あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
六花がちろりと赤い舌を出して、あなたの耳元に囁く。
「はい……♡ とても熱くて、どろりとしてます……♡」
「えへへー。センパイ、次はわたしですよ? ほら、早く♡」
残念ながら、あなたに選択肢はないようだ。次はアカネにハメてやろう。
◆◆◆
あなたに跨ったサンタのアカネが絶頂する。
「あ──っ♡! あ──っ♡!」
びくんっ! と大きく背筋を伸ばした後、彼女はぐったりと脱力した。
「ふわああ……センパイ、すっごかったです……」
「アカネ、大丈夫? ちょっと休憩してもいいんだよ?」
心配そうに声をかけてきたのは、六花だ。
「ううん、平気へいき。なんかちょっと眠いけどね」
アカネはそう言って、伸びをする。その拍子に、彼女の胸が揺れた。アカネのサンタ衣装は、六花と違って露出度が低い。ただ、隠し布を一枚めくると、乳房や性器が露出するようになっていて、そのギャップで男を誘惑できるようになっているのだ。
六花とアカネは、色っぽい笑みを浮かべてあなたに寄り添ってくる。
「センパイ、お疲れ様でした。えへへ、どうだった? わたしたちのプレゼント、喜んでくれた?」
「先輩、私とアカネのサンタ衣装、どっちが興奮できました?」
アカネと六花が、左右から抱きついてくる。二人とも、肌の感触を楽しむように手を這わせてきて、あなたの頬にキスをした。あなたは二人のキスを受け止めつつ、次はどちらに挿入しようか迷っていたのだが──
「ねえ六花、はっすって子の配信ってどんな感じなの? ちょっと見せてもらっていい?」
突然、アカネがそんなことを言い出した。はっすと言えば、六花の友人でYOU●UBERをしていたと思うのだが……。
「え? 別に構わないけど……でも、なんではっすの配信なんて見たいの?」
「あのね、センパイとすごく楽しいことしようと思って♪」
[今回のあらすじ:アカネと六花とのハーレムセックスをYOU●UBEで生配信する]
アカネは悪戯っぽく笑うと、あなたの股間を撫で回してきた。六花は一瞬だけ怪しげな表情を見せたものの、自分のスマホからカラオケルームのスクリーンにYOU●UBEをキャストした。
80型の大きなスクリーンに、はっすが動画配信している様子が映し出される。はっすは大きなマスクを付けていて、カメラに向かって何か喋っている。中々の巨乳JKで、それを目当てにしたコメントも多く流れている。
「六花ぁ、あの子のチャンネルで、この部屋の配信できないかな?」
アカネの提案を聞いて、六花の目が細められた。
「配信って、何するつもりなの?」
「ふふっ、それは後々のお楽しみだよ。まずはあの子に協力してもらわないと」
アカネがそう言うと、六花が呆れたような声を出した。
「また悪いこと考えて……まあいいか。はっすに連絡してみるね」
六花がチャットアプリを開いて、「はっすん」にメッセージを送る。しばらくして、はっすからの返信があったようだ。
「OKだって。今から繋げてくれるみたい」
「ありがとう、六花。じゃあセンパイ、私たちも準備しよっか?」
アカネは妖艶な笑みを浮かべると、あなたを押し倒してくる。そのまま唇を重ねてきたアカネは、舌先であなたの口内を犯しながら、両手であなたの身体を愛撫し始めた。アカネの手つきはとても優しくて、気持ち良い。
『どもー、はっすでーす。今日はリア友の〈六花さん〉とコラボしまーす。よろしくお願いします!』
画面に映ったはっすの言葉に合わせて、画面下部に視聴者のコメントが流れる。あなたはそれを眺めつつ、アカネとのキスに没頭していた。
「あ、どうも、六花です。……ねえアカネ、まさかとは思うけど……
「えー、ダメ? せっかくセンパイと楽しいことできると思ったのに……」
六花の質問に対して、アカネがわざとらしく残念そうな顔をする。
「………………先輩」
六花が助けを乞うように、上目遣いでこちらを見つめてくる。
