剣の乙女の身体にあった痛々しい傷の跡は魔女とのラブラブ交尾で会得したゴブリンロードの治癒で綺麗サッパリ消え、美しい肌を取り戻し、失明した両目も視界が広がりはっきり外の世界が見えていた。
ゴブリンロードの寛大な処置にますます剣の乙女はゴブリンロードに恋に落ちた。
「んぁあ❤❤❤旦那様ああ❤❤❤ん❤❤❤ぁ❤❤❤あん❤❤❤❤旦那様あ❤❤❤そ、それぇ、❤❤❤それらめぇ❤❤❤子宮コリコリしちゃうの❤❤❤だめですわ❤❤❤感じ❤❤❤すぎちゃうぅ❤❤❤❤」
彼女が一番好きなのは乱暴に犯されるような激しいピストンだが、消耗が激しいので時々しかしないようにしている。
それでも剣の乙女に深い満足感を得てもらうために進めてきたのがポルチオ開発だ。
子宮の深いところで味わう性感はセックスの快楽を何倍にも引き上げてくれる。
ゆっくりと、スポイトで器を満たすようにコツコツと子宮を叩く。
時折腰を回して円を描き、クリクリと奥の方を刺激してやると、剣の乙女の戸惑いながらも幸せに蕩ける声が鳴り響く。
「聖女様、可愛い……わ、私も、して❤❤」
魔女はトロトロにふやけた剣の乙女をみて羨ましそうに指をくわえている。
やはり隣でセックスしているのを見てかなり欲情しているらしい。
「魔女、辛いか? おいで」
せめてもの慰めにと、ゴブリンロードは魔女にキスを送る。
このところは二人相手の愛撫も徐々に慣れてきて、上半身と下半身で同時に別の事もできるようになってきた。
「ん❤❤ちゅ……❤❤❤ダーリン、切ない、の❤❤❤❤」
「魔女は妊娠してるんだ。妊娠している魔女を労りたい。」
「私を大事に、してくれてるのね、❤❤❤」
「せめて抱きしめててあげるからな魔女」
「はい……❤❤❤ん❤❤❤ふぅ❤❤❤」
魔女の身体を片腕で抱き寄せて頭を撫でる。
そのあいだも剣の乙女の子宮を小突くのはやめておらず、段々と子宮の痙攣が激しく、内膜が熱く火照ってきた。
「旦那様ああ❤❤❤わたしも、ちゅーしてぇ❤❤❤❤」
甘えた声が強くなってくる剣の乙女。もちろんキスを拒む理由などあるはずがなかった。
「んっ……❤❤❤ちゅ❤❤❤❤」
舌を吸い、優しくついばみ、頭を撫で、徐々に強く舐っていく。
「んはぁ❤❤❤ん❤❤❤ちゅ……❤❤❤旦那様ぁ❤❤❤ん❤❤❤ふぅ❤❤❤❤ん❤❤❤❤ちゅ❤❤❤れる……❤❤❤❤んふぅ❤❤❤ぁあ❤❤❤っ、ッ!❤❤❤ぁ❤❤❤」
唇と同時に背中や頭をナデナデする。
剣の乙女は頭に限らず子猫を愛でるような愛撫を好む。
ゴブリンロードの大きな手に包まれる感覚がたまらなく好きなのだそうだ。
そんな剣の乙女を愛おしく思い、ゴブリンロードは彼女の子宮を再び優しく小突きはじめる。
「あっ❤❤あぁううん……❤❤❤❤はぁ、ん❤❤❤❤ぁああ❤❤❤❤旦那様❤❤❤❤❤ん❤❤❤硬いぃ❤❤❤❤奥の方、またジンジンしてきましたぁ❤❤❤んぁあぁあん❤❤❤❤」
愛らしい瞳でこちらを見つめ、蕩けた笑顔でキスを求めてくる。
その様相はまさしく甘える子猫のようだ。
「ああっ❤❤❤良いですわッ、❤❤❤凄くぅ、いいっ!❤❤❤お腹の中、いっぱいになっちゃいますうぅっ❤❤❤キュンキュンしちゃうぅう❤❤❤❤旦那様ッ❤❤旦那様ッ、❤❤欲しいよぉ、精子、いっぱい、注いでぇ、旦那様の欲望、全部私のなかにぶちまけてぇええええ❤❤❤」
己の全てを剣の乙女にぶつけて喰らい尽くしてしまいたいという獣染みた欲望が脳裏を支配する。
魔女の方のキスもゴブリンロードは怠らなかった。一人だけを可愛がっては花嫁にたいして紳士なゴブリンロードはそれを許さない。
「んッ❤❤❤チュウッッッッ❤❤❤ダーリンの口づけ、好き❤❤❤もっとして❤❤❤❤」
「ぁ、ああああ❤❤❤❤くるっ、くるっ❤❤旦那様のが、膨らんでますッ!❤❤❤私のなかを犯し尽くしたいって叫んでるッ❤❤❤❤❤❤」
「聖女!!!」
「来ちゃうッ❤❤❤来るッ❤❤❤❤イクッ、❤❤❤❤イクッイク❤❤❤❤❤イクイクイク❤❤❤❤いきゅぅうう❤❤❤」
どびゅるっ!!❤❤❤びゅるるるるるっ!!!❤❤❤❤
剣の乙女の膣内で精巣から突き上がってきた精液が爆ぜる。
断続的に痙攣を起こす膣内の蠕動が精液を吐き出し続ける尿道から残った液体を絞り尽くしていく。
「んっ……❤❤❤❤ダーリンんんっ……❤❤❤❤ちゅぱ❤❤れる❤❤❤❤ダーリン……❤❤❤れりゅ❤❤❤ん❤❤❤❤くふぅ❤❤❤❤」
魔女の唇に濃厚なキスを送る。
一度舌が絡み合えば魔女は自らぬくもりと快楽を求めて舌先を突き出し積極的に舐りはじめる。
「ダーリンん……❤❤❤んきゅぅ❤❤❤ん❤❤❤ちゅ……❤❤❤れる……❤❤❤んにゃぁ❤❤❤」
「旦那様………❤❤❤❤奥がジンジンして旦那様の赤ちゃん妊娠しましたわ❤❤❤」
剣の乙女も魔女と同様、妊娠させ、剣の乙女を抱き起こし魔女のデカメロンと剣の乙女のデカメロンを握りしめ極上の美女達を堪能していた。