あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
いつも本作を読んで下さりありがとうございます。
年末年始、12/26~1/3にかけましてパート2を投下致します。
『あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女』
(パート2)
https://syosetu.org/novel/301514/
新規ヒロイン
『風都探偵』のときめ
『ONE PIECE FILM RED』のウタ
『異世界おじさん』のおじエルフ
続投ヒロイン
『月曜日のたわわ』のアイちゃん
『SSSS.GRIDMAN』の六花、アカネ
今回はヒロインを絞り、全員とのハーレムセックスを予定しています。
お楽しみいただければ幸いです。
お知らせを兼ねてマルタさんとの寝起きHを投下致します。
こちらも是非お読みください。
『Fate/Grand Order』のマルタ
いつでもどこでも好きなだけ、〈あなた〉の言いなりになる理想の女の子を犯せるとしたら。
何でも思い通りになる〈世界の支配者〉になって、自分が好きなアニメやゲームの美女や美少女ヒロインを、思うままに犯せるとしたら。
◆◆◆
2022年12月26日、月曜日。あなたの自宅。
年の瀬も押し迫ったこの頃、あなたの住む街にも冷たい北風が吹き付けている。
とは言え月曜日の朝、この瞬間のあなたは快適な熱で包まれている。
それは、布団の中であなたに密着する女性の体温によるものだ。
「ん、ぅ……ふぅ……おはようございます、マスター……」
あなたの右耳に静かな吐息がかかり、続いて甘い
それらは、夢の世界から現実に引き戻されたばかりのあなたを安らかな気持ちにさせてくれる。
「ふふっ、まだ眠そうなお顔ですね……朝食まではまだ時間がありますから、もう少しゆっくりお休みください」
寝起き特有の気怠さが混じった声だが、それでいて澄んだ湖面のように透明感のある声音が耳に染みるようだ。
彼女の名前はマルタ。ただのマルタ。
瞳はエメラルドのような緑色、絹糸のような紫のロングヘア。
『Fate/Grand Order』の登場人物に、とてもよく似ている。
「今朝はサツマイモの冷たいスープを用意しています。お口に合うといいのですが……」
あなたにとっては自宅で身の回りの世話をしてくれる、最も身近な存在だ。
彼女、マルタのことを、あなたは心から信頼している。
どんな時でもあなたを支えてくれる。
どんな欲望でも受け入れて
どんな事でも彼女になら安心して任せられる。
だから、甘えるように彼女を抱きしめて、そのまま布団を被り直した。
あなたの頭はふにゅんと柔らかく弾力のある乳房に包み込まれ、同時に甘い匂いが鼻孔を満たしていく。
「……あ♡ もう、甘えんぼさんなんですから……」
優しい手が髪を
あなたはゆっくりと目を閉じる。心拍数が緩やかに上下し、呼吸は次第に深くなっていく。
「さあ、幸せを抱きしめて。愛しいマスター……♪」
そう、あなたは幸せだ。
マルタの言う通りだ。
世界一の幸せものだ。
だって、彼女のような素晴らしいオモチャを手に入れたのだから。
『Fate/Grand Order』のチュートリアルガチャで最初に召喚した『マルタ』に惚れこみ、一番のお気に入りとして
あなただけの聖女であり、あなただけの従順な性欲処理人形『ラブ・トーイ』のマルタである。
◆◆◆
ちゅ、という軽いリップ音が鳴り、頬に伝わる柔らかい唇の感触で浅い眠りから引き戻される。もちろんマルタの唇だ。
「んふ、おはようのちゅー、ちゅ♡ ほら、おはよう。早く起きないと、いたずらしちゃうわよ?」
