あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
早朝の太陽が黄色く見える。六花、アカネと別れたあなたは、駅前のカラオケ店『D.C.T.E.R』を後にした。
あなたは昨日一日で5人の女性と性行為を繰り返した。しかも六花とアカネとは徹夜で何度も何度も本番を繰り返したから、もう何回射精したのかも覚えていない。
あなたはフラつきながら駅に入った。マルタが待つあなたの自宅まで、また電車を乗り換えていく必要がある。できれば、どこかで仮眠を取りたいところだ。
あなたはしばらく考えて、スマホの連絡先からとある番号を呼び出した。
駅のターミナルで待っていると、白いSUVがやってきた。運転席に座っていたのは、赤毛の美女だった。
[今回のあらすじ:ブーディカママのおっぱい飲みながら夢精する.mp3]
◆◆◆
「ほらマスター、着いたよ。お姉さんのマンション」
あなたはハッと目を覚ました。助手席に座ったあなたが寝ている間に、車はマンションに到着したようだ。運転席で微笑む赤毛の美女は、ブーディカという名前だ。彼女もあなたが作った「ラブ・トーイ」の一体である。
「おはようマスター。まだ眠いでしょ? お姉さんの部屋で少し休んでいくといいよ」
ブーディカは助手席のドアを開け、恭しく一礼してから、あなたの手を取って車から下ろした。
「はい、どうぞ。おかえりなさい、マスター」
子供好きの彼女は、近くの保育園で園長をしている。出勤直後だったらしく、ブーディカは保育士の制服姿のままだ。ただ抜群のスタイルを持つ彼女だから、制服がピチッと張り付いていて、その豊満な胸の形がよく分かる。
「疲れてるんでしょう? 遠慮なく、ゆっくりしていってね。今、エレベーターが来るから」
ブーディカがそう言った直後、タイミングよくエレベーターの扉が開いた。あなたの手を引いて乗り込み、ブーディカが16階のボタンを押す。
「ほら、あたしに寄りかかっていいよ。全くもう、マスターは女の子と遊びすぎだよ?」
ブーディカが優しく囁く。彼女の甘い匂いに包まれて、あなたは思わずウトウトしてしまう。ブーディカはそんなあなたの頭を撫でて、クスリと笑った。
「可愛いね、マスター。まるで赤ちゃんみたい。ふわぁ~……なんだか私まで眠たくなってきちゃうな」
16階に到着するまでの間、二人は無言だった。しかし気まずさはなく、むしろ心地良い静寂があった。やがて到着したエレベーターを出てすぐ、ブーディカが言う。
「──ほら、着いたよ」
16階に到着すると、ブーディカがあなたを抱き寄せて、優しく頭を撫でてくれた。
そのまま手を引かれて彼女の部屋に入ると、そこはまるで高級ホテルのような空間が広がっていた。広いリビングには大きなソファやガラステーブルが置かれており、テレビやオーディオ機器などもある。他にも観葉植物がいくつか飾られており、落ち着いた雰囲気だ。キッチンスペースも広く取られていて、冷蔵庫の中には大量の食材が入っているだろう。さらに奥へ視線を向けると、広々とした寝室がある。
ブーディカがあなたを寝かせたのは、寝室にあるキングサイズのベッドだった。シーツにはシワひとつない。
「キミがいつ来てもいいように、普段は別のベッドを使ってるんだけどね。さぁ、横になって。あたしも隣に行くね」
そう言って、ブーディカは制服を脱ぎ始めた。保育士のエプロンを外すと、その下は白のブラウス、ジーンスというラフな格好だ。しかし服の下に隠された乳房の存在感は凄まじく、ボタンがはち切れそうだ。下着姿になると、それはなおさら強調される。黒いブラジャーに押さえつけられている爆乳は、もはや暴力的ですらある。
「えっちな下着だ……なんて思ってるでしょ?」
悪戯っぽく笑うブーディカ。
「保育士のお姉さんが、こういう色っぽい下着を着てるってギャップ、キミは好きでしょ? ……あ、ごめんね? こういうのってセクハラになるんだっけ」
あなたは首を振った。するとブーディカは嬉しそうな顔で、あなたの頭を撫でてくれる。
「良かった。キミは本当にいい子だね。よし、じゃあお姉さんがいっぱい甘やかしてあげる!」
ブーディカと横になり、2人で抱き合うようにして眠る体勢になる。
