あなたは世界の支配者x絶対服従2次元美少女 (パート1) 作:a-su
「じゃあ、またね。ぜったい連絡しろよ! ……なぎこさんと遊んでくれるまで、ずっと待ってんだからな!」
さて、今度こそカラオケに向かおう。ほろ酔い気分のまま、あなたは『D.C.T.E.R』に向かって歩き始めた。
◆◆◆
あなたは『D.C.T.E.R』に入ると、受付の店員に待ち合わせをしている旨を伝え、部屋に案内してもらうことにした。
部屋では既に六花が待っていた。彼女はソファの上に座り、退屈そうにスマートフォンを操作しているところだった。
[今回のあらすじ:アカネ、六花とカラオケを楽しんでからオナニーを見せ合う]
「あっ、先輩。お疲れ様です」
六花はスマホを置き、立ち上がり、嬉しそうに微笑んだ。六花の格好は高校の夏服であり、半袖シャツとスカートというシンプルなものだった。ただ、六花はスタイルが良く、特に太ももが魅力的であるため、白い肌と相まって非常に艶めかしい雰囲気を醸し出しており、男子高校生であれば、その魅力に抗うことは難しいだろうと思われた。
「ごめんなさい、アカネはちょっと遅れて来るみたいです。それより見てください、この部屋」
六花は自分が座っていたソファをポンポンと叩いた。革張りで高級感ある作りだ。
「高そうでしょう? 広いし、何かスクリーンまであるし……」
六花は両手を広げて部屋の中を一周した。広くて障害物が少ないので、かなり余裕を持って回れるようであった。
「実はアカネが、先輩の奢りだからって高い部屋に変えちゃったんです。ごめんなさい……わたしも一応止めたんですけど……」
六花は申し訳なさそうな表情を浮かべた。アカネは自分の欲望を満たすためなら、どんな行動でも躊躇わない性格をしているのだ。ある意味子供っぽいとも言える。
まあ高いとは言え高校生でも手が届く店だ。都心にあるような本物の高級店ではない。あなたは、お金の心配はしなくていいと伝え、六花を安心させた。
「ありがとうございます、先輩。アカネにもちゃんと言っておきますね。あと、飲み物はドリンクバーじゃないから、メニューから好きなものを選んで注文して下さい。わたしたち三人しか居ないんで、遠慮なく頼んじゃってくださいね」
あなたは六花の隣に腰掛けた。高級カラオケボックスらしく、ふかふかとした座り心地の良い椅子だ。
あなたは六花が持ってきたタブレット端末を手に取り、タッチパネルを操作する。画面に表示されたページには、様々な種類のソフトドリンク、ノンアルコールカクテル、デザートの写真が表示されていた。
「先輩、ここはフードも充実してるんですよ。ほら、こんな感じのピザとか、パスタとか、ケーキとか……」
六花は目を輝かせながら、次々と画面をスライドしていく。あなたはその中から、六花が好きそうだと思われるドリンクとフードを選び、いくつか注文することにした。
しばらくすると、部屋にインターホンの音が響いた。
ドアを開けると、大きな紙袋を抱えたアカネと鉢合わせた。アカネは「おっつー!」と元気よく言うと、あなたの胸に抱きついてきた。
「センパイ、お待たせしましたぁ〜♡……ん?」
アカネはクンクンとあなたの匂いを嗅いだ。
「センパイ、お酒くさ〜い……も〜久しぶりなんだから、シャワーくらい浴びてきなよ〜」
「ちょっとアカネ、呼び出したのはこっちなんだからね? 先輩に失礼なこと言わないの!」
六花はアカネに注意しながら、自分のバッグの中からウェットタオルを取り出した。そして、それをあなたに差し出した。
「はい、これ使って下さい。アカネ、センパイを拭いてあげて」
「ええー? しょうがないなー……」
アカネは渋々といった様子で、あなたを座らせ、シャツを脱がせた。アカネは丁寧にあなたの身体を拭くと、最後に首筋のあたりに鼻を押し当て、くんかくんかと匂いを嗅ぎ始めた。あなたはアカネにされるがままになっていた。アカネはんふふっ♪ と上機嫌に笑っている。
「六花ァ〜、センパイの匂い、めっちゃいい匂ーいっ! なんか、こう……癒されるっていうかさ〜」
アカネは六花と同じ、『SSSS.GRIDMAN』のヒロインをモデルにあなたが作った「ラブ・トーイ」である。
偏差値がそこそこ高めのツツジ台高校に通う高校一年生。明るく奔放だが、どこか幼児性を感じさせる女の子だ。
アカネも六花と同じ高校の夏服姿である。六花を上回る巨乳がシャツを押し上げて山を作っている。日焼けしていない白い肌に、うっすらと汗を浮かべている。
アカネはあなたに顔を近づけ、スンスンと匂いを嗅ぎ続けていた。
「ちょっとアカネ、何やってんの?」
「あー、ごめんごめん! センパイごめんねー? あたしったら、センパイのこと大好きだからさ〜」
