あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
『マル、フタ、マル、マル……フフフ……』
マルフタマルマル。草木も眠る丑三つ時だ。布団の中で眠っていたあなたは目を覚ました。窓の外では雨が激しく降っているようだ。雷鳴まで聞こえてくる。
あなたの横には果て疲れた赤城が寝息を立てている。
……吹雪はどこに行ったのだろう……?
『シレイカン』
とてつもなく恐ろしい声で呼ばれた気がした。その声に背筋が凍りつく。身体中から冷や汗が流れ落ちていく感覚に襲われる。
暗闇の中、何かを引きずるような音と共に足音が近付いてくる。そして部屋の入り口でピタリと止まったかと思うと、またあのおぞましい声で名前を呼ばれるのだ。
『シレイカン、ミツケタァ』
ぎい、と扉が開く音がする。僅かな隙間から赤い光が差し込み、名状しがたい触手のような物がぬめりと這い出てきた。
それはあなたを捕らえるように伸びて来る。
しかし、恐怖のあまり身動き一つ取る事が出来ない。ただ震えながらそれを見つめる事しか出来なかった。
『コッチニキテヨ、ネェ?』
触手はうねるようにこちらに向かって来た。あなたの足首を掴むとそのままずるずると部屋の外へ引きずり出そうとしてくる。抗おうにも力が強すぎて抵抗できない。
ついに、あなたは廊下へと放り出されてしまった。
真っ暗な廊下の向こうから、ゆっくりと何者かが迫ってくる気配を感じる。逃げなければ、と本能的に悟った。しかし、立ち上がる事も出来ず、後ずさるのが精一杯だった。
ヒタリ、ヒタリと、白いワンピースを着た少女
それは、
[今回のあらすじ:深海棲艦と化した吹雪と人外逆レイプセックス]
『シレイカン……オイデ……オイデ……?』
『ワタシト イッショニ イコウ……』
そう言うと、深海吹雪はあなたを抱き寄せた。ぐじゅりという嫌な感覚と共に、ギリギリという骨が軋む音が聞こえる。
それはあなたを引きずり、暗い通路の奥へと向かう。必死に抵抗するが、まるで歯が立たない。あなたは身体中を圧迫され、呼吸すらままならない。意識が遠のいていく。
『イコウ……イコウ……? ワタシノ ナカヘ……』
あなたの視界は真っ赤に染まった。
◆◆◆
目が覚めると、あなたは薄暗くカビ臭い空間にいた。そこは、例えて言うなら墓場だった。ボロボロになった無数の機械が放置され、朽ち果てていた。
ふと気付くと、暗闇に赤い鬼火のような物が浮かんでいる事に気づく。それが深海吹雪の眼光だと分かるのには少し時間がかかった。
『コワガラナイデ……トッテモ キモチイイヨ……ダカラ……』
それは、あなたの上に馬乗りになると、自分の服を破り捨てて全裸になる。
その肉体は吹雪と同じ形をしているが、肌には死の影が色濃く刻まれており、黒い血管が浮き上がっている。
『サア、トケチャオウ?……ワタシノ ナカヘ……アナタハ ワタシノ モノ……ワタシハ アナタノ モノ……』
あなたに跨ると、萎縮した男根を捉えて腰を沈めてくる。その膣内は氷のように冷たく、あなたの熱を奪い取っていく。
『アァ……ツメタクテ ゴメンナサイ……イッパイ ヌラスカラ……』
すると、深海吹雪の身体に変化が訪れた。皮膚の亀裂が広がり、そこから大量の粘液を吐き出し始めたのだ。それらはまるで意思を持っているかのようにあなたの陰茎や陰嚢に絡みつき、包み込んでいく。
『キモチイイ デショウ……? ワタシモ キモチノ イイコト スルカラ……ダカラ……』
深海吹雪はあなたの上でゆっくりとグラインドを始めた。冷たい肉壺と生ぬるい粘液があなたの下半身を満遍なく刺激していく。
『ドウ? キモチイイ? オチンチンモ、タマタマモ、オシリノアナモ、キモチイイ トコロ、ゼンブ ワタシガ シテアゲルカラ……ダカラ……ワタシノ ナカニ ダシテ……?』
深海吹雪はそう言って、激しく腰を振ってきた。
『ワタシノ ナカニ ダシテ……ダシテ ダシテ ダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテダシテ……!』
腰を打ち付けられる度に膣内のヒダヒダや突起物、子宮口などが一斉にペニスを刺激してくる。毛穴まで入り込んだ粘液が全身の神経を直接撫で回すような快感を与えてきた。もう限界だった。射精欲が高まり、身体中の血流が激しくなっていくのを感じた。身体中に快楽物質が大量に分泌されているようだ。頭の中に霞がかかるような感覚に陥る。あなたはその衝動を抑えきれなくなった。
『ワタシノ ナカ……ダシテ……ダシテダシテダシテ! アッ! キタ! ホラ! ホラ! ホラ! モット! モット! モット! アッ! アツイ! ワタシノナカ! アツイ!』
あなたは我慢できず、膣内に精液を解き放った。どくん、どくん、と脈打ちながらマグマのような白濁色の欲望を吐き出し続ける。
『ワタシノナカデ!
