※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1)   作:a-su

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『Fate/Grand Order』のモードレッド (2/2)

「ほら、マスター。お前らも一緒に盛り上がれよ! いいか、いくぞ!?」

 

 そして、モードレッドとあなたと観客たちは大声で叫んだ。

 

 ♪ I'm a Queen of The World! I love you so much forever!

 

 ──こうして、あなたたちの楽しい時間は過ぎていった。

 

 ◆◆◆

 

「ふーっ、楽しかったなー!」

 

 ステージの横で水を飲みながら、モードレッドが満足げな表情で言った。ステージの周りでは観客たちがめいめい勝手に盛り上がっているようだ。

 

「マスター、どうだ? オレの歌、よかっただろ?」

 

 あなたは彼女に拍手を送った。モードレッドは嬉しそうに笑った。

 

「へへへ、ありがとよ。あー、でも、なんか照れ臭くなってきたぜ。今さらだけど、すげぇ恥ずかしいな。うん、すげぇ恥ずかしい」

 

 モードレッドは顔を赤くして、照れたように頭を掻いた。

 

「……まあ、こういうのもいいかもな」

 

 モードレッドが呟く。

 

「オレが人間で、世界の支配者がオレのマスターで、サーヴァントじゃない普通の男と女で、海に行ってバカみたいに遊んで、歌って、そんで……」

 

 そんなモードレッドを見て、あなたはあることを思いついた。

 

「? マスター? どうしたんだよ? なんでいきなりオレの顔ジッと見つめて……」

 

 あなたはモードレッドにある命令をした。彼女は驚愕して恥じらったが、最後には受け入れてくれた。モードレッドは、顔を真っ赤にしたまま、あなたの手を引いてステージに戻る。

 

「おい、みんな! ちょっと聞いてくれ!」

 

 モードレッドが人々に呼びかけた。

 

「……その……今から、『ミスコン』を開催しようと思うんだ! オレも出るぞ!」

 

 人々の目が点になる。

 

 

 [今回のあらすじ:モードレッドをミスコンに出場させて女性アピールをさせ、衆人環視セックス]

 

 

「優勝者には支配者様(マスター)になんでも命令できる権利が与えられるんだぜ! どうだ、燃えるだろ!?」

 

 人々はざわめき始めた。そのうち、2人の女が手を振って名乗りを上げた。

 

「あ、あのっ、私も出ます! モードレッドちゃんと一緒に出たいです!」

「わ、わたしも出まーす! モードレッドさんに負けません!」

「よっし、いい度胸じゃねぇか! かかってこいやぁ!」

 

 3人が睨み合う。周囲で野次馬が盛り上がり始める。

 

「マスター、悪いけど、ちょっとだけ待っててくれよ。すぐに決着つけてやるからさ!」

 

 ◆◆◆

 

 ミスコンとは、ミスの敬称が示す通り独身女性の美を競うイベント。一般的には容姿を基準に審査員が優劣を決めるため、コンテスト入賞者は美人の肩書きを得ることになる。世界最初のミスコン優勝者は、新聞に『優勝者は舞台女優への道を歩むとのこと。むろん、美の前にはあらゆる道が開けているということだ』と書かれたという。

 一人目の出場者がステージに登場した。セミロングの少女だ。

 

「エントリーナンバー1番、○○から来た○○です! よろしくお願いします!」

 

 あなたは彼女のプロフィールを読んだ。○○県出身の18歳。趣味は料理で特技は空手。……なんだか普通だ。水着姿はスポーティなビキニタイプだ。性体験はなし。あなたは彼女に点数をつけた。75点。

 

「ありがとうございます!」

 

 彼女は笑顔を見せた。続いて二人目が登場した。

 

「エントリーナンバー2番、□△市在住の○×△子です! えっと、好きなものは……うーん、やっぱりご飯かな? 得意なことは家事全般! あと……えっちなことも好き!」

 

 そう言って、少女はステージの上でくるりと回転して見せた。露出度の高い黒い水着だ。ご飯が好きというだけあり、むっちりとした健康的な体つきをしている。あなたは彼女のプロフィールを見た。年齢は19歳で、趣味は読書。特技は料理。彼氏持ち。あなたは彼女に点数をつけた。0点。

 

「ひどっ! 0点はあんまりですよぉ! もっとサービスしてくれても!」

 

 彼女は泣きそうな顔になった。いよいよ、最後の一人が登場する。

 

「エントリーナンバー3番、○○市のモードレッドです! どーぞ、ヨロシク!」

 

 モードレッドは、とても元気よく登場した。

 彼女が着ているのは、赤色を基調とした派手で大胆なデザインのワンピースタイプの水着だ。水着は胸元と腰回りが窮屈な作りになっており、乳房の形がはっきりと浮き出ている。背中が大きく開いたデザインになっているので、白い肩甲骨や背筋、お尻の割れ目まで見えてしまいそうだ。ただ単純に肌を見せるのではなく、ストライプを多用して淫猥に見せる工夫がなされている。

 そして、特筆すべきはその脚線美だろう。小麦色の肌に、細く引き締まった太股。その肉感的でありながらも繊細なラインを描く芸術品のような足が、あなたの視線を引き付けて離さない。

