幻想少女の露出事情 作:よっぱらい
ある闇夜 橋のたもとにて
本当は、自分で放り投げたんじゃないのかい?
「えっ……?」
鍵さ。うっかり落とした、なんてのは嘘で……。
こんな風に男が通りかかるのを待って、取ってもらう代わりに犯される。
そっちのほうが目的でね。
「ち、違います……! 本当に手が滑って……!」
ふーん?
じゃあどうして……もうこんなにグチョグチョなのかな?
「そ、それは……」
まあ、どっちでもいいか。やることは変わらないしね。
でもこれなら前戯はいらないな。……挿れるよ。
「ああっ……!」
ほら、わかるかい? まだ先っぽだけだけどね。
ぬるんとあっさり入っちゃったじゃないか。
なのにきゅうきゅう締め付けてきて……。
そんなに欲しがらなくても、すぐに奥まであげるよ。
……ほぉら、入る入る。
「ひっ……!! あ、ああっ……!」
はは、ますます溢れてきてる。
外で裸になるのって、そんなに興奮するの?
動くよ……ほら、ほら。
「あっ、んんっ……! はーっ❤ あっ、ああっ❤」
可愛い声が出てきた。ここがいいんだね。
ぐりぐりしてあげるよ。気持ちいいでしょ?
「あーっ❤ やだっ❤ そこ、だめっ❤」
俺も気持ちいいよ。ねっとり絡み付いてきて……。
こっちもいっぱい可愛がって……ずいぶん大きいね、クリ。
毎日いじりまくってるでしょ?
「そんなっ❤ ちがっ❤ いやぁ❤」
ああ、凄い締め付けだ。もっとカリカリしてあげる。
ん……お尻がぴくぴくしてきた。もうイきそう?
「……っ! ふーっ❤ うぅーっ❤」
そんなに我慢しなくていいのに。
イッちゃえ、イッちゃえ。
「いっ、やっ❤ やめっ……────!!
あ……あ……❤ あ~~……❤❤」
イッちゃったね。気持ちいいねぇ。
「……いっ…てな、んかっ……❤」
そんなバレバレな。でも、そんなとこも可愛いよ、ええと……。
君、名前なんていうの?
「……あ……。……さ、や……ですっ……」
サヤちゃんか。小さな夜って書くのかな? それとももっと難しい字?
どこに住んでるの? 俺は中街に近いあたりだけど。
「…………」
言えない? ま、いいか。
さあ、また動くよ。俺、まだイッてないからね。
「っあ❤ ひぃっ❤ あっ、いやぁっ❤ も、は、早くぅっ❤」
おねだりされなくても、もう出るよ。
イッたばっかでぴくぴくしてるサヤちゃんのまんこ、すっごい気持ちいい。
ああ、出る、出すよ。いっぱいあげるからねっ……。
「ま、まってっ❤ そと、外にぃっ❤」
やだよ、こんな気持ちいい穴から抜くなんて。
あー、出る、出るよっ……サヤちゃんの一番奥に、中出しっ……!
「あっ……❤ あ、ああ……❤ やだぁ……❤」
あー、いっぱい出るっ……。
安心しなよ、責任は取るからっ……。
もしできちゃったら、俺ん家においでっ……嫁にしてやるからっ、さ……!
「だ、誰がっ……────❤ あ……はぅ……❤」
あれ……またイッちゃった?
……実は中出しされるの好きなんでしょ。
「ちっ……がぁ……❤ イッ、てなっ……❤」
素直じゃないねえ。
あー……出た出た。久々の名器だわ、これ。
マジ気持ちいいよ、サヤちゃんのまんこ。抜くのが名残惜しいくらい。
相当男を虜にしてきたんじゃないの?
……いや、それならこんなとこで漁ってないか?
「だか、ら……あさっ、てた、わけ、じゃっ……❤」
ほんとかなぁ。っと……はは、ドロドロだ。
ねえ、お口で綺麗にしてくれる?
「そん……な……」
ほら、舐めて。
お……よく見れば顔もかなりイイじゃん。
「やっ……見ない、でっ……!」
だめだよ隠しちゃ。もっと提灯の近くにおいで。
うーん、ますますこんな場所でこんなことしてる風には見えないな……。
ああ、そうか。プライドが高すぎて男になびけないクチでしょ?
「……!! 違い、ますっ……!」
いや、そういう顔してるね。
本当はこうやって言いなりにガンガン犯されたいくせにさ。
素直になれば気持ちよくなれるのに……まあいいや。
舐めてよ。その可愛いお口で。
ほらよく見て。今君の中に入ってたちんぽだよ。
「っ……! ……は、い……❤」
舌でぺろぺろもいいけど、ちゃんとお口でくわえて?
そう、口大きく開けて、飲み込んで……うーん、本当にたどたどしいな。
いや初々しくて逆にいいよ。俺好みに仕込みたくなるねぇ……。
「んっ、むぅ~……、ふぅうっ……❤」
歯は立てないでね。
……ところで。まだ物足りないのかな?
なんか下から水音がしてるけど。
「……っ……! ひ、ひあいあふっ……❤」
思いっきり足広げて、ぐちゅぐちゅかき回しちゃって……。
普段よっぽど溜まってるんだね。
そんなことされたら、ほら……また硬くなってきちゃった。
「っぷぁ……! 知りま、せんっ……! それより、鍵をっ……!」
さあ、立って。今度は前からしようね。
そんなに大きくないけど胸も綺麗だな。
ほら、左足上げて。ふふ、よく見えるよ。
「ま、まって……そんな……ま、まだするんですか……❤」
一回だけなんて言ってないよね?
