「えーっ!? あ~んなんて、私だってまだ先輩にしたことないし……ずるいよアカネ……」

 

 六花は不機嫌そうな表情を見せる。

 

「六花も一緒にすればいいじゃん。ほらっ、はい、センパイ、あーんっ♪」

 

 ローストビーフはジューシーでとても柔らかかった。しっかりとした歯ごたえもあるが、舌の上で溶けるように消えていった。肉汁が染み出て来て、その味わいに感動してしまう。

 六花は羨ましそうにこちらを見つめていたが、やがて自分の皿からスモークサーモンをフォークに突き刺すと、あなたに差し出して来た。あなたは意を決して、スモークサーモンを口に入れた。

 

「あっ……」

 

 六花は頬を赤く染めると、恥ずかしげに俯いた。

 

「おーっ! 六花がセンパイにあーんしたっ! きゃははっ! 超ウケるーっ! 六花かわいーっ!」

 

 アカネは楽しげに手を叩いて大笑いしていた。

 

「もうっ、アカネったら……。でも、先輩、美味しかったですか?」

 

 六花はとても優しい声で尋ねてきた。あなたはその質問に対して素直に感想を述べた。

 

「そっかぁ、良かったです。じゃあ、今度はこっちを食べてください」

 

 六花は嬉しそうに微笑むと、今度はピザに手を伸ばした。六花は生地とチーズをバランス良く切り分けると、それをあなたの口に運んでくれた。あなたは六花の手から、ピザを一切れ食べた。トマトとバジルの良い香りがして、それが鼻腔を通っていった。六花が食べさせてくれたという事もあって、いつもより格別に美味しく感じられた。

 

「センパァイっ! ポッキーゲームしましょっ♪」

 

 アカネはオードブルに付いていたポッキーを口に咥えて、あなたに見せつけてくる。

 

「ちょっと待ってくださいね……」

 

 六花はスマートフォンを取り出すと、カメラアプリを立ち上げた。

 アカネはあなたに顔を近づけて来ると、唇を尖らせた。彼女はそのままの姿勢で静止する。

 あなたもポッキーの端っこをくわえた。

 

「はい、撮りますよ。先輩も笑って下さい」

「へんぱい、わらってわらってーっ♪」

 

 アカネは満面の笑みを浮かべていた。

 

「はい、撮れたよ。あとで送っとくね」

「ありがとう、六花♪ ほらセンパイ、いきまひょーっ! はい、せーのっ♪」

 

 2人は同時に、ポッキーを食べ進める。サクッとした心地良い音が響く。アカネの顔が一気に近づいてくる。彼女の瞳の奥にはハートマークが見えそうなほど興奮しており、その口元はだらしないくらい緩みきっていた。

 アカネはそのまま、あなたの唇に自身のそれを重ね合わせた。柔らかい感触とともに、チョコの甘さが伝わってきて、思わず顔が熱くなる。アカネはゆっくりと口を離すと、妖艶な笑みを浮かべながら、舌なめずりをした。

 

「へへへっ、ごちそーさまでした♪ センパイもおいしかったっすか?」

 

 アカネは小悪魔的な笑顔を見せていた。

 

「アカネ、それじゃポッキーゲームになってないんじゃない? ポッキー食べながらキスしてるだけじゃん」

 

 六花は呆れた様子だったが、アカネは全く気にしていないようだった。

 

「細かいこと言わなくてもいいのっ! それにほら、ちゃんとセンパイにチューできたしぃ? えへへっ、幸せぇ……♡」

 

 アカネはあなたにもたれかかるように抱きついて来た。

 

「ふふっ、じゃあこうしようよ。先輩に目をつぶってもらって、私とアカネが交代交代で一口ずつ食べてどっちかがキスするの。で、先輩はどっちがキスしたか当てる。どう? 面白そうじゃない?」

「わぁ、すっごく楽しそうっ! センパイ、それでいいよね?」

 

 アカネはとても上機嫌な様子であり、あなたに視線を送ってきた。あなたはちょっと考えて、賞品について尋ねることにした。すると、六花が答えた。

 

「えっ? ああ、はい。アカネ、持ってきたよね? コスプレ衣装」

「うんっ! センパイ、よくぞ聞いてくれました! わたし、センパイのために用意してきたんだよぉ♪」

 

 アカネは得意げな表情で胸を張ると、大きな紙袋から箱に入った何かを取り出そうとしている。

 

「六花ぁ、手伝ってぇ」

「はいはい……。まったく、しょうがないなぁ……」

 

 六花はため息をつくと、アカネの元に向かった。2人がかりで取り出されたそれは、ビニールに包まれており中を見ることはできなかった。

 