アカネの言葉を聞いて、六花の表情が険しくなった。
「アカネってば、センパイが困ってるよ。いい加減にしなよね?」
「はいは~い♪ ねえ六花、わたしコーラ飲みたいなーっ!」
「はいはい、分かったわよ……」
六花はため息をつくと、タブレットを操作した。またインターホンが鳴って、注文したドリンクが届いた。フードはまだのようだ。
「ねえセンパイ、ここいい部屋でしょ? センパイと二人で来たいなって思ってたんだー」
アカネはあなたの腕に抱きつくと、胸を押し付けるようにして体重をかけてきた。アカネの双丘は柔らかそうに潰れ、形を変えていた。
あなたはアカネの肩を抱くようにすると、その頭を撫でた。
「もう、先輩がそうやってアカネを甘やかすから……」
六花は呆れたように言った。
それから、あなた達はドリンクを手に取り、乾杯をした。グラスをぶつけ合うと、中の氷が崩れてカランッと音が響いた。
あなたはアイスコーヒーを味わって飲む。さすがドリンクバーのコーヒーとは一味違う。
アカネはストローに口をつけると、美味しそうにコーラを飲みはじめた。ごくっ、ごくっ、という音と共に、彼女の喉仏が小さく上下する。
「ぷはぁ〜! 生き返るぅ〜♪」
アカネは満足げに笑うと、あなたにも勧めるようにストローを差し出してきた。
あなたは礼を言うと、同じようにストローに吸い付いた。冷たい炭酸飲料が渇いていたのどを通っていく。爽やかな甘味が心地よい。
「センパイ、それ、間接キスっすよ?」
アカネは悪戯っぽく笑みを浮かべた。
あなたはニヤリと笑って、不意打ちでアカネの唇を奪った。アカネの柔らかい頬っぺたに手を添え、ちゅっと軽く触れるだけの優しいキスをする。
アカネは目を丸くすると、照れくさそうな様子で視線を逸らす。
「もう、センパイってば……えへへ」
「見てる方が恥ずかしくなるんですけど……」
六花は自分のアイスティーに刺さっているストローを口にくわえると、不機嫌そうに呟いた。
「センパイ、もう一回して?」
アカネは可愛らしく首を傾げながら、上目遣いをしておねだりをしてくる。
あなたはアカネの顎に手を添えて、もう一度キスをした。今度はアカネの方からも求めてくる。あなたが舌を出すと、アカネもそれに応えて絡ませてきた。二人の唾液が混ざっていく。アカネとのディープなキスはとても気持ちよく、いつまでも続けていたい気分になる。アカネもあなたの背中に両腕を回し、ぎゅっと抱きしめてきてくれた。
「んふふ、センパイ、だーいすき♡」
アカネは蕩けたような笑顔を見せた。
「……もう、先輩ったら、アカネには激甘なんだから……」
六花はジト目のまま、タブレットを操作して、曲を予約した。
アカネはあなたの胸に顔を埋め、すりすりと擦り付けている。アカネの吐息がくすぐったく感じる。
「アカネ、そろそろ離れて歌おう? 先輩に楽しんでもらわなくちゃ」
「オッケー。じゃあ、センパイ、見ててね♪」アカネは六花と一緒にモニターの方に歩いていった。
アカネと六花はマイクを握ると、イントロに合わせて歌い出した。
曲はアイドルグループのラブソングのようで、明るい雰囲気の曲だった。
アカネの声は甘く高いアニメ声で、耳に心地よかった。
六花はやや低めのハスキーボイスで、透き通るような透明感のある歌声だった。
二人ともアイドル以上のルックスとスタイルを持っているのもあり、とても絵になっていた。
六花は振り付けまで完璧にこなしており、制服のスカートから伸びる太い脚や、そこそこ大きな胸が揺れ動く様がよく見えた。アカネは体力があまりないので、ウインクをしたり、投げキッスなど、ファンサービス的な動きが多くなっていた。
あなたが手拍子をしながら褒めると、二人は嬉しそうに微笑んだ。
二曲目に入ると、アカネと六花の表情が変わった。マイクをスタンドに固定すると、アカネは妖艶な笑みを浮かべ、まるで誘うように身体を揺らし始める。六花も挑発するような流し目を送ってきた。
二人が歌っているのは恋愛をテーマにした曲だったが、歌詞の内容は性欲を持て余している男女の関係を描いたものだった。
♪ ボクの愛でキミを満たしたい ボクの欲望でキミを汚したい そんな風に キミを見つめていると 心が 身体が 熱くて仕方ないんだ だから今夜も ボクの部屋においで ベッドの上で キミを待っているから♪
♪ アタシの愛でアナタを癒してあげる アタシの全てでアナタを愛してあげる そんな風に アナタを見ていると 身体が 心が 疼いて止まらないの だから今夜も ワタシの部屋に来て ベッドの上で 優しく抱いて欲しいの ♪
アカネと六花は、歌いながら少しずつ制服を乱していく。シャツの襟やスカートの裾が捲られていき、下着が見え隠れするようになっていった。
