あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
朝の光が眩しい。海は、キラキラと輝いていた。波が船体に打ち付ける音が心地よい。船旅は快適だった。
あなたは今、鎮守府から出港した連絡船の甲板にいる。マルタが待つ自宅に帰るにあたり、陸路では時間がかかるからと、赤城が船を出してくれたのだ。
「司令官、今日もいい天気ですね」
隣に立つ少女──―吹雪が言った。
「海は綺麗だし、空気は美味しいし、最高の気分です!」
そんな彼女の肩には、小さな妖精のような姿になった深海棲艦の少女──―深海吹雪がいた。
[今回のあらすじ:吹雪と吹雪と、ごく普通の3P]
彼女は眠たそうに目蓋を擦っている。どうやら朝が弱いらしい。
『ワタシ……マダ、ネムイ……』
「こーらっ、 起きなさい、わたし」
吹雪が深海吹雪の頬っぺたを引っ張ると、深海吹雪はむず痒そうに顔をしかめた。
『イタタタ、ヤメロ……モウ、ワタシ……オマエ ジャナイ……』
「そうだけど、元は私でしょ」
『デモ、ワタシ、オモイ、カエシタ……』
深海吹雪はそう言うと吹雪の身体を這い上がっていき、頭の上にちょこんと乗っかるとそのまま丸まってしまった。
「もう……司令官をご自宅まで護衛するのが任務なんだからね」
『ワカッテルヨ……デモ、シュウヘンノ カイイキ、サカナト トリシカ イナイ……』
あなたが空を見上げると、タコ焼きのような深海吹雪の偵察機が飛んでいるのが見えた。さらに連絡船の周辺には海防艦による護衛艦隊が輪形陣を組んでいる。これで天気も良いのだから、航行には何の心配もないだろう。
実際に何事も無く、船はホームタウンの岸壁に着岸した。マルタが迎えに来ているはずなのだが……
どるん、と大きなエンジン音と共に、大型バイクが近づいてきた。マルタの愛車、ホンダ・DN-01だ。
マルタは白いバイク用ジャケットに身を包んで、長い髪は三つ編みにして後ろでまとめている。
「お帰りなさい、マスター。お出かけは楽しかったですか? ……そうなのですね、良かった」
あなたは3日前に家を出て今日までほっつき歩いていた訳だが、マルタはそれについて何も気にしていないようだ。ただ、あなたが楽しく過ごせたかだけを気にしているようだった。
「それで、その子たちは艦娘? あら、可愛い子たちね」
「はい! 初めまして、第十一駆逐隊の吹雪です! 水辺の聖女と呼ばれるマルタさんにお会いできて光栄です!」
びしっと敬礼をする吹雪に続き、海防艦の艦娘たちも敬礼する。背筋をピンと伸ばして、元気よく挨拶をするその姿を、マルタはとても気に入ったようだった。
「あら、気合の入った挨拶ね。いいじゃない♪ 流石、スマートで鳴らす日本海軍の艦娘ね! ……こほん、でも今はオフですから、もっと気軽に接してくれても構わないのですよ。私は聖女なんて呼ばれるような大層な人間ではありませんから」
はい! と返事をして笑う少女たちを見て、マルタも嬉しそうにしている。お姉さん気質の彼女にとって駆逐艦や海防艦の相手は楽しいものなのだろう。
「ところでマスター、このまま家に帰られるのですか? 吹雪さんだけなら、バイクで家に連れて帰ってあげられるのですけど……」
あなたは少し考えて、吹雪と町を回ってみたいと答えた。
「分かりました。では、私は海防艦の子たちを案内してきます。何かあったら呼んでください」
マルタはそう言って、あなたの頬を撫でてから、海防艦の艦娘を連れて去っていった。
「司令官、これからどこに行くんですか?」
『ワタシ、フクヲ ミタイ。キノミキノママハ ハズカシイ』
深海吹雪はそう言いながら、にょきにょきと体を大きくしていき、吹雪と同じ身長になった。手足は完全な人間型になっている。服が肌に張り付いているせいか吹雪よりも乳房の形が目立つが、中身が同じなのは昨日あなたの手で確認済みだ。
「うん、分かった。じゃあ服屋さんだね。行こう!」
吹雪たちはしびれを切らして待ちきれないといった様子だ。早く行きましょうと急かす吹雪の後にあなたは続いた。
◆◆◆
あなたは新しい服に着替えた吹雪たちと商店街を歩いていた。
