※この作品はR-18です。

ライザリン・シュタウトが嘆くのをやめ部族の生活に染まるまで   作:猪熊夜離

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村での生活を始めたライザとクラウディア。新生活が始まって数日、二人は毎晩見る淫夢にうなされていた。

村の男に激しく愛され快楽に溺れる自分の姿に危機を感じた二人はミリーに相談する。彼女の口から告げられた村の秘密とは……。


巨根村の夜の淫夢

「んッ♡ ぁあ……っ、おっきぃ……っ♡」

 

「VNAYVVSGLU」

 

 身体を太い肉茎で刺し貫かれたまま、耳元で囁かれる。未だ彼の言葉は理解できないが、甘い声音は愛の調を紡いでるのだろう。男らしく低い声に子宮が疼き、下腹部から全身に震えが広まる。

 

 ライザの反応を面白がって青年は繰り返し何かを囁く。

 

「やっ、ちょっ……ふんっ♡ 待って、耳元で声がすると、感じちゃう♡」

 

 初々しい新妻の反応に気をよくした男は、とぷとぷと愛液を吐き出すおまんこを掻き混ぜ、のの字に腰を使ってライザの膣洞を拡張する。毎晩のお勤めで少女から女の身体になったが、未だ男のチンポを入れられるのは快楽八割、苦しさ二割といったところ。それだけ彼の巨根が規格外過ぎるのだ。

 

「あっあっあっ♡ やだっ、もうっ♡ あっ♡ あっ♡ だめっ、声ガマンできない! そうやってあたしにエッチな声出させようとするんだから……ふぅぅんっ♡ いくら夫婦になっても、恥ずかしいものは恥ずかしいんだからね。って、言ってるのに、おちんちん出し入れするスピード上げるぅ♡」

 

 言葉が通じないのをいいことに男はライザの抗議を無視する。ひょっとして分かっててやってるのではと疑ったが、彼は本当に部族の言葉以外は知らないらしい。

 

 村にはミリー以外にも外から流れ着いた女たちがいて、少数ではあるがコミュニティを作って助け合っている。外の言葉を教えたりはしないのかと尋ねたライザに、村の長老たちに歓迎されないとミリーは答えた。

 

「言葉が別れると争いの種になると考えられているんだ。あいつら俺の知らない言葉で何か喋ってるぞ。何を話してるんだ。そんなところから疑心暗鬼の種が芽吹いて諍いに繋がる。長い闘いの末に統一された部族に言葉は一つだけ。それが平和を守る礎だと考えられている」

 

 この村で生きるなら村の言葉を学び、村の生活に順応して村人と同じ暮らしをすること。それが村の掟だった。

 

「RJPXGXSTRF」

 

 ミリーの説明を思い出し、心ここにあらずだったライザを青年が窘める。

 

 ねっとりした腰使いで膣奥を責められたライザは、たちまち快楽の渦に飲み込まれ艶めかしい喘ぎ声をあげる。つい先日まで男を知らなかった十七の小娘とは思えない、色香を纏った嬌声に男は調教の成果を確信し、目を細めて喜んだ。

 

「キス♡ キスして。自分じゃ我慢できない。恥ずかしい声、どうしても漏れちゃうから」

 

 新妻の可愛いお願いに青年が応える。腰高位で突き上げていたライザの身体を下ろし、正常位で覆い被さる。

 

 近づいてきた唇にライザのほうから噛みつくようなキスをした。

 

「ちゅっ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅるぅ♡ ちゅむっ♡ はぁ、はぁ、んンっ♡ あっ、だめっ、これ……キスで塞いでもらったら隠せると思ったのに……むふっ♡ むっ♡ キスされながらおちんちんも動くと、普通にされるより気持ちよくて……頭真っ白になふぅ♡ はぇ? なんで声我慢してたんだっけ? んむぉ♡ れろれろ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅっぱぁ♡ おちんちんだけじゃなくて舌も太い。おちんちんにしてあげるように舌も吸ってあげる。だからもっと、おちんちん動かして! んぐッ♡ んふぅゥゥッ♡ ぢゅるるるっ♡ ぢゅるっ♡ んふぅゥ~~~♡♡♡ ぶちゅるるっ♡ ちゅばっ、ぢゅばッ♡ じゅるるぅぅぅ~~~~~♡♡♡ んはぁ、んはぁ、んはぁッ♡♡♡」

