あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
ブーディカと別れたあなたは、鼻歌まじりに駅の時刻表を見上げた。体には活力が満ち、精神は充足している。
さあ、次はどこに行こう?
【選択肢】
・近所の図書館に行く(R15)
・家にまっすぐ帰る(R15)
・風呂に入りに行く(R18)
[風呂に入りに行く]
小腹が空いたあなたは、適当に入った喫茶店で〈海軍カレー〉を注文した。運ばれてきたカレーライスは、かなりボリュームがあり、辛かった。食べ終わる頃には汗びっしょりになっていたが、美味いカレーだった。
ブーディカの家では、時間の都合で風呂には入れなかった。夏だからすぐまた汗をかいてしまうだろうが、それでも体は清潔にしておきたい。あいにくこの駅周りはビジネス街で、銭湯のような施設は思い当たらない。
仕方ないので、ネット検索でもするかと思い始めた頃、あなたがふと喫茶店の中を見渡すと、女子中学生のような見た目の少女たちがキャイキャイと騒いでいた。
プリクラとか甘い物とか、話題は可愛らしいのだが、妙に動作がキビキビとしていて、どこか学生らしくないところがある。
その中のひとり、黒髪をひとつ結びにしたセーラー服の少女があなたに気づいた。
「あっ、司令官! お疲れ様です! 吹雪です!」
素早く立ち上がってあなたに敬礼したのは、特型駆逐艦1番艦の
周りにいるのは友人の夕立と睦月だろう。これから三人で一緒にプールに行くのだという。
あなたは、この辺りに風呂に入れるところがないか聞いてみることにした。
「えっと……銭湯なんか無かったよね?」
「うん。昔はあったみたいだけど、今は潰れちゃったっぽい? 駅ビルが立つ前くらいの話だって」
「うーん……睦月は鎮守府に帰ったほうが早いと思うなあ……」
鎮守府。あなたはスマホを見た。バスの案内図に、〈鎮守府方面〉と記された路線がある。
「鎮守府なら15分くらいで着きますよ。私、赤城先輩に連絡入れておきますね。司令官が来られるのは久しぶりだから、きっと喜ぶと思います!」
[今回のあらすじ:鎮守府で嫁艦の赤城とお風呂に入り、囁き手コキで射精させてもらう]
◆◆◆
提督が鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮を取ります。
◆◆◆
カポーン……
湯船に浸かると、体の疲れが取れていくようだった。全身に染み渡るようなナトリウム塩泉の温もりが心地いい。
「提督もお疲れだったのですね…… 」
そう言ったのは、あなたの隣で湯に浸かる正規空母の艦娘、赤城だ。黒髪を湯に広げ、極楽極楽と目を細めている。
「あら、提督。まだヒトサンマルマルですよ? きちんと体を修復するには、もうしばらく浸かっていた方がいいのです。慢心は禁物ですよ」
そう言う赤城は長湯に慣れているのか、暇つぶし用の文庫本や飲み物を用意している。
「今、ここには私たちふたりだけなんですよ? せっかくの機会なのですから……もっとゆっくりしませんか?」
赤城がそう言って、あなたの腕をぎゅっと抱きしめてくる。彼女の柔らかい膨らみの感触にドキリとした。
気を紛らわすために周囲を見渡す。昭和レトロなタイル張りの大浴場だ。本来の名は入渠ドックと言い、戦闘で傷ついた艦娘たちを癒やす施設である。浴室の壁側には、
「この世界は海も静かで平和ですから……私たち艦娘の〈ラブ・トーイ〉も、訓練や演習、民間との交流任務ばかりです。艦娘寮の方にも浴室がありますから、ここはあまり人が来ません」
赤城が甘えるように、頭を肩に乗せる。シャンプーの甘い香りがした。
「提督が来てくれたのが非番の日で、幸運でした。私、とっても嬉しいです。ずっと待っていた甲斐がありました。うふふっ」
あなたは赤城の頭に手を乗せ、優しく撫でてあげた。赤城は気持ちよさそうな表情を浮かべると、猫のように体を擦り寄せてきた。
「ねえ、提督。平和って良いことだと思いませんか? 私は思うのです。こうして、何も無い一日を、ただ貴方と一緒に過ごせるだけで……とても幸せな気分になれるって。もちろん訓練はしていますよ? でも、こうしている時間の方が、私にとっては大事な時間で……ふふふっ。申し訳ありません、変なことを言っちゃいましたね……忘れてください」
◆◆◆