二人が選んだのはいわゆるストリート系のファッションだ。吹雪はオーバーTシャツと黒のスキニーパンツで、鍛えた脚の脚線美を活かしている。
深海吹雪は吹雪とお揃いのオーバーTシャツにショートパンツを組み合わせており、敢えて肌を露出させている。死人のようだった肌は、陶磁器のような白く美しいものに変わっていた。
「どう、司令官。似合ってますか?」
『イロイロナ フクガ キラレルノハ、ヘイワノ ショウコダネ。ズット スカート ダッタカラ、カッコイイ フクガ キテミタカッタノ』
二人はとても満足げで、お互いの姿を見て微笑み合っている。
「それなら、私達でお洋服を買ってくれた司令官にも、感謝しないといけませんよね。ねえ、司令官?」
吹雪はあなたの腕を取り、ぎゅっと抱きしめてくる。柔らかい胸が押し付けられて心地良い感触だった。
「司令官、私達はずっと一緒ですからね」
『ワタシモ ズット イッショダヨ』
「もちろんだよ、わたし」
吹雪と深海吹雪は顔を見合わせて笑い合うと、今度はあなたの腕を取って歩き出した。
不意に深海吹雪が耳打ちしてくる。
『ネエ……アトデ シタギモ ミテホシイナ。オチンチンガ コーフンスル ヤツヲ ……ネ?』
深海吹雪の言葉であなたの股間は反応してしまったようだ。ズボンの中で窮屈そうにしているそれを見つめると、深海吹雪は妖艶な表情を浮かべた。
「あれ? どうしたんですか司令官?」
あなたは何でもないと答え、二人と一緒に買い物を楽しんだ。
◆◆◆
線路を越えると、街の雰囲気がかなり変わる。飲み屋街、ラブホテル、風俗店といった夜の街が広がっているのだ。今は昼間だから閑散としているが、夜には人で溢れ返る。
「こ、こんなところ来たことないです……」
あなたはともかく、見た目が女子中学生の吹雪たちは明らかに場違いだった。暇そうにしている客引きの男たちの視線を感じるたびに吹雪は恥ずかしそうに身を縮こまらせていた。
『ベツニ キニスル コト ナインジャナイ。タイショウ ウマレデショ、ワタシタチ』
「そっかぁ……って、今の私達はまだ未成年です!」
吹雪のノリツッコミを聞き流し、深海吹雪は周囲をきょろきょろと見渡している。そしてある看板を見つけると目を輝かせて駆け寄った。そこには大きな文字でこう書かれていた──『ご休憩2時間4000円~! フリータイム7500円!』
「もしかしなくてもここ……あの……その……えっちなお部屋があるホテルで……あの……」
『ダッテ、シレイカント ツギハ イツ アエルカ ワカラナイシ……オモイデニ ノコルヨウナ エッチ シヨウ』
「思い出に残るえっちなこと……た、例えば……?」
『ソウダネ……ワタシガ オチンチンヲ ハヤシテ、オマエノ オシリニ イレルトカ? マエニハ シレイカンノヲ イレテ、リョウホウカラ コスッテアゲルトカ……キット サイコウダヨ? 』
吹雪はお尻をばっと隠すと、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
「えっ、えぇー……? そんなの、え、ええええええ!?」
『フフフ、コワクナイヨ、キット キモチイイヨ……オイデ……オイデェ……♡』
あなたも深海吹雪の気持ちがよく分かる。吹雪の可愛らしいお尻を犯すのはさぞ楽しいだろう。あなたは深海吹雪の誘いに乗り、彼女の手を取った。
「し、司令かあああん! 待ってくださいぃ!」
吹雪が慌てて追いかけてきた。
『ホラキタ。キタイシテ イタンダネ……?』
あなたは受付で部屋を選ぶと、二人を連れてエレベーターに乗った。
「し、司令官、そんなにお尻触ったら、わ、私……お部屋に着く前に変になっちゃいますぅ……」
『ジャア、ワタシノ オシリ サワッテモ イイヨ……♪』
エレベーターが到着すると、あなたは二人の腰を掴んで部屋に連れ込んだ。深海吹雪はあなたに抱きつくように寄り添ってくる。吹雪はされるがままになっていた。
部屋の中は広く、中央には円形の大きなベッドが鎮座していた。壁際にはソファがあり、テレビや冷蔵庫、ポットなどが置かれている。浴室はガラス張りで外から見えるようになっている。
