「はぁんっ!❤❤❤❤ぉ❤❤❤❤貴方様❤❤❤…あぁんっ!❤❤❤」
菊穴をかき混ぜる様に弄っていく香油塗れの指先。
「嫌か?旦那に神官のここ弄られるの?明らかに良い反応になってるぞ?」
「あっ❤❤❤❤❤嫌って…❤❤❤言うか…あぁ…❤❤❤変な…感じぃ…❤❤❤❤」
――急にピタリ…と指もペニスも動きを止める。
「あはぁ…❤❤❤ど、どうしたんですか…❤❤❤❤貴方様…❤❤❤❤」
答える事無く女神官の身体を持ち上げチンポを抜こうとすると――
慌てたように手を下ろして愛液塗れのペニスを掴む。
「と、途中で…❤❤❤ここまでして…抜いちゃ…❤❤❤ダメェですよ…❤❤❤❤」
物欲しげな瞳。甘ったるい切なげな声。熱い吐息。
ペニスを掴んで蠢く細い指先。
ゴブリンロードは邪な笑みを浮かべるとその唇を塞いでやる。
「んむぅ…う…❤❤❤まだ…してぇ…❤❤❤❤んむぅっ!!❤❤❤❤」
ねっとりと唇を絡めながらゴブリンロードは再び腰を上下に動かしていく。
無論アナルへまた指を入れるのを忘れない。
「んんぅ…❤❤❤んはぁあああっ!!❤❤❤❤❤」
それらに反応するようにゴブリンロードのペニスを締め付けてくるウェディングドレスの女神官の肉襞。
「また締め付けてくるなんて…
どれだけ俺のチンポが欲しいのか…」
呆れたような態度になりながらも今が責め時と
腰を激しく突き上げていくゴブリンロード。
「あはぁぁっ!❤❤❤❤❤いい…❤❤❤❤やだ…❤❤❤これぇ…❤❤❤❤
はぁん❤❤❤あんっ❤❤❤あんっ❤」
いやいやとかぶりを振る女神官。
抵抗しようにも湧き上がってくる快楽は
抗う気持ちを起こさせない。
ズボズボと愛液塗れの膣孔を下から責め立てる肉棒。
ヌプヌプと香油塗れの指がアナルの内側のあちこちをかき回す。
「は❤❤❤❤あ❤❤❤❤❤嘘…ぉ❤❤❤❤…気持ち…良すぎ…❤❤❤❤❤
ダ…メエェ…❤❤❤❤はあぁああ――っ…!!❤❤❤❤❤❤❤」
長い髪を振り乱し、絶頂と共に硬直し、
ぎゅう…と旦那の身体にしがみついて腕と脚を絡みつかせる。
肉襞もまたペニスに吸い付くように絡みつき、
ひたすら旦那の種を求める。
「う…おぉっ…女神官ッッッ」
ブジュ…❤❤❤❤ビュッ…❤❤❤❤ビュブブブブブブゥッ…!!!❤❤❤❤❤
ゴブリンロードも堪らずに呻き、二回目の射精に至る。
ゴブリンロード自身も驚くほど二回目にして大量の精液が
女神官の子宮目指して注ぎ込まれる。
「はぁっ…❤❤❤❤あぁあぁあ~っ…❤❤❤❤❤❤」
温かな白濁の精液が子宮頚部目指して膣内で溢れかえるのを
じわり…と感じる女神官。
思わず自分の下腹部を見下ろしてうっとりとした表情になる。
汗だくの肌、その汗に濡れた金色の髪。
満ち足りた妖艶な女の表情。
そして秘裂から溢れ出る精液と愛液。
「は…ぁ…❤❤❤貴方あぁ…❤❤❤❤好き❤❤❤❤ん…❤❤❤貴方様と結婚出来て幸せ………❤❤んむぅ…❤❤❤❤❤」
ゴブリンロードからの事後のキスを受け入れ、自らも貪る様に唇を求め、
その感触をひたすら堪能する新妻だった。
交わる夫婦の横目にゴブリンスレイヤーの亡骸の存在など気に留めることなどなく女神官は無事にゴブリンの旦那の幼体を妊む。