「ほら、センパイもわたしの意見に賛成だよね?」
アカネは嬉しそうに微笑むと、あなたの首筋にキスをした。そして、そのまま耳元まで口を近づけてきて囁いた。
「センパイ、好きでしょ? 女の子に恥ずかしいこと言わせたり、自分の女の子を見せびらかしちゃうの」
アカネがあなたの耳に息を吹きかけ、くすぐるように舐め上げる。ゾクッとした感覚に、思わず首を縦に振ってしまう。六花が大きなため息をつく。
「ああもう、分かった、分かりました……はっす、今からスゴイやばいの映すから、後はよろしく!」
『え? すごいの?』
はっすが不思議そうな声が聞こえる。六花があなたとアカネにスマホを向けると、アカネはスマホに向かって話しかけた。
「──―大人気V●uber〈アカネちゃん〉のエロすぎるハメ撮り配信! フツーの配信では絶対に見せられない、わたしたちの本音と欲望にまみれた姿をご覧ください♡」
アカネが自分の胸を寄せ上げて強調すると、コメント欄の流れが加速した。六花はその様子を見て、少しうんざりした表情をしている。
『六花さーん、そんなエロシーン流されたら困るんだけど! BANされちゃうじゃん! あと、アカネさーん、何そのクソみたいな企画! ウチはそういうの興味ないって言ったよね!?』
「はっす、BANは心配ないよ。世界の支配者様がバックにいるんだもん。Go●gleだって目じゃないよ」
六花が苦虫を噛み潰したような顔でこちらを見てくる。あなたが笑いかけると諦めてスマホをテーブルに置き、アカネの反対側に座った。
『世界の支配者さまか……ならいいや、投げ銭は期待していい感じ? それじゃあ、始めまーす』
「こほん……ハロー、ユー●ューブ! わたしはアカネ、こっちが六花。世界の支配者様の〈ラブ・トーイ〉だよ☆ 今日はセンパイと3人で、ドキドキえちえちな配信をするぞぉ~っ!」
アカネがあなたの腕にしがみついてくる。柔らかい感触を感じながら、あなたは六花とアカネの尻の間に手を回していた。
「はい、六花も挨拶! せーのっ」
「あ、どうも……六花です…………んっ………………JKですけど、こういうことには疎くて……」
あなたは六花のサンタ服の隙間から手を入れ、乳首を摘んでクリクリと転がす。
「ひゃうぅっ!! ちょっ、ちょっと待っ……あっ、ダメぇ」
アカネが六花の様子を実況する。
「みんな、六花の感じてる声聞こえたぁ? すっごく可愛い声してるでしょ?」
【コメント】
:はーい!
:はーい! 2人ともおっぱいデケー
:最高!
:これ、BANされない?
:六花さん、マジかわ。太もも最高
アカネがあなたに耳打ちしてくる。
「センパイ、センパイ。六花、本気で嫌がってたら止めてくださいね」
「んっ……はっ、はっ、はぁっ、ふっ……ううっ、あうっ、んんっ……」
六花はサンタ衣装の裾を乱し、あなたの指の動きに合わせて身体をくねらせている。
『六花さん、アカネ、コメントで質問きてるよ。なんで真夏にサンタ服なの? だって』
はっすが読み上げたコメントにアカネが答える。
「それはねぇ、センパイへのプレゼントなんだよ♡ センパイってば、季節外れの衣装がツボみたいで。ちなみにィ……」
アカネが胸の隠し布をめくると、真っ白な巨乳とピンク色の乳首がYOU●UBE視聴者に晒されてしまう。
「超えっちでしょ? これ、六花が選んだんだよ。すっごい淫乱JKだよねー?」
アカネが六花にも同意を求める。
「ううっ……。はい……そうです……あっ先輩、押しつぶすのダメ……!! ふっ、ふうううっ……!!」
六花が顔を赤らめながら喘ぎ、あなたの腕を強く抱きしめる。
「ほら、センパイ。六花って純情だからさ、こうやって無理やり言わせてあげないと、ちゃんと言えないんだよねー。もう、超かわいいでしょ? 視聴者のみんなもそう思うよね?」
【コメント】
・アカネくん、いい仕事をしたねえw
・アカネ君いい子や……(ほろり)
・アカネ君の言う通りですよ! 六花さんのかわいさが伝わったと思います!
