pixivリクエストで書きました。とっても純愛であまあまで尊厳破壊するナルメアお姉ちゃんの小説です。
リクエスト作品ですので、タグは指定のままに致します。(さすがに角折はつけんとマズイと思い、足しました)

◇◇◇◇◇が時間経過、◆◆◆◆◆が視点変更です。

ついった@Deijiedaiwa

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ナルメアお姉ちゃんが、お姉さんとして当然の誠心誠意のあまあまご奉仕の結果団長ちゃん専属オナホ就任をキメちゃった上に幸せなキスをして終了するお話

 あなたがすき。お姉さんはあなたがとっても好き。だから私は。

 

 

 

「ん……」

 

 穏やかに揺られる、騎空艇内部特有の震動。連日の古戦場での戦いに、眠りが深くなっていたようだ。

 とある騎空団の団長。グランはぼんやりと目を開けてねぼけ眼を瞬かせた。良く知った天井の色は、落ち着いた暗さを見せる。

 

「ああ……今日も古戦場か……気が滅入るな……」

 

 副団長を務める妹。ジータの声が、脳裏に思い出される。

 

『いい? グラン。舐められたら終わりだよ。殺せ』

 

『こいつ、ガチ勢すぎる……!』

 

 殺意を秘めた瞳は、幼い頃の教育失敗を告げていた。なぜあのようないきものに育ったのか。きりきりと軋む頭。昨日もまたシバかれた。

 ちょっと休憩を提案しただけなのに。あまりにも周回に心を囚われ過ぎているのだ、あいつは。自分には癒しが必要なのだ。

 だからごそごそと蠢く布団の中。いつでも自分を癒してくれる、愛しい彼女に声を掛けてやる。

 

「おはよう、ナルメアお姉ちゃん。いつもありがとうな?」

 

「んふー……♡ ちゅぅ……♡ 団長ちゃんのお世話は、お姉さんの役目だもの……♡ ちゃんとよしよししてあげるね……♡ きゃうっ♡」

 

 こんもりと膨らんだ布団。股間に感じる癒し。めくってやると、ちいさくておおきな身体が懸命に疲れを癒そうとしていた。

 こりこりと、曲がった角を掻いてやると上がる鳴き声。たぷたぷとした柔らかい物が乗る太腿に感じるのは、とろとろと濡れた感触。

 

「団長ちゃぁん……♡ 褒められると、うれしくなりすぎちゃう……♡ お布団よごしちゃ、だめだから……♡」

 

「お姉ちゃん。おくちがお留守になってるぞ?」

 

「ご、ごめんね♡ 団長ちゃんのちんぽ、寂しがらせちゃった♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡」

 

 慌てたように、亀頭にキスを落とす彼女。ナルメアは、いつも自分を癒してくれる。とても愛しい。まろやかに感じる感触に、紫紺の髪に指を潜らせる。

 さらさらと流れるそれは、とても手触りが良い。いつまでも撫でていたいほどだ。機嫌よく、彼女にさらなる癒しを要求する。

 

「そろそろ、朝一の疲れをシゴき抜いて欲しいな」

 

「うんっ♡ かぷっ♡ ねろねろ……♡ ひゃんひょーひゃん、ひもひいぃ……?」

 

 134cmという、小さな身長。ドラフ族の雌は、口もそれ相応に小さい。平均よりも大分大きい自分の男根は、収めるには少し厳しいだろう。

 頬をぼこりと膨らませ、紫の流れに隠されていない右目でじぃとこちらを見上げている彼女。癒せているかどうか、不安なのだろう。

 だから自分は、彼女を安心させるため。がしりと彼女の角を掴み、答えを教えてやることにした。

 

「おごっ……! むごっ……! んごっ……♡ んごご……♡」

 

「いいぞ、お姉ちゃん。とっても気持ちいい」

 

 どうやらドラフの雌にとって、角を掴まれるというのはとても屈辱であると同時に。……非常に被虐的欲求を刺激するものらしい。

 少し股間に引き付けて、喉奥を突いてやると。がしりと自分の尻を掴むちいさな手。かりかりと角を引っ掻く爪先に合わせて、愛らしい音を囀る喉をぼこぼこと膨らませていく。

 

「んごぐぉぐぉぉ……♡ んぶっ♡ ……ッ!♡」

 

「全部飲み込めたな? かわいいよ、お姉ちゃん」

 

「ッ♡! んブッ♡ ぶぎぃッ♡」

 

 股間に彼女の鼻先が当たる。涙に滲んだ右眼が、じぃと自分を見上げる。ご褒美に、片角を離して鼻先を押して豚みたいな鼻にしてやる。

 気道が塞がれてなお、ふごふごと返事をしてくれる彼女。とても無様で愛おしい。だから、ちゃんと使ってやる。

 

「じゃあ、使うぞ? お姉ちゃんの喉マンコ……!」

 

「んんっ♡ んんッ♡ おごごごごご……♡ ンんんんごぶっ♡! おごごごご……♡ んごぉぉぉぉッ♡!」

 

 ハンドルを握りしめ、ゆっくりと突き込み思い切り引き抜く。喉全体を使って自分を悦ばせようとするも、窒息の危険に零れた涙。

 生存本能すら無視した甘やかし。お姉ちゃんとして、自分に好き勝手に使ってもらうことこそ本懐だと、潤んだ瞳は告げていた。

 

「射精(だ)すぞ、ナルメア……! オラッ!」

 

「おげぶっ♡」

 

 ごちゅんっ! と鼻先に衝突する股間。鼻を潰された返事は、愛らしい声を台無しに。お姉ちゃんの無様な姿は、いつも自分を癒してくれる。

 突き込みを補佐するため掴んでいた尻から手を離し、やわやわと自分の睾丸を刺激する奉仕精神の権化。堪らず尻に籠めていた力が緩み、そして。

 

「うおおおおおおお……! たらふく射精(で)るッ……!」

 

「……ッ♡♡♡!!!」

 

 どくどくと、喉奥から胃に直接精子を流し込む。細い指先が、こしょこしょと擽る睾丸が心地よい。太腿に感じるたぷたぷとしたやわちちの先端から、とぷとぷと感じる濡れた感触。

 全てが自分を癒す。酸欠で赤くなった顔の中。布団の中で輝く彼女の片方の蒼い瞳だけが、うっとりと蕩けてこちらを見つめていた。

 

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

『団長ちゃん、辛いの……?』

 

『……ナルメアさん。俺はもう駄目かもしれない』

 

 ぼろぼろの身体で座り込み、ちょっとすすけてる感じの彼。度重なる妹からの虐待。ジータもとってもかわいいのだが、彼をいぢめるのは少々いただけない。

 辛そうな顔をする彼に、何がしてあげられるだろう。自分なんかでも、できること。お世話してあげれば、少しは癒せるかも。

 

『わ、私が団長ちゃんのお世話をするから……! だから、そんな辛そうな顔しないで……!』

 

『ナルメアさん……ありがとう。お姉ちゃんって呼んでもいいかな?』

 

『もちろん! いつだって、私はお姉さんって呼んでもらいたかったんだよ……?』

 

『ありがとう、お姉ちゃん。俺は幸せ者だな……お姉ちゃんが居れば、まだまだ頑張れるかも。妹はもういいわ……いかん。聞かれたら抹殺される……今のなし』

 

 俯いていた彼が、顔を上げて微笑む。喜んでくれた。こんな自分のことをお姉ちゃんだなんて。仲はいいけれど、やっぱり少しジータは外道気味。

 鬼畜な妹に疲れた彼は、お姉さんを求めている。自分を求めてくれている。かわいらしい。気分がうきうきと高揚する。かわいい彼に、なんだってしてあげたい。

 

『えへへ……♡ だ、団長ちゃん! 私に何かして欲しいことないッ!?』

 

『ちんぽが辛い』

 

『えっ』

 

『ちんぽが辛い』

 

『えっ……その……わ、私……』

 

 処女の自分には少々刺激が強い単語が出てきた。ちょっとなんでもするの厳しいかも。やっぱりジータの兄。少し気が違っている。でも辛いって言うし……

 これは、慎重な検討が必要だろう。自分の処女などどうでもいいが、乳ばかり大きくて、背が小さい自分に慣れてしまっては、彼の性的嗜好が歪んでしまうかもしれない。

 やっぱり素敵な彼は、素敵な女性と結ばれるべきだと思う。ドラフの女、しかも自分と結ばれるのは少々どころではなく問題があると思う。

 

『駄目なのか、お姉ちゃん?』

 

『……団長ちゃん、私、そういうのしたことなくて……んっ♡ だ、駄目だよ……♡ お姉さんのおっぱい揉んじゃだめ……♡』

 

『そうか駄目か……お姉ちゃんのおっぱいに甘えられれば、とても安らぐと思ったんだが……』

 

『しょ、しょうがないなぁ……♡ じゃあ、お姉さんのおっぱい揉んでいいよ……♡ んきゅっ♡ おっぱい揉むのじょうず……♡』

 

 でも乳を揉まれるぐらいなら大丈夫。ペッティングは多分セーフ。様々な武器を握り戦い続ける彼。ジータもよくぼやいている。手が疲れると。

 お姉さんおっぱいを握らせてあげて、癒してあげなければ。自分のちいさな身体の中で、もっとも柔らかいそれ。マッサージ用品として最適だろう。

 

『お姉ちゃん。キスもしてみたい』

 

『お、おっぱい揉みながらキスしたいの……♡ ふきゅう……♡ えっちな団長ちゃん……♡ で、でもそういうのは私なんかじゃなくて……♡』

 

 さらなる甘やかし要求。乳揉みがとっても気持ちよい。手慣れた手つきに思えるが、多分気のせいだろう。きゅっきゅとリズミカルに握られる胸は、未体験の心地よさ。

 見上げる彼のにこやかな笑顔は、とっても喜んでくれている。お姉さんの乳揉みは、彼に絶対必要だと確信できる。でもキスは駄目。彼のファーストキスは、もっと素敵な女性と。

 

『キス顔になってんぞお姉ちゃん。乳掴まれながら必死こいて爪先立ち。かわいすぎてやばい』

 

『だ、だめだからね……♡ お姉さんと乳揉みファーストキス♡ そんなの団長ちゃんが変なこと覚えちゃう……♡ れろっ♡』

 

『大丈夫だ、ファーストキスじゃない』

 

『だ、だれ……? 誰とファーストキスしたの……? お、お姉さんちょっとかなしい……』

 

 なんてことだろう。もう彼は初めての接吻を済ませていたらしい。少しだけ、胸が痛む。彼が揉んでくれているのはとても心地よいけれど。

 なんでこんなに、自分はがっかりしているのだろう。お姉さんがファーストキスをもらうなんて、おかしいのに。自分なんかがもらってはいけないものだから。

 だから、自然なこと。彼の初めては、自分の物ではない。だから、しょうがない。おっぱいを揉んでもらうだけで満足しなくては。

 

『でも乳揉みながらファーストキスするのは初めてだな……』

 

『は、はじめてっ♡ 団長ちゃんの乳揉みファーストキスはじめてっ♡ だ、団長ちゃん……♡ 団長ちゃん……♡ んー♡ んー♡』

 

 ……乳を揉みながらのファーストキスは、初めてらしい。これはワンチャンある。お姉さんとしては失格かもしれないが、やっぱりファーストキス欲しい。

 ぐいぐいと、彼の手に乳を押し付けて背伸び。お姉さんからキスしてなんて言えないけど、優しい彼からしてくれるならセーフ。くちびるも甘やかしてあげたい。

 

『んむっ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ 団長ちゃん……♡ お姉さんのファーストキス、あげちゃったぁ……♡ ねえ、気持ちいい?』

 

『最高だ。べろちゅーもしたいな、お姉ちゃん』

 

『お、お姉さんのおくち、食べていいよ……♡ ね、ねっねっ♡ おちち揉みながら、べろちゅーファーストキスするのはじめて? お姉さん、知りたいな……♡』

 