 

 舌フェラしながらの突き上げ懇願。根本から引っこ抜くような吸引力で舌を吸ってやると、青年の腰に力が加わる。両手をライザの身体に回し、力が逃げないようにして思いっきり突き上げた。

 

「んほぉぉぉぉぉぉ! おちんちん、しゅごいぃぃ♡♡ あはぁぁぁぁぁぁぁ♡ 奥、ずんずん来てるぅぅぅぅ♡♡」

 

 孕む気満々で降りてきた子宮を亀頭に潰され悲鳴が出る。

 

「死んじゃうぅぅぅううう♡♡♡ おちんちん大きすぎる! それに硬い! あたしの子宮壊されちゃう♡」

 

 切羽詰まった叫び声は生命の危機も感じさせる。しかし叫ぶ内容に反してライザが行為を拒否してないこと、やめて欲しくないどころかもっとして欲しいと思っていることは、両手足を青年の身体に絡め自分から密着する姿勢を取ることでバレバレだ。

 

 ぷらぷらと空中をさまよっていた両足は、青年の腰で足首をガッチリ組み合わせて離れないようにし、腕で彼の太い首にしがみつく。

 

「はぁぁっ、あぁ……♡ も、もっと……、もっと、して♡ お、奥っ……お、奥ぅ♡ 奥までぇッ! ああぁぁああぁぁっ♡♡♡」

 

 すっかり自分のチンポに堕ち、快楽に酔いしれる雑魚まんこちゃんを男は溢れるほどの愛情と慈しみと、この女を絶対孕ませるという決意を持って突き上げる。

 

「はっ、はっ、はっ♡ んくぅぅ……ッッ♡ こ、これぇっ……んあぁッッ♡ こ、これしゅきぃ……ッッ♡♡ もっりょッ、こへもっりょしへぇぇッッ♡♡」

 

「XBSJIUFGWFNDHIXO」

 

 男は何か言うとライザの身体に回していた腕を解いた。

 

「やっ♡ 放さないで。くっついてラブラブエッチしようよぉ~~~♡♡」

 

 ライザが一層の力を込め男に抱きつく。片時も離れたくないと訴える新妻の甘えん坊ぶりに相好を崩しながら、男は手を使わず下腹部の筋肉とそそり立つチンポの力だけで彼女の身体を持ち上げた。

 

「ひゃうっ! なにするのぉ〜ッッ?」

 

 チンポをフックにして軽々と彼の膝の上に座らされたライザは、旦那様の逞しい勃起力に惚れ惚れした。

 

(旦那様好きっ♡ 世界一のおちんちんの持ち主♡ このおちんちんにお嫁さんにしてもらうためあたしは生まれてきたんだ♡ お母さん、女に産んでくれてありがとう。おちんちんで気持ちよくなって旦那様の子供が産めるなんて最高♡♡)

 

 あぐらを掻いて座る男の上でライザが自分から腰を振る。

 

 対面座位に移行した男は、目の前で揺れるライザの胸に吸い付く。大口を開け、乳房を丸ごと飲み込むように咥える。口の中で舌を使い、乳首を転がす。

 

「ひあっ、んああっ♡ おっぱいぺろぺろされてるっ、んっ♡ あんっ♡ 乳首潰されちゃう、感じすぎちゃうよぉ♡ あっ、だめっ♡ 下もすごいことされちゃってる♡♡ おちんぽが、おちんぽがぐりぐりって♡ はうっ、あぁんっ♡ きもち、いいよお♡ おっぱいもおまんこもすごいのぉ! ああんっ♡」