「センパイ、これが商品だよ♪」

 

 アカネは誇らしげに、その中身を見せびらかす。それは、サンタのコスチュームであった。

 

「ふふっ、季節外れだけど、水着は他の女の子も着てくれるっしょ? 夏のサンタも悪くないかなって思って。六花、張り切ってエッチなやつ選んでたもんねぇ?」

「ちょっ!? 余計なこと言わなくていいのっ!」

「えへへ、ごめんごめーん♪」

 

 六花とアカネは、何本もポッキーを用意すると、声を揃えて言った。

 

「「サンタ争奪、ポッキーゲーム大会~~~~~~~~~っ!!」」

 

 アカネと六花による、第一回・チキチキポッキーゲーム大会の幕が上がった。

 あなたが目をつぶり、アカネと六花のどちらかがポッキーを食べていき、最後にはどちらかがキスをする。どちらがキスしたか、あなたが当てられれば勝ち。キスしたほうが、サンタ衣装に着替える。当てられなければ、あなたの負け。あなたが服を一枚脱ぐ。そういうルールだ。

 あなたは1本目のポッキーを咥えて、目をつぶる。

 

「じゃあ先輩、今からポッキーを食べるのは、私かもしれないし、アカネかもしれない。だから、絶対に目を開いてはダメですよ?」

「センパイ、がんばってね? もしわたしだったら、いっぱいチューしてあげるっ♪」

 

 あなたは小さくうなずく。誰かがあなたが咥えているポッキーの反対側を咥えた。六花だろうか、アカネだろうか。サクッという音がして、誰かの唇がポッキーから離れる。体を動かす音がして、また誰かがポッキーを咥える。またサクッという音。

 

「ふふっ」

「ふふふっ」

 

 アカネと六花の忍び笑い。

 

「先輩、もうポッキーの残りは少ないですよ。次に咥えたほうが、先輩とキスします」

「センパイ、準備いい? せーので行くよ?」

 

 2人の囁き声。アカネの声に混じって、六花が息を飲むような気配。

 

「「……せーの♡」」

 

 サクッ。ちゅっ♡

 あなたは目を開けた。目の前にアカネと六花の美少女顔が並んでいる。2人とも、顔を真っ赤にして俯いていた。

 

「えへへっ……センパイ、今キスしたのはどっち?」

「うぅ……、やっぱり恥ずかしいです……」

 

 アカネと六花は互いに顔を見合わせると、照れくさそうな笑みを浮かべた。

 

 あなたは、答えを告げた。

 [キスしたのは六花]

 

「はい。正解です。…………先輩!」

 

 六花はバッとあなたに抱きつくと、熱烈に唇を押しつけてきた。柔らかで湿った感触と共に、舌先があなたの歯列に触れる。甘ったるいチョコの味だ。そのまま十数秒ほど濃厚なディープキスを交わすと、彼女はゆっくりと離れて行った。

 

「ふふっ。これで先輩の1勝ですね。サンタ衣装、着てあげます」

 

 そう言うと、六花はあなたの目の前で制服を脱ぎ始めた。一回脱いだ服だからか、ポンポンと惜しみなく脱いでいく。シャツ、スカート、ソックス、ブラジャーとショーツまで、あっという間に全裸になってしまった。六花はそのまま、パサリとサンタクロースの衣装を身に纏う。

 

「ほら、どうですか? 似合っていますか?」

 

 六花サンタは、くるりとその場で回転してみせる。衣装は上下に別れており、上半身には肩紐がついた赤いノースリーブワンピースを着用している。下半身はミニスカにニーハイブーツを履いたようなデザインになっており、ノーパンのお尻が半分くらい見えていた。

 

「んふふっ。センパイ、これ結構エロくない? さっきからずっと、ギン勃ちじゃん♪」

 

 アカネが、ニヤリと笑って言った。確かに六花の姿は扇情的だった。腰つきはほっそりとしているものの、胸とお尻は柔らかく膨らんでいて、健康的な色気がある。特に、その大きな太ももの存在感といったらなかった。

 

「センパイ、早く次のポッキー咥えて? それとも、わたしにチューしてほしい?」

 

 アカネが挑発するように言って、ポッキーの箱を差し出してくる。あなたはその手を押し返すと、自分でポッキーを一本取り出して口に含んだ。目をつぶると、アカネと六花の上ずった吐息と衣擦れの音が聞こえてくる。

 

「ん〜♪」

 

 サクッ。サクッ。サクッ。ちゅっ♡

 

 あなたは目を開ける。目の前にアカネと六花の美少女顔が並んでいる。

 

 あなたは回答した。

 [キスしたのは六花]

