※この作品はR-18です。

あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1)   作:a-su

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『SSSS.GRIDMAN』の六花

 バイクで走り去るモードレッドを見送って、あなたは一人になる。

 腹が減っているから、どこかで朝飯を食べたい。

 

 さて、次は何をしようか……。

 

【選択肢】

 ・牛丼屋へ行く(R15)

 ・ハンバーガーショップへ寄る(R18)

 ・コンビニへ寄り道する(R15)

 

 [ハンバーガーショップ]

 

 あなたが向かったのは、どこにでもあるハンバーガーチェーンである。店に入ると、店員が元気よく挨拶してくる。

 

「いらっしゃいませー!」

 

 あなたは注文カウンターの列に並び、順番を待つ。

 

「お待たせしました! ご注文をお伺いいたします!」

 

 あなたがメニュー表を見ながら悩んでいると、あなたに気づいた店員が声をかけてきた。

 

「げっ、先輩……!」

 

 顔を上げたあなたが見たのは、アルバイトの制服に身を包んだ宝多六花の姿だった。

 

 

 [今回のあらすじ:接客中の六花にセクハラし、太ももコキで射精する。]

 

 

「い、いらっしゃいませ……。その節はどうも……」

 

 宝多六花。『SSSS.GRIDMAN』のヒロインをモデルにあなたが作った「ラブ・トーイ」である。

 偏差値がそこそこ高めのツツジ台高校に通う高校一年生。青黒い髪を長く伸ばしたクールな美少女であり、スタイル抜群。特に下半身が素晴らしい。スカートから伸びる脚はとても太くて魅力的だし、尻の形もいい。

 最も今はカウンターの向こうにいるため、下半身をじっくり見ることはできないが。

 

「店内でお召し上がりですか? それともお持ち帰りでしょうか? 」

 

 六花はそう言って、愛想笑いを浮かべる。まだ夏休みではないので、朝だけのバイトだろうか。普段は気だるげな彼女が見せる笑顔は、とても可愛らしい。ロングヘアをポニーテールにまとめた姿は、普段よりも大人っぽく見える。

 あなたの後ろに客はいない。少しくらい話し込んでも大丈夫そうだ。

 あなたは、スマイルを注文した。

 

「かしこま……いや、売ってませんからね」

 六花はクールにノリツッコミをしながら、もう一度、店内でお召し上がりですかと繰り返す。

 あなたは少し六花を性的にからかいたくなり、ブラジャーのサイズについて質問することにした。

 

「うぇっ!? あ、あの、それはその………………えっと………………ろ、65のEカップですけど……! もう! 早く選んでください! 」

 

 六花の表情が一瞬にして真っ赤に染まる。彼女は恥ずかしさを誤魔化すように、大きな声でまくし立てた。

 ちなみにここで言う65はアンダーバストのサイズであり、Eカップはトップとアンダーのサイズ差がおよそ20であるから、六花のトップバストは85ということになる。重量なら左右合計で1kgだ。

 あなたは店内で、と言ってから、初体験は何処でいつ誰としたのかを聞いてみた。

 

「なっ……! い、いい加減にしてください! お客様! そういうこと聞くのはセクハラですよ! 」

 

 六花は顔を赤くしたまま、ぷりぷりと怒った。そんな彼女の態度が面白くて、あなたはつい調子に乗ってしまう。

 もう一度初体験は何処でいつ誰としたのかを聞くと、六花はしぶしぶ答えてくれた。

 

「……は、春休みに私の部屋で先輩と……って、何言わせるんですか! もう! 」

 

 六花の顔はさらに赤く染まり、耳まで紅潮している。

 あなたは、自分の部屋に男を連れ込んだのかと質問する。六花はキッと目を釣り上げて、叫ぶように言った。

 

「連れ込んだとかじゃなくて、先輩が私の部屋でしたいって言うから仕方なく……! だから私悪くないし! 」

 

 その時、社員らしい男性が咳払いをした。六花はハッとすると、慌てて謝罪の言葉を口にする。

 

「申し訳ございませんでした! ご注文どうぞ!」

 

 あなたは恨みがましい六花の視線を受け流しながら、ソーセージエッグマフィンのセットを注文した。六花は、先ほどの男性に頭を下げる。

 

「すみません店長! お騒がせしました! 」

 

 男性は気にしていないよと言うようなジェスチャーをして、調理に戻っていった。六花はホッとしているようだったが、あなたに向き直るとまたジロリと睨んできた。

 

「………………セットのお飲み物いかがなさいますか?」

 

 六花は唇を尖らせ、ぶっきらぼうな口調で言う。コーヒーを頼むと答えれば、六花は小さくため息をついた。

 

「……先輩はブラックでしたよね? ありがとうございます、お客様のお会計450円です」

 

 レジスターを操作してから、六花はあなたを見上げる。そして、首を傾げた。

 

「……あの、なんで今日はこんな質問ばっかりされるんでしょうか……」

 

 あなたは、六花がどんな反応をするのか見てみたくて、セクハラ発言をしてみたのだと答える。六花はジト目になってあなたを見た後、深い溜息をつく。

 

「……まぁ、いつものことですね。……でも、こういう話は勤務時間外にしてくださいね? 仕事中はちゃんと店員として対応しますから」

 

 そう言ってから、六花はレジスターを叩いた。

 