俺を満足させたら、でしょ?
……サヤちゃんもまだ満足してないっぽいし。
「そっそんなことっ、にゃあぁっ❤」
こっちのお口は素直だね。おいしそうに呑み込んじゃって。
気付いてる? 俺のじゃない白い汁が溢れてるの。
孕ませられたがってるまんこが出す、本気汁。
「ちがっ❤ 知らないっ❤ そんなっ、あっ❤
オク、だめっ❤ そこトントンだめっっ❤❤」
体重かかって響くのがイイんだよね。
さっきのとこもカリでこすってあげる。裏で押されるよりキくでしょ?
「だめっ❤ それだめダメっ❤ やだぁっ❤❤
ひぃっ❤ いっ、イッっ……❤❤❤」
またイッちゃったね。もう顔もトロトロだ。
「……ってない……❤ イッてにゃいぃ……❤」
はいはい。あー、それにしてもイイなぁ、サヤちゃんの穴。
ねっとりぐねぐね絡み付いてきて、出したばっかなのに、もうっ……!
「そとっ❤ そとにしてぇっ❤ お願いしましゅうっ❤❤」
一発も二発も同じだろっ……!
ほら、しっかり奥に押し付けて、出すぞっ……!
「ああぁぁあ❤ いやぁぁあ……❤ また中ぁぁ……❤」
ふぅう……出るっ……! またこんなにっ……。
はは……出されて悦んでる顔になってるよ? 気持ちいいでしょ?
「よろこんでないぃ……❤ も、ゆるして……❤ 抜いてぇ……❤」
うわぁ、ズルズルめくれて泡立ってるよ。
ベッタリねばりついて、離したくないって感じだ。
「うそぉ……❤ そんなん、じゃ、な……❤」
また綺麗にしてね。口開けて?
「っっぷ……❤ おえ……❤ んぐ、んむっ……❤」
慣れてないのに一生懸命だね。可愛いなぁ。
音立てて吸い付いちゃって……また下いじってるし。
ちんぽ萎えさせる気ないでしょ。
「んっ、はむっ、ほむまむま……❤」
何言ってるかわかんないや。
もういいよ、すぐにもハメ直したくなってきた……。
立ってるの辛いかな? じゃあほら、ここに寝て。
「ぅあ……。はぃい……❤」
言われてもいないのに足大きく開いて、すっかりその気じゃん。
お望みどおり、ほらっ……!
「っああぁぁぁあ❤❤ イッひぃイ❤ っくぅぅう❤❤❤」
入れられただけでイッちゃったの?
いい顔だよ。そのままただのメスになりなよ。
っていうか、ガッシリ足で抱え込んで、もう抜かせる気ないよね?
抜かないよ? 一滴残らず中に出すからね。
さあ、ここからは本気でハメるよ、覚悟しろっ……!
「ひぃぃぃいっ❤ おぉおぉオッ❤ イくっ❤ またイッく❤
すごいぃっ❤ ヘンになるっ❤ おちんぽっ❤ ゴリゴリだめ❤
ずっとイッてるのっ❤❤ 休ませっ❤ もうやめてぇぇ❤❤❤」
何がやめてだ、組んだ足解いてから言えっ!
っと、提灯も消えちゃったなっ……!
こうなったら空が白むまでやってやるっ……!
本当にいくらでも出せそうだよっ、サヤちゃんっ……!
「だめぇえ❤ ゆるしてっ❤ もうイきたくないっ❤❤
おかしくなりゅっ❤ おまんこ融けちゃうぅっ❤❤❤」
なれよ、ドロドロになれっ……孕めっ……!
孕ませてやるっ……! 俺の嫁になれっ……!
「いやぁぁぁあ❤❤ しぬ❤ しんじゃう❤❤
きもちい❤ ちんぽすきっ❤
だめぇ❤ ほんとに孕んじゃうっ❤
あ❤ ああっ❤❤ あああぁぁ……❤❤❤」
あー……ヤッたヤッた。いや、最高だわこの子。
「ひぃ……❤ ほぉお……❤」
はは、まだまんこいじってる。どんだけ溜まってたのさ。
さてと、それで……なんだっけ?
ああ、鍵ね。鍵、鍵……どこだよ。
ねえサヤちゃん、鍵どこに落としたの? サヤちゃーん?
「か……わら……に……❤」
河原ね。ええと……。
……あ、これかな? 他には見当たらないし、これでいいよね。
もし違ってたら……まあ、また誰かに頼んでよ。
「あ……う……❤」
ところで……。
明日……いや、もう今日か。
今夜も、またここに来るのかい? その格好で。
「…………」
サヤちゃん?
「……きま……せん……」
えー? 来ようよ。
「……来ません……」
ちぇ。残念。
まあ言ったとおり、もしデキてたら、俺の……
「……来週……」
え?
「来週……に……また……」
……来週だね。待ってるよ。
「……は……い……❤」
ふふ、気をつけて帰るんだよ?
じゃあね。
ほかのおまけの予定はありません。もしかしたら後から生えてくるかもしれませんけど。というわけでひとまずここで終わりです。
感想評価等、ありがとうございました。
よっぱらい