 彼女はステージの上に立つと、観客席に向かって大きく両手を広げた。

 

「見ろよこのナイスバディ! こんな格好してたら、マスターがオレのことしか考えられなくなるんじゃねーか?」

 

 そうだー! という合いの手が入る。

 

「いやいや、そんなことないって! でも、まあ、褒めてもらえるのは嬉しいぜ!」

 

 そう言うと、モードレッドは観客に向かって投げキッスをした。会場のボルテージが一気に上がる。あなたも気分が良くなってきた。

 

「じゃ、そろそろいいか? マスター! 今からオレのアピールタイムだから、ちゃんと見てくれよな! 司会のねーちゃん、頼むぞ」

「はいはーい! それでは、ただいまより、モードレッド()()()によるアピールタイムを始めます! まずは自己紹介をどうぞ!」

「オレの名前はモードレッド! 円卓の騎士の一人だぜ! アーサー王伝説に出てくる騎士の名前だけど、詳しいことは知らなくても大丈夫! 気になるヤツはググってくれ! えっちな水着を着て登場するところ以外は、どこにでもいる()()()()()()だ! よろしくな!」

 

 会場が盛り上がる。司会が進行を続ける。

 

「じゃあ、さっそく水着のポイントについて語ってください!」

「おうとも! このセクシーなボディを見せつけるために用意したんだからな! テーマは『挑発的』! エロティックな雰囲気を出してみました!」

 

 モードレッドはその場でくるりと回転する。肉体美が露わになり、また歓声が上がる。

 

「ちなみに、水着はオレがデザインしたオリジナル! ちょっと値段張ったけど、マスターを誘惑するために思い切って買っちゃったぜ!」

 

 ステージの端で審査員席に座ったあなたは、彼女をミスコンに出させるというシチュエーションを楽しんでいる。『モードレッド』を女性として外見で評価するということを、原作のモードレッドが知ったらどれほど怒るだろうか? 

 

「はい、ありがとうございました! 続いて、特技の披露になりまーす! モードレッドさん、準備はいいですか?」

「もちろん! オレの準備は万端だぜ!」

「ありがとうございます! じゃあ、始めましょう!」

「よしきた! じゃあ、いくぞ! オレの大好きなマスターのために、ここで一発キメちゃうぞー!」

 

 彼女は自信満々といった様子で、大声を出した。

 

「マスター! こっちに来てくれ!」

 

 審査員席に座っていたあなたは、突然ステージの真ん中に引っ張りだされた。モードレッドはあなたを抱き寄せると、耳元に口を寄せて囁く。

 

「オレのマスター……オレがお前の女だってことを証明してやるよ」

 

 モードレッドはあなたの頭をぐいっと引き寄せると、その唇を奪った。彼女の舌があなたの口腔に侵入してくる。唾液とともに魔力が流れ込んできた。あなたとモードレッドの体が光り始める。

 

「ふぅっ……これがオレの得意技だ!」

 

 モードレッドは得意げに言った。

 

「モードレッドさんの得意技はキスによる魔力供給だそうでーす! 羨ましいですねー!」

「ははははは、うらやましいだろー!? 女なら誰でもマスターとキスしたいもんな! ほら、もう一回するぞ! 今度はマスターからもだ」

 

 観客が、いいぞー、もっとしろー、などと歓声を上げる。

 

「へへへ……。マスター、好き」

 

 モードレッドは再び、あなたに熱烈なキスをする。

 

「マスター、大好き。愛してる。んっ……」

 

 あなたも負けじとモードレッドの口に吸い付く。モードレッドの甘い吐息が漏れた。

 

「マスター、マスター……。マスターの気持ちが伝わってきて嬉しいぜ……。なぁ、このまま……最後までしちまうか? 」

 

 司会が 進行を続ける。

 

「はい、ありがとうございましたー! モードレッドちゃんのアピールタイムはこれにて終了です! では、採点に移りたいと思います! 支配者様、お願いします!」

 

 モードレッドのアピールタイムが終わり、いよいよ運命の得点発表の時間となった。

 あなたは、100点の札を2つ掲げた。

 

「おぉーっと、これはすごい! 100点が2つ! 合計200点だー! モードレッドちゃん、優勝決定だー!!」

 

 会場が沸き上がる。

 

「やったー! オレの優勝だー!! オレがこのビーチで一番の美人、いや、()()()か! とにかく、オレが一番だ! やったぜマスター!」

 

 モードレッドは嬉しさのあまり飛び跳ねている。司会が 進行を続ける。

 

「それでは優勝したモードレッドさんには、支配者様になんでも命令できる権利が与えられます! さてさて、何を命令されるんでしょうねー! 楽しみですねー!」

「おっしゃー! マスター、オレの命令は一つだけだぜ!」

 

 モードレッドがあなたに向かって手を差し伸べる。

 

「みんなの前で、オレとSEXしてくれ!」

 

 司会がはやし立てる。

 

