ライザリン・シュタウトが嘆くのをやめ部族の生活に染まるまで 作:猪熊夜離
クラウディアが男の家に移り住んだため、ライザは一人暮らしを始めることとなった。
励まし合う友だちを失った生活は想像以上につらく、寂しかった。夜中に淫夢で濡れた股の気持ち悪さに跳ね起き、耳を澄ましても家の中に自分以外の気配がないことを感じては、本当に独りになってしまったのだと再認識した。
失ったものがある一方で、新たに得たものもあった。
独りになったライザを頻繁に例の青年が訪ねてくるようになった。女一人でいると狙われることが分かったので、彼の訪問に助けられた面はある。彼の強さは村人なら誰でも知っている。
もし彼に襲われたらとライザは想像するようになった。あたしじゃ抵抗できない。丸太のような腕で抑え込まれたらあたしは為す術なく、たとえ嫌だ、家に帰りたいと泣き叫んでも、容赦なく彼に抱かれるしかない。彼の腕の中で何度もおちんちんを入れられ、おまんこを掻き混ぜられナカで射精される。射精しちゃった婚で彼のお嫁さんになるしかない。
想像するとおまんこが濡れてくる。
彼は素材採集にも付き合ってくれた。錬金術のない村では、ライザが何をしているか理解されておれず、彼も分かっていないようだった。それでも文句一つ言わず、ライザを少し離れた位置から穏やかな目で見守っていた。
そんな目で見つめられれば恋愛経験に乏しく、男女のことに疎いライザでも彼が自分を欲しがっていると分かる。彼があたしを助けてくれたのは親切心からばかりでない。他の男に取られたくなかったのだ。
驚くべきことにライザは彼の好意を嬉しく思っていた。もし彼の求愛を受け入れたなら両親や友人の待つラーゼンボーデン村に帰ることはできず、一生ここで暮らすことになるのに、それでも彼に求められることが嬉しい。
夢の中とはいえ毎晩身体を重ね、抱かれてるうちにライザも彼のことを他の男性とは違う、特別な存在に思い始めていた。現実ではキスもしたことないのに「エッチしたから好きになってしまった」のだ。
これが単なる肉欲なのか恋なのかライザ自身にも違いが分からない。分かってることは、もし彼が夢と同じ行為を求めてきたら、自分は受け入れてしまうことだけだった。
「できた!」とライザが叫んだのは、クラウディアが家を出て行ってから一週間後だった。
独りの家に完成を喜ぶ少女の声が響いた。隣を見ても一緒に喜んでくれる友の姿はない。最近のクラウディアは旦那様のおちんちんから離れられなくなっていた。盛り場に行けば毎日でもクラウディア夫婦がまぐわってる様子が見られる。
口から飛び出そうなほど長いおちんちんを突き入れられ、おまんこ擦られてるクラウディアは表情を蕩けさせ、多幸感を得ながら何度もイッてしまう。イクたびに感度が上がって敏感になる体質のようで、回数を重ねるほど乱れて大胆になる。
背面座位で結合部をギャラリーに見せつけながら、おまんこ汁を飛ばしてベッドを汚すクラウディアに、つい一週間前までのお淑やかでお嬢様然とした彼女の面影を見出すことはできない。
川の水に含まれてる媚薬のせい? 男の人のおちんちんに女を狂わせる力があるの?
