※この作品はR-18です。

幻想少女の露出事情   作:よっぱらい

8 / 8
おまけ
ある闇夜 橋のたもとにて


 本当は、自分で放り投げたんじゃないのかい?

 

「えっ……?」

 

 鍵さ。うっかり落とした、なんてのは嘘で……。

 こんな風に男が通りかかるのを待って、取ってもらう代わりに犯される。

 そっちのほうが目的でね。

 

「ち、違います……! 本当に手が滑って……!」

 

 ふーん?

 じゃあどうして……もうこんなにグチョグチョなのかな?

 

「そ、それは……」

 

 まあ、どっちでもいいか。やることは変わらないしね。

 でもこれなら前戯はいらないな。……挿れるよ。

 

「ああっ……!」

 

 ほら、わかるかい? まだ先っぽだけだけどね。

 ぬるんとあっさり入っちゃったじゃないか。

 なのにきゅうきゅう締め付けてきて……。

 そんなに欲しがらなくても、すぐに奥まであげるよ。

 ……ほぉら、入る入る。

 

「ひっ……!! あ、ああっ……!」

 

 はは、ますます溢れてきてる。

 外で裸になるのって、そんなに興奮するの?

 動くよ……ほら、ほら。

 

「あっ、んんっ……! はーっ❤ あっ、ああっ❤」

 

 可愛い声が出てきた。ここがいいんだね。

 ぐりぐりしてあげるよ。気持ちいいでしょ?

 

「あーっ❤ やだっ❤ そこ、だめっ❤」

 

 俺も気持ちいいよ。ねっとり絡み付いてきて……。

 こっちもいっぱい可愛がって……ずいぶん大きいね、クリ。

 毎日いじりまくってるでしょ?

 

「そんなっ❤ ちがっ❤ いやぁ❤」

 

 ああ、凄い締め付けだ。もっとカリカリしてあげる。

 ん……お尻がぴくぴくしてきた。もうイきそう?

 

「……っ! ふーっ❤ うぅーっ❤」

 

 そんなに我慢しなくていいのに。

 イッちゃえ、イッちゃえ。

 

「いっ、やっ❤ やめっ……────!!

 あ……あ……❤ あ~~……❤❤」

 

 イッちゃったね。気持ちいいねぇ。

 

「……いっ…てな、んかっ……❤」

 

 そんなバレバレな。でも、そんなとこも可愛いよ、ええと……。

 君、名前なんていうの?

 

「……あ……。……さ、や……ですっ……」

 

 サヤちゃんか。小さな夜って書くのかな? それとももっと難しい字?

 どこに住んでるの? 俺は中街に近いあたりだけど。

 

「…………」

 

 言えない? ま、いいか。

 さあ、また動くよ。俺、まだイッてないからね。

 

「っあ❤ ひぃっ❤ あっ、いやぁっ❤ も、は、早くぅっ❤」

 

 おねだりされなくても、もう出るよ。

 イッたばっかでぴくぴくしてるサヤちゃんのまんこ、すっごい気持ちいい。

 ああ、出る、出すよ。いっぱいあげるからねっ……。

 

「ま、まってっ❤ そと、外にぃっ❤」

 

 やだよ、こんな気持ちいい穴から抜くなんて。

 あー、出る、出るよっ……サヤちゃんの一番奥に、中出しっ……!

 

「あっ……❤ あ、ああ……❤ やだぁ……❤」

 

 あー、いっぱい出るっ……。

 安心しなよ、責任は取るからっ……。

 もしできちゃったら、俺ん家においでっ……嫁にしてやるからっ、さ……!

 

「だ、誰がっ……────❤ あ……はぅ……❤」

 

 あれ……またイッちゃった?

 ……実は中出しされるの好きなんでしょ。

 

「ちっ……がぁ……❤ イッ、てなっ……❤」

 

 素直じゃないねえ。

 あー……出た出た。久々の名器だわ、これ。

 マジ気持ちいいよ、サヤちゃんのまんこ。抜くのが名残惜しいくらい。

 相当男を虜にしてきたんじゃないの?