・アカネ君は本当に良い仕事をしました。GJ
アカネがあなたの耳に息を吹きかける。熱っぽい吐息が鼓膜に触れる。
「センパイ、わたしまた、センパイの熱いやつ欲しくなってきちった……」
アカネはスマホに顔を向けたまま、後ろ向きにあなたに跨った。股間の布をめくると、ゆっくりあなたの男根を挿入していく。
「んっ……センパイのおっきぃ……」
アカネが腰を動かし始めると、コメントが加速する。
【コメント】
・アカネくん、気持ち良さそうだなー
・アカネくん、もっと激しく動いてー!
・六花さん、寝取られてますよ
・ハッハッハ、アカネくんはいつも元気だねえ^_−☆
「ふっ、ふっ、ふっ、ふううっ……わたしのアヘ顔、みんな見えてる? センパイのオチンポ様ってすごいんだよぉ……!! おっ、おっ、おっ!!」
アカネが騎乗位で乱れまくっていると、六花がアカネに問いかけた。
「アカネ、先輩のおちんちん、どんな風に感じてるの?」
「えっとね、えへへっ♪ 太くて固くてぇ、奥まで届いてぇ、わたしの子宮口ぐりぐりしてぇ、それからぁ……」
アカネは両手で自分の真っ白な巨乳を掴み、乳首をつまみ上げる。
「あはっ、乳首もビンビンになってるぅ……。センパイの腰使い、すごくエロいんだもん。んっ、んっ、んっ!!」
アカネの膣内がきゅううううううと締まる。
「ふふっ、アカネってば、先輩のこと大好きなんだ。でも、私の方がもっと好きかもしれないけど」
六花はそう言いながら、あなたの頭を優しく撫でた。
「はうっ!? センパイ、クリだめっ! そこ弱いから……あああっ、イクッ、イッちゃう……ああああああ!!!!」
アカネが絶頂に達し、潮を吹いた。六花のスマホに潮がかかる。
「わっ、アカネってば、汚いなぁ……もう、おしぼりおしぼり……」
【コメント】
・これは配信事故w
・アカネくん、お疲れさまー!
・アカネくん、お漏らししてるwwww
・最高だったぜ!
「センパイ、いっぱい出したねぇ……。わたしのオマンコ、妊娠させようっていう気迫を感じたよ。ふふっ、ありがと。センパイの赤ちゃんなら、喜んで産んであげる」
アカネはあなたから離れようとせず、ダブルピース♪ などと言って視聴者にサービスしている。
「じゃあ、次は私の番ですね。センパイ、準備はいいですか?」
六花があなたの耳元に口を寄せる。
「六花ぁ、センパイめちゃくちゃ興奮してるから、覚悟した方がいいぞ〜?」
「ふふっ、分かってる。センパイ、ちょっと失礼しますね?」
六花は自分のサンタ衣装を脱ぎ、全裸になる。
【コメント】
:きたああああああ
:六花ちゃんの生脱ぎきたこれええ
:太ももえええええええええええ
:まんこ見えた?
六花の大きなお尻が、あなたの上に乗ってくる。尻肉は硬すぎもせず、柔らかすぎもせず、程よい弾力があり、あなたの体に合わせてぐにゃりと形を変える。
「んっ……センパイの、当たってます……」
六花はそのままゆっくりと腰を動かし始める。
「ふふっ、どうです? 気持ち良いでしょう?」
六花が妖艶な笑みを浮かべると、それを見たアカネはニヤリと笑い、「六花もノリノリじゃん!」と囃し立てる。
「視聴者のみなさん、六花です。私のチャームポイントって、このお尻と太ももなんですよ。先輩もこれが大好きみたいで、今朝なんか太ももで挟んだだけでガチガチにしてました。ふふっ、可愛いですよね? ほら、先輩、さっき私にしたこと、今度は私がやり返しましょうか。こうやって、お尻で先輩のおちんちんを潰しちゃいます。んっ、んっ♡」
【コメント】
:えっちすぎる……
:六花ちゃんのお尻えええええええええええ
:六花ちゃん、俺だー! 結婚してくれー!!