 

 彼の筋肉質な身体にしがみつき、背中に爪を立てて、甘ったるくおねだりするような声を漏らす。気が遠くなりそうな快楽に首を横に振り、一分一秒でも長く味わっていたいと絶頂に抗うが、女の忍耐を男のチンポがゴリゴリ削っていく。

 

 ヒクつく膣壁を繰り返し擦られる。一突き毎に理性が愛液と共に溶け出す。

 

「んはぁっ、や、めっ♡ んひぃっ♡ はひぃっ、ひああっ、あんっ♡ 乳首ちゅうちゅうって……ひゃうんっ♡ おっぱい、されながらっ♡ おまんこも強すぎるっ♡ あひっ、ひぐ♡ んぐっ、ひぐ」

 

 トドメを刺してもらいたくて子宮が完全に降りきった。イカせてもらいたくてしょうがなくなっている。

 

「くふぅっ! あっ、あぅっ、んっくぅっ! す、すごいっ。あひっ、くひぃっ! そ、そんなに激しくっ、したらっ! ああぁんっ! わたし、もぅっ……! く、うっ……はあぁっ、ひぃっ!」

 

 欲望に燃える胎を鉄塊の如きチンポが深々と穿つ。圧倒的な質量、硬度、力強さを叩きつけられ、こんなモノに勝てるはずないのだからイッても仕方ないと言い訳しながら、ライザは気持ちよく負けた。

 

「ンっ、ンンンンンンンンンンンッッッ!!!! おッ、おおおおおぉぉぉぉッッ♡♡ イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡」

 

 男の激しい突き上げで身体が空中に投げ出され、ふわっと浮かんだ感覚があった後、重力に従ってライザの身体は地面に引き寄せられる。

 

 ――そこで目が覚めた。

 

 

 

 

 

 寝起きの気分は最悪だった。まさか自分が、あんなにもふしだらで、現実感のある淫夢を見てしまうなんて。まだあたしは処女なのに、本当に男の人としたことあるみたいな、気持ちいい夢だったな。そこまで考えてライザは頭を振る。

 

 いやいや、あり得ないよ、まだ村に来て数日なのに村の人とエッチする夢を毎日見ちゃうなんて。

 

 ライザは男の子や恋愛に興味津々というタイプではなかった。まさか自分が連日スケベな夢で起こされることになるとは、露ほども考えていなかった。

 

 ライザを不思議がらせたのは異変が自分だけでなく、クラウディアにも起きていたことだった。彼女も村に流れ着いてから毎晩、男の人とセックスする夢を見るのだと明かしてくれた。

 

 決まって相手は鍛錬場で見た槍のような男性器を持った青年で、彼に抱かれて泣きたいほどの興奮と幸せを感じながら、何度も求め合うのだと言う。

 

 クラウディアの夢の内容に赤面したライザが、お返しに自分の夢を語って聞かせると、今度はクラウディアが赤面する番だった。

 

「やっぱり変だよね。ここに来てからエッチな夢ばかり見るなんて」

 

 ライザが言うとクラウディアも同意する。

 

「なにかしらの原因があることは間違いないと思う。でも、いったいなにが原因なのかな」

 

 しばし考え込んだ二人。だが村のことについてほとんど知らないライザとクラウディアが膝をつき合わせて唸っていても、これだという考えは思い浮かばなかった。

 

「そうだ!」ライザが両手を叩き合わせる。「ミリーさんに聞いてみようよ。ミリーさんならあたしたちと同じ境遇だし、エッチな夢に悩まされる経験もしてるかも」

 

「そうね。それが一番いいかもしれない」

 

 二人が家を訪ねるとミリーは歓迎してくれた。

 

 ライザの話を聞いたミリーは、彼女たちの身体に起こってる変化について、滔々と語り始めた。

 