 ……いや、それならこんなとこで漁ってないか?

 

「だか、ら……あさっ、てた、わけ、じゃっ……❤」

 

 ほんとかなぁ。っと……はは、ドロドロだ。

 ねえ、お口で綺麗にしてくれる?

 

「そん……な……」

 

 ほら、舐めて。

 お……よく見れば顔もかなりイイじゃん。

 

「やっ……見ない、でっ……!」

 

 だめだよ隠しちゃ。もっと提灯の近くにおいで。

 うーん、ますますこんな場所でこんなことしてる風には見えないな……。

 ああ、そうか。プライドが高すぎて男になびけないクチでしょ?

 

「……!! 違い、ますっ……!」

 

 いや、そういう顔してるね。

 本当はこうやって言いなりにガンガン犯されたいくせにさ。

 素直になれば気持ちよくなれるのに……まあいいや。

 舐めてよ。その可愛いお口で。

 ほらよく見て。今君の中に入ってたちんぽだよ。

 

「っ……! ……は、い……❤」

 

 舌でぺろぺろもいいけど、ちゃんとお口でくわえて?

 そう、口大きく開けて、飲み込んで……うーん、本当にたどたどしいな。

 いや初々しくて逆にいいよ。俺好みに仕込みたくなるねぇ……。

 

「んっ、むぅ~……、ふぅうっ……❤」

 

 歯は立てないでね。

 ……ところで。まだ物足りないのかな?

 なんか下から水音がしてるけど。

 

「……っ……! ひ、ひあいあふっ……❤」

 

 思いっきり足広げて、ぐちゅぐちゅかき回しちゃって……。

 普段よっぽど溜まってるんだね。

 そんなことされたら、ほら……また硬くなってきちゃった。

 

「っぷぁ……! 知りま、せんっ……! それより、鍵をっ……!」

 

 さあ、立って。今度は前からしようね。

 そんなに大きくないけど胸も綺麗だな。

 ほら、左足上げて。ふふ、よく見えるよ。

 

「ま、まって……そんな……ま、まだするんですか……❤」

 

 一回だけなんて言ってないよね?

 俺を満足させたら、でしょ?

 ……サヤちゃんもまだ満足してないっぽいし。

 

「そっそんなことっ、にゃあぁっ❤」

 

 こっちのお口は素直だね。おいしそうに呑み込んじゃって。

 気付いてる? 俺のじゃない白い汁が溢れてるの。

 孕ませられたがってるまんこが出す、本気汁。

 

「ちがっ❤ 知らないっ❤ そんなっ、あっ❤

 オク、だめっ❤ そこトントンだめっっ❤❤」

 

 体重かかって響くのがイイんだよね。

 さっきのとこもカリでこすってあげる。裏で押されるよりキくでしょ?

 

「だめっ❤ それだめダメっ❤ やだぁっ❤❤

 ひぃっ❤ いっ、イッっ……❤❤❤」

 

 またイッちゃったね。もう顔もトロトロだ。

 

「……ってない……❤ イッてにゃいぃ……❤」

 

 はいはい。あー、それにしてもイイなぁ、サヤちゃんの穴。

 ねっとりぐねぐね絡み付いてきて、出したばっかなのに、もうっ……!

 

「そとっ❤ そとにしてぇっ❤ お願いしましゅうっ❤❤」

 

 一発も二発も同じだろっ……!

 ほら、しっかり奥に押し付けて、出すぞっ……!

 

「ああぁぁあ❤ いやぁぁあ……❤ また中ぁぁ……❤」

 

 ふぅう……出るっ……! またこんなにっ……。

 はは……出されて悦んでる顔になってるよ? 気持ちいいでしょ?