『初めてだ。普通の女は乳揉まれながら、ファーストキスって言われただけで大喜びで舌を絡めたがったりとかしないだろ?』

 

 べろちゅー乳揉みファーストキスも初めてらしい。なるほど、確かに。乳を揉まれながらのべろちゅーファーストキスを楽しんでもらえるのは、お姉さんたる自分ぐらいだろう。

 つまり、これは自分だけの彼との思い出。どぎまぎと、乳を揉み込まれながら愛しい思い出を待つ。

 

『だ、団長ちゃん……♡ お姉さんのおくちで癒されてぇ……♡ んむッ!? ……♡ くちゅ……♡ ねろねろ……♡』

 

 乳を揉み込まれながら、おくちを大きな口で塞がれる。口内に侵入してきた彼の舌を、ちっちゃな舌で癒してあげなければ。絡ませる舌は、愛しい味がする。

 

『んりょ……♡ くちゅ……♡ んッ……♡ んはぁ……♡ 団長ちゃぁん……♡ き、気持ちよかった……?』

 

『最高だお姉ちゃん。鬼リピ確定。毎日乳引っ掴みながらべろちゅーしたい』

 

『いつでもしていいよ♡ 団長ちゃんのおくちとおてて♡ お姉さんがいつでも癒してあげる……♡ ねねっ♡ 他にして欲しいことない?』

 

 思い出はいっぱい作りたいし、何回だって思い出したい。いつでもどこでもどんなときだって、お姉さんのべろちゅー乳揉みで彼を癒してあげなければ。

 それに、物足りない顔をしている。なんだってしてあげたい。なんだってできる。お姉さんパワーは無敵だから。彼がして欲しいことぜんぶ、してあげなければ。

 

『お姉ちゃんのおくち、気持ちいいからな……フェラもしてもらいたい』

 

『うんっ♡ 初めてだけど頑張るねッ♡ ねね、他には♡?』

 

『パイズリもいいな……お姉ちゃんの背が小さい癖に馬鹿みたいにでけぇ乳は、きっと気持ちいいに違いない』

 

『もちろんッ♡ 団長ちゃんのちんぽ、お姉さんのおっぱいでお世話してあげるッ♡』

 

『お姉ちゃんの下半身も興味がある。ドラフとヤるのは初めてだ』

 

『は、はじめてっ♡ はじめてなのね団長ちゃん……♡ わかったッ♡ お姉さんの下半身でも、団長ちゃんを癒してあげたい……♡』

 

『クッソちょれぇ……なんでも大喜びで受け入れられすぎて逆に怖いな、これ……むしろなんか拒否られることが想像できん』

 

『お姉さんだもんっ♡』

 

『そうか……お姉ちゃん。じゃあ下半身ももちろん俺の物だが、他にもやりたいことがいっぱいあってな?』

 

『うんっ♡ なんでもしてッ♡ お姉さんがお世話してあげるッ♡ ……で、でもあんまり変なことすると、団長ちゃんが変なことを覚え……んむっ♡』

 

 いっぱい彼を癒してあげなければ。お姉さんとして、当然のこと。だってお姉さんだもん。でもなんかおかしいかも。疑問は、再度の乳揉みべろちゅーで封殺された。

 団長ちゃんのおくち、きもちいい。なんでも受け入れてあげないと。そうして自分は、彼専用のお姉さんになったのだ。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「はぁーッ♡ はぁぁぁぁッ♡ けぷっ♡ ごちそうさま、団長ちゃん♡ いっぱいお姉さんのおくちに射精(だ)せてえらかったね……♡ たまたまさま、お疲れ様♡」

 

「ああ、ありがとうお姉ちゃん。お陰で今日も頑張れそうだよ」

 

「んふー♡ 嬉しい……♡ 団長ちゃんの役に立てた……♡」

 

 酸欠に喘ぐ自分を撫ぜる優しい手。引き続き逞しい手が、自分の髪をそっと撫ぜる。朝のお姉さんイマラチオ目覚ましも、だいぶ慣れてきた。お姉さんとして鼻が高い。

 褒めてくれる手は自分よりもだいぶ年下なのに、雄としての力強さを感じる。どきどきと睾丸の重さを確かめると、まだやや重いようだ。これは、まだ足りないかもしれない。

 あの時は少し戸惑ってしまったが……今はとても満足している。彼をお姉さんとして存分に甘やかせる。こんなに幸せなことはない。うきうきと、腕を掴んでテーブルに彼を誘導する。

 

「ごはん、出来てるから……♡ 朝ごはんにしよっ♡」

 

「ああ、ありがとうお姉ちゃん。……喉が渇いたなぁ」

 

「……♡ み、みるくもすぐに用意するね……♡」

 

 いっぱい飲ませてもらった自分と違い、彼は起きてから何も飲んでいない。とても喉が渇いているのだろう。お姉さんとして、飲ませてもらってばかりではあまりにも失格。

 急いでテーブルに飛び乗り、甘やかしの準備を整える。膝を折り、身体を縮めて腕を突っ張り。ヴァジラが従えている、ガルが得意な狛犬ポーズ。

 

「団長ちゃん……♡ お、おねえさんのしぼりたてのおちち♡ いっぱい飲んでおくちを潤して♡」

 

「ああ、今日もありがとう、お姉ちゃん。朝一のこれがないと、どうしても調子が出なくてな」

 

「んうぅ……♡ 団長ちゃんの大好物になれて、嬉しい……♡ んっ♡」

 

 いつかのバレンタインで手に入れた衣装。彼が大好きなそれは、自分の普段着になった。がしりと逞しい手がハート型を歪ませ、だぷんッ♡ とまろび出すそれ。

 雌のドラフ特有の、たっぷりと実ったふわとろな乳。丹念に癒した結果、ドラフにしても大きくなりすぎて少し恥ずかしい。先端の充血しきった乳首が、それぞれお揃いのコップの口に。

 

「いーっぱい♡ ナルメアみるくを搾って、たくさん飲んでね、団長ちゃんっ♡」

 

「朝一のお姉ちゃん乳搾りの時間が、俺の心を癒してくれる……ありがとうお姉ちゃん」

 

「んあッ♡ きゅぅぅ……♡ ふあっ♡ や、やさしすぎぃ……♡」

 

 脇腹の横。垂れ下がるやわちちとの境目を、さわさわと愛撫される。朝に少し漏れたとはいえ、胸が張って苦しい。

 ゆさゆさと身体を振り、たぷたぷと彼の手に擦りつけるけれど、意地悪な手は軽く表面を撫でるだけ。

 

「だ、団長ちゃん……♡ おむね、くるしいの……♡ んっ♡ く、くるくるらめぇ……♡」

 

 ぷくりと頂点の手前で段差を作る、少し大きめの乳輪。指先がくるくると輪郭をなぞる。ぞくぞくとした感触に、欲求が高まっていく。

 

「お姉ちゃん。おねだりは?」

 

「……♡ お、お姉さん、団長ちゃんにおねだりなんて……♡」

 

 自分が彼を癒してあげるのだ。お姉さんとしての意識は、いつも自分に嘘をつかせる。本当は、もう我慢できないのに。

 

「そうか、でも朝ごはんが冷めちゃうな……温かいうちに食べたいんだが。もう結構冷めているようだし」

 

「ご、ごめんなさいッ! お姉さんのおくちでシゴくのが、時間かかっちゃってたんだもんね……!

 だ、団長ちゃんっ! お、お姉さんの……♡ でっかくて恥ずかしいちくび……♡ いっぱいシゴいて、みるくびゅうびゅうさせて♡」

 

「よくできました」

 

「ふきゅっ♡ ふぁぁッ♡ お、おっぱいうれしいっ♡ こ、小指っ♡ こゆびはやくッ♡ ん゛ッ♡ ぴんぴんっ♡ あそんじゃらめぇッ♡」

 

 彼の寂しそうな声。温かいごはんを食べさせることもできないなんて、あまりにも残虐。お姉さんとして当然の、イマラチオ奉仕での射精が遅れたのはどう見ても自分の失態だ。

 もう形振り構っていられない。だぷんっ♡ だぷんっ♡ と乳を揺さぶり、必死に搾乳おねだりをする。早くしなくては、彼のストレスが溜まってしまう。

 人刺し指から順に、自分の手には大きすぎる乳をぎゅうぎゅうと掴んで絞り上げ、淫らに歪ませるかっこいい手。薬指で手が止まり、小指の爪先がぴんぴんとしこりきった乳頭をはじく。

 

「ごめんごめん、あんまりにもお姉ちゃんがかわいかったから……」

 

「か、かわいいだなんて……♡ えへへ♡ ン゛ッお゛ッ♡ お゛ッ♡ びゅ、びゅうびゅうッ♡ びゅうびゅううれしぃッ♡」

 

「いぢめたくなったんだよ、この雌牛。なんで孕んでないのに乳が出るんだよ。お前俺が好きすぎなんだよ……かわいいぞ♡ ほら、いっぱい出そうな?」

 

「お゛ッ♡ で、でてりゅッ♡ でてりゅからッ♡ もうだいじょう……もぉ゛ッ♡!? もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?」

 

 褒めそやされて、心が緩んだ瞬間。ぎゅうむと思い切り握りしめられる五指。ぼびゅっ♡ と溢れ出す乳汁が、大きなコップを満たしていく。

 八割ほど満たしても、彼の手は止まらない。牛の乳搾りのように、容赦のないナルメア搾り。愛しさが振り切った雌ドラフお姉さんは、愛しい彼の前で雌牛お姉さんと化す。

 叱責されたあとに告げられる、愛情たっぷりの言葉。脳が混乱して、ぶくりと膨らむ乳腺。シゴキ立てる指は、自分をさらにお姉さんドリンクサーバーに変える。

 お姉さん失格の野太い雌牛咆哮は、彼の指を加速させ。コップどころかテーブル全てを白く染めても、朝の搾乳は終わらなかった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「ん……うまい。朝はやっぱりお姉ちゃんミルクだな」

 

「うぅ……きもちいい……♡ え? えへへぇ……♡ おいしい? 団長ちゃん♡」

 

「ああ、お姉ちゃんもどうぞ。おいしいぞ?」

 

「う、うん……♡ ごくっ♡ ごっごっごっ……♡ けぷっ♡」

 

 テーブルの上で、自分が搾乳アクメの余韻に悶えている間に食事を終えた彼。また食事をお世話できなかった。彼の膝の上で、ゆるゆると乳を揉み込まれながら反省しているとお褒めの言葉。

 愛する彼の喉を潤した自分の母乳。口元に突きつけられたそれを飲ませてもらい、彼のやさしさに胸をときめかせる。

 ある時に彼に角を握られながら求められ、あまりの愛おしさに自分のお姉さんデカパイは、彼の喉を潤すための器官と化した。初めて出た時はまださらさらだったそれ。

 お姉さんパワーが高まるたびに濃くなっていき。今では練乳のように甘い味は自分が彼のお姉さんである証。心が躍りすりすりと尻を擦り付ける。彼に触れたくてたまらない。

 

「……お姉ちゃん。尻が柔らかすぎる……またイラ勃ってきたな……」

 

「……♡ ご、ごめんなさいッ♡ またお世話するねッ♡」

 

「ああ、ありがとう。お姉ちゃんミルクは栄養満点だからな……ちんぽが苦しくてたまらん。助けてくれ」

 

「ごめんね、団長ちゃん……♡ お水みたいに、もうちょっと飲みやすいといいんだけど……♡」

 

 ごそごそと、テーブルの下に。膝立ちでたぷりと彼の膝の上にやわちち設置。自分の母乳とおしりでイラ勃たせてしまった。お姉さんとして責任を持って、彼のちんぽをお世話しなければ。

 少しだけ膝を伸ばし、ズボンを咥えて引きずり下ろし。そのまま同様に、パンツを降ろして彼のイラ勃ちと対面。ぷぅんと薫るそれは、少し先走りを零した証。

 

「すんっ♡ すんすんッ♡ く、くちゃいッ♡ ごめんね、団長ちゃん♡ 気がつかなくって♡ カウパーお世話できてなかったね……♡ ぺろっ♡」

 

