あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
甘味処・間宮。あなたと赤城はおやつを食べ終えて店から出た。
「おいしかったですね。やっぱりお風呂の後は温泉あんみつに限ります」
温泉あんみつはラーメン鉢に2杯分はあろうかというデカ盛りだったが、赤城はそれをペロリと平らげた。
満足気にお腹をさすっている赤城の白い肌には、ほんの少し赤みが差していて、湯上がりの艶っぽさが漂っていた。
赤城と共に鎮守府の中をゆっくり歩く。潮の香りを含んだ海風が、あなたの髪を揺らしていった。
「提督、ヒトゴーマルマルです。そろそろご自宅に戻られますか? 海路を使われるなら、護衛艦隊を出しますが……」
あなたが返事をする前に、幼稚園児か小学生くらいに見える艦娘たちが、楽しそうに騒ぎながら傍を通り過ぎていった。
「もう……海防艦の艦娘です。この世界では私のような正規空母より、あの子達のほうが活躍しているんですよ」
赤城は苦笑いしながら言ったが、「平和なのは良いことですよ」とも付け加えた。
「そうだ、駆逐艦の訓練を見ていきませんか? みんな、平和な世界に合わせて鍛え直しているんです。きっと勉強になりますよ」
あなたは赤城の提案に同意すると、一緒に訓練場に足を向けた。グラウンドで訓練する駆逐艦たちは、元気いっぱいに声を上げている。
「今は砲撃や雷撃ではなくて、燃費が物を言いますから。スタミナをつけるために、走り込みをしているんです。みんな一生懸命頑張っていますね。ふふ……可愛いです」
赤城は慈愛に満ちた笑みを浮かべている。
あなたの目線は、ブルマ姿で筋トレに励む吹雪へと向けられていた。軽巡の艦娘である川内と一緒に、スクワットをしている。成長期の肉体は瑞々しく張り詰めており、引き締まった太股には汗が伝い落ちている。あなたの視線に気付いたのか、吹雪もこちらを見た。目が合うと恥ずかしそうな表情を見せるが、すぐにトレーニングに戻ったようだ。
「まあ、提督……もしかして、吹雪さんのブルマ姿に見惚れていらっしゃるのですか? ふふ……確かに、とっても似合っていますものね。吹雪さんは真面目な娘だから、こういうのは恥ずかしいでしょうけど……」
赤城はクスッと笑うと、あなたの腕に自分のそれを絡めてきた。
「ねえ、提督。良かったら私もブルマを着てさしあげますよ? 吹雪さんほど可愛くはないと思いますが……」
悪戯っぽい表情で、あなたに顔を近づけてくる赤城。
「どうしますか? 着て欲しい? ふふふ、それじゃあ、今夜は二人でお揃いの格好をして楽しませてあげますね」
[今回のあらすじ:ブルマの赤城と吹雪を視姦して精液をぶっかける。]
◆◆◆
夜になり、あなたは鎮守府の和室で赤城と吹雪を待っていた。空はすっかり暗くなっており、星が瞬いている。
「お待たせしました。吹雪さんはまだみたいね」
赤城が入ってきた。色っぽい浴衣姿だが、手に持った紙袋にブルマが入っているのだろうか。
「提督、お酒と食べるものを用意しましたから、先に始めていましょうか」
ちゃぶ台の上に日本酒の瓶とお猪口が置かれる。あなたは赤城に勧められるがまま、酒をあおった。
「提督のお好きな銘柄ですよね? はいはい……それでは注ぎますから……うふっ……そんなに焦らないで下さい。こぼれてしまいますから……」
あなたが一口飲むたびに、赤城は酌をした。酒の肴は秋刀魚の缶詰だ。鎮守府で捕ったものを新鮮なうちに調理して、缶に詰めた物である。
「いただきます。うん……美味しい。脂が乗っていてジューシーですね。提督、いかがですか? お口に合いますか?」
あなたはうなずく。赤城は微笑みながら箸を手に取った。