 

「え〜なんで分かっちゃうのかなぁ? センパイってば、実は超能力者?」

 

 アカネは不満げに口を尖らせる。あなたが商品はどうするんだと言うと、六花が顔を赤くして答えた。

 

「サンタ衣装はもう着ちゃったので…………私の、オマンコ券とか……いかがでしょうか?」

 

 アカネが、うんうんとうなずく。あなたは了承し、六花を抱き寄せた。アカネがあなたのジッパーを下げ、肉棒を取り出して軽く握ってくる。

 

「はい、じゃあ早速……んんっ♡」

 

 対面座位であなたを咥えこんだ六花の膣内は、ぬめりとした熱を帯びていて、それでいてキツかった。まるで男根を逃さないと言わんばかりに、きゅうっと締め付けてくるのだ。あなたはすぐに射精してしまいそうになるのを堪え、抽送を開始した。六花が甘く喘ぐ。

 

「あんっ……♡ ああ、いいです……気持ちいいです……♡ センパイ、もっと突いてください……」

「こらっ! 六花、独り占め禁止!」

 

 唐突に、横合いからアカネが割り込んできた。彼女はあなたにポッキーを咥えさせると、サクリと一口かじる。

 

「アカネェ、まだゲームするの…………あっ、あっ、あっ♡」

「六花はアンアンできて楽しいかもだけど、わたし一回もキスしてないしサンタにもなってないじゃん! センパイ、早く目閉じて?」

 

 アカネが急かすように言いながら、あなたの瞼を塞いでくる。

 

 サクッ。サクッ。サクッ。ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡

 

 もう隠そうともせず、アカネは熱烈にあなたにキスしてきた。舌を絡めてこないのが最後の自制心というところだろうか。

 六花は我関せずと腰をゆらゆら動かして、あなたの肉棒を堪能していた。

 

「あっ、あっ、朝挿れてもらえなかったから、すごく感じますぅ……先輩、おっき……♡ かたいぃ♡んっ、んっ、んっ」

 

 [キスしたのはアカネ]

 

「正解はわたしでしたーっ! ほらほら、ご褒美あげるよー♪」

「だめだよアカネ、センパイ困らせちゃ……んっ♡」

 

 六花が、あなたに抱きついて唇を重ね、唾液で濡れた唇でささやく。

 

「ふふふ、センパイ……私とアカネ、どっちのキスの方が良かったですか?」

「えー、わたしだってー。センパイ、正直に言ってよね?」

 

 二人が左右から、あなたの顔を見つめてくる。アカネと六花、どちらも魅力的だが──あなたは二人の頭を掴むと、強引に引き寄せて同時にキスをした。二人とも驚いて目を丸くしていたが、やがて受け入れてくれる。アカネは激しく、六花は優しく。それぞれの個性に合わせたようなディープキスだった。

 

 六花のみずみずしい唇とアカネの丸っこい舌が、あなたの舌と絡み合う。唾液を交換しているうちに頭がぼうっとしてきた。

 

「んーっ♡」

「んふふっ♡」

 

 二人は鼻にかかった声を出しながらも、互いに譲らない。今度は六花の細長い舌とアカネの肉厚な唇が、蛇のように絡まり合った。

 

「むっ、んんーっ♡ んっ、んんっ♡♡」

「んちゅっ、れるっ、ぷぁっ♡ はぁっ♡ すごぉいっ♡♡」

 

 あなたは興奮して、さらに強く二人を抱きしめる。アカネと六花の柔らかさと温かさ、そして甘い匂いにクラクラしてしまう。

 サンタ六花の膣内に入ったままの肉棒を、きゅっきゅっと締め付けられる。

 アカネの指先が、あなたの乳首をカリカリと弄ってくる。

 あなたは耐え切れず、びくんっ! と痙攣しながら射精してしまった。

 

「あーっ♡ 出たっ♡ いっぱい出てるっ♡ 六花、センパイの精液、熱い? ねえ熱い?」

「んっ、んんんんんんっ♡ んんんんん〜っ♡♡」

 

 あなたと六花は絶頂の最中にいた。身体中が痺れて、思考能力が失われていく。ただ気持ちよくて、心地よい感覚だけが脳を満たしていた。

 

「六花、答えてあげなよー。センパイも六花に教えて欲しいってさー♪」

 

 六花がちろりと赤い舌を出して、あなたの耳元に囁く。

 

「はい……♡ とても熱くて、どろりとしてます……♡」

「えへへー。センパイ、次はわたしですよ? ほら、早く♡」

 

 残念ながら、あなたに選択肢はないようだ。次はアカネにハメてやろう。

 

(続く)

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