「……おいで、マスター。お姉さんのおっぱいで、いっぱい甘えていいよ?」
あなたはその言葉に誘われるように、ブーディカの胸に顔をうずめた。すると、すぐに優しい温もりと柔らかさが返ってくる。
「ふふっ、おっぱい星人め。……いい子いい子。よしよし……」
ブーディカの手があなたの頭を抱え込んで、ゆっくりと上下する。
「大丈夫、何も心配しなくて良いんだよ? あたしはキミのこと、ちゃんと分かってるから。キミは真面目だから、他の女の子と遊ぶ時も相手を傷つけないように気遣っちゃうんでしょう? だからこんな風に、疲れた顔してるんだよね?」
そう言って、ブーディカはあなたを見つめる。瞳の奥に灯る炎は、燃え盛るような情熱ではなく、母性を思わせる穏やかな熱さ。
「お姉さんに任せなさい。キミのことは全部知ってるよ。キミが何が好きで、何を求めてるか、ぜーんぶね。だから安心して、お姉さんに全てを委ねなさい」
あなたは何もかもがどうでも良くなり、ブーディカの身体に腕を伸ばして抱きしめた。ブーディカもあなたを強く抱擁し、お互いの体温を感じる。
「お姉さんがキミのことを癒やすから。……お姉さんのおっぱいに甘えながら、たくさん気持ちよくなってね」
あなたはブーディカの胸に顔を埋めたまま、言われるままに彼女の匂いを吸い込む。
「ふふっ、可愛いよマスター。もっと強くお顔を押しつけても良いのよ? ほら、ぎゅー……♪」
あなたはブーディカの背中に指を這わせて、ブラジャーのホックを外す。
「あ、ダメだってば。……ふふふっ、キミってばホントにエッチなんだから。そんなに焦らなくても、お姉さんは逃げないよ。……ほら、こっちを向いて」
ブーディカはあなたの頭を掴んで自分の胸に押しつける。あなたはブーディカの柔らかい乳房に顔を埋めて、その感触を楽しむ。
「いい子いい子……。もう、しょうがない子だなぁ。いいわ、今日は特別に許したげる。好きなだけ甘えるといいよ。……よし、よし。いっぱい可愛がってあげる。……おっぱい吸ってみる?」
あなたはブーディカの言葉に従って、乳首を口に含んだ。そして、ちゅうっと音を立てて乳首を吸う。
「……あぁ♡ もう、本当に赤ちゃんみたい。可愛すぎるよ、キミ」
そう言いながらも、ブーディカは決してあなたを離そうとしない。むしろより強い力であなたを抱き締めて、その豊満な胸の中に閉じ込める。ブーディカの乳首は硬く勃起しており、あなたはそれを口に含んでしゃぶり続けた。
「ねぇ、マスター。……あたし、今、すっごく幸せだよ。キミみたいな素敵な男の子に愛されて、こうして甘やかせてあげられてるなんてさ。こんなの、もう最高だよ」
あなたも、ブーディカに甘やかされるのはとても心地よかった。優しく髪を撫でられ、柔らかく抱き寄せられているだけで、心が安らいでいく。
「ねぇ、マスター? お姉さんとこうしてるの、好き? ……うん、そうだね。本当は他の女の子にだって、甘えたいんでしょ? あたしが居るから、我慢しなくたっていいんだよ。ほら、思う存分、あたしに甘えるといいよ?」
ブーディカはあなたの頭を撫でたり、背中をさすったり、耳元で甘く囁いたりしてくる。あなたはされるがまま、ブーディカに身を任せていた。
「キミは頑張ってるよ。すごく偉い。お姉さんが褒めたげよう。だから、もっと甘えて良いよ。もっとわがままになっていいの。……ね?」
あなたはブーディカの柔らかさに溺れていく。彼女の肌はとても温かく、あなたの全てを包み込んでくれるようだ。
「ふふっ、甘えん坊さんだね。良いんだよ。……ほら、あたしの鼓動を聞いてみて? ドキドキしてるでしょう? ……キミが大好きだから、こんなにも心臓の音が大きくなってるんだよ」
あなたはブーディカの胸に顔を埋めたまま、大きく息を吸い込んだ。甘い香水の香りと、ブーディカ自身の匂いを堪能する。乳首を吸って、舌先で転がした。
「んんっ……! ……キミのペロペロ、とってもやらしい……そんなにおっぱいが好きなんだね。……しょうがない子だなぁ」
ブーディカは優しい声であなたをあやしながら、子供を甘やかすように、何度も何度も頭を撫でてくる。
「ふふっ、可愛い可愛い。……もっと甘えさせてあげたいな。……ね、マスター? もっと強く吸ってもいいよ。……知ってる? お姉さんの胸からは、お薬が出るの。赤ちゃんのために作られた特別なミルクなの。……ほら、吸ってごらん?」