「うふふ、よかった。はい、提督。あーん……」
あなたは言われるままに口を開けた。そこに、赤城が秋刀魚の身を入れてくれる。
「おいしいですか? ……もう、提督ったら、子供みたいな顔して……。うふふ、かわいい♡」
「失礼致します。第十一駆逐隊、吹雪入ります!」
ノックの音がして、制服姿の吹雪が入室してきた。訓練の後に風呂に入ったのだろうか、汗の匂いはなく、石鹸の甘い香りだけが漂っている。
「あら、吹雪さん。お風呂に行っていたのですね。いい心がけです」
「はいっ、赤城先輩。今日はずっと基礎体力作りをしていたので、気持ち悪かったから……その、お風呂に行ってきちゃいました」
「えらいえらい。うふふ……よしよし。提督にご挨拶なさい」
赤城に頭を撫でられて、吹雪は嬉しそうに笑った。
「はい、赤城先輩! 司令官、こんばんは。あの……本日はよろしくお願いいたします」
あなたが挨拶を返すと、吹雪は頬を染めた。
「えへへ……司令官、わたしの体操服姿、気に入っていただけたんですよね? 赤城先輩に聞きました……新しいのを用意しましたから、見てほしいなって……」
あなたが黙ったままでいると、吹雪は不安げに瞳を潤ませた。
「あ、あれ……違いましたか? わたし、何か間違えたかな……」
「大丈夫ですよ、吹雪さん。提督は照れているだけです。ほら、提督。吹雪さんに言うことがあるでしょう?」
赤城はお酌をしながら、あなたを促した。あなたは吹雪が訓練する姿が魅力的だったと伝えると、吹雪はますます顔を赤くさせた。
「あ、ありがとうございます! 嬉しいです! もっと頑張れる気がしますっ」
「そうね。これからも鍛錬を怠らずにね。吹雪さんは、私の自慢の後輩ですから」
「は、はひっ! が、がんばりますっ」
「さあ、吹雪さんも座って。お酒はダメですけど、おつまみはありますから」
「はい! お邪魔いたします」
吹雪はぺこりと頭を下げると、ジュースを持ってあなたの隣に腰を下ろした。
「それじゃあ、乾杯しましょうか。提督、お猪口を持ってください。はい、それじゃあ……」
「かんぱ~い!」
◆◆◆
ほろ酔いになってきたところで、赤城と吹雪が立ち上がった。
「さて、ヒトハチマルマルですね。そろそろ始めましょうか。提督、ご準備はよろしいですか? うふふ、なんだか緊張してしまいますね」
赤城はそう言いながら、ナイトウェアを脱いでいった。上品なレースをあしらった赤いブラジャーが、大きな胸を支えて飾り立てている。
「わぁ……赤城先輩、大人っぽい下着ですね」
「ふふ、そうかしら。吹雪さんも脱いで提督に下着をアピールしないと」
「は、はい。恥ずかしいですけど、やります」
吹雪は顔を赤らめながらセーラー服の上着に手をかけた。
「よ、よぉし。えいっ」
勢いよくセーラートップスが剥ぎ取られる。
「あっ、あんまりじろじろ見ないで下さいね。恥ずかしいから……」
吹雪のブラジャーは白を基調としたシンプルなものだった。だが、それが逆に彼女の可憐さを際立たせているようだ。
肌は白くきめ細やかだが、海上に出るせいかセーラー服の形に日焼けしている。
乳房はまだまだ小さいが、張りがあり美しい形を保っている。
「吹雪さん、とても似合っているわよ。可愛らしいわ」
「あうぅ……でも、わたしのおっぱい、まだ大きくなり始めたばかりですから」
あなたが凝視していると、彼女は両手で自分の体を隠すように抱いて後ずさった。
「やだ……そんなに見つめられると……すごく恥ずかしくて……でも……ちょっと興奮してきました……」
そう言って息を荒げると、元々短いスカートを少しだけまくる。純白のショーツが半分ほど露になった。