「ああ、お姉ちゃんのおくちが無くて寂しかったんだ……慰めてくれ」

 

「うんッ♡ すぅー……♡ ふお゛ッ♡ に、においしゅごいッ♡」

 

「おいおい、何マンズリこいてんだよ……早く舐めろよカス」

 

「ごめんなさいっ♡ かぷっ♡ れりゅれりゅ……♡ くぽっ♡ くぽくぽくぽッ♡」

 

 先走りを、パンツなんかに零させてしまった。なんていう失態だろう。薫りを楽しみ、舌先で舐めとる。すんすんと臭いチェック。まだ臭い。

 思わずスカートの下。しとどに濡れるクロッチをくちくちと指で弄ってしまう。いつもみたいにここで受け止めてあげれば、彼をもっと悦ばせてあげられるのに。

 でも、今はおくちの気分のようだ。しかも、自分に奉仕してもらいたいようだ。逞しい腕でがっしりと角を掴まれないのは、その合図。

 亀頭をぱくりと咥え、舌で舐め回す。上目遣いでじぃと見つつ、かくかくと頭を振って悦ばせる。全部彼が教えてくれた、お姉さんおくち奉仕の基本。

 

「いいぞ、お姉ちゃん……やっぱ濃すぎだろ、お前の馬鹿乳ミルク……ちんぽが苦しくてたまらねぇ。もう出ちまいそうだ」

 

「ちゅぅぅぅ……ッぽんっ♡ ご、ごめんなさいッ♡ もっとお姉さんのおくち、乱暴に使って楽しみたいよねッ♡」

 

「いや? いつでも楽しめるからな。たまにはいいだろう。お姉ちゃんのフェラだけで出したい」

 

「ふあっ♡ ふぁぁッ♡ お姉さんのご奉仕だけで出してくれるの……♡ んぶっ♡ ずっろぉぉ……♡ じゅぼじゅぼじゅぼっ♡♡♡」

 

「悦びすぎだろ、どんだけ俺に奉仕したいんだよ……! うお……! 射精(で)るッ!」

 

 使ってもらうのももちろん大好きだが。自分が彼を、自分の奉仕だけで悦ばせられる。なんて素敵なことだろう。彼の手を煩わせなくていいなんて。

 いつもは無理をしないでいい。そう言われてイマラチオの時以外は、イラ勃ちを増すための亀頭フェラ以外やっていなかった。今こそ、彼に拡げてもらったお姉さん喉まんこの使いどころ。

 喉よ壊れよといわんばかりに、彼を悦ばせる搾精フェラ。びゅくびゅくと胃に流れ落ちる、お姉さんとしての成果。ぞくぞくと這い上がる満足感。悦びでイッてしまいそう。

 

「んごぉ……♡ ぷっくぅ……♡ ぬぽんっ♡ んー♡ んー♡」

 

「はー、2発目なのにすげぇ出た……おっと、よくやったなお姉ちゃん」

 

「んふー♡ んふー♡ ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ……♡」

 

 鼻息を荒げ、上目遣いで見る彼。爪でかりかりと褒められる角。なんて嬉しい。最後まで搾り取り、おくちの中になんとか残した成果を噛みしめる。

 

「飲んでいいぞ、お姉ちゃん」

 

「ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ あー♡」

 

「よし、ちゃんと飲めたな? さすがはお姉ちゃん。褒めてあげよう」

 

「ふぁっ♡ お、おねえさんみるく出るッ♡ でるでるでるっ……♡ んッお゛ッ~~~~~~~♡♡♡!!」

 

「おいお姉ちゃん。ズボンが汚れたんだが?」

 

「ふぉ゛ッ……♡ ご、ごめんなさい団長ちゃん……♡ お詫びに、パイズリするね……♡」

 

「もっと汚れるじゃねぇか。いいよお姉ちゃん、許してやろう」

 

 びゅうびゅうと噴き出る、お姉さんみるく。愛しい彼にシゴきたてられるお姉さん乳首は、彼のズボンをびっしゃびしゃに濡らした。

 でもそんな自分の失態を、寛大に許してくれる彼。とってもやさしい。お姉さんもっと頑張らなきゃ。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「あー、疲れた……お姉ちゃん」

 

「なぁに、団長ちゃんっ♡ ……うん♡ あっちいこ……♡」

 

 血振りを終えて振り返ると、ぱんぱんに膨らんだズボン。苦しそうなそれに心が痛む。戦いの後は、いつもこうだ。彼は血を見ると興奮するらしい。

 慰めてあげなくては。ぴとりとひっつくと、逞しい彼の股間が丁度いい位置にある自分の乳をたぷたぷと歪ませる。ハート型から覗く淫らな乳肉は、少しでも彼を癒してあげるため。

 自分の身長の低さを喜んだのはあの日お姉さんとして、誠心誠意彼のちんぽをお世話することを誓ってから。いつでも彼は自分にいっぱいの喜びをくれる。

 

「ジータ。ちょっとトイレ」

 

「またぁ? グラン。あまりにも自覚が足りない。我が兄としての自覚が……! さっさと済ませて来て。金よ。金が必要なのよ」

 

「こいつ、かわいい妹と言うには亡者すぎる……行ってくる」

 

 たぷたぷとズボン越しの股間を喜ばせながら、そこらの草むらに向かう。この兄妹の関係は、複雑すぎる。

 

「将来一緒に住む家はでっかい方がいいもん。待っててねお兄ちゃん。金と武力で全て合法にして、お兄ちゃんの童貞を私がもらってみせる……!」

 

 ちんぽ脳になってる彼には届かない、希少な覇王系ツンデレ妹の本音の呟き。この兄妹、わざとやってるんじゃないかと思うほどに豪快にすれ違う。

 普通に甘えればいいのに。合法じゃなくても多分、気にしないよ団長ちゃんは。ちんぽ最優先主義だもん。妹をハメ倒すの、絶対大喜びする。

 そんなことだからお姉さんが団長ちゃんの初めてをたくさんもらっちゃったのだ。うれしい。後で慰めてあげよう。でも童貞もらったの、誰なのかな。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「あー。マジあいつあり得ねぇ……毎日俺の心と身体はぼろぼろだよ。癒してくれ、お姉ちゃん」

 

「お姉さん、団長ちゃんはジータちゃんとゆっくり話し合う必要があると思うの……」

 

「今はお姉ちゃんに一刻も早く甘えたい」

 

「んっ♡ しょ、しょうがないなぁ……♡ お姉さんのおくちは、団長ちゃん専用♡ おちんぽさまがイラついたら、お姉さんのおくちにコキ捨てるのは当然だもんね♡」

 

「当たり前だろ。さっさとしろお姉ちゃん」

 

 ぐいぐいと乳に押し付けられる、股間に胸がときめく。お姉さんは、いついかなる時もどんなことだって、彼の全てをお世話する。そう教えてもらったのだ。

 もちろんクエストの合間に彼の疲れた男根にしゃぶりつくのもお姉さんの仕事。じぃぃとおくちでファスナーを降ろして、まずは匂いを嗅ぐ。どれぐらい疲れているのだろう。

 

「ぱ、ぱんつ越しでもくっさぁ……♡ 団長ちゃん、頑張ってたもんね♡ 専用おもちゃで、ストレス発散しよう……♡ んぎゅぅ♡ しゅんごい♡ おもちゃの扱い、乱暴……♡」

 

「うおぉ……お姉ちゃん、漏れる……焦らしてないでさっさとやれ」

 

 くっさい雄の象徴は、パンツ越しにも疲れとイラ勃ちを教えてくれる。堪らず立ち上がり、ちょうど彼の手の高さにフィットするおもちゃを掴んでもらう。

 お姉さんのおっぱいは、もちろん彼のおもちゃ。ぎゅむぎゅむと荒々しい手つきで揉み込まれるそれは、お姉さんが彼を癒す必要性を、とてもわかりやすく教えてくれる。

 

「ふぎゅっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ 団長ちゃんのおちんぽ、しゅんごい臭いがしそうで……♡ お姉さんのおはな、曲がっちゃいそう♡」

 

「お姉ちゃんの鼻も俺のもんだろ。俺の物じゃない部分なんて、髪一本ですら存在しないよ」

 

「ふきゅぅぅぅッ♡ う、うれしぃっ♡ お姉さん、団長ちゃんのものッ♡ お姉さんのおくちで、たっぷり疲れを癒して……♡ えいっ♡」

 

 お姉さんの身体は全部彼のもの。当然のことながら、いつ言われてもとってもうれしい。彼が腹立ち混じりにぱぁんと張った乳をぶるんっ♡ と震わせ、再度がくがくと膝を曲げる。

 おくちで咥えるパンツ。もっと彼の疲れを癒せる。そう彼が教えてくれたから、手なんか絶対使わない。ぐいぃと下に引くと逞しくてかっこいい男根がぶるんと飛び出し、びくびくとイラ勃っている。

 

「すぅーッ♡ ふぉ゛ッ♡ くっさッ♡ くっさいッ♡ かっこいいっ♡♡♡!!」

 

「さっさと舐めろ」

 

「ちゅっ♡ れろぉ……♡ さ、先走りうんまッ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡♡♡」

 

 ぶるぶると震えるそれを嗅ぐと、お姉さんご奉仕をお預けされていた証拠の、とんでもない雄の臭い。思わずきゅんきゅんと腰を震わせながらまずはご挨拶のキス。

 かわいそうな鈴口から零れる雫をそっと舐めとると、苦みなんか感じないほどの疲れを感じる。たっぷりとキスをして、慰めてあげなくては。

 

「おいおいお姉ちゃん。キスだけじゃ足りねぇよ……ちゃんとしゃぶってくれ」

 

「ちゅぅぅ……♡ ご、ごめんなさい団長ちゃん♡ 団長ちゃんのおちんぽさま、かっこよすぎて……♡ お姉さんキスしたくてたまらなくなっちゃったの……♡」

 

「そうか……それならしょうがないな……お姉ちゃんにお世話させてやるのも俺の仕事だからな……ちんぽ舐めるのが何より好きとか、しょうがないお姉ちゃんだぜ」

 

「ごめんなさい……♡ お、お姉さんゆるしてッ♡ 団長ちゃんのおちんぽさま、舐め舐めしてあげたくてたまらないッ♡ えっろぉぉぉぉ……♡♡♡」

 

 びくびくと脈動する裏筋。なんて優しいんだろう。こんな駄目お姉さんのおくちで、かっこいいおちんぽさまをお世話させてくれるなんて。

 感動のあまり舐め上げるそれは、とってもおいしくて疲れている。応援してあげないと駄目だ。最高に気持ちよくコキ捨ててもらわないと、お姉さん失格。

 

「がんばれっ♡ ちゅっ♡ がんばれッ♡ れろっ♡ 団長ちゃんちんぽっ♡ れりゅれりゅ……♡ 頑張ってお姉さんのおくちに、いっぱいせーしをコキ捨てちゃおっ♡」

 

「おいおい、俺は疲れてるんだが? なんで頑張らせるんだよ、お姉ちゃんがしゃぶりたいだけじゃねえのか?」

 

「ご、ごめんなさい……♡ お姉さん、張り切りすぎちゃった……♡ 頑張っておしゃぶりするから許して♡ かぷっ♡ んぼっ♡ んぼんぼんぼっ……♡」

 

 疲れてる彼を頑張らせるなんて。彼の呆れた口調に、自らの不明を悟る。慌てて媚びるも、見上げる彼の目線は冷たい。

 

「いいや許さん。罰だ。お姉ちゃんの口の中には出してやらん。飲むのは禁止」

 

「ちゅぽっ……ご、ごめんなさい団長ちゃん……お、お姉さんのおくち使って? お姉さん、使ってもらえないと寂しくて泣いちゃう……」

 

「駄目だ。良く反省しながらしゃぶれ。お姉ちゃんが俺をお世話できるところは、一つだけじゃないだろ?」

 