両方だとライザは感じた。
ライザは完成した薬をグイッと呷る。素材にした薬草の青臭さ、苦みが強く出てお世辞にも飲みやすいとは言えない。改良版を作るなら味は改善点だ。
「よし。行こう」
もう一人分の薬を持ってライザは家から駈け出した。
薬の入ったコップを落とさないよう気をつけながら、可能な限り急いでライザは盛り場に向かう。まだ到着する前から若い女のケダモノじみた声が聞こえてきた。
「んあぁあああああっ♡ あっあ゛あ゛あ゛っ♡ んぶっ、んぐぅううううううううううううううううううううううう――――~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡ うぶっ、あ゛っ、ん゛ふっ、ん゛っ、ん゛っ、んぐっ、ん゛っ♡ ぶふっ、ン」
クラウディアの声だった。人間の言葉も理性も恥じらいも捨てて人生をセックスに捧げた女の歓喜の歌が村中にこだまする。
「あっ♡ あああぁ……っ♡ おちんぽ来てる♡ おまんこにずっぽり挿入ってるのぉ……♡♡ おっ、おお♡ おおっ……♡♡ おっ、おほ♡ お゛お゛お゛っ……♡ チンポきたぁ♡ すごいっ、おちんぽっ♡ おちんぽっ♡ おちんぽ」
いまのクラウディアを見たら彼女のお父さんはどう思うだろう。自分の娘とは信じられないかも知れない。よく似てる別人が娘を演じてるのだと否認するかも。しかし残酷な真実をライザは知っている。
盛り場で木に手をつき、立ちバックでハメられ、チンポ狂いの色情女と貸しているのは、ライザリン・シュタウトの友人クラウディア・バレンツに相違ない。
クラウディアはライザが来たことにも気がつかず、夢中で尻をしゃくり上げて襞肉をチンポの表面に絡めた。
「ひんっ! んんっ? ま、まひゃっ、あたま、まっしろにぃ! にんしんしちゃうっ♡ またイクイクッ……いぐぅうっ♡ またくるぅぅっ♡ イッグぅぅっ♡ イクっ、イックぅぅぅうっ♡♡♡」
クラウディアはスレンダーな肢体を限界まで反らせて高らかに叫びながら絶頂した。彼女の前腕くらいある長いチンポを根本まで突き刺され、子宮口に亀頭をピッタリ押しつけた状態で射精される。
男が射精のリズムで腰を震わせると、同じリズムでクラウディアの身体も痙攣した。
木にしがみついても立ってられなくなったクラウディアが地面にへたり込む。ぺたんと座った友人にライザが駆け寄った。
「クラウディア、これ飲んで」
薬を差し出すライザをクラウディアは焦点の合わない目で見る。コップと友人の顔を交互に確認した彼女は、首を横に振って受け取り拒否した。長い金髪が風に揺れる絹糸のようにしゃらしゃら鳴った。
「私は必要ないわ。ライザが飲んで。ラーゼンボーデン村に帰ったら、私のことは心配しないで、旦那様と幸せに暮らすからと伝えてくれないかしら」
「違うよクラウディア」ライザはコップを押しつける。「途中まで解毒剤を作ってたけど最近は違うものが作れないか試してたんだ。なにか分かる?」
セックスで茹だった頭で考えても答えは出ないようだ。怪訝な顔のクラウディアに答えを告げる。
「あたしが作ったのは排卵誘発剤。女の人が妊娠しやすくなる薬だよ」
「ライザ、それって……」
「あたしも飲んできたから次はクラウディアの番。子供いっぱい産みたいでしょ」
排卵誘発剤を渡したライザは盛り場を見渡す。ギャラリーの中に屈強な部族の中でも頭一つ大きい人物を探した。
「いたっ!」
彼に向かってライザは脇目も振らず歩く。迷いのない足取りに男たちが道を譲った。
汚染された水による催淫効果と自作の排卵誘発剤の効果で、ライザの子宮は火を噴きそうなほど熱くなっている。歩く振動が伝わるだけで、おまんこ気持ちよくなってマン肉がうねる。彼に近づく間にも愛液が溢れ出す。クロッチ部分だけでは収まらず、太ももを伝って足首までマン汁の滝ができた。