イッパイ ドピュドピュ! シテ!
ワタシノ ナカデ!
ワタシヲ アナタノ モノニシテ!
ワタシ ダケノ モノニ!
ワタシヲ アナタノ オモチャニ シテ!
アナタハ ワタシノ モノ!
ワタシハ アナタノ モノ!
ソウシテ! ソウシテ! ソウシテ!
ソウシテ クレルハズ!
ソウシナケレバ ナラナイ!
ソウデナイト! ワタシハ!
ダシテ! ダシテダシテダシテ!
キテ! キテキテキテ! クルッ!?』
それの身体から力が抜け、あなたに覆い被さるように倒れ込んできた。
その瞬間、あなたはそれの心臓が鼓動している事に気付いた。ドクンドクンと力強く脈打っている。それは、あなたの体温を奪う冷たいものではなく、暖かく優しいものだった。
『アァ……オナカガ アツイ……スゴイ……』
それはうっとりとした表情を浮かべ、あなたの唇に自分のそれを重ねた。ひんやりとしていて、ざらついた舌が侵入してくる。唾液は甘かった。脳髄が蕩けてしまいそうだ。
『ダシテ……ダシテ……ワタシノ ナカ……』
深海吹雪はゆったりとした腰使いであなたの精液を絞り出そうとしていた。しかし、先程出したばかりなので、なかなか出てこない。それでも、それは執拗に責め立て続ける。
やがて諦めたのか、それは身体を起こすと、あなたの上に乗ったまま自らの秘所を弄り始めた。
『ツカレタノ……? ジャア、モット キツクシテ アゲル』
異変が起こった。それの秘裂から、新しい粘液が吐き出されてきたのだ。そして、肉体が少しずつ縮み始めた。頭の角や異形の左腕も段々と小さくなり、人間に近い姿になっていった。
『チイサイ カラダ……カイボウカン ミタイナ チイサナ カラダ……デモ、キモチイイ デショウ……?』
深海吹雪は、今や小学校低学年ほどの体躯になっていた。乳房は無く、手足は短く、尻はつるんとしている。そして何よりも、それの膣内は幼く窮屈な状態になっており、あなたは締め付けによって強烈な刺激を受けていた。
『アア、イタイ……イタイノ……デモ ヤメナイヨ……コレデ……ワタシハ マダ……キモチイイ……? キモチヨク ナッテ……ワタシヲ オモッチャ ダメ……オモッタラ……コワレチャウカラ……』
深海吹雪は涙を流しながら、あなたの上で必死に腰を動かし続けた。その姿は痛々しくもあり、愛らしくもあった。あなたの半分も飲み込めない幼い性器を回転させるようにして刺激してくる。
さらに、意思を持った粘液たちが陰嚢を刺激したり陰茎に絡みついてきたりしてきたりして、あなたは気が狂いそうになる程の快楽に襲われた。
『ワタシノ ナカ……キモチイイ? ……ハズカシイト、キモチイイ トキ、キモチヨサハ ツライ……?』
深海吹雪は、あなたを見つめるとキスをせがんできた。あなたが応えてあげると、それは嬉しそうに笑った。
『ペロッ、ペロ……チュパ、チュパッ……チュウウ……ンッ……ワタシノ ナカ……キテ……』
深海吹雪はあなたを離そうとしない。何度も何度も小さな舌を絡ませてきて、あなたにキスを求めてくる。あなたはそれに応えながら、幼い性器に精を放った。
『オッ……オオオォ……オ……アツイ……ワタシノ ナカ……トケル……トケチャウ……』
小さな肉体は完全に脱力し、あなたに寄りかかってきた。
『ワタシ……モウ……カラダ……ガ……』