「……♡ わかった♡ お姉さんは角のてっぺんからつま先まで、団長ちゃん専用だもんね♡ ヒントくれるなんて、団長ちゃんやさしぃ……♡」

 

 お姉さんのおくちを使ってくれない。愚かにも口を滑らせた自分。死にたくなりそうな後悔も、彼の一言で救われる。なんて優しい。罰と言いながらも、ちゃんとお姉さんにお世話をさせてくれる。

 ますます気合を入れてご奉仕しなければ、本当にお姉さん失格の烙印を押されてしまう。彼のお姉さんでなくなったなら、自分に生きる価値などない。もっと媚びて価値を示さなければならない。

 

「ちゅっ♡ れりゅれりゅ……♡ お姉さん団長ちゃんのお姉さんでいたいッ♡ かぷっ♡ くぽくぽッ♡ れっろぉぉぉ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼぼぼぼッ♡♡♡!!」

 

「すげぇ吸い付き。そんなに俺に奉仕したいのかよ……かわいいなお姉ちゃん。捨てるなんてしないよ。一生俺のお姉ちゃんだ」

 

「じゅぼぼぼぼぽンッお゛ッ♡ お、お姉さんでいていいのッ♡!? うれしいっ♡ 団長ちゃんっ♡ いっぱいお姉さんにコキ捨ててッ♡ ちゅっ♡」

 

「ああ、もう準備も出来ただろ? コキ捨ててやる」

 

 彼のたくましいちんぽを必死で舐めてしゃぶって吸いつくと、お許しが頂けた。優しすぎて胸が熱くなる。愛しい彼のお姉さんでいていい。彼のたくましいおちんぽさまに奉仕させてもらえる。

 それどころか一生お世話させてくれるなんて。お姉さんはうれしくてうれしくて、ついつい母乳をびゅるびゅると垂れ流してしまう。とても嬉しい。喜びのままに最後の吸い付き。

 

「ちゅぞぞぞぞぞぞぞッ♡ お姉さんのおちちも、団長ちゃんのものッ♡ えいっ♡」

 

「ぬぅっ……! いいぞお姉ちゃん、正解だ! 射精(で)るっ!」

 

 吸い付いておちんぽさまがびくびくした。今だ。立ち上がり、ハートの乳穴からずぶりと挿乳。縦にむんにゅり♡ と突き刺さるごんぶとは、自分の大きすぎる乳肉を歪ませて胸板にまで着くたくましさ。

 ぎゅううと両肘で思い切り彼専用デカパイに圧力を掛け、お姉さんに頑張ってお世話させてくれた彼に、せめて最大限の快感を。

 

「おっ……おお……やわらけえ……しかもぎゅうぎゅう締め付けて絞り出してきやがる……やっぱり俺のお姉ちゃん最高だな……」

 

「ほぉ゛ッ……♡ ち、ちくびを褒めてくれるのうれしぃ……♡ お姉さん、うれしくてびゅうびゅうしちゃい……♡ お゛っほぉ゛ッ~~~~♡♡♡!!」

 

 びゅるびゅるとたっぷり谷間に出された、お疲れの証拠のくっさい精液。お褒めの乳首シゴきは、壊れた水道のようにびゅるびゅると衣装を白く染める。

 とっても臭くて濃ゆい精液が、谷間から放つ香り。それを包む衣装をデコレートするミルク。甘くて臭い彼の頑張った証拠の香り。お姉さんとして頑張ったしるし。

 満足感に、掴まれた乳首でおっぱいを釣り上げられながら、地面をしょろしょろと濡らす。

 

「おいおい……精液にミルクに小便。これはちょっとすげぇ匂いだ……堪能させてもらったぞ、お姉ちゃん」

 

「えへへぇ……♡ 団長ちゃぁん……♡ うれしぃ……♡ ちゃんとお姉さんで、気持ちよくなってもらえた……♡」

 

「おい馬鹿兄貴ッ! トイレにいつまでかかってるのよッ! 私たちの夢が遠のくだろうがッ! 結納を待つなど耐えられぬ……!」

 

「やっべ、楽しみすぎたか……お姉ちゃん行くぞ」

 

「こ、このまま行ったらジータちゃんにバレちゃうよぅ……♡ お姉さん、恥ずかしぃ……♡」

 

「大丈夫だろ。それにお姉ちゃんが俺の物であることの、どこが恥ずかしいんだよ」

 

「そ、そうね……♡ お姉さん、団長ちゃんのお姉さんとしての自覚が足りなかった……♡ ごめんなさい♡」

 

 彼に手を引かれ、ぷんぷんとくっさい香りをまき散らしながら合流。自分が彼を淫らにお世話したことがバレてしまうかも。このドキドキが堪らない。

 スカートの下。小水と愛液に塗れたショーツの下のびんびんの雌勃起が、こしゅこしゅと擦れて淫らなお姉さんを叱責する。お姉さんを使ってもらう悦びは、とても自分を昂らせる。

 

「んん? なんか臭くない? 子供の頃に、起きてたらおねしょしてた時みたいな匂い。あとなんかこびりついてた白いのとか」

 

「き、気のせいだよジータちゃん♡ すぅぅぅぅ……♡ んお゛ッ♡♡♡!!」

 

「ジータは、一度寝たら何やっても起きんからな……今度また一緒に寝ようか」

 

「しょ、しょうがないお兄ちゃんね……♡ この年になって妹と一緒に寝たいなんて♡ しょ、勝負下着ッ! 勝負下着買いにいかなきゃっ!」

 

「久しぶりに恥ずかしがるジータも見たいな……思いっきり臭くしてやるからな、楽しみにしてろよ」

 

 音速で誤魔化された。彼は子供の頃からやらかしてたらしい。多分この妹、今度間違いなく寝小便をカマせられるハメになるだろう。

 がくがくと胸の谷間からの香りに、さらに追いミルクの香りを撒き散らしながら。彼と同衾した翌朝上がるであろう、彼女の悲鳴を想像してちょっと心が温かくなった。

 いつかジータちゃんの夢が叶ったら、一緒に彼をお世話してあげようね。お姉さん楽しみにしてる。この兄妹、私がお世話してあげないとやっぱ駄目だ。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 彼は、団長として執務室を持っている。頭が悪い兄貴だけど、貫禄が重要。そう言い放ったジータにより与えられた個室。

 ありとあらゆる物が取り揃えられ、一切の不便なく生活できるよう配慮された寝室に隣接した部屋。重厚な一枚板を削り出した机に、柔らかな革張りの椅子。彼は確かに団長としての威厳を放っていた。

 そして、また今日も客が訪れる。ばたんと開いてぎぃぃと閉じる音。彼の後ろに侍り、来客を出迎える。後頭部もかっこいい。お姉さん、またきゅんきゅんしちゃう。

 

「来たぞグラン、用があると聞いたんだが。……ああ、ナルメアも居るのか……まぁいつも通りだが……」

 

「ああ、シルヴァ。すまんな。次のクエストのことでちょっとな」

 

「お姉さんのことは気にしないでね。紅茶を淹れて来るね?」

 

「ありがとうナルメア。ナルメアの紅茶はどこか安らぐ……ほう。私の出番か。任せてくれ、どんな標的でも撃ち抜いてみせよう」

 

「さすが頼りになるぜ。ここなんだが……」

 

「ふむ。ここの地形なら……」

 

 ケトルに入った湯を、ぼんやりと眺める。活発に議論しているようだ。

 

「と、ところでグラン……今度一緒に食事でも……」

 

「ん? ああ。いつにする? ククルとカムユも来るのか? 俺もお姉ちゃんを連れていこうか?」

 

「……そうじゃ、ない……♡ でもあの二人のこと、気にしてくれるの。高得点だぞ……♡」

 

 こぽこぽと注ぎ、揺れる茶葉を眺める。どんどんと凛々しかった声は、甘く蕩けていく。やはり彼は素晴らしい男性だ。女があちらから寄ってくる。お姉さんとして鼻が高い。

 

「おいおい、押し付けすぎだろシルヴァ……そういえばお前、スカートが短かすぎないか? おい、狙撃姿勢取って見ろ」

 

「わ、わかった……♡」

 

 カップに紅茶を注ぐと、執務室に戻る。目の前に映る光景は、わりと見慣れている。

 

「ど、どうだろうかグラン♡ 私の狙撃姿勢、おかしくはないだろうか……♡」

 

「ほぼ丸出しじゃねぇか。なんだぁ? このまんこに食い込んだエロっちい下着は。しかも濡れてやがる」

 

「ふ、二人で組んで狙撃するたびに、グランがいたずらするからぁ……♡」

 

 机の上に寝そべり、長距離狙撃に適した姿勢……と思いきや。ヒューマンにしてはたわわに実った胸を押し潰し、長い脚はがに股で立ててスカートの中身を見せつける。

 銃なんて撃てそうもない淫らな姿勢で、ふりっ♡ ふりっ♡ と純白の淫らな下着に包まれた尻を振るシルヴァ。大きくて立派な机を贅沢にまな板として使用した悪戯誘発(マゾメス)射撃姿勢チェック。

 その悪戯しがいのありそうな尻をしげしげと眺める彼。とてもアツくて真剣なまなざし。かっこいい。お姉さんきゅんきゅんしちゃう。

 

「そうか……じゃあ今度からは、お姉ちゃんが居る時にもいたずらしてやろう」

 

「だ、だめだ……♡ ナルメアに私がマゾメスだってこと、バレちゃう……♡ 狙撃するたびにまんこ濡らす、悪戯されたがりのアホ女だってバレちゃうだろぉ……♡」

 

「大丈夫だ。お姉ちゃんは心が広いからな……お前がどんなマゾメスでも見捨てたりしないよ」

 

「しょ、しょんなぁ……♡ だ、だめだぞグラン……♡ ナルメアの前でいたずらするのだめ……♡ 受け入れてもらっちゃったらもうだめだ……♡」

 

「どうなるんだ? シルヴァ。お姉ちゃんにバレたらお前はどうなっちゃうんだ?」

 

 へこっ♡ へこへこッ♡ と机の上に置かれた彼の手に、熱心にがに股スクワットでおまんこキスを繰り返すシルヴァの股間。彼の手と机の上が淫らな蜜に塗れていく。

 

「あ、あの優しい笑顔で受け入れてもらっちゃったらッ♡ 大丈夫だって勘違いしてしまうっ♡ 他の団員の前でも、狙撃出来ない悪戯されるためだけのマゾメス姿勢でッ♡ グランの手におまんこでお手しちゃうようになるっ♡」

 

「おお、そうか……楽しみだな。じゃあクムユとククルの前でもできるようになるな?」

 

 ことりとカップを机の上に。夢中で主人に媚びを売るおまんこペットは、こちらに尻を向けているため気づかない。彼と目を合わせると、にっこりと微笑んでくれる。かっこいい。

 

「ら、らめっ♡ らめらめらめッ♡ あの二人の前ではかっこいい私でいたいッ♡ な、なぁっ♡ そろそろナルメアが紅茶淹れ終わる頃じゃっ♡」

 

「おいおい、誰が姿勢を崩せって言ったんだよ……お前の恥ずかしい股間に意識を集中しろ」

 

「は、はぁうッ♡ ば、バレるっ♡ ナルメアにバレるッ♡」

 

 へこへこへこへこっ♡ へこへこへこへこっ♡ と、情熱的なおまんこダンスを続けるシルヴァ。いい傾向だ。彼の手を癒すのに夢中。ごそごそと机の下に潜り込む。

 

「バレて問題があるのか? お前がマゾメスだなんてこと、もうみんなにバレてるよ。……自覚が足りねえな。グランサイファーの中ではスカート禁止だな」

 

「だ、だめッ♡ そんなことだめッ♡ グランの手をまんこの前に構えられただけで、えっちな下着で腰かくかくしちゃうからぁッ♡ ヘコるの癖になってるのバレるッ♡」

 