「じゃ、じゃあ、まずはシャワ―を浴びましょうか……」
『ソウダネ、サア コッチニ キテ……』
深海吹雪は吹雪の手を引いて浴室に連れていく。
「ま、まだ心の準備が……!」
『ダイジョウブ……ゼンシン スベスベニナルヨ……フフッ……』
吹雪は観念して服を脱ぐと、深海吹雪に促されるままにシャワーを浴びた。
「うっ……ぬるめのお湯なのに……何だか……身体が熱くて……」
その姿は、ソファに座ったあなたから丸見えだ。湯気の向こうで、吹雪と深海吹雪が戯れている。深海吹雪が吹雪の乳首を指先で摘んだり引っ張ったりしている。
「ひゃあっ! くすぐったいよぉ……」
『コリコリイジメテアゲルネ……シレイカン、コッチニキタラドウ……? 』
「んひいっ! そこは……あっ……だめ……」
あなたは冷蔵庫からビールを出して、ソファに座りながら飲んだ。百合プレイを肴に飲む酒は美味かった。
「あっ、ひゃんっ! そこっ、弱いの……! ひああぁっ……!」
『ゴメンネェ、シレイカンノ メヲ タノシマセテ アゲナイト……』
「し、司令官っ……み、見ないでくださ……は、はずかし……!」
あなたは吹雪の痴態を存分に楽しませてもらった。
◆◆◆
あなたがシャワーを終えて出てくると、二人は下着姿で待ち構えていた。
あなたはゴクリと唾を飲む。吹雪のイメージには似合わない、セクシーランジェリーだったからだ。濃いピンクのブラジャーとショーツだが、胸の谷間と股間の部分がハート型に切り取られていた。言うなればスケベ穴と言ったところか。深海吹雪も同じデザインの下着を身につけているが、こちらは紫色だ。
二人は下着を見せびらかすように、ベッドの上で脚を開いていた。吹雪は恥ずかしそうに両手で顔を隠し、深海吹雪は妖艶に微笑んでいる。
「ど、どうですか……? はしたなくありませんか? ……その、えっちに見えます?」
『フフッ……シレイカン、オチンチン オオキク ナッチャッテルネ……ワタシモ オネダリシテモ イイカナ……? …………コッチニオイデ……♡』
二人に誘われるがまま、あなたはベッドの上に上がった。ペニスを突き出して寝転ぶと、二人が左右に分かれてしゃぶりついてくる。深海吹雪は舌を這わせ、吹雪は吸い付くようなキスをした。
「ちゅっ……♡ はむっ……♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
『ンチュゥ♡ レロォ……♡ ジュルルル♡ 』
元とは言え同一人物だけあり、二人のコンビネーションは抜群だった。あなたのペニスに、二人の舌が這っていない所はもうない。吹雪は亀頭を吸い上げ、深海吹雪は裏筋を舐めた。あなたは射精感を堪えながら、必死に二人の髪を撫でた。
「ぢゅるるるっ! れるぅ……♡ ぷはぁ……♡ 司令官の……おちんちん……おいしいです……♡」
『レロレロ……タマタマモ イイヨ……♡ ハムッ……♡』
「わたしも舐めたい……レーッ♡ ペロッペロッ♡ 」
『フフ……オイシイ? タマタマ……♡ チュゥ♡ 』
「はい……おいし……です……♡」
二人が一斉にあなたの陰嚢を口に含んできた。口内でコロコロと転がされ、甘噛みされた。男の急所を、まるで飴玉のように弄ばれて情けない声が出る。
「はぁ……♡ かわいいです……司令官……♡」
『モット カワイイカオ ミセロ……♡』
吹雪は優しくあなたの竿を握り、上下に扱き始めた。しびれるような快感に、思わず腰が浮いてしまう。
「司令官……もっと気持ちよくなってくださいね……♡」
『アハハ……シレイカンノ オチンポ ガマンデキナイヨウニ ガンバラナキャ……♪』
「はい……頑張ります……はむっ……んっ……♡」
吹雪は唇をすぼめて、肉棒を頬張るように口に含むと、ゆっくりとピストン運動を始めた。温かい口内に包まれ、あなたは心地よい快楽に身を委ねた。吹雪は上目遣いにあなたを見つめる。じゅぽっ♡ にちゃ♡ という淫猥な水音が響き渡る。可愛らしい顔が歪められ、口の端から唾液が垂れるのを見て、あなたは興奮した。
「んぶっ♡……ごくんっ♡ れろっ♡んぅ……! ちゅぱっ……♡ しゅきれす……らいすきれす……しれいかん……♡ おひんほ……だいすき……♡ 」
