ドキッ二人だけのMM号!——愛玩淫紋MM号リプレイ風小説 作:花水姫
生まれて初めてのピンクローターによる刺激で震えていたアリサからピンクローターを外すと、ミヨはアリサにバイブを手渡しながら股を開き、指で秘所の中がよく見えるように開く。
「ゴクッ。ミヨちゃんの……そこ、すごいエッチ だね 」
「ふふっ そこ、じゃなくて、『お・ま・ん・こ』 やで 」
「ミヨちゃんの、お、おまん、こ 」
「そ、うちのおまんこ にそのバイブって言うんやけど、それを入れてくれへん? 」
「う、うん」
アリサはミヨの言葉に従い、手渡されたバイブを覚束ない手でミヨの秘所へと挿入していく。
「んっ んんっ 」
「こ、これで良いの?」
「うん あとは、そのスイッチを入れて、ゆっくり出し入れするんやよ 」
ミヨに促されるまま、アリサは手に持ったバイブのスイッチを入れる。
「んぅっ っはぁっ 」
「ミヨちゃん、き、気持ちいいの?」
「きもちええよ
ウィンウィンとモーターの音を響かせながら動くバイブを手に、気持ちよさそうなミヨを羨ましそうに見つめるアリサ。
そんなアリサに気づきながらも、淫紋の力によって熟されたミヨの身体はバイブの単調な動きだけで絶頂へと昇りつめてしまう。
「淫紋のせいか すぐ イっ イキそ イキそうだから ゆっゆっくり 出し入れしてぇっ 」
気持ちよさそうにビクビク震えるミヨを見ながら、言われた通り覚束ない手つきでバイブを出し入れするアリサ。
「ひっ くぅぁっ あ゛っ 」
ゆっくりと出し入れされることで、バイブの回転と相まって膣壁全体をゴリゴリとかき回される。その快感に耐えきれずミヨの口から女子大生が出しては行けないような濁った喘ぎ声が出てしまう。
「ミヨちゃん、きもちよさそう 気持ちいい? 」
バイブをミヨの秘所に出し入れしながら、あまりにもミヨが気持ちよさそうだったので自分で自分を慰め始めるアリサ。先ほどイッたばかりのアリサの秘所は乾くようすもなくぐちゃぐちゃに濡れており、アリサは無意識のうちに人生で一番激しく自分の秘所をいじくりまわしていた。
一方、そんなアリサに質問されたミヨは、膣壁全体をかき回される快感に翻弄されていた。バイブでのオナニーなど慣れているはずなのに、自分の意志以外で出し入れされるバイブの動きと、下腹部に刻まれた淫紋によって快感は何倍にも膨れ上がっていた。
「うん うん きもち ええょ きもちよすぎて もぅ、イっ いく いくっ イ゛グッ~~~~~~~ 」
そしてその快感に耐えきれず秘所からまるでお漏らしをしたかのように、盛大に潮を吹き出しながらミヨはイッた。
「あっ 」
ミヨがイッたことによる膣の痙攣により吐き出されたバイブを手に、アリサの視線は痙攣しながら荒い息を吐くミヨと、先ほどまでミヨの膣内に入ってバイブを行ったり来たりしていた。
(アリサも……これを入れれば ミヨちゃんみたいに気持ち良く、なれるのかな )
気持ち良くなりたい、下腹部の疼きを解消したい。その思いでいっぱいだったアリサはミヨの愛液でベトベトになったバイブを手に取り、ゆっくりと自らの秘所へと近づける。
しかし、それを見たミヨが息を整えながら声をかける。
「アリサちゃん……経験、あるん?」
「えっ!? ないよ! 初めてだよ!」
「そうなんやね……。なら最初は、うちが弄ってあげる…… うちの指の方が、怖くないやろ 」
「そ、それもそうだね 」
アリサはミヨの言葉に従い、まずはミヨの細い中指を自身の秘所へと挿入した。
「んんっ……」
「どう? 痛くない? 大丈夫? 変な感じとかしてない?」
「だ、だいじょうぶだよ」
「良かったわぁ。じゃあ、動かすよ?」
「う、うん」
ミヨはアリサの返事を聞くと同時に、ゆっくりと、それでいて確実にアリサの処女膜を傷つけないように慎重に、膣内のヒダを刺激していく。
「んっ……んぅっ……」
「ちょっとずつだけど、ほぐれてきたね」
「んんっ……んぅっ、ふぁっ、んっ」
「そろそろええかな?」
「あっ、んっ、そこぉっ」
「ここ?」
「ひゃっ、あんっ、きもち、いっ、もっと、もっとしてぇっ」
アリサのGスポットを見つけ出したミヨは、そこを重点的に刺激していく。
アリサは初めての感覚に戸惑いながらも、その快感を受け入れていった。
ミヨの的確な責めに、アリサの身体はすぐに限界を迎える。
「ミヨちゃっ、ダメっ、なんかっ、へんっ、漏れそぅっ」
「おしっこじゃないよ。そのままイキそうになってるだけ」
「イクッ、わたしっ、またイッちゃぅ、ミヨちゃんっ、ミヨちゃんも一緒にぃっ」
「いいよ。イこか アリサちゃんが気持ち良さそうなのみて、うちも興奮してるから、きっとすぐ一緒にイケるよ 」
そう言って2人はお互いの秘所に手を伸ばし、クリトリスを擦り合う。
「「ああぁっ、イクゥ~っ!!」」
ほぼ同時に絶頂を迎え、全身の力が抜けたアリサはそのまま床へと倒れ込む。
一方ミヨは秘所に入れたままの指をゆっくりと抜き、アリサの秘所からは透明な液体が滴っている。
「はぁ……はぁ……はぁ……。すごかったね……」
「せやねぇ……」
そう言いながらミヨはアリサの隣に寝転び、少しの間お互いに何も言わずにただ呼吸を整える。
2人の息遣いだけが響く部屋の中で、先に口を開いたのはアリサだった。
「あのさ、ミヨちゃん」
「どないしたん?」
「私、やっぱり我慢できないかも。これ、欲しい」
そう言うとアリサはミヨの手を取り、先ほどまで自分の秘所に挿れられていたバイブを握らせる。
「……んぅ、せやねぇ」
不思議空間の効果か何度イッても身体の火照りが収まらないことを感じているミヨは、アリサも同じ気持ちなのだろうと予想はつく。
ミヨの指なんかでは到底満足できないであろうことも。
「あ、それなら……いいもんがあったで?」
バイブを取り出した箱の中身を思い出し、ミヨはニヤリと淫蕩に塗れた笑みをアリサに向けた。