風呂から出て、2人とも浴衣に着替えた。赤城の艶やかな姿にドキドキしてしまう。脱衣室の小上がりに赤城とともに寝転ぶ。古い畳の匂いが鼻をくすぐる。
「提督、間宮さんの羊羹と冷たい麦茶を用意してありますから、どうぞ召し上がってくださいね。うふふ……」
天井の扇風機が回る音だけが聞こえる中、赤城の言葉を聞きながら目を閉じた。
「暑いですねぇ、提督……。あの、よろしかったら手を握ってもらえませんか?」
あなたが右手を差し出すと、赤城は嬉しそうに手を握る。その薬指には、あなたが贈ったケッコン指輪が光っている。そしてそのままあなたの手を自分の頬に当てた。
「提督の手はとても温かいです……」
赤城は幸せそうな表情で微笑む。
「ああ……このまま時間が止まればいいのに……。ずっとこうしていられれば良いのになぁ……」
赤城は握った手に力を込める。弓の訓練を繰り返してきた彼女の手は、タコができていてゴツゴツしていた。
「提督……」
赤城は、浴衣の中から白い左足を差し出して、あなたの足に絡ませて来る。海上を征く艦娘は大抵足が太いが、赤城も太ももが太くてムチッとしていた。その足の感触が心地よい。浴衣の裾がはだけ、下着を付けていないので付け根の茂みが僅かに顔を覗かせている。
「うふふ……提督。私の太もも、好きですか? もっと触れてもいいんですよ……? ほら、こんな風に……んん……♪」
赤城は足をさらに深く絡めて、体を寄せてくる。その動きに合わせて、大きな胸があなたの胸板に押し付けられる。柔らかな肌と、熱を持った乳房の感覚が伝わってきた。
「はしたないでしょうか? いいえ、いいんです。だって今は夏なんですから、開放的になってもいいですよね……。それに……提督になら見られても構いません。どうぞ……見たいところを見て下さい……」
赤城はあなたを見つめたまま、悩ましい吐息を漏らす。あなたは興奮でめまいがしてきた。
「あら、いけません。すぐにお茶をご用意しますね。ちょっと待っていて下さい」
赤城は起き上がると、湯呑に冷たい麦茶を注いで持ってきた。
「はい、どうぞ。ゆっくり飲んで下さいね」
麦茶を一口飲むと、乾いていた喉が潤っていくのを感じる。しかし、赤城はじっと見つめるばかりで何も言わず、ただ笑っているだけだった。
「うふふ……。やっぱり、こうしていると落ち着きます。この時間を大切にしたいですね」
あなたが首肯すると、彼女は満足げに笑う。
「ねえ提督、マッサージチェアがありますから、一緒に座りましょうか」
マッサージチェアのもみ玉が背中に当たると、疲れが溶けていくような気がする。赤城も隣で同じようにして気持ち良さそうだ。
「んん……気持ちいいです。提督はいかがです?」
2つの乳房が、もみ玉の振動に連れてプルプル揺れていた。
「あ〜、効きますね〜、これすごいです。 気持ち良すぎます〜」
おっぱいがぷるっぷるんと震えているのを見るのは楽しい。やがてもみ玉の動きが止まる頃には、彼女の目はトロンとしていて、眠たそうな顔になっていた。
「提督、お疲れ様です。私も肩とか腰が凝っていたみたいです……ありがとうございます」
艦娘でも巨乳だと肩は凝るらしい。彼女が腕や脚をグッと伸ばす度に、胸がプルンと跳ねた。
「提督、もう一度お湯に浸かりましょうか。湯治は大事ですよ」
甲斐甲斐しくあなたの浴衣を脱がせてくれた赤城は、あなたの下半身をまじまじと見る。
「あっ、提督……大きくなっていますね」
クスリと笑って、指先で優しく刺激してくれる。
「でも、今はお風呂に入りましょうね。はい、どうぞ」
赤城に促されて湯船につかると、お湯の温度はぬる目で、ゆったりとした雰囲気を味わうことができた。
「ふう。やはりお湯はいいものですね」
右隣に陣取り、あなたの耳元で囁く。
「うふふ……提督。お体を癒やして、また明日からも頑張りましょうね」
あなたはお礼を言うと、そっと抱きしめてキスをした。
「もう……仕方のない旦那様」
赤城は苦笑いをして、あなたに身を委ねた。胸に顔を押し付けるように甘えた仕草をしながら、太ももの間にあなたの手を招き入れる。
「ああん……だめぇ……」
あなたの手を秘所に誘導しながら、甘い声を上げる。
「うふふ……提督ぅ……もっと触って……うふっ……んっ……はぁっ……提督、大好き……です」
荒い呼吸を繰り返した後、あなたに熱い視線を向ける。ちゅっ♡とあなたの唇に吸い付くと、舌を侵入させてきた。