言われるままに吸い付くと、口の中に甘い味が広がる。母性の象徴とも言える、甘くて温かい母乳。それを夢中で飲んでいると、次第に頭の中は真っ白になっていく。
「美味しい?」
コクっと小さく首肯した。まるで子供のように扱われている気がするが、不思議と悪い気分ではない。……むしろ心地よいくらいだ。
「良かった。たくさん飲んで、元気になってね。……よし、よし……。……いつか、あたしの全てを捧げて、キミを丸ごと包み込むようなお母さんになりたいなぁ……なんて言ったら、ちょっと重い? でも本当だよ?」
ブーディカの母乳を飲みながら、あなたの意識は次第に薄れていく。……そうだ。彼女の言う通り、今は甘えさせてもらおう。ここは暖かくて、静かで、とても居心地が良い。
「あはは。赤ちゃんみたいだね、マスター。可愛いよ」
ブーディカの両手があなたの後頭部を支え、優しく撫でてくれる。その手つきに安堵感を覚え、あなたはさらに母乳を飲み続けた。
「お姉さん、いつも思ってるんだけど……キミは少し、頑張りすぎじゃないかなぁって。たまにはこうやって、肩の力を抜いてリラックスしないとダメだよ? ……ほら、お姉さんに全部任せて? ……ね? ……マスター。お姉さんが、キミのことを守ってあげるからね」
あなたはブーディカの胸に顔をうずめ、母性に包まれて微睡んでいく。やがて思考もままならなくなり、完全に脱力してしまった。
「あら? 眠くなっちゃった? 大丈夫、安心して。ゆっくり休んでいいんだよ。ほら、お姉さんの鼓動を聞いてみて?」
ブーディカはあなたの後頭部に手を回し、自分の胸に強く押し付けた。
「どう? ……聞こえる?」
ドクンドクン、という規則正しい心臓の音。それはあなたにとって、母親の胎内にいるかのような安らぎを与えてくれた。
「お姉さんはキミの味方だからね。何があってもキミのことを守るから。ずっと一緒にいてあげられなくて、ごめんね……。でも、せめて夢の中だけでも、こうして傍についていられたら……嬉しいな……」
耳元で囁かれる言葉は、あなたの心に染み渡っていく。
「ふふっ、寝ちゃっても平気だよ。お姉さんに任せなさい。……ゆっくりお休み」
ブーディカの鼓動、ブーディカの母乳、ブーディカの手の温もり。……全てが合わさり、あなたはゆっくりと眠りに落ちていった。
◆◆◆
あなたは淫らな夢の中にいました。そこは見渡す限りのピンク色の世界でした。何しろその色はあなたの頭上から降り注ぐように視界を埋め尽くしているのですから、目を閉じても開けてもそれは変わらず、ただひたすらピンク一色です。
ただ一つ分かることは、自分が今とても気持ちよく、幸福だということだけです。
だからでしょうか。あなたはこの状態を受け入れてしまいたいと思い始めていました。このままずっとこうしていられたらとさえ思いはじめています。ですが、そんな中でもあなたはあることに気付いてしまいます。
誰かが自分を呼んでいる声がするのです。それも遠くからではなく、すぐ近くで。声は次第に大きくなっていきます。耳元で囁かれているかのような錯覚すら覚えるほどに大きくなっています。そこで初めてあなたはそちらへ意識を向けることができました。すると、なんということでしょう。目の前には一人の女性が立っているではないですか。彼女はあなたに向かって手を差し伸べながら、優しく微笑んでくれているようでした。
「迎えに来たよ」
彼女こそはあなたが最も待ち望んでいた存在でありました。ブーディカと名乗る彼女の姿を見た瞬間、それまで感じていた孤独感や不安といった感情は全て吹き飛び、代わりに歓喜が心を満たしていきます。
「もう大丈夫だよ。一緒に気持ちよくなろうね」
ブーディカは慈愛に満ちた表情を浮かべると、両手を広げて抱き締めくれます。その姿はとても神々しく見えました。ああ、自分はこの人のために生まれてきたのだと確信してしまうほどに。そして二人はそのまま口づけを交わし、幸せな時間を共有していくのでした。
そうしてしばらく経つと、あなたの体は少しずつ溶け始めていました。でも、怖くありません。だってこれは決して悪いことなんかじゃないのですから。むしろこれから先にあるであろうことを思うと、期待の方が勝っているくらいです。