あなたがそれを優しく抱き留めると、深海吹雪は幸せそうな顔で微笑んだ。
『ワタシノ ナカ……セイシ、モット ホシイ……』
気がつくと、粘液たちがそれの身体に戻りつつあった。皮膚の亀裂から粘液が入り込み、それの身体を膨張させていく。
『
手足がぐいぐいと伸び、尻や乳房は悩ましい曲線を描くようになった。
『カラダ、カワル……カラダ、カワッテ イク……
顔つきも大人びたものに変わっていく。切れ長の瞳は、血ではなくルビーの赤い輝きを宿した。
あなたはそんな吹雪に見惚れていた。
すると、
『アア……キモチイイ…………シレイカン……ワタシ、カラダヲ、カエスノ、ツライ……カラダガ、ホシイ……』
あなたも彼女に身体を与えたくなった。新しい〈ラブ・トーイ〉が欲しくなったのだ。
男根を呑み込んだままの肉壺は余裕を持ってあなたを包み込んでくれている。あなたはゆっくりと腰を突き上げていった。子宮口をノックするように亀頭をぶつける度、膣壁全体が収縮を繰り返して精液を求めてきた。それはまるで別の生き物のように思えた。同時に、無数の突起物があなたの男根中を刺激してくるせいで、すぐにでも果ててしまいそうだった。
『キモチイィ♡……
深海吹雪はあなたを強く抱きしめてきた。
膣内が痙攣を始めると同時に彼女の口から悲鳴が上がった。子宮口に押しつけたままの状態で射精してしまったからだ。
大量の白濁液が膣内に注ぎ込まれていく。それでも膣内の動きは全く収まる気配を見せなかった。むしろより一層激しくなる一方だ。射精したばかりのペニスが瞬く間に硬さを取り戻してしまうほどに気持ちいい。
『ヒィィィィィッ♡ アヅイ! ナカダシ! ナカダシ! ナカ ダシテ♡
絶叫する女の中に、あなたの精が迸った。その勢いはかなりのものだったが、結合部から漏れ出ることは無かった。
『アア……セイエキ、ノウミソ マデ、ワタシノ ナカヲ、アガッテ クル……ワタシノ ナカ、セイシ、デ、タプタプニ ナル……』
深海吹雪はあなたの上で身体をビクビクと震わせ続けていた。
『ハァ……ハァ……アナタト イッショニ、キモチヨクナルノ、スゴクイイ……♡』
深海吹雪はうっとりとした表情を浮かべ、あなたにキスをしてくる。その唇は少しひんやりとしていた。あなたは彼女の背中に腕を回し、ぎゅっと強く抱擁してあげた。
『セカイノ、シハイシャサマ……カラダヲ、クダサイ…………アナタノ〈ラブ・トーイ〉ニ、アタラシイ、
あなたは言われるままに、深海吹雪の体内に新しい命を吹き込むことにした。
その体が光りながら、二つに分離していくのが見える。コロンと床に転がったのは、元の吹雪だった。そしてあなたの腕の中には、吹雪と同じ体格にまで縮んだ深海吹雪の姿があった。
『サヨウナラ、
深海吹雪はあなたに唇を捧げ、熱烈に愛を囁いてきた。あなたの視界いっぱいに、ルビーのように輝く瞳が写る。
『チュッ……スキデス♡……チュッ……アイシテ イマス♡……ズットズット、アナタノ オモチャ トシテ、アア、ンムゥ♡……ズットズット、オモチャ トシテ、カワイガッテ……♡』
あなたは元の吹雪の方を見やった。もうすぐ目を覚ますだろう。新しい〈ラブ・トーイ〉と一緒に可愛がってあげるのも一興かもしれない。
さあ、次は何をしようか?