アカネの白い肌と黒いブラの組み合わせは、かなり扇情的であった。アカネはブラジャーを外さずに、わざとらしく両手で寄せ上げしながら、豊満なバストを見せびらかしてきた。
六花はスカートを少しずつたくし上げると、大きなヒップを申し訳程度に覆う小さな布切れを見せつけてきた。
どちらも男好きのするものだったので、あなたは興奮を抑えられなかった。
アカネと六花は視線だけで会話をしているようであり、アカネは煽るようにウィンクしたり、小悪魔のような微笑みを見せていた。六花はクールに澄ましていたものの、時折頬を赤らめていた。アカネと六花の魅力に当てられたあなたは、股間を大きく膨らませてしまっていた。
アカネが歌うのを止めて、マイクに向かって言った。
「センパイ、あたしのこと、オカズにしていいよ?」
六花は何も言わず、ただじっとあなたを見つめているだけだったのだが、右手で何かを握っているような形を作り、それを上下に動かし始めた。
「ほら、センパイ、わたしと六花のこと見て、シコって?」
二人は制服を脱ぎ捨てて、下着姿になった。
六花は清楚な白、アカネは黒のセクシーなデザインである。二人はマイクを持って移動し、あなたの目の前のテーブルに腰掛けた。
「センパイ、3人で一緒にシコろう?」
「私達も先輩をオカズにして一杯オナりますから……」
あなたは辛抱堪らず、肉棒を取り出してオナニーを始めた。アカネと六花がそれを見て歓声を上げる。
「センパイってば、本当にわたしたちでオナニーしてくれるんだー? 嬉しいなぁ♪」
「ふふっ、先輩、私たちのこと見て、もっと大きくして下さいね? 可愛い後輩の六花とアカネの裸、しっかり目に焼き付けて、いっぱい射精していいですからね?」
二人の美少女に見つめられながらの自慰行為は、最高に気持ち良かった。あなたはアカネと六花を見ながら、激しく肉茎をしごいていく。
二人ともスタイルが良く、下着姿で様々なポーズを取ってくれる。特に、アカネはグラビアモデルのように過激な格好になり、カメラに撮られているかのように、さまざまな角度や表情を見せるのだ。
二人はお互いを牽制するように、時々チラリと視線を交わし合う。それがまた淫靡な雰囲気を高めており、あなたはすぐにでも果ててしまいそうだった。
アカネと六花は、自分の性器を指先で弄り始めた。
「あっ、センパイとオナニー見せあいっこするの、めっちゃキクぅ……」
アカネはあなたのオナニーをガン見しながら、顔を上気させて甘い吐息を漏らした。
「ふふっ……先輩のおちんぽ、すっごく固くなってる……私達に見られてるせいですか? ……恥ずかしくないですよ……私もすごく濡れてきちゃいました……はあぁっ、んっ、あんっ……」
六花は妖しく微笑んで、舌なめずりした。
アカネと六花の声には、次第に媚びるような甘さが混ざっていった。あなたに視線を送り、蕩けた表情を浮かべる。
「センパイ、センパイ、おまんこ気持ちいいよ……♡ わたしのおまんこ、おまんこもっと見てぇ……♡ 」
「先輩、私の太もも、えっちでしょ? 好きでしょ? 好きになってもいいんですよ……♡ んふふっ、んっ、んんっ、んっ、んっ、んっ」
アカネと六花は自分の性器を愛撫しつつ、あなたのことを挑発し続けたが、段々自分のオナニーに熱中するようになったのか、次第に言葉数が少なくなり、代わりに荒くなった呼吸の音だけが聞こえてきた。
あなたも六花の太ももやアカネの巨乳を見ているうちに、興奮が高まってきて、限界に達しようとしていた。
「センパイ、わたしも、もうイキそぉっ……!」
「ふふっ、先輩、私も、イッちゃいますっ……!!」
二人が絶頂に達する瞬間、あなたは精液を放出した。
「あっ出たっ♡センパイのザーメン出てるっ! イクッ! ああ〜んっ!!」
「あっ、出ましたねっ! すごいっ! すごすぎますっ!! 気持ちいっ!!」
アカネと六花が同時にイッたようだ。二人は体をビクンビクンと震わせながら、テーブルの上で仰け反った。アカネと六花の肌に精液が飛び散っている様がエロティックだ。
「センパ~イ、どうだったっすか?」
「先輩、ちゃんと見てくれてたんですね。嬉しいです」
二人はそのまましばらく余韻に浸っていたが、やがて体を起こすと、あなたの方を振り返ってニッコリ笑みを浮かべた。
「センパイのせーえき、あったかぁい……♡」
アカネは手についた精子をペロリと舐めた。六花はティッシュを手に取ると、丁寧に自分の手を拭いた。そして二人は、あなたの方に向き直ると、再び笑顔を見せた。
「センパイ、次はどーします?」
「この部屋、オールで予約しましたから、明日の朝まで楽しめますよ」
二人の美少女に見守られながらの自慰行為は、最高に気持ち良かった。
さて、次は何をしようか……。
(続く)