やがて全身が完全に融解してしまうと、今度は頭の中まで蕩けてしまったような感覚を覚えます。溶けたあなたは、溶けたブーディカと混ざり合い一体となっていこうとしているのです。それこそがあなたが求めていたことなのですが、今はただ与えられる快感に身をゆだねるばかりです。
快感です。融けるような、突き刺さるような、弾むような、痺れるような、浮かされるような──そんな様々な種類の快感が押し寄せてきて、体の隅々にまで染み渡っていくようです。
「ふわぁ……きもちいい……♡」
ブーディカの声が聞こえてきます。彼女はいま自分と同じ快楽を感じてくれているのでしょう。それがたまらなく嬉しく思えます。
「アぁ……んっ……♪ はあぁ……」
あなたにも、ブーディカにも、既に人格と呼べるものは残されていませんでした。そこにはただひたすらに甘美な幸福だけが満ち溢れており、それ以外のことは何一つ考えられません。やがて快楽は燃え上がり、あなたの中心で爆発したのでした──。
◆◆◆
「……スター。マスター、そろそろ起きなさい」
ブーディカの声が聞こえる。あなたは目を覚まし、身体を起こした。……いつの間にか眠っていたらしい。
「おはよう。よく眠れたかな?」
ブーディカの優しい笑顔を見て、あなたは再び夢の世界へと誘われそうになる。
「もう、そんなに気持ちよさそうにして。ダメだよ、ちゃんと起きる時間なんだから。……あれ? ちょっと臭うね」
ブーディカはベッドの端に腰掛け、あなたの股間に顔を寄せた。
「……ふむ。これはいけないなぁ。夢の中で興奮しすぎたせいかな?」
あなたは慌てて立ち上がろうとする。しかし、ブーディカの細い指先があなたの足を掴んだ。
「まあまあ、慌てないで。すぐに終わらせるから」
ブーディカはズボンに手を掛けると、慣れた手付きでベルトを外していく。むわあ、と夢精した精液の臭いが立ち込めた。
「んー……。ちょっと汚れてるし、一回綺麗にしちゃおっか?」
あなたが頷くと、ブーディカはあなたのパンツを脱がせ、その臭いを嗅いだ。
「うへぇ。……ちょっと、すごい匂いだね。でも、キミのだと思うと嫌じゃないなぁ。……じゃ、失礼するよ」
ブーディカはあなたのペニスに顔を近づけ、舌を長く伸ばし、精液を舐め取った。
「れろ……ちゅぷ……じゅる……♡」
亀頭を、裏筋を、カリ首を、丹念に掃除してくれる。あなたはその快感に身を震わせながら、ブーディカの奉仕を受けていた。
「はぁ……毛にも一杯絡んでる……。しょうがないなぁ……」
そう言って、彼女はあなたの陰毛を口に含み、精液を吸い取ってくれた。
「ジュルルッ……チュパァ……ンッ、ゴク……ッ♡……これでよし、っと。綺麗になったよ」
あなたはそのままブーディカがフェラチオをしてくれるかと思ったのだが、ブーディカは蒸しタオルと替えの下着を用意し、手早く自分の唾液を拭き取った。
「はい。じゃあ、これ履いて」
あなたはブーディカに手伝ってもらいつつ、着替えを終えた。
「うんうん、いい子いい子。それじゃ、駅まで送るよ。お姉さんも仕事に戻らないと」
◆◆◆
ブーディカのSUVで駅に到着したあなたは、彼女を見送ることにした。
もうすぐ保育園は給食の時間らしい。
「ありがと。また遊びに来てくれる?」
もちろん、と答えたあなたは少し考えて、ブーディカを旅行に誘ってみた。
「え? 巴や清少納言も一緒に? ……別にいいけど、いつ行くつもり?」
あなたが自分の予定を伝えると、「わかった。スケジュール、調整しておくね」とブーディカは答えた。
「楽しみだなぁ。……あ、そうだ。今日のお礼、欲しいかも」
何が良いのか尋ねると、ブーディカは車の運転席から身を乗り出し、あなたにキスをした。
「んっ、んむぅ……♡ちゅぷ……んふ……ちゅぱぁ……♡」
たっぷり十数秒ほど唇を合わせてから離れると、ブーディカは蕩けた表情で言った。
「キミのキスでいいや。ほら、もう一回して?」
◆◆◆
ブーディカと別れたあなたは、鼻歌まじりに駅の時刻表を見上げた。体には活力が満ち、精神は充足している。
さあ、次はどこに行こう?
【選択肢】
・近所の図書館に行く(R15)
・家にまっすぐ帰る(R15)
・風呂に入りに行く(R18)
(続く)