ライザは彼の手を引いて言った。「あたしとエッチしよ。旦那様」
盛り場で衆人環視の下、ライザは服を脱がされる。男たちの劣情を掻き立てた肉付きのよい肉体が惜しげもなくさらされると、見ていた男たちの間からは自然にどよめきが生まれた。
男も腰蓑を脱ぎ捨てる。姿を現した肉棒は夢で見たよりも大きく、表面を血管がコブのように走り、傘と幹の段差もくっきりしていた。鍛錬場で遠くから見た彼のチンポを基に夢ではイメージを作り上げた。しかし実際に至近距離で見た彼の男根は、さながら世界を支える巨大樹の如き威容を誇る。果たして人の身で受け止めて良いサイズなのか。
自分の顔よりも長いチンポの臭いを嗅ぐ。すんすん鼻を鳴らすと空気の通り道ができてくすぐったいのか、彼はチンポを震わせた。ビクンと跳ね上げた腰の反動で戻って来たチンポがライザの顔を打つ。
「あうっ♡」
我慢汁に濡れた青臭いチンポで顔を叩かれた。本来は汚いと忌避する行為かも知れないが、愛する旦那様のチンポビンタはライザに
旦那様はチンポの根本を掴むと新妻の要求に応じ、彼女の頬を右に左にチンポで往復ビンタした。
そんじょそこらのチンポではない。巨根村でも群を抜いたデカチンが繰り返し頬を張るのだ。衝撃で徐々にライザの脳が揺れ始める。ぼーっとしてきた頭は冷静な思考力が奪われる。眼前のチンポのことしか考えられない彼女は、太幹を掴んで左右に揺れる動きを止めた。
女の手では指と指の間に隙間ができて輪っかを閉じられない極太ペニス。ライザは正面から浅黒いチンポを見据え、亀頭にキスした。ちゅっちゅっちゅっ♡ と鈴口や尿道口、裏筋に唇を触れさせる。盛り場で観察したセックスの中で、女がこうすると喜ぶ男がいたなと覚えていた。
おしっこが出てくる場所に口づけしてるのに汚いという意識はなく、ひたすら彼のチンポがピクンピクン悦んでダンスしてくれるのが嬉しかった。
手の中でチンポが一回り太くなる。まだ限界じゃなかったのと驚くライザの前で仰角も増し、チンポは男のヘソに付く反り返りを見せた。
夢の中では手を使わず、男のチンポと下腹部の筋肉だけで身体を持ち上げられた。処女の夢見るファンタジーと思っていた行為は、ひょっとしたら現実でも可能かも知れない。ライザが手に持ったチンポを押し下げ再び尿道口にキスしようとしても、男のチンポは天を衝くばかりで頭は垂れない。
おちんぽ様に奉仕したくば男を動かそうとするのではなく、女が自分で動けと命令拒否してるようではないか。
ライザは自分とおちんぽ様、どちらが高貴な身分か思い直す。慌てて膝立ちになると亀頭の一番尖った部分にキスを再開した。
「ん……むちゅっ♡ ぺろっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡」
「BXTIVGTYZCBJ」
舌を出して亀頭を舐めしゃぶる。男が感じ入った声を漏らした。
見様見真似だけどあたしのおちんちん舐めで気持ちいいんだ。こんなに逞しいおちんちんなのにビクビクッて震わせて可愛い。おちんちん可愛い。もっと可愛がってあげたくなる。
「ぢゅぶっ♡ ちゅるるるっ……♡ れるっ♡ れるぅっ♡」
フェラチオ初挑戦のライザに深く咥え込む度胸はない。おっかなびっくり亀頭をチロチロしてるだけだが、それでも男は少女が自分のため、おちんぽキスとナメナメを繰り返す献身的な姿に心動かされたようだ。
気持ちのこもった口奉仕で旦那様の性感を引きずり出したライザは、このまま続ければお口だけで射精まで持って行けるかもと調子に乗り出す。だが男は一刻も早くライザと繋がり、種を注いで自分の女宣言したかったようだ。
男がライザの頭に手を置き、チンポはお預けと遠ざける。