「スカート履いてても駄目だろ。マゾメス丸わかりのパンツ履きやがって……どんだけ俺に悪戯されたいんだ?  クムユとクルルに恥ずかしいお手本を見せてやらんとな……

 そうだ、今度みんなで食事する時はお前の狙撃鑑賞会しようか。お前の馬鹿みたいなまんこダンス見たら、あいつらきっとお前に幻滅するぞ」

 

「はぁぁ……♡ 団長ちゃんのおちんぽさま、イラ勃ってるぅ……♡ お姉さんのおくちで、お世話してあげなきゃ……♡ んっ♡ んはぁぁぁ……♡」

 

 ぱんぱんにテントを張った股間を見て、うっとりと目を細める。相当イラついてしまっている。彼にはまだ仕事があるのだ。ここでシルヴァをハメ倒してしまうわけにはいかない。なら、お姉さんがイラ勃ちを鎮めてあげなきゃ。

 ぼろんと零れ落ちる逞しい男根。芳しい香りは、いつでも自分のお姉さんごころを刺激する。堪らず夢中でチン嗅ぎに興じる。お世話したくてたまらない。もっと嗅ぎたい。

 

「んひぃッ♡ クリちゃんよしよしするなぁッ♡ だめだぞ、グランッ♡ ちゃんとみんなで楽しく食事するんだぁッ♡ あの2人の教育によくないッ♡ こんな姿み、見られちゃったらぁ……♡

 かわいいあの子たちが、私みたいなマゾメスに育つだろぉッ♡ だめっ♡ マゾメスお手本だめっ♡ お゛っほぉ゛ッ♡ く、クリで言い聞かせるの駄目っ♡」

 

「お前が勝手にクリオナしてるだけだよ。俺手を動かしてないぞ?」

 

「はへっ♡!? しょ、しょんなぁッ♡ ……ぐ、グランの手が気持ちよすぎるのが良くないっ♡!! お゛ッ♡!? け、ケツ叩いちゃらめッ♡♡♡!! また大きくなるっ♡♡♡!!」

 

「俺のせいにするんじゃねぇよ。罰だ。ケツももっと大きくしような? グランサイファーの外でスカート履いても、ケツがデカ過ぎてドスケベ紐パン丸出しになっちゃうな……かわいいぞ、シルヴァ♡」

 

「すんすんっ♡ ふぉ゛ッ♡ く、くっさぁ……♡ おちんぽさまイラつきすぎぃ……♡ シバくの長くなりそう……♡ ちゅぷっ♡ ねろねろ……♡ ふぁんひょぉひゃん、ひもひいぃ♡?」

 

 まだ自分が堕ちてないと思ってる、躾けられたがりのマゾメスの時のフェラはまったり。こうすることで気の短い彼が、すごい勢いでシバき回してうっかり完堕ちさせるのを防止できる。

 いつでもどこでも彼をお世話するのはお姉さんだけでいいのだ。ちなみにどんなにマゾメスがうまそうでも、他の男性団員が手を出すのは許されていない。ラカム(動詞)される。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「ひんっ……♡ んうぅ……♡ な、ナルメアの紅茶は上手いな……♡ 人間に戻れる味がするぅ……♡」

 

「れろっ……くちゅっ♡ ん、おいしぃ……♡ お姉さん、多分手遅れだと思うな……」

 

「ん、なんて……? おや、ナルメア。なにか髪のようなものが口元に……ふぁッ♡ ぐ、ぐらん……♡ け、ケツを優しく叩くなぁ……♡ ガチ恋するだろぉ……♡」

 

「ぺろっ……♡ はむッ♡ 何でもないよ♡ ……んッ♡ 団長ちゃんのチン毛うんまッ♡」

 

 淹れなおした紅茶を中腰でひぃひぃと啜り、荒い息を吐くシルヴァ。今はぺちぺちと優しいケツ叩きに甘えているが、先程までの彼女の喘ぎ声は理性を失った獣のようだった。

 そして腰をがくがくと震わせながら部屋を去る彼女の白い尻に映える、大きな赤い手形のコントラスト。スカート忘れてるよ。団長ちゃんがすごいにやにやして楽しそうだから、教えてあげないけど。

 しばらく後に部屋の外で上がった悲鳴は、とっても可愛らしかった。あとで慰めてあげないと。

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 それからも、様々なマゾメスが訪れてきた。

 

「グラン。寂しくなって来ちゃったわ……♡」

 

「おお、マギサ。調子はどうだ?」

 

「んあ゛っ♡ 初、初手乳揉み……♡ 予知のとおッほぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「おいおい。わかってて揉まれに来たのかよ……どんだけこのクソでかい乳を持て余してんだ? 寂しいのはこのデカパイだろ!? この雌牛が……! でもお姉ちゃんに比べると出が少ないんだよな……俺専用雌牛として怠慢では?」

 

「んあ……♡ な、ナルメアはドラフだから雌牛適性が高いもの……♡ や、やさし……ぃッぐッ♡!? びゅ、びゅうびゅう射乳(で)るッ♡♡♡!!」

 

「雌牛だけじゃなくてお姉ちゃんだ。二度と間違えるなよデカパイクソマゾ魔法使いがよ……!」

 

 がらんと音を立てる、首元の鈴と机にどだぷんっ♡ と置かれた揉まれたがりの無作法なデカパイ。捲り上げられた魔女衣装の下の、デカ乳首も隠せぬ黒いハーフカップブラに支えられたそれ。どのような目に遭うかなど、幼女でもわかる。具体的にはヤイア。

 この間、幼女の癖にデカすぎる乳の責任を問われ、揉みしだかれて叱責されていた。彼はコンプライアンスについても、団長として明るい。幼女に対しては紳士的にペッティングのみで済ませる。とてもかっこいい。

 回想を終えて目線を戻すと、硬い机とごつごつとした逞しい手。挟まれたヒューマンらしからぬ摂理に反した乳は、乳首からびゅうびゅう噴き出す魔法のミルクで木目を白く彩っていた。

 さすが万能の魔女。乳を潰されすぐアヘる。彼女のデカパイの雑魚さと来たら、このお姉さんにも匹敵するほどだ。羨ましさにお姉さんデカパイが、じんじんと疼く。

 

「な、ナルメアだって雌牛扱いしてるじゃない……♡ この間、一緒にたぁぁっぷり♡ 搾乳をぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ お、おちちッ♡ おちちらっめッ♡♡♡!!」

 

「うるせえぞ雌牛。お姉ちゃんは妹みたいなアレと違ってッ! 俺の全てを満たす、万能概念なんだよッ……!」

 

「だ、団長ちゃん♡ お姉さんも、団長ちゃんにおっぱい吸って欲しぃ……♡ 団長ちゃん♡ 団長ちゃぁん♡ いっぱい飲んで、団長ちゃん……♡ んっ……♡ ちゅ、ちゅうちゅうして……♡ お゛ッヒィっ♡♡♡!!」

 

 腹立ち混じりに咥えられたデカパイ魔法使いのマゾ乳首。お姉さん欲求の高まりに、たまらずデカパイお姉さんみるくサーバーも、慌てて乳穴から放り出してぐいぐいと彼の口元に近づける。

 贅沢な雌牛魔法使いと、お姉さんみるくサーバーの飲み比べ。愛しい彼のおくちの中で混ぜ合わされる、お姉さんと雌牛みるくの欲張りミックス。

 

「んむっ……ああ、イラ勃ってきた……! お前らのミルクはうますぎる……! お姉ちゃん、しゃぶってくれッ! じゅるるるるッ!」

 

「ふお゛ぉ゛ッ♡ は、はぁいッ♡ お姉さんのおくちの出番ッ♡ うれしいっ♡ びゅうびゅう団長ちゃんミルクコキ捨ててッ♡ ふっぎゅぅぅぅ……♡ ちゅ……お゛ぅ゛ッ♡♡♡!!」

 

 片乳を咥えられたまま、立ち上がった彼の亀頭にくちづける。ぐんにゅうぅぅ♡ と引き伸ばされた長乳に、腰をがくがく震わせる。

 さすがのお姉さんとはいえ、無理がある態勢。彼の男根がかっこよくて逞しいなっがぁいそれでなかったら、おくちを使ってもらうことができなかった。

 でも、亀頭しか慰めてあげられない。たっぷり使ってもらってふわとろになっがぁくしてもらったお姉さんデカパイでも、その程度。悲しみに、鬱噴乳をキメる。

 

「ちゅっ♡ おぉ゛……ッ♡ ほぁ゛ッ♡ ちゅぅッ♡ ちゅぅぅッ♡ ちゅぅぅッ♡ れろッ♡ れろれろれろッ♡ ほッ……お゛ぉ゛ッ~~~~♡♡♡!!」

 

「ああ、いいなお姉ちゃん……アホみたいに鼻下を伸ばしたチンキス。そこから伸びる必死なみじけぇ舌が、俺の亀頭を慰める……! 寂しがりな残り片方もシゴいてやろう。ほら、雌牛。お前も啼けっ!」

 

「も、もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 マギサは、既に完全に堕ちている。自らの魔法で乳をミルクタンクに変えた万能の魔女は、彼に命じられるとすぐに専属雌牛に変わる。最近ではモラクス……『モーさん』を呼ぶたびに。

 自らの雌牛たる鳴き声を連想して、がらがらと首に提げた彼に頂いた首元のカウベルを鳴らし、黒い魔女衣装を白く淫らに染め上げる。自分も、彼の物である証が欲しい。

 思いつつも、彼女とともにシゴき上げられる勃起乳首の乳悦。彼に求められている。とても幸せな気分に脳を蕩かせて、充足感にさらなる授乳絶頂をキメた。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「グーランッ☆ カリオストロが来たよっ☆ ……おい、オレ様が来てやったってのに、何ナルメアにしゃぶらせながら出迎えてんだ。無礼にも程があるだろ」

 

「だんちょうちゃぁん……♡ ちゅっ♡ だんちょうちゃぁん……♡ おねえさんみるくのんでぇ……♡ だんちょうちゃんミルクコキすててぇ……♡ ちゅぅ……♡ ちゅぅぅ……♡ ……んお゛ッ♡ たたいてくれてうれしぃ……♡」

 

 ふりふりと媚び尻を振りながら、かっこいいおちんぽさまにくちづけ。シャトラとのさらなるデカパイダブル搾乳に、モニカとの絶頂我慢乳首かりかり勝負。同時にイッてさらにかりかり~ッ♡ と乳首をいぢめ抜いてもらった。

 いつも通り連続するマゾメス訪問に、刺激され尽くしたお姉さんデカパイ。四六時中お姉さんミルクサーバーとして使って欲しい。我慢しきれずそうお願いして、机に置いて頂いた。

 両手をだらんと机の下に垂らし、サーバーを自分で押しつぶしてとろとろと零す専用みるく。パァンと叩かれる尻に、どぷりと蛇口の出が良くなる。わざわざ立っておちんぽさまを天板の高さに合わせてくれた上に、自分を正しく扱ってくれる優しい彼。思わず汚い喘ぎ声が漏れる。

 ……何か声が聞こえたような。誰かきたのかも。でも団長ちゃんが愛しすぎて気にならない、えへへ。それよりおちんぽさまをお世話しなきゃ。

 

「完ッ全に蕩けてやがる……来たのがオレ様だってことも気づいてねえな? これ」

 

「もう10発は飲ませたからな。こうなるともう俺のちんぽしか考えてねぇ。カリオストロに少し相談があるんだが」

 

「んみゅう……♡ かりかりぃ……♡ すきぃ……♡ ちゅっ♡ しゅきぃ……♡ おねえさんに、もっといっぱいコキ捨ててぇ……♡」

 

 ふさふさと揺れる、くさくてかっこいい陰毛。ぴくぴくと震える、愛しいおちんぽさま。かりかりと爪先で引っかかれる角。しあわせ。

 

「なんだよ。オレ様、忙しいんだが? ナルメアを躾ける片手間に相手されたんじゃたまんねぇ。オレ様は世界で一番かわいいカリオスト……ろぉ゛ぅ゛ほぉ゛ッ♡!」

 