口調を崩した彼女は頬に何度もキスを繰り返しながら、甘い声で
「んん~っ、いいお天気ね! 絶好のお出かけ日和じゃない?」
身を起こしたマルタが、ベッドの上で大きく伸びをする。
カーテンの隙間から射し込む朝の光に照らされた裸体がまぶしい。
あなたの元気な下半身が、むくむくと鎌首をもたげる。
そこにあるのは、エロスだけではない。
よく鍛えられた筋肉の上に薄く脂肪が乗り、きめ細やかな白い肌の下に美しく整った筋繊維の凹凸がある。
球形の乳房はほどよく肥えて張りがあり、ぷるん、と音がしそうなほどに柔らかく揺れ動く。
重力に逆らうようにツンと上を向いた乳頭は、持ち主の自負心を表しているかのようだ。
「ん……暖房強すぎたかしら」
胸の谷間で珠となって光る汗。わずかに寝癖のついたロングヘアが揺れる。立ち昇る生の女臭にくらくらしそうだ。
そんなあなたの視線に気づいたのか、彼女はくすくすと笑う。
「ほら、 ぼーっとしてないで早く起きて準備しなさい。今日は『月曜日のたわわ』のアイちゃんと約束があるんでしょ」
お姉さんぶった態度で接してくるマルタに急かされ、あなたもベッドから出る。すると、カーテンを開けようとするマルタの後ろ姿が目に入った。
「~♪」
大きなガラスドアから冬の朝日が部屋に入り込み、引き締まった肉体の陰影をくっきりと浮かび上がらせる。後傾した骨盤と
そこから伸びる太ももにはハムストリングスと
そして、自身の女体がどれほどあなた好みか、マルタはとっくに知っている。
「…………♡」
視線に気づいたのか、白い肌にうっすらと赤みが浮かぶ。それでもなお振り返らず、わざとらしい鼻歌を歌いながら窓を開け放った。
凍える空気が部屋に流れ込んできて、長い紫の髪を揺らす。あなたの意識も徐々に研ぎ澄まされていく。
マルタが言うように、今日は『月曜日のたわわ』の『アイちゃん』と約束した日だった。だが…………
暖房の熱気と共に、部屋に籠った淫臭が外へ流れていく。その流れに引っ張られるようにして、あなたはついつい、後ろからマルタに抱きついた。
「あら、ダメよ? 食事の準備もしなきゃいけないんだから」
平然と言う彼女の声は柔らかく、まるで子供をあやす母親のような口調だ。
しかしあなたは子供ではない。マルタの言葉に不満げに
くすぐったそうに身をよじった彼女は、しかし決して抵抗しない。あなたはそのまま手を上へ動かし、豊かなバストを両手で
「……もう、ダメって言ってるでしょ……んっ♡」
背後から回された両手は豊かな胸をつかみ、下からすくい上げるように
そんな悪戯な手をなだめるように、彼女の手が重ねられる。指同士が絡み合い、手のひらが押し付けられて互いの体温を伝えあう。
「……ふふ、ダ~メ、あン……ダメですよぅ……♡」
甘い声音で
むにゅう♡ という柔らかな弾力に包まれ、あなたは思わず腰を震わせてしまう。それは彼女に伝わったようで、からかうような含み笑いが聞こえた。
「あらあら、もう、せっかちさん……♡ ダメって言ったでしょう? 朝からおちんちん入れたら、嫌ですからね……♡」
むっちりとしたヒップをいやらしく振り立てながら、あなたの勃起をこすり上げてくる仕草は実に手慣れている。
肩越しに振り返って微笑むマルタはいたずらっぽい表情だが、どこか
「まだ朝ですよ、マスター……朝は、しっかりご飯を食べて栄養を摂らないといけません」
言いながらも、マルタはすりすりとお尻をこすり付けるのをやめてくれない。柔らかな肉の感触が陰茎にこすりつけられ、先端からは我慢汁が
それに気づかないはずがないのに、マルタは焦らすようにお尻を振るばかりで、なかなか挿入に踏み切らせてくれない。