「村の水源にもなっている川の水には、女を発情させる成分が入っている。いつからそうだったのか、どんな成分かは詳しく明かされていない。村に住む女たちは遺伝的にある程度の耐性を備えているため淫靡な気持ちになったり、性に開放的な性格になったりする程度で済むが、村外から来た私たちは抵抗力がないので大きな影響を受ける。毎晩見るようになった夢も症状の一つだ。そのうち夢だけでは我慢できなくなり、生身の男が欲しくなってくる。その状態が続くと性的欲求が度を超して気が狂い始める」

 

 ミリーから明かされた村の真実にライザ、クラウディアは絶句した。食事や飲用に使われる水は天然の媚薬入りだったのだ。そうと知らず二人は摂取し続けた。村に来る時点で流されてるうち大量の水を飲んだだろう。

 

 淫夢の原因は分かったが安心できる内容ではない。

 

「発情を止める方法はないんですか」ライザが聞く。

 

「方法は一つだけ。同じ水を飲んで育った男の精液を体内に取り入れることだ。耐性がついた男の精液は、体内に入った成分を中和してくれる」

 

「それってつまり、夢で見たようなことをしなければならない、ということですか」クラウディアは頭を抱え、究極の選択に頭を悩ませる。「水に含まれた成分で発狂するのを待つか、男性の精液を射精(だ)してもらうか」

 

「体内に取り入れれば効果が出るから膣内射精以外にも口で飲んだっていい。しかし吸収効率は膣内射精のほうがいいようで、飲むより素速く効果が現れる。もちろん膣内射精となれば子供を作ること前提の行為になるけどね」

 

「そんな大事なこと、どうして村に来た日に教えてくれなかったんですか」

 

 ライザの抗議をミリーは柳に風と受け流す。「教えたからってどうにかなるものでもないだろ。村の水源は川だけなんだ。昔は井戸を掘った人間もいたみたいだけど結局、地下から湧き上がってくる水も川と同じ場所から来てる。土壌も汚染されてるので水を飲まなかったとしても、毎日の食事から少しずつ身体に入ってくる。水も食料もなしで雨期が明けるまで生き延びられると思うかい?」

 

 無理だ。人間が二ヶ月も飲まず食わずで生きられるものか。してみると、ライザとクラウディアは村に流れ着いた時点で、媚薬に侵される運命が決まっていたのだ。

 

 村の生活に不慣れな自分たちに食事を差し入れたり、夕飯に招いたりしてくれた村人の顔が目の前に浮かぶ。なんと優しく思いやりのある人たちだと感激した行為は、すべて媚薬入りの水や汚染された土で作った作物を食べさせるための罠だったのか。そうとも知らず大喜びした自分が馬鹿に思えた。

 

「どうすれば精液をもらえますか」

 

「ライザ!」

 

 クラウディアが驚きに満ちた顔を向けてくる。仕方ない。ここで発狂する訳にはいかないのだ。ラーゼンボーデン村に帰るまでは正気を保たなければ。

 

「精液をもらうことは簡単だ。鍛錬場に行って気に入った男を誘えばいい。二人なら男たちのほうから喜んで寄ってくるはずさ。ただし村には子種に関して掟がある。まだ子を成してない未婚の女は、番(つがい)になった男の子種しか融通してもらえないんだ。女は夫になる男へ純潔を捧げるものと考えられているのさ」

 

「それじゃあ村にいる間は誰かと、その……結婚しないと駄目ってこと?」

 

 結婚。お嫁さん。夫婦の初夜。それっぽい言葉を連想してライザは首筋まで赤くする。

 

 少女の様子にミリーは首を横に振った。

 

「神の前で誓う結婚は神聖なものだ。正式な手順を踏んで宣誓した結婚は生涯解消できない。離婚は不可。夫を持った女は村から出ることも禁止される。一生この村に骨を埋めるんだ」

 

「もし破ったら」

 

「過去に夫を置いて逃げ出そうとした女は三日三晩、飲まず食わずで穴という穴を犯されてから祭壇で神への供物になったと聞いてる」

 