「世界で一番かわいいわりに、喘ぎ声がクソ汚ねえんだよなお前。お姉ちゃんとは大違いだ……オラ、さっさと俺の相談に乗れ」

 

「お゛ッ♡ おっほぉ゛ッ♡ ま、まんこ穿りながら相談するんじゃねぇ……♡ んむっ!? むぅぅッ♡ むぅぅッ♡ むぅ……♡ ね、ねりょねりょ……♡ ~~~~~ッ♡♡♡!!」

 

「ぷはっ……説得力がねえんだよお前。わざわざノーパンで来やがって……俺にどんだけ手マンしてもらいたいんだよ? それでも元男か?」

 

「ふあっ♡ おちんぽさまイラついたっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅぅぅぅ……♡ ぽんっ♡ おねえさん、がんばっちゃうぅ……♡ れるれる……♡」

 

 ぎゅうと握りしめられる角。びくんと震えるおちんぽさま。お姉さんとしていっぱい慰めてあげなきゃ。

 

「ほぉ゛ッ♡ お゛ッほぉ゛ぉ゛……♡ お、お前が悪いッ♡ オレ様の身体ぁ……♡ 今はすっっっっげぇ♡ マゾメスボディになっちゃったんだぁ……♡」

 

「調子に乗って煽ってきやがってよぉ……ちょっとハメ潰してやっただけで堕ちた癖に、お前自分の雑魚さわかってる? オラ、ケツ穴もほじってやる」

 

「お゛ッ♡!? ほお゛っ……お゛ぉ゛ッ♡ し、知らなかったんだぁ……♡ グランが、オレ様が男だった頃よりずーっと♡ ずーっっっっっとすごい、つよおすだったなんてっ♡♡♡!! は、反省の証に♡ もっと雑魚雌なスペアボディ♡ いぢめやすい身体になっただろぉ……♡」

 

「ぬぽっ♡ ぬぽぬぽッ♡ はむはむ……♡ おちんぽさま、つらそう……♡ おねえさん、がんばらないと……♡ かぷっ♡ ぬりゅぬりゅ……♡」

 

 どんどんおちんぽさまがイラ勃っていく。慰めてあげないと。おねえさんに、いっぱいコキ捨ててもらわないと。

 

「俺にいぢめられたすぎて、そんなマゾメスボディに変えたんだってか? 錬金術の開祖としての誇りはねぇのかよ……! クラリスが泣くぞっ!」

 

「す、すきなんだろぉ……♡ オレ様みたいなどんなことされても大喜びでイキ散らす、雑魚まんこで♡ ケツをほじほじされると♡ 喘ぎ声が野太いおんなの……お゛ッ♡ ほあ゛ッ♡ ほあ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡!!」

 

「じゅぼじゅぼじゅぼッ♡ じゅっぽッ♡ えっろぉぉぉぉ……♡ はぁぁッ♡ かっこいいっ♡ おちんぽさまぁ……♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

 すごい。すごくすごい。どんどんイラ勃つそれのたくましさと握りしめられる角は、私のお姉さんとしての自覚を直接脳内に叩き込んでいく。もっと。もっともっとお世話しないと。

 

「ああ、大好きだね……ッ! おら、元雄失格アクメキメろカス! おいお姉ちゃん、射精(だ)すぞ!」

 

「ほぉ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡!? ほ、ほんげぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡ おっひょッ♡ イッぐッ~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!」

 

「ごぼっ♡!? ご、ごっきゅごっきゅ♡ ぶぴっ♡ ぶぴぴぴぴ……♡」

 

 ごちゅんっ♡ と角を掴んで叩きつける、お姉さんの鼻を潰すつよおすピストン。たまらず私はいっぱいのおなかをこらえきれず、お姉さん失格の烙印を鼻から垂れ流す。

 こんなことじゃ、彼のお姉さんでいられない。お姉さんでなくなったら、私はなんなんだろう。だめ。そんなのだめ。彼の側に居られないなんて、耐えられない。もっとちゃんと、お世話しないと。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「ひ、ひっでぇ目にあった……♡ おい、ナルメアは何やってんの?」

 

「ずるるるる……ぴちゃっ……ずるるるるるっ……」

 

「ああ? いつものことだろ。んでカリオストロ。相談なんだが……お姉ちゃんを、もっと愛してやりたくてな」

 

「お前、これ以上どうすんの? 完堕ちしてるじゃん」

 

「足りねぇ」

 

 地面に零れたお世話できなかった証を必死に舐めとる。全部飲まなきゃ。全部飲まないとだめ。

 

「……これ以上どうすんだよ。お前、最近ナルメア以外に精液コキ捨てた覚えある? 初回だけで、それ以来一回もオレ様のまんこ使ってないじゃん。早く使えよ、オレ様はいつでも準備万端なんだよ……!」

 

「俺の相談に乗ればハメてやる。俺はお姉ちゃんが大好きなんだ」

 

「えへへぇ……♡ わたしもぉ……♡ だんちょうちゃん、だいすきぃ……♡ ぴちゃっ♡ ずるるるる……♡」

 

 だいすき。彼が大好きな自分であるために、彼の愛をぜんぶぜんぶ自分が受け入れないといけない。だって自分はお姉さんだから。当然のことだ。

 

「……お前ナルメアをどうしたいの? お前が命令したら喜んで死にかねねぇぞ、この妄信具合。オレ様の声は聞こえてねぇのに、お前の発言だけはちょっと聞き取ってやがる」

 

「愛(いと)しすぎてな。ブチ壊してやりたい」

 

「……おいおいおい。やめろよ、マジで殺す気か?」

 

「あい……♡ あいされたい……♡ おねえさん……♡ わたし、おねえさんでいたい……♡ おねえさんでいさせてぇ……♡ ずるるるる……♡」

 

 自分に向けられる、彼の全ての物。喜びも、怒りも。悲しみも、楽しさも。お姉さんとして受け入れないと。彼の側に居させてもらえない。もうお世話できないなんて、死んだほうがマシだ。

 

「殺さねぇよ。滅茶苦茶にしてやるだけだ。そうだ、これは?」

 

「ドラフのそ(・)こ(・)は重要器官だぞ……いっちばん繊細な部位だ。初めて母乳を噴いた時も、多分握ってたろ?」

 

「……確かに握りながら乳を飲ませろと言った気が……ハンドルとして使いやすいからな」

 

「お前、ナチュラルに外道だよな……妊娠してなくても母乳出すぐらい精神に影響するんだよ、そこは。まぁナルメアの思い込みが強すぎるのかもしれんが……ちなみにどうする気だ?」

 

「ずるるるる……♡ わたしのぉ……♡ にぎにぎしてぇ……♡ だんちょうちゃんのはんどるぅ……♡ ぴちゃっ♡」

 

 はやく。はやくぜんぶ啜らないと。団長ちゃんが誰かに取られちゃう。ハンドルを握ってくれない。自分以外の誰かが彼をお世話するなんて、気が狂いそう。

 

「そりゃあ決まってるだろ。俺の物である証を欲しがってたからな。ちゃんとよくわかるようにしてやらんと」

 

「い、いや……廃人になる可能性もあるからな……? それ。それこそよっぽど強靭な精神力がねぇと。普通のドラフじゃ堪えれねえだろ多分」

 

「なんだ。なら大丈夫だろ。なんたってお姉ちゃんは……」

 

「ぴちゃっ……♡ ふわぁぁぁ♡ ぜんぶ、なめとれたぁッ♡ わたし、お姉さんでいられるぅッ♡」

 

 喜びが胸を満たす。ふらふらと廻る視界。私、ちゃんとお姉さんできたかな。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「おい。お姉ちゃん。起きろ」

 

「ふわぁ……♡ だんちょうちゃぁん……♡ しゅきぃ……♡」

 

「ああ。俺も好きだぞ」

 

「えへへ、しゅきぃ……♡ しゃーわせぇ……♡」

 

「幸せそうで何より。でももう夜だぞ? そろそろ起きろ」

 

「しゅきぃ……♡ よるぅ……? ……え? ……ええっ!?」

 

 ふかふかのベッドから跳ね起きて愕然と辺りを見回す。ちゃんとお姉さんとして役目を果たせた安心感に、気が抜けてしまったのだろう。見慣れた彼の自室の中、ランプが窓の外の碧空を染める夜闇を切り裂いていた。

 

「ご、ごめんなさい団長ちゃん……お姉さん、寝ちゃって団長ちゃんのお世話できなかった……お姉さんとして失格だよね……」

 

「いいや? お姉ちゃんはいつだって俺のお姉ちゃんだよ。気にしなくていい。カリオストロにコキ捨てたから」

 

「むぅ……カリオストロさんに? お姉さん、寂しい……お姉さん以外におちんぽのお世話させるとか、そういうのはちょっと早いと思う。ハメ潰すだけならいいけど……」

 

「嫉妬しちゃうお姉ちゃんもかわいいな……きちんとブチ壊して安心させてやらんと」

 

「えっ?」

 

「いやなんでもない」

 

「? ……変な団長ちゃん。んふー♡ あ、おちんぽさま……♡」

 

 すりすりと、身体を擦り付ける。だいすき。裸のおちんぽさまが苦しそうにびんびんしてる。やっぱりお姉さんがお世話してあげなきゃ。

 

「団長ちゃん♡ お姉さんのおくち使おう♡ カリオストロさんをハメていっぱい溜まった疲れを、お姉さんのおくちでシゴき抜いちゃおう♡」

 

「いや、おっぱいで抜いて欲しい。お姉ちゃんのふわとろおっぱいをまず楽しみたい。上手にできたらお姉ちゃんもハメ倒してやろう」

 

「わかったッ♡ おまんこも使ってもらえるなんて……♡ じゃ、じゃあお姉さんの団長ちゃん専用おちち♡ いっぱい使って、きもちよぉく精液コキ捨ててね♡」

 

 たぷたぷと、ハート型に包まれたデカパイを揺らす。胸がきゅんきゅんと高鳴り弾む。愛しい彼を放って寝こけていたお姉さん失格の醜態。それを寛大にも許し、さらにはパイズリ奉仕までさせてくれる。

 しかも、ちゃんと彼をデカパイで甘やかせたならば、次はおまんこで彼をお世話していいのだ。泣きそうになるほどの歓喜。絶対に今度こそ、彼をちゃんとお世話しなくては。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「じゃ、じゃあ団長ちゃん……♡ まずは、団長ちゃん専用おもちゃであるお姉さんのぉ……♡ 知ってるかもだけど、使い方を説明するね……♡」

 

「ああ、楽しみにしてるぞお姉ちゃん」

 

 おちちだけではなく、おまんこも使ってもらえるのだ。まずはご挨拶をするのが礼儀というものだろう。お姉さんとして当然のことだ。まずはエロ蹲踞で、全体像を楽しんでいただく。

 慌てて隣の執務室で着替えてきた、彼に悦んでもらうためのバレンタイン衣装。その布を極限まで減らした奉仕専用マゾメス装束。おちんぽさまをイラ勃たせるためだけの、恥ずかしすぎるデコレーション。

 ベッドの上は、奉仕したすぎてアホみたいな姿をどたぷんっ♡ むちんっ♡ とうきうきとさらす恥ずかしい雌。ナルメアと言う名の、マゾメスで卑猥なお姉さんショーの舞台となっていた。

 

「お姉ちゃんのおちち、きっとマギサさんのよりも気持ちいいもん……♡ 団長ちゃんにいっぱい使ってもらったお陰でぇ……♡ またおおきくなったの♡ 最近Мカップになっちゃったぁ……♡ ふぉ゛ッ♡ や、やさしぃッ♡ 出るぅ……♡ お姉さんみるく、たっぷり射乳(で)るっ♡♡♡!!」

 

 エプロンのみ残した上半身。ハート型の乳穴は、その面積を狭めて自分の恥ずかしいデカパイを絞り出している。ゆさゆさと揺らすと、とぷとぷと溢れる甘母乳。感じる視線の熱さに、思わずお姉ちゃんデカパイを振り乱す。