「お支払いは現金でよろしいですか?」

 

 レジを操作する六花のうなじは滑らかだが、うっすらと紅潮していて妙な色気がある。あなたは六花の首筋に見惚れながら、財布を取り出した。

 ………………いや、丁度いいから六花に性欲を処理してもらおう。あなたは、精液で支払います、と言った。六花はギョッとした顔で、あなたを見る。

 

「え? あの、今忙しいので、現金かできれば電子マネーとかでお願いできませんかね? 」

 

 あなたは、もう一度同じ言葉を繰り返した。六花は困惑しているようだ。

 

「え、えっと……店長、精液支払いってどうすればいいんでしょうか!」

 

 調理をしていた店長が、身分証明書を確認してから射精させてあげて、と言った。

 

「うう……では、念のため、身分証明書の提示をお願いします……」

 

 あなたはポケットに入れてあったマイナンバーカードを差し出した。六花は、それを確認する。

 

「あ、はい。確かに確認しました。それで、その、お金の代わりに、私の身体に出すってことですよね? ……ええと……」

 

 その時、家族連れの客が列に並んできた。六花はあなたを見て、困ったように眉尻を下げた。

 あなたは接客しながらでいいよと答えて、レジカウンターの中に入った。六花は少し迷っていたが、あなたが後ろから抱きつくと、観念したかのように制服のボトムパンツを下ろし、下着を見せてくれた。

 

「……ど、どうぞ……」

 

 あなたは六花の腰に手を当てて、その大きなヒップを撫で回した。六花は身を捩らせるが、抵抗する様子はない。あなたの指先が、ショーツ越しに割れ目をなぞる。そこはもう湿り始めていた。

 六花は小さく吐息を漏らすが、あなたに背を向けたまま、接客を始めた。

 

「あう……♡ て、店内でお召し上がりになりますか? お持ち帰りですか?」

 

 六花の白いショーツは、大きなヒップをしっかり包み込んでいるが、クロッチ部分は僅かに濡れている。あなたはその部分を押し潰して、六花の反応を楽しんだ。

 

「あぁっ! んっ……! そ、その……ご注文どうぞ……くうっ♡……失礼しました、ハッピーセットのおもちゃは何になさいますか?」

 

 あなたは、六花の耳元にオナホールが欲しいと囁いた。

 

「……はい。お飲み物はいかがなさいますか?」

 

 六花は、接客を続けながら、その太い太ももを少し開いて隙間を作った。あなたはその生オナホールに自分の肉棒を挿入する。

 六花の太ももは柔らかく、温かい。そして、何より蒸れていた。あなたはゆっくりと前後運動を始める。六花は、レジの操作をしながら、あなたの動きに合わせて身体を震わせている。

 あなたは一旦動きを止めてから、六花のお尻を軽く叩いた。六花はビクッと震えたが、すぐに声を上擦らせて言う。

 

「はう♡……あっ……ありがとうございますっお客様のお会計1260円ですっ」

 

 あなたは、六花の臀部を愛撫してから、再び前後に動いた。接客を終えた六花は、荒くなった呼吸を整えてから、あなたを振り返った。潤んだ瞳であなたを見つめ、熱い声で言った。

 

「お、お射精はどちらになさいますか……♡ 」

 

 あなたは、このままここでしたいと答えて、前後運動を再開する。六花はカウンターに手をついてヒップをくねらせ、あなたを受け入れてくれる。あなたは、六花の大きなヒップを抱き締めながら、欲望を叩きつけた。

 

「あぅ……お客様の精液、びゅ~って出て……あ、熱いです……」

 

 六花は、片手であなたの精液を受け止めてくれている。

 あなたは、六花のうなじに一つキスを落とすと、六花の接客を褒め称えた。すると、六花は恥ずかしそうに身を捩らせた後、あなたに向かって微笑む。

 

「ふふっ、そんなことないですよ……でも、ちょっと嬉しいかも……じゃなくて、大変お待たせいたしました。お支払いがお済みのお客様はお席でお待ち下さいね」

 

 あなたは、六花に促されて、テーブル席に座った。六花はあなたの精液を洗い流し、服装を直し終えると、あなたの元に商品を運んできた。

 

「はい、ソーセージエッグマフィンのセット、おまたせしました」

 

 あなたは、それを受け取って礼を言った。六花は何か言いにくそうにしていたが、意を決したようにあなたの耳元に口を寄せて、小さな声で話しかけてきた。

 

「先輩、わたしイケませんでした……埋め合わせしてくれますよね?」

 

 あなたがいつ、と聞くと、六花はスマホを取り出した。カレンダーアプリには、『16:00 カラオケ アカネ』と表示されている。

 

「……先輩、空いてますよね? 駅前の『D.C.T.E.R』ってところ予約してるんです。絶対来てくださいね、アカネも喜ぶと思うから……♡」

 

 あなたは了承した。六花は、それを聞いて満足気に笑うと、「ごゆっくりどうぞ!」と言って去っていった。

 あなたはソーセージエッグマフィンを頬張る。チェダーチーズの風味がよく効いている。あなたは、その味をゆっくり楽しんだ。

 

 さあ、カラオケの時間まで何をしようか? 

 

【選択肢】

 ・ゲーセンに行く。(R15)

 ・郊外の公園に行く。(R18)

 ・映画館へ行く。(R15)

 

(続く)

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