「えぇーっ! それはちょっと無理じゃないかなー? だって、ここは野外だし。それに、女の子がそんなこと言っちゃダメだよー!」

「うるせー! オレはもう我慢できねぇんだ! マスター、早くオレを犯せよ! オレを孕ませてくれ! 」

 

 モードレッドは観客の前で机に手をつき、キュっと引き締まったお尻を突き出してくる。あなたはモードレッドの背後に立つと、水着のボトムに手をかけた。水着の下から現れた彼女の秘所はすでに濡れており、ヒクヒクと痙攣していた。あなたはその割れ目に指をあてがい、ゆっくりと撫で上げる。

 

「マスター、焦らすなよ……ほら、早く入れて……♡」

 

 モードレッドは、あなたの陰茎に優しく触れながら誘うように言う。あなたの陰茎がモードレッドの中に挿入されていく。

 

「あぁっ……入ってくるっ……」

 

 モードレッドは、尻を振ってあなたを自分の中に誘導していく。あなたは腰を大きく動かしてピストン運動を始めた。

 

「あぁっ! あっ! あ"ーっ♡」

 

 司会が進行する。

 

「うわー! 激しい! モードレッドちゃん、すごく気持ち良さそう! そして、支配者様は余裕そうな表情だー!」

 

 あなたはさらに激しく動く。モードレッドはマイクを手に取って、自分の感情を訴え始めた。

 

「あぁっ……♡ みんな見て……♡ オレがマスターの女ってことを見てっ……オレ、幸せ……っ! みんな、オレ、ちゃんと女だよな? 見て、見て、見てぇぇえええ!!」

「会場のみなさん、どうですか? モードレッドちゃん、女の子でしょうか? そうだと思う人は、拍手をしてあげてください!」

 

 会場は、パチ、パチ、とまばらな拍手に包まれた。モードレッドの膣内の動きが激しくなる。

 

「んっ……くぅっ……ああっ……もっと……もっと……あぁっ……っ…………♡」

「会場の皆さん、ありがとうございます! 今のモードレッドちゃんの反応を見たところ、彼女がメスだということは間違いないようです! もっと大きな拍手をお願いします!」

 

 司会は大袈裟な身振り手振りを交えて、会場を盛り上げた。会場が大きな拍手に包まれる。

 モードレッドの膣内は、ぎゅーっ、ぎゅーっ、とあなたを抱きしめるように締め付けてくる。

 

「それでは、いよいよフィニッシュタイムだー! 支配者様、遠慮せずに思いっきり射精しちゃってください!」

 

 司会が 合図を送る。あなたはラストスパートをかけるべく、ピストン運動に集中することにした。

 

「オレ、おんな……♡ オレ、おん……な……あぁっ! あ"〜っ! イくっ! イクっ! イッぐ……ッ!!」

 

 モードレッドの膣内は精液を求めて収縮を繰り返し、あなたも限界を迎える。

 

「あ、あ、またイクッ! マスターの精子で、オレの中いっぱいにしてっ!」

 

 あなたは射精した。モードレッドはビクビク震えて絶頂に達した。

 

「ああ──っ♡」

 

 司会が 進行を続ける。

 

「おめでとうございます! モードレッドちゃん、見事支配者様を射精に導きました!」

「はあ……はあ……」

 

 司会の言葉を聞いて、モードレッドは立ち上がって振り返り、あなたに向かって手を伸ばす。

 

「マスター、来いよ……。オレたち二人っきりになれる場所へ行こうぜ。そこでもっと可愛がってくれ……。オレ、沢山エッチなことされたい……」

 

 司会が 進行する。

 

「おぉーっと、ここでまさかのラブホへのお誘いだー! しかし、残念ながら、このビーチは逆ナン禁止なのです! 」

「マジかよ!? くそっ、じゃあ、こうなったらヤケクソだ! マスター、行くぞ!」

 

 モードレッドはあなたの手を引いて走り出す。こうして二人は会場を離れ、近くのラブホテルでたっぷりセックスに興じた。

 

「なあ、オレのこと、好き?」

「オレはマスターのこと、好きだぜ。ほら、キスしようぜ」

「へへへ……っ♡ オレ、マスターに抱かれてる時が一番幸せなんだ……」

 

 あなたの一日はこうして耽けていった。

 

 ◆◆◆

 

 窓から朝日が差し込んでくる。

 あなたはラブホテルの一室で目を覚ました。隣にはモードレッドが眠っている。昨夜、彼女はあなたとの性行為に夢中になりすぎたせいか、疲れ果てて眠ってしまったのだ。

 モードレッドの身体を見ると、胸や股間に白い液体がついているのがわかる。おそらく、彼女の中に出したものの残りだろう。

 あなたはモードレッドを起こし、イチャイチャしながらシャワーを浴びて、今度はサーフィンに行く約束をして別れた。

 バイクで走り去るモードレッドを見送って、あなたは一人になる。

 時計を見ると、まだ朝の7時前だった。

 

 さて、次は何をしようか……。腹が減っているから、どこかで朝飯を食べようか。

 

【選択肢】

 ・牛丼屋へ行く(R15)

 ・ハンバーガーショップへ寄る(R18)

 ・コンビニへ寄り道する(R15)

 

(続く)

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