 自分のちいさな身体の中で、一番おっきくて一番セックスアピールに富んだそこ。重すぎて、エロ蹲踞の姿勢がぐらぐらと揺れるけれど優しい彼が鷲掴み。ぐんにゅううぅぅ♡ とどこまでも沈みこむ大きな手で乳腺が潰され、お姉さんミルクがどぷっ♡ どぷどぷっ♡ と溢れ出す。

 

「おいおいお姉ちゃん。あんまりにもドスケベ過ぎるだろうこの乳は……まんこもびしょ濡れじゃねえか。その下着意味あんの?」

 

「だ、団長ちゃんに使ってもらえると思ったらぁ……♡ お姉さんの恥ずかしいおまんこ、おつゆがたっぷり止まんないの……♡ 引っ張って、遊んでね♡ んうぅ……♡」

 

 片乳を引っ掴まれるままにくいくいとヘコらせるかぱぁーっ♡ と股をおっぴろげた下半身。きゅっと腰で絞られた後、切り詰められてお姉さんまんこをぎりっぎりで隠してひらひらと揺れる白いエプロン。彼がわくわくとめくって確認した彼専用お姉さんまんこを包むのは、クリトリスをくるんと一回りした黒くて細い紐だけ。遊び道具が多いのは、好奇心旺盛な彼を最大限に喜ばせるだろう。

 紐が食い込むお姉さんまんこのすぐ上。彼に毎日おねだりして、手入れして頂いているちいさなハート型に整えられた紫の茂みの下。ぴくぴくと根本を縛られて揺れる淫核は、彼に遊んでもらうのをびんっ♡ びんっ♡ と待ち詫びて包皮に包みきれぬ大きさを誇っていた。

 

「あー……ちんぽがイラつく……大喜びでいぢめてもらいたがりやがって……もっともっとブチ壊してやりてぇ」 

 

「えっ? 今なん……ふぁッ♡ の、喉が渇いたんだね団長ちゃんッ♡ お姉さんみるくで、たっぷり喉を潤してっ♡ ン……♡ お゛ッ♡ んはぁ……♡」

 

 引っ掴んだ自分のデカパイに吸い付く、彼の愛しいくちびる。自分が寝ている間、飲み物が無かったのだろう。エロ蹲踞を崩さぬままに彼の頭を掻き抱き、たっぷりと喉を潤してもらう。幸福に脳が蕩ける。

 

「んふぅー♡ んっ……♡ お゛ッ……♡ おっぱい飲むのじょうず……♡ だ、団長ちゃぁん……♡ お姉さんのおまんこも、遊んでみてぇ……♡」

 

「んっ……こうか?」

 

「ふぉ゛ッ♡ そ、そうッ♡ 団長ちゃん、お姉さんのおまんこで遊ぶのじょうずッ♡ クリちゃんを引っ張れば、ぷしぷしっ♡ ってなるからぁッ♡ お゛ぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡!!」

 

 くいくいと引っ張られて根本を締め付ける紐に、ぷしっ♡ ぷしっ♡ とおまんこを突き出しがくがく噴く潮。全身躾けられ尽くした自分の淫核は、ぴゅうぴゅう噴き出す潮吹きスイッチ。

 お姉さんのおもちゃとしての取り扱い説明は欠かせない。まずはスペックを把握してもらわなければ、彼にいっぱい遊んでもらえない。お姉さんのマゾメスおもちゃショーを、今日もたくさん喜んでもらえた。明日はもっといやらしく。明後日はさらに淫らに。

 お姉さんが、夜は毎日彼の視線を独り占め。お姉さんの淫らな姿をもっともっともっと楽しんでもらって、彼を飽きさせないように努めないと。

 

「んむ……よし、喉も潤ったことだし。ちんちんも相当イラついた。じゃあお姉ちゃん、パイズリしてくれ」

 

「はぁいッ♡ じゃ、じゃあ団長ちゃん……♡ お姉さんの、団長ちゃん専用おっぱい♡ たぁっくさん使ってぇ……♡ 今日の疲れを全部、シゴキ抜いてください……♡」

 

 全般の説明が終われば、ベッドを降りて愛しい彼に奉仕させていただくための挨拶。シルヴァにも負けない淫らに過ぎる姿勢。押し潰して細い胴体から横に拡がるデカパイの先端。マゾメス快楽に、びゅうっ♡ びゅうっ♡ と零し続けるお姉さんミルク。

 がに股に開いた脚は、膝までちゃんと地面に着ける。剣士として培った柔軟性は、自分のパイズリ懇願マゾメスお姉さんとしての基礎を養った。おまんこもぴったりと床に着けるドゲマン姿勢。潰された淫核は、奉仕の悦びにスイッチが壊れ、地面をびしゃびしゃに濡らし尽くす。

 自分が愛しい彼に全てを捧げていることを示す、全身を地面に擦り付けて強い雄に媚びるよわよわお下品お姉さんポーズ。高まる興奮に、ついついはしたないおねだりをしてしまう。

 

「団長ちゃぁん……♡ 踏んで……♡ ふぎゅっ♡ う、うれしいっ♡ もっとぉッ♡ お゛ッ♡ ほぉ゛……ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「お姉ちゃん。俺をドSだと勘違いしてないか? 愛しいお姉ちゃんを足蹴にする感覚。興奮が止まらんぞ……ああ、いい踏み心地だ……」

 

 ぐりぐりと頭を踏みにじられる。どぷっ♡ どぷっ♡ としこりきった乳首から溢れ出す愛情。床を白く染めるそれは、彼に対する愛情の証。自分は彼に頭を踏まれるだけで、最高の快楽を得られる。

 さらに乳まで踏んで頂けた。ぐりぐりと優しくマゾ乳を踏みにじりお世話してくれる足。どびゅうっ♡ どびゅうっ♡ と嬉しがり噴乳アクメまでキメさせてもらえた。優しい彼にマゾメスお姉さんをお世話してもらった。お世話させて疲れさせてしまったから、すぐに癒して差し上げないと。

 

「はぁーッ♡ はぁーっ♡ あ、あしっ♡ 足を舐めさせてください……♡ ぺろぺろして、お姉さんをふみふみして疲れたあし♡ 癒してあげたいぃ……♡」

 

「おいおい、パイズリするんだろ? まぁいいがな……今日もやたら歩いたし。じゃあ、まずは足を癒してくれ」

 

「れろっ♡ れろれろッ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んはぁッ♡ 団長ちゃんの足……♡ おいしぃッ♡」

 

 自分がいつも縋りついて歩く、頼り甲斐のある足はあまりにも魅力的に映り過ぎて。お許しが出ると同時に、頭だけ上げてしゃぶりつく。足も、何もかも。ぜんぶぜんぶぜんぶ、癒してあげたい。むしゃぶりつく足の味は、彼の頑張った証。

 

「んちゅっ♡ れりゅれりゅ……♡ 指の間も……♡ ちゃぁんと綺麗にしないと……♡ ちゅぅっ♡ えりゅ……♡ あしっ♡ あしうんまっ♡ ふお゛ッ♡♡♡!!」

 

「お姉ちゃん。ちんちんがイラ勃ちすぎて辛い。足舐めながらオナニーコイてねえで、ちゃんとちんぽをお世話しろ。そんなまんこ脳のお姉ちゃんを持った覚えはねぇぞ?」

 

 凹凸豊かな全身を地面に擦り付けながら、足舐めご奉仕オナニーに興じているのがバレてしまった。また叱責するために、もう片方の足で乳を踏んで頂いてしまう。また疲れさせてしまった反省アクメに乳を噴き出し床を白く淫らに濡らす。潮と混じり合うミルク。むんむんと薫るおんなの匂い。地面は淫らなお姉さん汁に塗れて淫香をぷんぷんと放つ。

 

「ご、ごめんなさいっ♡ 団長ちゃんの足おいしすぎて……♡ お姉さんおまんこ、きゅんきゅんしちゃったぁ……♡ す、すぐにお世話するねっ♡」

 

「早くしろよ? あんまり自分勝手なマゾメスだと、お姉ちゃんのまんこにコキ捨てるのはお預けだぞ? 俺のお姉ちゃんとしての自覚を持て」

 

「は、はぁい……♡ だ、団長ちゃんごめんなさい……♡ 自分勝手なマゾメスお姉さんゆるして……♡ おっぱいでいっぱいお世話させて……♡」

 

 また彼を呆れさせてしまった。自分ばかりが嬉しがり、自分勝手な行動とアクメで彼のおちんぽさまをイラ勃たせてしまった。お姉さんとして甘やかしパイズリでたっぷりと彼のおちんぽさまをシゴき抜いて、失点を回復しなければ。

 

「いいよ。奉仕させてあげよう。お礼は?」

 

「あ、ありがとうございますッ♡ お姉さんの団長ちゃん専用おもちゃのはしたないデカパイで、団長ちゃんのおちんぽさまッ♡ たっくさん♡ 癒させてくださいっ♡」

 

「よし、いいぞお姉ちゃん。うまくお礼が言えたな? ご褒美だ」

 

「ふんぎゅっ♡! 嬉しいッ♡ もっと踏んでぇ……♡」

 

 また踏んでもらっちゃった。えへへ。ご褒美嬉しい。ちゃんとパイズリでお世話したら、もっともっとご褒美がもらえるかも。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「団長ちゃん♡ 団長ちゃぁん……♡」

 

 自分に全てを委ね切った笑顔。どんなにひどく扱っても。どんなに他の女に目移りしても。ナルメアはお姉ちゃんとして、全てを受け入れいつだって自分を愛してくれる。

 紫紺の髪から覗く右目の、甘やかに蕩けた瞳。映すのは自身の酷薄な笑み。それでも彼女は、盲目的にかわいらしい笑顔を見せてくれる。自分を信じ切っているのだ。お姉ちゃんとして。

 

「えへへぇ……♡ パイズリするね……♡ んしょ……団長ちゃんのおちんぽさま、おっきぃ……♡ お姉さんの団長ちゃん専用デカパイ♡ はみ出しちゃう♡」

 

 いつでも自分の世話を焼き。全力で自分を褒めて伸ばそうとする。甘やかすという概念が、カタチを取ったような彼女。男としての自尊心を、最大限に満たしてくれる。

 今だってそうだ。自分が調子に乗って揉み込みすぎて、芯という物を忘却したかのように。自分の膝の上にたぷりと広がるお姉ちゃんおっぱい。ドラフの雌は、弾力豊かな張りのある乳を持っている。彼女の乳にその名残は、つんと上向きの乳首しか残っていない。

 ちいさな身長に、ドラフにしても大きく淫らに育ち過ぎ柔らかすぎるそれ。彼女は歩きづらそうにぷるぷると震わせながらも自分の成長の証として誇った。彼女ではなく、グランの成長の証として。

 

「んぅぅ……♡ かりかり気持ちいい……♡ 団長ちゃん、いたずら上手……♡ お姉さんのおっぱい、もっと乱暴におもちゃにしていいよ……♡ 団長ちゃんのものだもん……♡」

 

 ハート型の乳穴から零れ、自分の肉棒を優しく包むデカパイ。その頂点の一歩手前。ぷくりと膨らんだパフィーニップルを指でくすぐられ、さらなる快楽を淫らにねだるその姿。何をしても怒らない。自分に与えられる全てを受け入れるその姿は、自分の嗜虐心を最大限に満足させる。

 

「お姉ちゃん。どうして欲しいんだ?」

 

「お、お姉ちゃんの……♡ 団長ちゃん専用の、びんっぴんに勃っちゃった恥ずかしいでかちくび……♡ いっぱいいたずらしてほしぃ……♡」

 

 三つ編みを弄びながら意地の悪い口調で問うと、上目遣いで顔を赤らめて従順に。いつまでも恥じらいを忘れないが、自分に求められれば全てをさらけ出す奉仕欲求の化身。

 重たげに自らの乳を持ち上げ、自分にわかりやすいよう最大の弱点を捧げてきた。とろとろとミルクを零す、ナルメアが起立すると最も前の部分に存在するそれ。いつだってひくひくと快楽をねだる、どんなにシゴいても桃色を保つ長くておおきな乳首。