吹雪のねっとりしたフェラに合わせて、深海吹雪があなたを言葉で煽る。
『フフフ……イイヨ……イイヨ……シレイカン……イキタイナライッテイイヨ……コノコノ クチマンコ、トッテモキモチイイヨ……♪』
吹雪は口いっぱいにあなたを頬張りながら、激しく頭を動かし始めた。吹雪の口内は柔らかく、ヌルついた粘膜が絡みついてくる。喉奥でキュウっと締め付けられ、あなたは限界を迎えた。
「んぶぅ……! んん~……!! んぅ……! んぅ……! んぅ……! あ~……♡ れりゅううっ……! あはぁあぁ……♡ んぐっ……ごくっ……! 」
『アハハッ♪ フブキ シアワセモノダネ……♪』
吹雪はあなたの精液を飲み干すと、尿道に残ったものも残さず吸い上げた。あなたは腰が砕けそうになる。吹雪は満足げに微笑んだ。
「はぁ……はぁ……全部飲んじゃいました……えへへ……嬉しいです……♡ 」
『ワタシモ ゴホウビ ホシイナァ……?』
深海吹雪があなたの顔を捕らえ、強引にキスしてきた。
「あっ! ずるい!」
『ンフーッ……♡プハッ……♡ フフ……ンーッ……♡』
あなたは深海吹雪の舌を吸って、自分の味を擦り付けてやった。深海吹雪は嬉しそうに身体をくねらせる。
「し、しれぇかぁん……! わ、私も……! 私も……!」
吹雪が抗議するが、深海吹雪は無視してまたキスをしてくる。今度はディープだ。舌を絡ませ合いながら、お互いの唾液を交換し合う。
『ンー……! ダエキ イイニオイ……! ジュルル……♡ ヌルクテ クサクテ オナカノナカガ トケソウダワ……! アアッ……! 』
狂ったようにあなたの唾液を貪り続ける深海吹雪。彼女の舌は蛇のように長く伸び、あなたの舌を絡め取って離さない。あなたは息苦しさに耐えかねて口を離そうとするが、彼女は許してくれなかった。長い舌であなたの歯茎をなぞり、上顎をくすぐり、あなたを翻弄する。
「しれーかん! わたしも! わたしもぉ! んむっ……!」
吹雪が割り込んできて、無理やり唇を重ねてきた。あなたの口内で三枚の舌が激しくもつれあう。
「れりょ……! ちゅる……! れりゅれりゅ……! しれーかん……! しれーかぁん……!」
『フーッ……♡ンフーッ……♡ムフゥ……♡ チュパ……♡ チュゥゥゥゥゥゥ……♡』
卑猥な水音と荒い鼻息だけが部屋に響く。酸欠になりそうなほど激しいキスだったが、不思議と不快感はなかった。あなたたちは夢中でキスを交わし、お互いに相手を貪り合った。
「ぷはぁっ……」『ンンッ……♡……ンハァ♡ 』
ようやく解放された時には、二人とも肩で息をしていた。
「はぁ……はぁ……もうっ……二人とも激しすぎです……」
吹雪は呆れたような声を出しつつも、どこか嬉しそうだ。
『ドノ クチガ イウノ? ワリコンデキタノハ オマエジャナイ?』
「そ、それは……」
深海吹雪の口周りは真っ赤になっている。キスのしすぎで白い肌が充血しているのだ。あなたにしがみつき、「私は悪くないもん」と言いたげにジッと見つめてくる。その仕草が可愛くて頭を撫でると、『エヘヘッ♪』と嬉しそうに笑みを浮かべた。
指で尻を撫で回すと、彼女はくすぐったがりながらも抵抗しなかった。
『フフ……イイヨ……オマタモ サワッテ……♪』
深海吹雪は足を開いて、セクシーランジェリーのスケベ穴を見せつけてくる。穴から覗く秘裂からは愛液が溢れ出し、シーツを濡らしていた。
「司令官……あの……私にも触ってもらえませんか?」
吹雪は恥ずかしそうに目を伏せて、小さな声で呟いた。
「司令官……お願いします……私も気持ちよくなりたいんです……♡」
あなたは吹雪たちの性器に指を差し込んだ。
『ンヒィ♡』
「あんっ♡」
あなたの中指を根元まで飲み込み、吹雪は熱い吐息を漏らした。膣壁はあなたの指を逃さんとばかりにきつく締まる。
深海吹雪も甘い声を上げて、あなたの首筋に噛みついてきた。
『オォッ♡ イイヨ♡ モット シテッ♡』
吹雪の蜜壺は熱くうねっており、奥からトロリとした液体が湧き出ていた。それをすくい取り、クリトリスに塗りたくってやる。