 

「よろこんでないぃ……❤ も、ゆるして……❤ 抜いてぇ……❤」

 

 うわぁ、ズルズルめくれて泡立ってるよ。

 ベッタリねばりついて、離したくないって感じだ。

 

「うそぉ……❤ そんなん、じゃ、な……❤」

 

 また綺麗にしてね。口開けて?

 

「っっぷ……❤ おえ……❤ んぐ、んむっ……❤」

 

 慣れてないのに一生懸命だね。可愛いなぁ。

 音立てて吸い付いちゃって……また下いじってるし。

 ちんぽ萎えさせる気ないでしょ。

 

「んっ、はむっ、ほむまむま……❤」

 

 何言ってるかわかんないや。

 もういいよ、すぐにもハメ直したくなってきた……。

 立ってるの辛いかな? じゃあほら、ここに寝て。

 

「ぅあ……。はぃい……❤」

 

 言われてもいないのに足大きく開いて、すっかりその気じゃん。

 お望みどおり、ほらっ……!

 

「っああぁぁぁあ❤❤ イッひぃイ❤ っくぅぅう❤❤❤」

 

 入れられただけでイッちゃったの?

 いい顔だよ。そのままただのメスになりなよ。

 っていうか、ガッシリ足で抱え込んで、もう抜かせる気ないよね?

 抜かないよ? 一滴残らず中に出すからね。

 さあ、ここからは本気でハメるよ、覚悟しろっ……!

 

「ひぃぃぃいっ❤ おぉおぉオッ❤ イくっ❤ またイッく❤

 すごいぃっ❤ ヘンになるっ❤ おちんぽっ❤ ゴリゴリだめ❤

 ずっとイッてるのっ❤❤ 休ませっ❤ もうやめてぇぇ❤❤❤」

 

 何がやめてだ、組んだ足解いてから言えっ!

 っと、提灯も消えちゃったなっ……!

 こうなったら空が白むまでやってやるっ……!

 本当にいくらでも出せそうだよっ、サヤちゃんっ……!

 

「だめぇえ❤ ゆるしてっ❤ もうイきたくないっ❤❤

 おかしくなりゅっ❤ おまんこ融けちゃうぅっ❤❤❤」

 

 なれよ、ドロドロになれっ……孕めっ……!

 孕ませてやるっ……! 俺の嫁になれっ……!

 

「いやぁぁぁあ❤❤ しぬ❤ しんじゃう❤❤

 きもちい❤ ちんぽすきっ❤

 だめぇ❤ ほんとに孕んじゃうっ❤

 あ❤ ああっ❤❤ あああぁぁ……❤❤❤」

 

 

 

 

 

 

 

 あー……ヤッたヤッた。いや、最高だわこの子。

 

「ひぃ……❤ ほぉお……❤」

 

 はは、まだまんこいじってる。どんだけ溜まってたのさ。

 さてと、それで……なんだっけ?

 ああ、鍵ね。鍵、鍵……どこだよ。

 ねえサヤちゃん、鍵どこに落としたの? サヤちゃーん?

 

「か……わら……に……❤」

 

 河原ね。ええと……。

 ……あ、これかな? 他には見当たらないし、これでいいよね。

 もし違ってたら……まあ、また誰かに頼んでよ。

 

「あ……う……❤」

 

 ところで……。

 明日……いや、もう今日か。

 今夜も、またここに来るのかい? その格好で。

 

「…………」

 

 サヤちゃん?

 

「……きま……せん……」

 

 えー? 来ようよ。

 

「……来ません……」

 

 ちぇ。残念。

 まあ言ったとおり、もしデキてたら、俺の……

 

「……来週……」

 

 え?

 

「来週……に……また……」

 

 ……来週だね。待ってるよ。

 

「……は……い……❤」

 

 ふふ、気をつけて帰るんだよ?

 じゃあね。

 

 

 

 

 




ほかのおまけの予定はありません。もしかしたら後から生えてくるかもしれませんけど。というわけでひとまずここで終わりです。

感想評価等、ありがとうございました。

よっぱらい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。