「朝からなんて、そんなの不健全です。ふふ、不健全ですよ……♡」
理想の女性と同じ姿をした、あなたに絶対服従の『ラブ・トーイ』は、ぬちぬちと粘液の音をさせながら肉棒の形を確かめるように腰を上下させる。
彼女の愛液と我慢汁が入り混じり、ぬるぬるとした感触にますます血流が集まっていくのが分かる。
「ここでずっと、二人で、ゆっくり、とろとろになるまでエッチしてたら、予定が崩れてアイちゃんが怒っちゃいますからね……」
背面立位の体勢で、
あなたは思わず身震いし、思わず腰を引く──すると、すかさず聖女の腰が追いかけてくる。
ぐりぐりと押し付けたかと思うと、左右に揺らして入り口を亀頭へ宛がわれる。
少し力を入れれば容易く飲み込まれてしまいそうなほどに熱く
「でも、私は別に……マスターが、どうしても、私を、マルタを、あなただけの性処理玩具で遊びたいって言うなら……」
甘くとろけた声音で紡がれるおねだりの言葉が耳たぶを打つと同時に、
「マスターのせいで、私もエッチな気分になってきちゃった……♡」
くちゅりという水音と共に熱い
「あっ♡ あぁっ♡ あぁあ~~~ッ♡♡♡」
瞬間、マルタの身体がビクンッと跳ね上がった。同時にナカが強く締まり、結合部からプシュッと潮を吹き出させた。
「はぁーっ♡ あ゛ーッ♡ おふっ♡ おぉっ♡ お゛おぉぉお~~~っ♡♡♡ イッぐ♡ イキますっ♡ イグっ♡ イクぅううぅっ♡♡♡」
即イキ聖女は、ビクビクと全身を震わせる絶頂の余韻を楽しむように、透明感のある声を開け放った窓から青空の彼方まで響かせていく。
あたかも百年の伝統を持つ楽団の荘厳な音楽を聞いているような、そんな心躍る音色が鼓膜を通じてあなたの脳髄にまで染み入ってくるようだ。
それは『Fate/Grand Order』のマルタを知る人からすれば想像もできない光景だろう。聖女と呼ばれ人々からの尊敬を集める完璧なひとが、男根一つ
いや、誰も知ることはない。何故なら彼女はあなただけの所有物なのだ。『Fate/Grand Order』に登場するマルタとウリ二つの、あなただけの〈ラブ・トーイ〉なのだ。
清楚で高潔で麗しい聖女マルタが、清楚で高潔で麗しいまま性欲処理玩具としてあなただけのために尽くしてくれている。
あなたは優越感に陶酔しきり、高ぶっていく。この奇跡を与えてくれた魔法に、心の底から感謝を
「あっ♡ 深……ぁっ♡ 朝、から、こんなぁ♡」
後ろから突き上げられ、マルタは気持ちよさそうに
冬の冷気の中でも汗ばむほどの熱に包まれた二人は、密着した身体をさらに押し付け合うように交わる。
奥と先端をしっかり押し付け合い、円を描くような動きで互いの粘膜をこすり合わせると、極上の快楽が生まれた。
「ふぅーっ♡ うぅん♡ ふぐぅうっ♡ はっ♡ はぁっ♡ マスタぁ♡」
ぐちゅっ、ぐちゅと湿った音が冷気と暖房の入り混じった寝室に響き渡る。
汗が白く立ち上がる湯気となり、オスとメスの肌から立ち上る体臭が混ざり合って興奮を高めるスパイスとなる。
「あぁ~♡ すっごい……っ♡ ピストンしなくても、マスターのおちんぽすごいぃ~♡」
そのまま、何分が経ったのだろうか。ベッドサイドに置かれた時計に目をやる余裕などあるはずもなく、あなたはただひたすらに聖女マルタを貪ることだけに集中する。
「んくぅう……♡ おちんぽ、ペニス、おちんちん♡ 太くて、硬ぁくて、反り返ってて、おまんこ全部
透明感あふれる声で
やがて、あなたの限界が訪れた。これ以上我慢することは難しいと判断し、射精するためにラストスパートをかけることにする。
両手を彼女の腰に添えると、勢いよく前後させ始めた。彼女の細いウエストに指を食い込ませ、激しく腰をぶつけていく。