「これからがいいところなのに。おちんちん舐めるの楽しくなってきたのにな」ライザは口寂しさを紛らわして言う。
男の手が頭から肩に移動した。トンッと押されてライザの身体が後ろに倒れる。仰臥する少女に青年が覆い被さった。
彼の大きな身体に包まれ、いまさらながらに体格の差が気になった。あたしの身体がすっぽり隠れちゃう。彼に包まれるとどこにも出口がない。この体格差でエッチしてあたし、大丈夫だよね。
盛り場で見たセックスは、どれも男女が互いの身体を全力でぶつけ合う激しいスポーツだった。さながら戦闘訓練でもしてるかのような肉弾戦。ライザも夢の中では激しい交わりに歓喜の声をあげたが現実はどうだろう。果たして自分の身体が彼とのセックスに耐えられるだろうか。
「や、やさしく、ね。あたしたちの体格差を考えてよ。あなたが本気を出したら、あたしの身体なんて簡単にぺちゃんこなんだからね」
分かってるよね、と念を押すライザ。
旦那様は柔らかく微笑んで頷いた。言葉は通じてないはずだが初セックスを前に狼狽える処女の態度から、おおよそ言いたいことの意を汲んでくれたようだ。
「XNVUCP」
相変わらず言葉は分からない。それでもライザは「優しくする」と言ってもらえた気がした。
旦那様は首やデコルテを舐めながら、少女の瑞々しいバストに手を掛ける。触れられる前から硬くなっていた乳首が恥ずかしい。いやらしい身体の反応を隠そうとした手は彼に剥がされる。
コリコリと乳首を擦ってくる。戦士の無骨な手なのに力の入れ具合は繊細で、見た目を裏切る優しい愛撫にライザの思考は溶かされていく。とっくに身体は屈して彼に触れられる快感で腰を揺らした。
旦那様の手が両胸を鷲づかみする。下から持ち上げるように揉まれた。乳房を左右に広げ、谷間に鼻先を突っ込んで体臭を嗅がれたかと思うと、今度は中央に寄せて側面に舌を這わされる。
はしたなく尖った乳首は人差し指で押されたかと思うと、指弾でも撃つように素速く弾かれる。敏感な突起を弄られるたび鋭い痛みにも似た快感が発生し、ライザは喘ぎ声を漏らすことしかできない。
「ふぁぁぁっ! ああっ、あっ、あっ、んはぁぁっ!」
初めて男の触れられる処女の身でありながら、軽く乳首を責められただけでライザは容易く達してしまう。
男の下半身がゴソゴソ動いた。
挿入するつもりなんだ。あたし、処女じゃなくなるんだ。
あれだけの大きさが本当に入るのか。
不安が顔に出たライザの頭を旦那様が優しく撫でる。
濡れそぼった膣孔に先端が押し当てられ、限界まで張り詰めた男の滾りが押し入ってくる。
初めて入ってきた男性器の存在感にライザが呻く。
「んっ! いた……っい……痛い……はいって……くるっ! あっ、ううっ……いたい……いたい……けど、まだ大丈夫」
無理をしてないと言えば嘘になる。ただでさえ女の負担が大きい破瓜の瞬間。それも相手は規格外の巨根。気を張り詰めてないと身体が真ん中から二つに裂けるのではと恐ろしい想像をしてしまう。それでも彼が焦らず、少しずつ慣らしながら入れてくれるので、何とか我慢できている。
「はぁンっ! おっきぃ……すごく、大きくて、お腹いっぱい」
膣壁とチンポの間には紙一枚差し込む隙間もない。ピッタリ密着して動けそうにない。果たして律動などできるのだろうか。
「ATNAXF」
動くと宣言したのだろう。
ゆっくり旦那様が腰を振り始める。
「あっ♡ おほっ♡ すごっ……はぅ♡ はぅ♡ はぅ♡ あたしの内臓が引っ張り出される♡ おちんちんの段差が引っ掛かって、おまんこめくれちゃう」
旦那様がチンポを引くと膣襞が持って行かれる感覚になる。長いストロークで入り口から最奥までなぞり上げられると、逞しいオスの肉棒が生み出す快感で尻が浮いた。