 ヒッとクラウディアが小さな悲鳴をあげる。可愛そうに怯える彼女はカタカタ震えていた。

 

 ミリーの話を聞く限り、村に迷い込んだ女に与えられる選択肢は媚薬で発狂して廃人になるか、村の男と結婚して生涯この土地に骨を埋めるかの二択。どちらにしても村から脱出できないなら、後者を選ぶほうがまだマシと過去の女たちは考えたに違いない。

 

 きっとミリーさんもそうだったんだよね。ライザは目の前の女を観察する。諦めて村の男と結婚する道を選び、五人もの子宝に恵まれて幸せな家庭を築いた女。彼女が自分の仲間を増やそうとしてるのは明白だった。

 

 しかし、ライザには過去の女たちにはない、第三の道がある。

 

 錬金術だ。

 

 錬金術で解毒剤を作って脱出まで正気を保つ。そうすれば村の掟に縛られることもない。

 

「助けてもらったことには感謝します。だけどあたしもクラウディアも、家に帰りたいんです。ここの人たちはよくしてくれるけど、あたしたちにはあたしたちの帰る場所があるんです。だから村の男の人と結婚することはできません」

 

 ミリーはライザの言葉を単なる強がりと受け取ったようだ。困った跳ね返り娘を見るような目になる。彼女の前でまだ錬金術を見せてないから仕方ないだろう。

 

「あたしたちは自力で解毒剤を造ります。そして必ず家に帰ります。クラウディアもそれでいいよね」

 

「もちろん。ライザのことを信じてるわ」

 

 やれやれとミリーは頭を掻く。「好きにおし。言葉で説得したって言うことを聞くようなお嬢さんたちじゃなさそうだ。何をするつもりか知らないが納得いくまでやってみるといいさ」

 

 どうせ無駄だと思うがね、と続けたそうな雰囲気を感じた。

 

 ミリーの家を出た二人は早歩きで自分たちの住み処に戻る。こうなったら僅かの時間も惜しい。すぐに錬金釜に使えそうな鍋を探して、錬金術のレシピを考えなければ。

 

 道中で村の男たちと擦れ違った。昨日までは何ということもなく挨拶を交わす間柄だったが、今日からは見え方が違う。彼らは初日からあたしたちのことを、自分の嫁候補――エッチして、おまんこの中にザーメン流し込んで、自分の子供を産ませる対象――として見ていたのだ。私たちと擦れ違う男の人は、おちんちん大きくしてること多いなと思ってたけど、あれは頭の中でエッチなこと考えてたからなんだ。あたしもクラウディアも、あの人たちの頭の中では、何度も気持ちよくされちゃってるんだ。

 

 ライザは淫夢で感じた快楽を思い出す。そして知らず知らずに青年を探してることに気がついた。

 

 夢の中では夫婦だった男。何度も逞しいおちんちんでイカせてくれた人。あなたの精液をちょうだいと自分からおねだりしてしまった相手。

 

 び、媚薬のせいで変な夢を見ただけだから! 本当にあんなことしたいなんて思ってないし。話したこともない人と、見たこともないくらいおちんちんが大きいってだけの理由で、エッチなことしたくなったりしないし。

 

 熱く火照った身体を誤魔化すようにライザは心の中で己に弁明する。

 

「ライザ、男の人たちの視線が、その……卑猥じゃないかしら」

 

「あの人たちが変わったんじゃないよ。あたしたちの見られる意識が変わったんだよ」

 

「どうして教えられるまで気づかなかったのかな。おっぱいやお尻や……アソコばかり見てくる、エッチな視線なのに」

 

「親切心で助けてもらったと信じてたから、かな?」

 

 だけど今日からは村人の善意だけを信じることはできない。確かな下心が見えてしまった。




数日に分けて投稿しようかと思ってたけど、勢いに任せて今晩中に全部やーします。
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