ちゅ❤❤❤っちゅ……❤❤❤
ゴブリンロードが執着している牛飼娘に守護の加護の恩恵のあるウェディングドレスと花嫁の証である異種間指輪(結婚指輪)を左手薬指に嵌めており、ゴブリンロードしか触れてはならいというハート型のチョーカーネックレスも身に付けていた。
初めて異種族のメスを自分のモノに出来た喜びからか牛飼娘に対して人一倍の独占欲があった。ゴブリンロードの濃厚すぎない絶妙な接吻。唇全体を押し付けるほどの情熱を含みつつ、貪るような下品さはない愛のこもったキスだった。
「パパ❤❤❤んちゅ……❤❤❤❤ 」
10秒ほど唇を触れさせたあと、どちらからともなく顔が離れる。そして二人はじっと見つめ合った。
「…………」
「…………っ❤❤❤❤❤❤❤」
早く次のキスがしたい。牛飼娘の手は既にゴブリンロードの肩に置かれていた。どちらもしようと思えばすぐにでも実行できるくらいの至近距離だったが、同時に、十分見つめ合ってからキスに興じたいという思惑もあって、なかなか2回目に移れない。それくらい先ほどのキスは高まるものだったのだ。
我慢できずに牛飼娘がちろっと舌を出すと、ゴブリンロードも僅かに口を開いて分厚い舌をのぞかせた。それを見た牛飼娘は恥ずかしそうに顔を赤らめると、ごまかしがてら顔を接近させた。
「ふっ❤❤❤❤❤ふっ❤❤❤❤んん……❤❤❤❤❤」
二人とも今度は舌を出したまま、ゆっくりとその先端をくっつけた。一度触れ合ってしまうと、もっと舐め合いたいという思いが湧き上がって、舌をより伸ばして押し付けあった。
「えるっ!❤❤❤れろ……❤❤❤❤❤んりゅ……❤❤❤❤」
ぴちゃぴちゃと音が鳴るくらい唾液にまみれたものを絡ませ合いながら、それでも二人はまだ情熱的に見つめ合っていた。よりキスをしたいという欲求を深め合いながら、舌遊びをしばらく続ける。だが再びどちらからともなく、あるいは同時に我慢できなくなったのか、互いの身体をぎゅっと抱き合うと、待ちわびたように二人は唇を押し付けあった。
「んりょっ!❤❤❤❤ちゅううぅぅっ!❤❤❤❤❤ はぷ……!❤❤❤❤❤❤んりゅっ!❤❤❤❤んじゅぅぅ……❤❤❤ 」
舌を互いの口内に侵入させながら、一分の隙も内容な密着したキス。以前までしてきた貪るようなキスとは違う、愛情を確かめ合うような熱がこもっていた。口内のコンディションを確かめ合うように、ゆっくりとすみずみまで舌を滑らせていく。あらかた舐め終えると、ようやく舌を絡め合って互いの舌下に潜り込ませる。相手の唾液を十分に味わうと、舌を戻して飲み下し、再び舌同士を組み付かせた。その間、一滴も唾液をこぼすまいと二人は強く唇を押し付けあった。
お互いの身体を自分の一部にしてしまうような唾液交換を繰り返しながら、ゴブリンロードはようやく強く抱いていた牛飼娘の身体を解放すると、ベッドで隣に腰掛ける牛飼娘に腕を回し、豊かに実った胸を持ち上げるように掴んだ。
「ふっ❤❤❤❤ふんっ❤❤❤❤ちゅばっ❤❤❤んく……❤❤❤んく……❤❤❤」
僅かに牛飼娘の鼻息が荒くなるのを見下ろしながら、ゴブリンロードはゆっくりを揉みしだく。牛飼娘の呼吸が熱っぽくなっていくのを確認すると、今度は反対側の手で太ももを撫でた。
「んっ❤❤❤❤んっ❤❤❤はぷ……❤❤❤んじゅりゅ……❤❤❤はふ……❤❤❤❤❤❤❤」
牛飼娘は恥ずかしそうにしながらも少しだけ足を開いて手が股下まで入るように誘導する。鼠径部を揉み込み、子宮の真上を撫で回し、極めて薄い陰毛を触って牛飼娘の期待感を煽る。しばらくそれを繰り返し、牛飼娘がもどかしそうに足を更に開いたところで、ようやく陰部に手をつけた。
「ん゛っ❤❤❤❤んふーーっ❤❤❤❤ふーーっ❤❤❤❤じゅっ!❤❤❤❤❤❤んちゅっ!❤❤❤❤❤じゅうぅぅっ!❤❤❤❤❤❤❤」
執拗に乳首を転がされ、舌がひとつになってしまうほど絡ませ合いながら、じっくりと絶頂までの階段を登っていく。頭がとろけそうなほどの多幸感に身を任せていると、牛飼娘は急にお腹の奥がぎゅっと熱くなるのを感じた。
「んうっ?❤❤❤はぷ……❤❤❤❤んっ!❤❤❤んんっ!❤❤❤❤じゅっぷ!❤❤❤❤ちゅぅぅっ!❤❤❤❤」
絶頂までのカウントダウンが始まったことを知らせるため、牛飼娘はゴブリンロードの舌を何度も甘噛みしてアピールする。乳首を転がすスピードを速めながら膣内の指で押し込む力を強めていく。本気で感じ始めたサインである濃いほうの愛液が奥の方から流れてきたため、ゴブリンロードはすぐに牛飼娘の膣イキが近いことを把握できたのだ。
「ふっ❤❤❤❤っじゅ!❤❤❤ふっ ❤❤❤❤んぎゅ……!!❤❤❤❤」
牛飼娘の全身がビクビクと震え始めて空いた手が硬直して持ち上がる。ゴブリンロードは胸を揉むのをやめてその手を取ってやると、安心したように牛飼娘はしがみついてきた。そのまま股を大きく開いて膝を上げると、ピンと背筋を張って牛飼娘はイった。
「お、おお❤❤❤❤ほおお……❤❤❤❤んぷ……❤❤❤❤んっ……!❤❤❤❤」
目を見開いて何かを我慢するような表情を披露しつつ、牛飼娘はあっけなくおまんこをイき震わせた。長く伸ばした舌を、ゴブリンロードはいたわるように己の舌で撫でてやる。ぎゅううっと膣が食いしばり、ゴブリンロードは刺激しすぎない、絶頂中に最も適した強さで膣内を撫でてあげた。
「んっ!❤❤❤ん……!❤❤んおぉ……❤❤❤ んぷ……❤❤❤❤」
牛飼娘の息が整い始めたところで、長いあいだくっつけ合っていた唇を離した。
「はふ❤❤❤パパのディープキスしゅき……❤❤❤❤んぷ……❤❤❤私はパパの女だって分からされちゃう…❤❤❤❤じゅっぱぁ……❤❤はあ……❤❤はあ……❤❤❤」
幾本かの唾液の橋を描きつつ、名残惜しそうに顔を遠ざける。キス前に見つめ合っていた時よりも更に熱っぽく、二人は視線を重ね続けた。