本当なら激しく腰を振って射精したいだろうに旦那様はライザのペースに合わせてくれる。ゆったりした律動でおちんちんの長さや形を感じた。まったり気持ちいいだけでなく、子宮口を押されると目の奥で火花が飛び散った。
旦那様はライザの頭を撫で、乳首を口に含み転がすことで、痛み以外の刺激に気を向けさせようとする。その甲斐あってライザは痛みよりも悦びをセックスに見いだし始めた。一定のリズムで繰り返される律動が生む快感に反応して、粘っこい愛蜜が股ぐらでにちゃにちゃと卑猥な音を立てる。
「ん゛ぁあっ♡♡ これ凄い、深い♡ おっきい……♡♡ あ゛ぁんっ♡♡♡ あんっ♡♡ 気持ちいい……♡♡ おまんこ抉れりゅぅぅ……♡♡♡」
突かれれば突かれるほど、おまんこが貪欲に締まってチンポを咥える。密着度が増すと快楽の度合いも増してライザの肉体はチンポに全面降伏してしまう。
新妻の反応を見ながら旦那様は腰振りのピッチを上げる。
せっかく向かえた新妻がセックスや自分のデカチンに恐怖を抱かず、スケベなこと大好きになれる痛気持ちいいくらいのラインを探して、試行錯誤しながら腰を振ってるようだ。
彼の優しさが温かくて、嬉しくて、ライザは自分から男の身体に両手足を絡ませる。あなたを受け入れてます、あなたとセックスできて嬉しいですと全身を用いた非言語コミュニケーションで伝える。
このくらいの強さなら大丈夫なんだと自信を持った旦那様の腰振りから迷いが消えた。
男らしい確信に満ちた律動がライザを絶頂まで追い立てる。
「お゛♡ ほぉお゛♡ すごっ♡ きもぢっ♡ おちんぽ♡ きもちいいっ♡ おちんぽっ♡ お゛♡ んぉお゛♡ んぉお゛♡ っほぉ゛♡ すごっ♡ おちんぽすごいですっ♡ 旦那様♡ しきゅっ♡ しきゅう、きもちっ♡ 赤ちゃん部屋ノックされて入り口開いちゃう♡ お尻が浮いて自分から旦那様におまんこ擦りつけちゃう! おまんこしてしてって甘えちゃう♡ おちんちんとおまんこって神様が作った最高の発明かも。どうして、こんなにピッタリ合わさって、気持ちよくなって、幸せな気分も味わえちゃうの♡ あ゛お゛お゛ぉ゛ッ♡ ちんぽ♡ ちんぽしゅごっ♡ しゅごい♡ おまんこ壊れるっ♡ ちんぽで壊されちゃいそうっ♡ あっあっあっあっあぁッ♡ イくっイくぅ♡ イきゅっ♡ イッ、くぅん……♡ あっ♡ あっ♡」
ライザは全身で旦那様にしがみつく。暴れ出しそうになる身体の震えを逞しい胸板で受け止めてもらいながら、初セックスで法悦の境地へと達した。
エクスタシーの余韻に浸るライザは、熱が引くと未だ膣内に埋まったままのチンポが硬いことに気づく。そういえば自分ばかりイッて彼は射精してない。
「動いていいよ。あなたも最後まで気持ちよくなって」
囁くと彼が腰を揺らし始めた。
イッたばかりで敏感な膣壁を擦られ、ライザは一突き毎に軽イキしながら膣を痙攣させて締める。
ライザのおまんこは旦那様専用バイブレーション付き肉オナホと化した。
「だ、旦那様っ♡ ライザのおまんこっ♡ あんっ♡ もっとっ♡ んひっ♡ ひんっ♡ これっ♡ しゅ、しゅごっ♡ もっと♡ もっとしてっ♡ し、知らない人に見られちゃってるっ♡ あっあっあっ♡ みんなの前でするセックス、さいこうっ~~~~♡♡」
正常位でお互いのイキ顔を見せ合い、ディープキスで上も下も繋がりながら新婚夫婦は三度の膣内射精を終えた。
当然たった三回で精豪部族の勇者が満足するはずない。ライザも発育の良い肉体に秘めたパコパコの錬金術師のポテンシャルをフル開放して、旦那様の新妻教育に全力で応えた。
四発目はライザに尻を向けさせバックからハメた。むちむちのデカケツと太ももを男に向け、高く秘部を突き出して挿入を待つ。尻の割れ目に硬いモノが触れる。