「あ゛~っ♡ あ゛ぁあ~~~っ♡♡ ダメっ♡ それダメぇえっ♡」
パンパンパン! と尻肉を叩く音に混ざって、彼女の
速さも重さも増した腰使いに翻弄され、マルタは悲鳴じみた
「おっ♡ お゛ぉ~っ♡ ほっ♡ ほおぉおおぉ~っ♡♡♡」
それでも彼女の体は絶対に崩れ落ちない。鍛え抜かれた鉄拳聖女の肉体は、あなたのどんな無茶な要求にも応えてくれるのだ。
「うあっ♡♡ 好きよっ♡ 好きですっ♡ マスター大好きぃっ♡♡」
ラブコールと共に、美女の肉壺が熱を増していく。ぴっちりと隙間なく張り付き、うねるようにうごめいてあなたの肉棒を
精をねだるような熱烈な
「出して♡ 一番奥にいっぱい出してぇっ♡♡♡」
もう保たない。
ピストンを射精のための小刻みで素早いものへと変化させ、叩きつけるように腰を突き出す。
あなたは腰を小刻みに震わせて、子宮口に直接注ぎ込むような射精をした。
「あっ♡ 出てるぅ♡ お腹の奥、熱い……あぁ、まだ……まら、出て……るぅ……♡」
あなたの女は子宮に直で注がれる熱い白濁液の感触を堪能しながら、大きく背筋を反らして
荒々しくも献身的なステゴロ聖女は、それをしっかりと受け止めて、子宮口で精液を飲み干してくれる。
「ん……っ♡ んぅ……♡ ……ふう」
ぎゅむぎゅむと
射精して、射精して、永遠にも思えるような至福の時間が続き──やがてそれも終わる頃になると、お互いに息を荒げていた。
「はぁー……っ、はあー……っ♡ す、すごかったぁ……♡ 朝からこんなに気持ちいいセックスできるなんて、〈ラブ・トーイ〉に生まれて良かったぁ……♡」
彼女も〈ラブ・トーイ〉としての役割に心から満足している。あなた好みのいやらしい身体に作られたことを心の底から喜んでいる。
だからこそ、あなたは彼女を、彼女たちを愛玩人形として扱うことにためらいはない。
人間でもなく恋人でもなく、だが決してオナホではない。
究極のラブドール、〈ラブ・トーイ〉という至高の性玩具。
いつでもどこでも好きなだけ、好きなように欲望を
◆◆◆
「……ちゅっ♡ ……ふはっ♡ あむっ♡」
射精後の気怠い空気の中で交わされる後戯のキスは、まるで神聖な儀式のようだった。
あなたとマルタは床に座り込んで、唇を通してお互いの満足感を分かち合う。
「んん……♡ んひゅ……♡ 朝キスたまんない……っ♡ んん……♡」
うっとりと瞳を潤ませ、口内粘膜同士をこすり付けるようにして
あなたが舌を引っ込めると今度はこちらの番とばかりに唇を塞がれ、口腔内を隅々まで
歯列の裏や頬の内側など弱いところを舌先でくすぐられ、ぞくぞくするような甘い快感に腰が砕けそうになる。
たっぷり10分以上は経った頃、ようやく二人の唇が離れた。唾液まみれになった口周りを
「んふ……♡ もっとキスしたいけど、さあ……」
マルタはそっとあなたを遠ざけようとした。
「……ぁんっ♡ お終いだってば。体を清めて、朝ごはんを食べて……アイちゃんとの約束があるのでしょう?」
名残を惜しむように彼女の瞳は潤んでいるが、確かにそろそろ支度を始めないとまずい時間だった。
◆◆◆
それからマルタは、あなたに素晴らしい朝食を振る舞い、もよおしてきた尿を飲み、ヒゲをそって髪を整え、服を着せ、軽くキスして送り出してくれた。
そんな時、彼女はいつも決まってこう言う。
「マスター、あなたは何処にでも行っていいし、何をしてもいいし、誰と愛し合ってもいいのよ。私はずっとここで待っているから」
あなたはマルタの言葉に従って、出かけることにした。
さあ、今日はお気に入りの〈ラブ・トーイ〉、『月曜日のたわわ』の『アイちゃん』で遊ぶことにしよう。月曜日の通勤電車で、彼女と痴漢プレイを楽しむのだ。