:六花たんハァハァ
「えっ、キモっ……私は先輩の物だから、諦めて下さい。先輩のおちんちんがオマンコ擦ってるところ、見るだけで満足してよね……♡」
六花はあなたの上で、上下左右に身体を動かす。彼女の動きに合わせて、長い黒髪が揺れていた。
「んぅっ……んっ、あっ、センパイ、そこ、気持ちいぃ……あんっ、はぁっ、はぁっ……はぁ……も、もう挿れたい、ですか? んっ、んっ♡ はいっ、いいですよ……」
彼女はあなたの一物を手に取り、自分の秘所へと当てがう。
「んっ、あぁっ! 入ってきました……んっ、すごい……こんなに大きいなんて……っ! 先輩すごく興奮してる……♡」
六花の膣内は狭く、とても熱かった。奥まで挿入すると、子宮口に触れるのを感じた。
「センパイ、キス、しませんか? キスしながら、一緒にイキたいんですけど……だめ、ですか?」
六花があなたの首に手をかけ、顔を近づけてくる。熱い舌がぬるぬるとあなたの顔を舐め回すと、そのまま唇を重ねてきた。唾液を交換し合うような濃厚なディープキスだった。
「センパイ……好き……愛してます……♡」
「六花ぁ、視聴者のみんなにも教えてあげなよ。あたしたちはラブラブだってこと」
アカネがスマホを持って、六花の唇に近づける。大きなスクリーンに、六花の真っ赤な顔が大写しになる。
「う、うぁう♡あ、アカネ! やめてってば!」
「ほれほれー、六花、みんなに見られてるぞー! 顔隠しても無駄だしwwwww きゃはははっ!!」
アカネが楽しげにはしゃいでいる。
【コメント】
:六花ちゃんかわいい
:アカネちゃんも可愛くて好きだわ
:アカネくん、元気そうでよかった
:アカネちゃんはいつ見ても天使だな
:アカネちゃんと六花ちゃんの絡みは最高
「アカネ、あんまり調子に乗らないでよね……あ、あゥッ! ごめんなさい、ごめんなさい先輩! ちゃんとお尻振りますから、許してぇ♡♡♡」
あなたが六花のお尻をパンパンと平手で打つと、彼女が泣きそうな声で謝ってきた。必死で腰を振る姿が滑稽だった。
「あはっ! 六花、マジウケるんだけど!! でも、いいなー、センパイ、私もお尻叩かれたいなー♡ ねぇ、お願いします、セーンパイ♡♡♡」
アカネが甘えた声を出しながら、四つん這いになって近づいてくる。その顔は期待と興奮に満ちており、まるで発情した雌犬のようであった。
あなたは右手で六花の、左手でアカネのヒップをパン、パンと叩く。
「きゃはっ、センパイの手、気持ちぃ~……あうっ! 痛いですっ♡ もっとぉ♡♡♡」
アカネはスパンキングされる度に身体を大きく震わせて悦んでいた。
六花は涙目になりながらも、健気に腰を振り続けている。
「先輩、許して、許して! 痛いの気持ちよくて恥ずかしくて死にそう! ああ、あぅっ! ごめんなさいっ!! あひィっ♡♡♡♡♡」
六花の膣内がきゅっと締まる。絶頂を迎えたようだ。
だが、それでも彼女は動きを止めない。それどころかより激しく、淫らになっていく。あなたの精液が奥に届くまで、動くのを止めないつもりだろうか。
「う゛っ、う゛っ、う゛っ、う゛っ、う゛っ、う゛っ、う゛っ♡♡♡♡♡」
六花は獣のような声を上げている。彼女の限界が近いことが見て取れた。
「せんぱっ、イキます、イグっ! イッちゃいますっ! あ゛っ! あ゚っ、あ゛っ、あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡♡♡ あ゛っ────っ♡!」