「あんっ♡ 後ろから、だと、違う場所に当たる♡ すきっ♡ すきっ♡ すきっ♡ 旦那様のおちんちんならなにしてもすきっ♡ もっと犯して♡」
前から入れられるよりも深い位置までハマり込んでくる。
巨大な亀頭が最深部まで到達すると圧迫感で肺の空気が押し出された。新鮮な空気を吸おうとライザはのけぞり、天井に向かって口を開く。
その姿はオスに犯され快感の遠吠えをするメス犬そのものだった。
旦那様が腰を振り始めた。ライザ自身は平凡だと自称するが、実際は男たちの目を集めまくって仕方ない発達した下半身の肉が、男の欲望を受け止め小気味よい打擲音を鳴らす。男の腰とライザの尻がぶつかる男は、祭壇で神に捧げる太鼓のよう。天まで届きそうな音色を打ち鳴らす。
「お゛っほぉぉぉ♡ お゛っほぉぉん♡ ちんぽっ! おちんぽ最高♡ おちんぽすきぃぃ! おちんぽしゅごいっ♡♡ おっほぉぉぉぉぉ♡♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ 旦那様っ♡ いやんっ♡ ご主人様ぁっ♡ きもちいいっ♡ きもちいいですっ♡ もっとライザを躾けてください♡ 男の人の気持ちよさ知りたいです♡ ご主人様のおちんぽが気持ちいいことなら、あたしも気持ちいいから、ご主人様が気持ちいいこと全部あたしの身体で試してください――――ッッッ!」
脳が甘い痺れに浸って興奮状態から降りてこない。頭の中が真っ白になって、旦那様あらためご主人様のおちんぽ奴隷になる幸せしか感じられない。
「ライザを壊してください! もう二度と村の外のことなんか考えなくなるくらい、おちんぽのことだけ考えて生きる女に、ご主人様のおちんぽで堕としてくださいっ♡♡♡」
メス犬の体勢で犯される悦びが麻薬のようにライザの人格を破壊する。彼女自身が望んだ結末に導かれる
「おぎゅっ♡ おぎゅうっ♡ おにゃかがっ♡ おかしく、なりゅっ♡ んぎっ♡ いっ♡ ぉ、おお゛おっおおっ♡ ぅあっ♡ あっ、あっ、ああぁ、あっ、あっ♡」
またイクっ! イクっ! すごいのきちゃう。これヤバい。裏返る。おまんこのヒダヒダだけじゃなく、あたしの人格も。ライザリン・シュタウトという存在が裏返って全然違う人間になる。
「お゛っ! あ゛っ♡ あ゛あ゛ぁ♡ いっぐ♡ あたま♡ まっしろに♡ なっひぇてりゅうぅ♡ ご、ごしゅじんさ、あ、あぎっ♡ もっど♡ もっどはげしく♡ ごわひてっ♡ ごわひてっ♡♡♡」
それからのライザは、ご主人様のガチガチおちんぽが膣内に入ってる間、常にイキっぱなしで絶頂を繰り返した。
空高く登っていた太陽が傾き、やがて夜になり、夜を徹した行為が朝を呼んでも二人は交わり続けた。
寝食を忘れて腰を振り続ける二人に、初めはニヤニヤ笑いを浮かべスケベ目的で鑑賞していた村人たちも畏敬の念を抱き、誰知らず手を合わせ拝み始めた。
二人の気に当てられた村人も彼女たちの周りで次々にまぐわい始める。
性行為に励む村人たちを鼓舞しようと楽器を持ち出す人間が一人、また一人と現れた。楽団の演奏に合わせて腰を振る集団の図は、期せずして祭りの始まりを告げた。
突発的に始まった祭りは三日三晩続いた。性交の輪に参加する人間は入れ替り立ち替りしたが、中心でまぐわうライザとご主人様のカップルは、セックスしながら食事を摂る以外は休みらしい休みもなく腰を振り続けた。
狂乱の三日間を過ごしたライザは村中の尊敬を集める存在になった。
ご主人様とは正式に神前で夫婦の契りを交わした。結婚指輪代わりにもらったピアスを両乳首に通し、あたしの身体は彼の
番がいる女の証しとしてライザ、クラウディアとも鳥の入れ墨を彫った。程なくして二人とも妊娠回数を示すラインが追加で彫られた。