「ふふ……吹雪さんは可愛いらしいパンツを履いていますね。提督はどう思いますか? 吹雪さんは提督に喜んでもらうために一生懸命選んだんですよ」
「は、はぅ……そう言われると余計に恥ずかしくなります……」
「吹雪さんは清楚で真面目だけど、中身はすごくエッチな女の子ですからね。提督はそういうギャップが好きなんでしょう? だから、吹雪さんのブルマ姿を楽しみにしていらしたんじゃありませんか? ねえ、提督……そうなんでしょう? うふふふふ……可愛い♡」
赤城の言葉通りだ。あなたの肉棒は痛いくらいに張り詰めていた。早く二人の美少女に慰めてもらいたいと思っている。
「はぅ……しれいかん、すごいぃ……」
吹雪はあなたの肉茎を見て、息を荒くしていた。目を丸くして、顔を真っ赤にしている。彼女の呼吸に合わせて華奢な肩が上下しているのが見えた。
赤城がくすっと笑う。
「さ、下も脱ぎましょうか。提督も手伝ってあげてくださいね?」
あなたは吹雪の前に膝立ちでにじり寄ると、スカートのホックを外す。そのままファスナーを下まで下げてやると、吹雪の太股があらわになった。
「あっ、だめぇ……」
「うふふ、吹雪さん。今更恥ずかしがっても遅いですよ。提督がブルマを穿かせてくれますから」
「あ、あう……でもぉ」
構わずにスカートを降ろしたあなたは、露わになったパンティのクロッチ部分に軽くキスをした。
「ひゃあっ!? 司令官、それはブルマじゃないです! パンツ! パンツです!」
あなたは唇をつけたまま、ゆっくりと舌を出していく。そして布地越しに割れ目に沿って舐め始めた。
「んっ……んん……んふ……ん……ん……」
あなたの唾液で湿った部分が透けて見えるようになる。その部分を中心に、濃い染みが広がっていた。
「ん、ふっ……うう……♡し、司令……官……そこ、汚いですよ……」
「うふふ……提督は吹雪さんのことが大好きみたい。ね、そうですよね? 提督」
白いパンティは名残惜しいが、今日の本命はブルマだ。あなたは顔を離すと、吹雪に体操服と臙脂色のブルマを履かせた。健康的に日焼けした脚がブルマの穴をくぐり抜けてくる様は、非常に扇情的だった。
「あ……はい、ありがとうございます……司令官」
「うふふ……吹雪さんったら、顔が蕩けていますよ。気持ちよかったんですね」
「はい……あっ、えと……すみません……気持ち良くなってしまって……あの、司令官は……わたしのここを……ペロペロしてくれました……気持ちよかったです」
吹雪はそう言って恥ずかしげに微笑むと、自分の下腹部を撫でた。
体操服には「キブフ」とゼッケンがされおり、吹雪の幼い容姿と相まって背徳的な印象を受ける。
あなたはブルマに収まっている吹雪のお尻に手を伸ばした。
「ひゃんっ!」
弾力のある柔らかな感触を楽しむと、ゆっくりと揉むようにして手を動かす。少女特有の甘い匂いと体温を感じていると、愛おしさが溢れてきた。あなたはそのまま指先に力を入れると、ぐにゅりとした感触と共にお餅のような肌の反発を感じた。そのまま優しく押し込んでいくと、ブルマの生地が伸びていきお尻の形がくっきりと浮かび上がる。
「あ、ああ……し、しれいかん、そんなにされたら、また気持ちよくなっちゃう……」
「うふふ、提督ったら本当に好き者ですね。そんなに吹雪さんのブルマ姿が良いのですか? 私も、提督が悦んでいるところを見てたら興奮してきちゃいました」
そう言うと、赤城は自分も体操着と紺のブルマを着込んでいく。
「……あら? あらあら? イヤだ、太ったのかしら。こんなに窮屈なんて……」
赤城は胸元を押さえて苦笑する。体操着の胸元もブルマもパツパツになっていた。