六花が大きく仰け反り、全身を痙攣させる。それと同時に膣内が激しく収縮する。あなたは六花の子宮口に亀頭を押し付けるようにしながら射精した。ビュルルルルーッと大量の精子が注ぎ込まれていく。
「あっ、出てる……先輩のせぇし、いっぱい……♡ ううっ、だめぇ……幸せすぎて死んじゃう……」
六花はそのままぐったりと倒れ込んでしまった。アカネの方を見ると、彼女は満足げな表情を浮かべていた。
「あー、すっきりしました! センパイ、ありがとーございます♪」
はっすが声をかけてきた。
『六花さん、生きてる? あ、生きてる? 良かった。投げ銭めっちゃ来てるよ?』
アカネはスマホを確認してニヤリと笑った。
「センパイ、六花、最後に視聴者のみんなに挨拶して終わろっか。ほら、最後はダブルフェラしてあげる♡」
アカネは息も絶え絶えの六花を起こすと、あなたの足の間に跪かした。そして、その小さな口で陰茎を頬張ると、舌を使って奉仕を始めた。
「はむっ、んちゅっ、んふっ、んふっ、んふっ、んふっ、ふふっ、ふっ……♡」
アカネは上目遣いをしながら、丹念に舐める。
「センパイ、気持ちいい? アカネちゃんのおくちまんこ、気持ちいいっすか?」
六花もまた、必死にペニスに吸い付きながら問いかけてくる。
「はーっ、はーっ……チュパっ、んっ、んふっ、んふっ、んっ、んっ、んっ、んっ♡」
二人の少女に同時に責められ、あなたは思わず声を上げた。アカネと六花は嬉しそうに目を細めた。
「へへへ~、センパイってばもう出そうなんだぁ? いいですよぉ、出してください。アカネのおくちマンコにセンパイのザーメン出してぇっ♡」
「やだ……わたしだって……んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ♡」
アカネと六花が競い合うように陰茎にしゃぶりつく。二人の美少女が左右から同時に精液を求め、貪ってくるのだ。当然、耐えられるはずもなかった。
「あはっ、出た♪ センパイの濃厚せぇえき、おくちにどくどくうってるぅ♡」
「好き、先輩のせぇし大好き……♡ びゅっ、びゅっ、って、たくさん注いでほしいな……」
飛び出した精液が、二人の美少女を汚していく。
「きゃーっ! センパイ、いきなり顔射とかマジひく~!」
「うううっ…… いっぱいかかっちゃった……」
アカネは楽しげにはしゃぎ、六花は自分の顔を拭き取りながらもどこか嬉しそうだ。
「ねーぇ、視聴者のみんな。精液でどろどろになったわたしたちを見てどうだった? ねぇ、教えてよ」
アカネはスマホで自撮りしながら、悪戯っぽく笑いかけている。
「えっと……コメント欄もすごいことになってますよ? 先輩」
六花も気怠げな口調ではあるが、瞳の奥では期待の色が見える。
【コメント】
・これはエロすぎ
・最高
・六花ちゃんの顔にかけられた精液をペロペロしたいです
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・マスター、私もお口に出していただきとうございます
「ありがと♪ じゃあね、今日はこれで終わり! また見てねー☆ あ、チャンネル登録と高評価忘れないでね! ばいばーいっ」
アカネはカメラに向かってウィンクすると、スマホの電源を切った。
カラオケルームは、再びあなた達だけの空間になる。
「センパイ、次は何する? わたしたち、何でもしてあげる」
「先輩、私達何でもしますよ? だから……」
二人がこちらを見つめてくる。
あなたはアカネと六花の甘い視線と吐息に酔いしれながら──。
さあ、次は何をしよう?
(続く)