大司教である剣の乙女は「水の街」の神殿を預かっていた。
10年前に魔神王の1柱を撃退したパーティーの一人として、冒険者序列2位の金等級に列せられている。これは伝説の勇者ら白金等級に次ぐ序列で、国家規模の事態への対処を求められる地位である。
駆け出し時代、ゴブリンの群れに襲われ救出されるまでの数ヶ月間、ゴブリンたちに陵辱されたという凄惨な過去を経験している。
その時に両眼を焼かれてかろうじて失明は免れたものの極度に視力が落ちてしまった。
それ以来ゴブリンに対して恐怖の余り戦えないほどのトラウマを抱く様になり、毎晩のようにその悪夢にうなされている。
普段は白く傷ひとつない綺麗な肌をして見えるが、入浴などで体温が上がると過去の傷痕が全身に浮かび上がるのだ。
剣の乙女はゴブリンスレイヤーに悪夢にうなされてもゴブリンを殺すと言われ、彼女はゴブリンスレイヤーに恋慕を寄せていた。
(ああ…ゴブリンスレイヤー様❤❤会いたいわ❤❤会って貴方の声をもう一度聞きたい❤❤❤そして貴方の腕で抱かれたい❤❤❤はあ❤❤切ないわ…❤❤)
そんな剣の乙女の切望を打ち砕く絶望が彼女を待っていた。神が振るサイコロの目は絶望と恐怖を指し示す。神のサイコロは何人たりとも覆せない。
ゴブリンロード率いる牛飼娘の産んだ1000匹のゴブリン軍団が荒波のように水の街を襲い、街の男達は皆殺され若い女達はゴブリンの生殖目的としてその場で交尾、ゴブリンの子を人妻だろうが孕まされ戦利品として持ち帰られた。
剣の乙女もまた、ゴブリンロード専用の孕み袋、花嫁として慰めものにされたのである。
「ふぁ…はぁむ、キスだめぇッッッッ、あの方とのキスをするはずだったのにいん、ん、んむぅ…んちゅ、んむんぅ…んんんん
あ、あぁ…イ、クぅ…あ、あぁ…やだ…濃いの…来そう…はぁ、あ、あゴブリンのでいきたくないのにぃ、あ、あぁ…膣奥おくぅ…トントンってされて…はあ、あぁあああ…!」
ゴブリンロードに一方的に攻められる剣の乙女は駆け出しの頃に犯されたトラウマに怯える。
「あぁ…はぁ、やだぁ…あ…アソコ…入れないでぇ!!ゴブリンのおチンチン…ぁあ、あ、あ、あ、あ…いやあ!!!!!あ、あぁ、あ、あぁ… ジンジンしてぇ…膣奥おくまでぇ…
あああぁ…嫌なのに気持ちいいの…ずっと…続いて…あっ、…あぁ……あ…すごい、のが…はぁ、あ、あ、あ、あ、あぁあああ」
ゴブリンロードは剣の乙女を愛でるように顔中に口づけを浴びせ、密着した腰を小刻みに動かし、ひたすら膣奥を突いて射精を目指す。
ずぷんつ、ずぷんっ、ずぷんっ、ずぷんっ…!と小刻みだが激しい抽送音。
べっとりと愛液に塗れた肉棒から女が感じていること、そして抽送の激しさからゴブリンロードの射精が近いことが察せられる。
女の肉欲は、トラウマはゴブリンロードから発せられるフェロモンと快楽によって、最高潮に差し迫っていた。
「あ❤❤❤❤あぁああ❤イ、クぅ…ッ!❤ …もう…❤❤❤❤はぁ、あ、あ、ああぁ❤❤❤❤❤❤激しい、の…来るぅ…あ❤ あ、あ、あ、あ、あぁああ!❤気持ち良いのがぁ…あぁ…気持ち良い、きもちいいぃ…!❤❤❤❤❤ああぁ、イク❤❤❤❤イク、イク、イク、イクぅううう―――」
四肢をゴブリンロードの肉体に絡め、夢見心地のような顔でゴブリンロードと舌を絡める剣の女。
膣孔にみっちりと埋め込まれたゴブリンロードの生殖器の先から、濃厚な粘液が一気に弾け、溢れていく。
びゅぶっ――――どぷっ…びゅぶぶぅうううっ…!!
「ひ、いぃ――あ、あぁ…あぁああああ――~……っ!❤❤❤❤❤旦那様ああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!❤❤❤❤」
剣の乙女のトラウマは消え去りゴブリンロードに大量の種付け汁を浴びせられていた。
「どうだ、聖女よ、ゴブリンスレイヤーでは感じられない快楽と性欲を与えられた気分は。ゴブリンスレイヤーの恋情を捨てオレの花嫁になることをオレのチンポにキスをして誓え。」
「はあ………❤❤❤はあ…❤❤❤❤誓いましゅ❤❤❤❤私はゴブリンスレイヤー等、下等なオスを捨て旦那様に生涯孕み袋として仕える事を誓いますわ………❤❤❤ちゅ…………❤❤❤❤❤」
ゴブリンロードは己のチンポに剣の乙女にキスをさせ、剣の乙女はゴブリンロードの花嫁になった。