「ふあぁっ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
吹雪はビクンと跳ねて、絶頂を迎えた。お構いなしにしごき続けてやると、面白いくらいに反応してくれる。
「ひっ♡ひっ♡ひぃいいいっ♡♡♡」
吹雪は腰を浮かせて、背中を反らせた。
『アヒッ♡ イクッ♡ イグッ♡ イッグゥうぅぅぅぅぅぅ……』
悲鳴を上げた深海吹雪は、先程からずっと膣の中腹あたりをこすられ続けて、軽いアクメを繰り返していた。
『オ"ッ♡ オホッ♡ イグっ♡ オマンコ♡ オマンコイッてるぅうううっ♡』
「んぎっ♡ んおっ♡ おおっ♡ んほぉっ♡」
あなたは吹雪のクリを執拗に責め立てる。吹雪は獣のような喘ぎ声を上げ、よだれと涙を振りまいた。
『イイッ♡ キモチイイっ♡ オマンコ♡ オマンコ カリカリ キモチイイッ♡ カリカリ♡ キモチイイ♡ キモチイイ♡ キモチイイ♡ 』
深海吹雪はあなたの腕を掴み、激しく腰を振ってイキまくっている。
あなたは吹雪のGスポットに狙いを定め、指の腹でグリグリ押し潰した。
「イギっ♡ イギュッ♡ イキますッ♡ イキますッ♡ イキましゅッ♡ イキましたッ♡ イキマンコしましたぁああぁ!!!」
吹雪は盛大に潮を吹き散らし、白目を向いて気絶してしまった。
吹雪から引き抜いた指を、今度は深海吹雪を追い詰めるのに使用する。
『ンオオオッ♡ スゴイッ♡ ソコッ♡ カリカリト トントン イッショニスルノ ダメェッ♡ アアアアッ♡ アアアアアアッ!!!!』
深海吹雪は絶叫しながら、何度も深いオーガズムを迎えている。あなたは指を曲げ、膣内のコリコリとした感触を楽しむ。深海吹雪はあなたの腕を掴んで、必死で耐えようとしていた。
『ヤダッ♡ ヤダァ♡ モウ♡ オネガイっ♡ ダカラぁっ♡ アアアアアアッ!』
深海吹雪は身体を仰け反らせ、腰をカクカクさせながら派手に失禁した。
『アー……アー……オシッコ デチャッタ……ワタシ……』
放心状態の深海吹雪の頭を撫でてやりながら、あなたは再び吹雪の陰核に手を伸ばす。
「あっ……! あっ……! あっ……!」
吹雪の瞳に光が戻り始めた頃を見計らい、あなたはその敏感な突起物を摘んだ。
「あっ!? あっ!? だめぇええ!! またイっちゃいます!! またイぐぅううっ!!!」
吹雪はまたもあっさりと達してしまい、ベッドの上で身体を痙攣させている。
「はぁ……はぁ……しれぇかん……しれぇかん……」
吹雪は甘えた声であなたを呼びながら、身体を擦り寄せてきた。
「しれぇかん……すき……だいすき……」
深海吹雪もふす、ふす、と鼻息を荒らげてあなたの頬を舐め回してくる。
あなたは二人を抱き締め、そのままソファに移動した。ベッドの上で盛大に失禁させたので、掃除が必要だろう。授業員にチップを渡して掃除させる間、吹雪と深海吹雪はあなたに齧りついて離れなかった。
「しれーかん……しれーかん……しれーかん……♡」
『ンッ……フフッ……チュッ……チュパチュパ……』
二人は柔らかな体を押しつけて奉仕してくる。あなたに足を絡め、腕を抱き、細い手であなたの男根を撫で回している。左右からあなたに絡みつくその様は、まるで鏡写しだ。
あなたは二人の頭を撫でたりして可愛がりつつ、スポーツドリンクを飲んだ。喉を潤し、一息ついたところで、二人にも口移しで飲ませてやった。
「んっ……こく……ごく……ぷは……しれ……かん……♡」
吹雪は舌を絡めて、積極的に唾液ごと嚥下してくる。
『ンッ……コク……ンッ……ンッ……』
深海吹雪も負けじと吸い付いてくる。
「ぷはぁ……司令官のキス、好き……♡」
『ンフッ、ワタシモ スキ』
あなたは二人に交互にキスをして、愛情を示した。
「しれいかぁん……♡ お掃除が終わったら、すぐハメハメして下さいね……? ちゅっ……」
『ワタシノ オマンコ ニモ ハメハメシテ? ……ウフンッ♡』
二人とも、もうすっかり発情しきっていた。あなたはそんな彼女たちを見て、思わず苦笑してしまう。しかし、この二人ならどんなプレイでも受け入れてくれるだろうと確信できた。
(続く)