「あ、赤城先輩、すごく大きいです。わたしのよりずっと……」
「うふふ、私は燃費が悪いですからね。それにしても、本当に苦しくて動きにくいわ。ほら、見て下さい。お尻にブルマが食い込んでしまってます」
赤城はそう言って腰を振ってみせる。わざとらしく、艶めかしく。
「わぁ……凄いです! 赤城先輩、エッチです」
吹雪の言う通りだ。赤城の豊満な肉体にぴっちりと張り付いた体操服とブルマは、実にエロティックである。あなたが思わず生唾を飲み込むと、赤城は妖しい笑みを浮かべた。
「うふふ、そんなに私の身体が気になりますか? 仕方ないですね。では、吹雪さんも一緒に」
そう言って赤城は吹雪を自分の横に立たせると、あなたに見えるように尻を振り始めた。
「ほら吹雪さん、ふーりふり、ふーりふーり♪」
「あっ、あう……そんなの、恥ずかしいです」
「恥ずかしがることはないわ。これはただの体操なんだから。さ、吹雪さんもやってみましょう」
「うう……わ、わかりました」
「いい子ね。それじゃ、いきましょうか」
「はい……ふ、ふーりふり……ふーりふーり」
赤城と吹雪はあなたに見せつけるように、ゆっくりと腰を揺らす。2つのブルマは丁度あなたの目線の高さにあって、揺れるたびに吹雪の可愛らしいヒップラインや赤城の豊かな臀部が、あなたを誘う曲線を形作っていた。
「あ、あう……し、しれぇ……み、見すぎです」
「うふふ、提督は私たちのエッチなダンスに夢中になっているようね。吹雪さん、頑張って」
「は、はい……ふ、吹雪、頑張ります!」
吹雪はそう言うと、揺らす動きに上下運動を加えた。
「はぅ……し、しれいかん……吹雪のエッチな踊りを見てください」
「吹雪さんったら、すっかりノリノリね。うふふ……可愛い♡」
あなたは二人の痴態を目に焼き付けながら、自らの肉棒をしごき始めた。
「うふふ……吹雪さん、すごく可愛いわ。提督も吹雪さんを見ながらオチンポをしごいて、凄く気持ち良さそうにしているわよ?」
「あぅぅ……恥ずかしくて死にそうです……」
吹雪の顔は羞恥心で真っ赤になっている。しかし一方で、その表情はどこか嬉しそうだ。あなたに喜んでもらいたい一心で、健気に頑張っているのだ。
「提督、いかがでしょうか、 吹雪さんのブルマ姿は? とっても可愛いでしょう? ほら、小さめのお尻にブルマがぴったりとフィットしています。それに、ふりふりの度に体操着の裾からお腹がチラリと見え隠れするのが堪らないでしょう? うふふ、提督のオチンポさんはもうビンビンになっていますね。どうぞ、遠慮なく射精して下さい。吹雪さんのブルマに、提督の熱い精液をたっぷりかけてあげてください」
「し、司令官……お願いします……いっぱい、いっぱい出してくださいね? 吹雪のブルマダンスをオカズにして、たくさん気持ち良くなってください」
「うふふ、吹雪さんったらすっかり発情してしまっているようね。でも、仕方ないか。だって、吹雪さんは提督のことが大好きなんですものね」
「はい……わたしは、司令官のことが好きで好きでたまらないんです。だから、こうして恥ずかしい格好を見られるのも、全然嫌じゃないです。むしろ、嬉しいくらいで……あ、あの、わたしのブルマに、司令官のせ、精子を、いっぱいぶっかけてください!」
「そうですよ、提督。吹雪さんは、あなたのことが好きすぎておかしくなっているのです。吹雪さんはあなたのことが大好きで、愛しているんですよ。その証拠に、ほら。この子はあなたに見られてるだけで、こんなに濡らしちゃっているんですから。うふふ、可愛いですよねぇ?」
吹雪のブルマにはじんわりと愛液が染み出し、クロッチ部分を変色させていた。
「あっ、そっ、それは……!」