「んっ……提督の味がします。私、もっと欲しいです……んっ……れろっ……ちゅっ……ふふっ。好き、好き……れろっ……提督、好きです……もっといっぱい、可愛がって下さい。提督のためなら、私なんでもしますから……」
熱烈に求愛されて、あなたの頭に熱が籠もってきた。
赤城を促して、洗い場に移動する。彼女はスポンジで泡立てると、頭の天辺から足の爪先まで優しく丁寧に洗ってくれた。
「提督、おひげが伸びてらっしゃるようですね。いけませんよ? 提督は世界の支配者なのですから、もっと威厳を持って頂かないと」
そう言って、あなたの顔にシェービングクリームを塗りつける。
「うふふ……私が剃って差し上げますから、動かないで下さいね?」
赤城は楽しげに言うと、カミソリを手に取った。
「はい、目を閉じて……そうです。じょり……じょり……うふふ……なんだか楽しくなっちゃいました」
彼女が上機嫌で鼻歌を歌う度、柔らかい膨らみがあなたの腕をむぎゅっと押し潰した。
「提督、痛かったら言ってくださいね」
あなたは大人しくされるがままになっている。
「はい、終わりました。提督、目を開けてみて下さい」
言われた通りに目を開けると、鏡の中には髭の無くなった自分の姿が映っている。
「うふふ……どうでしょう? 可愛いですよ? はい、ご褒美です」
赤城はあなたに抱きつくと、頬に優しく口づけしてくれた。耳たぶを甘噛みされながら、乳首を摘まれる。
「提督……気持ちいいですか? ここが良いんですか? うふふ……私は提督の嫁艦なんですよ? だから提督が喜んでくれると私も嬉しいんです」
あなたのモノを優しく握りながら、亀頭を親指の腹で撫でてくる。
「提督……私にして欲しいことがあったら何でも仰って下さいね。私は提督と〈強い絆〉で結ばれているんですから」
赤城は微笑みながら、あなたの頬に舌をぬろーっと這わせる。
「提督のつるつるになったお顔……美味しいです……うふふ……提督はどうですか? 私の唾液の味……もっと味わいたくありませんか? 私は提督のものなんですよ? 提督の望むままに使ってください……」
彼女はあなたのモノをボディーソープを付けた手で包み込み、上下に動かし始めた。
「提督……気持ちいいですか? 提督のおちん○ん……凄いです。硬くて熱くて……ビクビクして……はぁ……はぁ……はぁ……んっ……」
赤城は息を荒げながら、あなたへの奉仕を続ける。
「はぁ……はぁ……はぁ……。提督、私の手に出して下さい。提督の精液を食べさせて? 出して、精液びゅーっ♡ って出してください、旦那様、赤城の旦那様ぁ、ひくひくしてますよ、ほら、ぴゅっぴゅして、ぴゅっぴゅして、ああ、出る? 出ますよね? 提督のザーメン、赤城が全部受け止めてあげます、出して出して出して出して、提督の赤ちゃんミルク出して!」
いやらしい声が、あなたの脳髄をミキサーのようにかき混ぜる。あなたは限界に達して激しく射精してしまった。
精液が洗い場の鏡に打ち付けられ、鏡の中の赤城を白く染める。
「ああ、提督、提督! ほら、ぴゅーっ♡ ぴゅーっ♡……ああ、まだ出てます、もっと……もっと出して、あなたの嫁艦を精液まみれにして、種付けして、孕ませて? ほら、ほら……!! ほら、ぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅ、ほら、ぴゅーっ……!」
あなたの肩に抱きつき、耳たぶを甘く噛んでくる。興奮した吐息が耳にかかって、あなたはゾクッとした。
「はぁ……すごい量です。こんなに出していただけて、幸せです。ありがとうございます。うふふ……。提督の匂い……。この臭いが堪らないんです。私、変態かもしれませんね。でも、仕方ないじゃないですか」
赤城は鏡を垂れ落ちる精液を舌ですくい取り、咀嚼するように口の中で転がした後、こくりと飲み込んだ。
「うふふ……おいしい。提督の味、大好きです。まだこんなに一杯……♡ じゅるっ……ぺろっ……えへっ……ジュルル……ごくっ……。んっ……ちゅっ……ペロ……あはっ……提督、見て下さい。これがあなたの嫁艦です。この鎮守府で、いつでもお帰りをお待ちしています。忘れないで……」
シャワーであなたの体を流すと、手を取って立ち上がらせる赤城。
「さあ提督、ヒトヨンマルマルです。ちょっと早いですが、間宮が混む前におやつにしましょうね?」
(続く)