「うふふ、提督? 吹雪さんのブルマを脱がせては駄目ですよ? このまま最後までブルマを愛でてあげるのが礼儀というものです。ね、そうですよね? 吹雪さん」
吹雪がコクリコクリと首を縦に振ると、「うふふ……」と赤城が微笑んだ。
「司令官、わたしのブルマ、もうグショグショになっちゃってます……司令官の精子かけて、もっと汚してください……。わたしを司令官のモノに……して……くだ……さい」
「まあ……なんて素敵なお願いなんでしょう。ほおら提督、吹雪さんのお願いを叶えてあげましょうね♡ ほら、ふーりふり、しーこしこ♡ ブルマとブルマをふーりふり、提督オチンポしーこしこ♡」
あなたは赤城に煽られながら、吹雪のブルマを舐め回すように視姦する。
「あっ、ああ……! 司令官が、わたしのブルマを見ているっ。見てくれてるっ。わたしのブルマで興奮してくれてるっ。ああっ……すごい……ブルマでしこしこされるの、こんなに気持ち良いなんて……!」
吹雪もあなたに視線を合わせながら腰を振る。その姿はまるであなたを犯しているようだ。
「あっ、あっ、しれいかん、しれぇかん! わたしも、わたしもしれいかんのおちんぽをシコシコしてあげたいです!」
「あらあら、吹雪さんったら、いけない娘ね。提督、そんなの許されませんよ? このまま最後までブルマを愛でてあげなさい。ほら、ふーりふり、しーこしこ♡ ブルマとブルマをふーりふり、提督オチンポしーこしこ♡」
「あっ、ああっ、しれいかん、しれいかんっ! わたしのブルマに、わたしのブルマに出して下さい! 出して、しれいかんっ!」
「うふふ、吹雪さんったら、本当に変態さんですね。吹雪さんのブルマに提督のザーメンをぶち撒けて差し上げないといけませんね。ほら、ふーりふり、しーこしこ♡ ブルマとブルマをふーりふり、提督オチンポしーこしこ♡ しーこしこ♡ しーこしこ♡」
あなたは二人に言われるままに、自らの手で肉棒をしごく。そして、吹雪のブルマに思い切り欲望を吐き出した。
「あ! 出た! 出ました! わたしのブルマに、せーえきがいっぱい出てる……ああ、幸せ……」
「うふふ、よくできましたね。えらいですよ、提督。ほら、吹雪さん? あなたが出して出してと言っていた提督の精液ですよ。お礼を言いながら、全部飲み干してしまいなさい」
「はい……ありがとうございます、しれいかん。吹雪のブルマにいっぱいかけてくれて、とっても嬉しいです。ああん、あったかい……しれいかんの味……」
吹雪はうっとりとした表情で、あなたが出したばかりの白濁液を手ですくい飲み干していく。
「んっ……こくっ……はぁ……美味しい……しれいかんのセーエキ、とっても濃いです……んっ……ちゅっ……はぁ……まだ残ってる……ごくっ……ごくっ……ぷはぁ……おいしかったぁ」
「うふふ、本当に吹雪さんは幸せ者ですね。こんなに可愛がられて、こんなに甘やかされて。私も吹雪さんが羨ましいです」
赤城はあなたの肉棒をパクっと咥えると、尿道に残った精液を吸い上げる。
「うふ……じゅるるるるる……ふぅ。ごちそうさまでした。うふふ、とぉ~っても濃厚なお味です。さすがは提督、とても素敵です」
あなたはソファにぐったりと身を預けた。赤城と吹雪があなたに身を擦り寄せてくる。
「さあ、提督。次は何をいたしましょう? 私達、いつでも準備万端です。提督のしたいことを、なんでもおっしゃってください。それが私の望みでもあるのですから……」
「えへへ、司令官。次は何して遊びます? わたしは、何だっていいですよ。司令官が望むならどんなことでも……」
二人の唇が、あなたの頬に押し付けられた。
さあ、次は何をしよう?
(続く)