 ナルメアは、自分に対して決して嘘をつかない。彼女の気持ちよい部分を全て自白させる、お姉ちゃんの女体探究。その経験は、自分を強い雄へと進化させた。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 彼女が自分のお姉ちゃんになることを誓ってからしばらくして、その探究は始まった。自分の痴的好奇心を満たすのに、非常に都合のいいお姉ちゃん。毎日誠心誠意お世話されて舞い上がった自分は、彼女の全てを知ろうとした。

 

『お姉ちゃん。どこが気持ちいいんだ?』

 

『だ、団長ちゃぁん♡ んあッ♡ そ、そこ♡ お、お姉さんのくりとりすぅ……♡』

 

 スカートを自ら持ち上げて立つ、雌捧げの服従姿勢。ショーツは既に足首に引き下ろされ、まだ包皮に包まれていたクリトリスをぴんぴんと弾かれる快楽に、がくがくと膝を震わせるナルメア。

 

『お姉ちゃんは、どういうオナニーが気持ちいいんだ?』

 

『ち、ちくびをしゅこしゅこ♡ シゴきながらぁ……♡ クリちゃんを、優しくよしよししてあげるの……♡」

 

 はぁはぁと荒げる息。今よりは小さかったが、当時でも既に乳がデカ過ぎて、自らの目で下乳から下を見ることの出来ない彼女。自分が与える不意打ちの快楽を受けすぎて、ぴっちりとした秘裂を覆う紫色の茂みは微かに湿っていた。

 

『へぇ。なるほど……お姉ちゃん、今日から一人でオナニー禁止な? やりたい時は俺に言え。俺がお姉ちゃんのオナニーを手伝ってやろう』

 

『だ、だめぇ……♡ 団長ちゃんにオナニー手伝ってもらうの、絶対気持ちいいけど……♡ 団長ちゃんにお世話されるなんて、お姉ちゃんとして駄目……♡』 

 

 彼女の駄目は、儚く脆い。言い方を変えるだけで、ころりと意見を翻す。自分の提案を、彼女が拒絶できたことなどない。そしてこれからも絶対にない。確信できる。

 

『俺を助けると思って。俺はお姉ちゃんのオナニーを手伝わないと、夜も眠れないんだ』

 

『だ、団長ちゃんが眠れないのはもっと駄目……♡ お、オナニー手伝ってもらわないと……♡ ごめんね、一人でオナニーもできないお姉さんで……♡』

 

 その時も、手伝ったことのないオナニーを手伝わないと眠れない。破綻した論理ですら、自分のためと言えば通る。自分の健康を最大限に案じる彼女は断れなかった。

 はぁはぁと息を荒げつつ、お姉ちゃんとしての責任感に押されてオナニーおねだりを了承するどころか謝罪までしてくる従順すぎる彼女。とてもチョロくて心配になった。いつ何時でも、自分の側に置いておかなければ。

 

『じゃあいいな? 1日10回はオナニーをおねだりすること。お姉ちゃんのマゾメスボディは、性欲がたっぷり詰まってるからな……いいな? お姉ちゃん』

 

『ふ、ふあぁ……♡ だ、団長ちゃん……♡ もう日付変わっちゃうよぉ……♡ これから10回なんて……♡ で、でもお姉さん、頑張ってもらわなきゃ……♡ 団長ちゃんの安眠のためだもの……♡ 団長ちゃん♡ お姉ちゃんのオナニー、手伝ってください♡ ふぁッ♡ だ、団長ちゃんッ♡ ありがとうございますぅッ♡♡♡』

 

 あまりにも律儀なオナニーおねだり。どんな無茶でも、即座に従う彼女。明日からやればいい。そんな妥協をナルメアは絶対にしない。ますます自分は彼女に夢中になった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「だ、団長ちゃんっ♡ お姉さんの乳首シゴくの好きすぎぃ♡ お゛ッ♡ ほぉ゛ッ♡ びゅ、びゅぅするッ♡ またびゅぅしちゃうぅぅッ♡! んぉ゛ッ~~~~~~♡♡♡!!」

 

 物思いにふけり過ぎていた。愛しい彼女を見下ろすと、乳首を引っ掴まれて喘ぎ続けるナルメア。ぎゅうぎゅうと真上にシゴきたてられた乳首から噴水みたいにミルクを零し、自分の肉棒を白く彩っていた。無意識に乳首シゴきをし続けていたらしい。

 

「すまないお姉ちゃん。ローションを用意してやらないといけない。そう思って」

 

「ふぁぁ……♡ 団長ちゃんやさしぃッ♡ お、お姉ちゃんのちくびおせわしてッ♡ お姉さんがパイズリちゃんとできるように、みるくローションまで用意してくれるなんてっ♡」

 

 大喜びでお礼を告げてくるナルメア。何を言っても、何をしても全肯定。何をしても大喜びで喘ぎ微笑み絶頂する。自分の承認欲求は満たされ続け、雄としての自信に満ち溢れた。彼女は自分を成長させてくれた。

 自分をうかつにも誘惑してきたマゾメスどもを、ハメ倒すのに彼女から得た経験は素晴らしく役に立った。お姉ちゃんは全てのマゾメスの上位互換。彼女を悦ばせられる自分が、他のマゾメスを悦ばせられないわけがない。

 その確信を元に自信満々に弄べば、自分に堕とせないマゾメスなんていなかった。彼女以外をおもちゃにする自分に、彼女は少しだけ寂しそうな顔を見せたけれど。ちょっと構ってやれば、その顔は満面の笑顔とアへ顔で咲き誇った。

 そんな彼女が好きだ。でも少しだけ。ひとつだけ、不満がある。自分はまだ見れていない。だから今日見よう。だって彼女は、自分の愛しい人なのだから。ナルメア。君の全部が見たい。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

「かぷかぷ……♡ くちゅっ……♡ れりゅっ♡ 舐めれば舐めるほど……♡ おいしぃのが、いぃっぱい♡ 団長ちゃんのおちんぽさまだけもぐもぐして生きていきたい……♡」

 

「お姉ちゃん、また手が止まってる。一生しゃぶらせてやるから、パイズリもちゃんとやれ」

 

「ごめんなさぁい……♡ おちんぽさまがかっこよすぎるの……♡ お姉さんの馬鹿みたいなおっぱいが邪魔で、亀頭さんしか舐められないのくやしぃ……♡ ぺろっ♡」

 

 自分の彼専用デカパイ。ふるふると包み込むそれからぴょっこりと突き出るぱんっぱんにエラの張った亀頭。その段差に溜まっていると思いたい汚れを熱心にこそぎ落していると、彼の叱責。また怒られてしまった。駄目なお姉さんだ。

 謝罪しながらも、自分が丹精込めて育てたそれから目が離せない。自分がお世話するうちに、とてもかっこよく。とても逞しくなった愛しい彼の分身。

 涎を垂らして夢中で見つめ、包み込んでたぷたぷ揺らすだけの注意力散漫なパイズリ奉仕。自覚しているが、どうしてもおちんぽさまが愛しすぎる。

 

「おい。お姉ちゃんのおくちも好きだが……パイズリも好きだ。そして今はそっちの気分だ。お姉ちゃんは自分の好きなことしかしないのか? お姉ちゃんとして失格では?」

 

「ご、ごめんなさいっ! 今すぐちゃんとパイズリしますっ! お、お姉さん失格駄目っ! ゆるしてっ! え、えへへ♡ おちんぽさま、きもちいいですか……♡」

 

 彼の逞しい幹を挟んだデカパイを必死に弾ませむぎゅうと潰す。自分の乳は、自分の物ではない。彼におもちゃにしてもらい、彼を悦ばせるだけの奉仕器具。その自覚を忘れていた。

 互い違いに揉みくちゃにされるおもちゃデカパイは、逞しいおちんぽさまを感じて乳腺にまたミルクを貯める。上目遣いの媚び目線。悦んでくれているかな。よしよしと撫でられる角に、安心感にとぷとぷとミルクが流れる。

 

「ああ、お姉ちゃんのふわとろおっぱい。ミルクローションもいい感じだ。いいぞお姉ちゃん、その調子」

 

「えへへぇ……♡ 喜んでくれてる……♡ つの、つのこりこりしてぇ♡ んっ♡ はぁぁ……♡ うれしぃ……♡」

 

 優しい彼は自分勝手に奉仕する、駄目なお姉さんにも優しくしてくれる。頭を振って、ハンドルおねだり。かりかりと表面を削る爪は、自分をまたひとつマゾメスに変える。ドラフの象徴にして、最大の弱点。大きく逞しい角は雄であっても、失うとバランスを大きく崩す。

 恐らく幼少期に折れたのだろうが……ヴァンツァの努力には頭が下がる。トンファーキックを習得するまで、どれだけ苦労をしたのだろうか。でもお姉さん、トンファーはちゃんと使うべきだと思うの。

 

「おいお姉ちゃん? 今俺以外のことを考えた顔をしたな……?」

 

「ご、ごめんなさいぃ……♡ 団長ちゃぁん……♡ つの、つの握って忘れさせてぇ……♡ ちゅっ……♡ ちゅくっ……♡」

 

 こりこりと爪に合わせて頭を振るい、気持ちをリセット。そんな最大の弱点を、彼に握られて優しく愛される。夫婦ですら迂闊に触れないような、種族としての尊厳の塊。その指先に恋をして、ちゅうちゅうと亀頭にキスを落とす。

 

「お姉ちゃんは、角を触られるの大好きだもんな?」

 

「んうぅ……♡ お、お姉さんの角以外、触ったらだめだよぉ……♡ 普通のドラフのおんなのこの角触ったら、殺されても文句言えないんだからぁ……♡」

 

 自分が彼のお姉さんでなくては、味わえなかった喜び。夫婦よりも深くて淫猥な関係。それを示すのが角愛撫。自分の尊厳までもが彼の物。手足なんかよりも大事なものを、無遠慮に弄ばれる快楽。

 雄ならばともかく、仮に大きく育った角を失えば元々バランスの悪いドラフの雌では、乳と尻の重さに歩くこともうまくできなくなるだろう。自分でまともに歩くこともできない、乳と尻ばかり大きい背の低い雌。

 性奴隷にしかなれないような、悲しき存在になってしまう。大抵の角が折れた雌ドラフは、それで生きる気力を失う。それゆえに、他人に角を触らせることなどありえない。

 モニカを見た時は、とても驚いた。体型は完全にドラフなのに、角が無い。思わず彼と一緒に、徹底的にその身体を探究した。彼女の乳首の弱さは、その後遺症から来るものだ。ごめんね。

 角を失う恐怖は、自分たちドラフの雌に強く強く根付いている。だからこそ、そこを支配される快楽は恐怖を吹き飛ばして自分を壊す。

 

「ふぁっ……♡ つ、つの握られると……♡ 嬉しくなりすぎちゃう……♡ さ、さまさなきゃ……♡ お姉さんみるくを出して、どきどき鎮めないと……♡ 団長ちゃぁん……♡ おちんぽさま、借りるね……♡ ぉ゛っ……ぉ゛お゛ッ……♡」

 

 自分の手でギリギリ届く先端に両手を伸ばし、まずは片方。背筋を反らして乳を潰して谷間から彼のおちんぽさまを解放。裏筋にぴとりと当てる馬鹿乳首。ぞりぞりと彼の逞しいそこで乳首を擦りあげる、贅沢すぎる乳首オナニー。溢れ出すミルクが、彼の怒張を白く濡らす。

 

「ふぅぅンお゛オ゛……♡ オ゛ッ♡ な、なんとか落ち着いたぁ……♡」

 

「おい。人のちんぽをオナニーに使ってんじゃねぇぞお姉ちゃん……! しかもおねだりしろって言っただろうが! 勝手なオナニーは今日何回目だ!? お姉ちゃん孝行を俺にさせろッ!」 

 

「ご、ごめんなさいッ♡ だ、団長ちゃんの手を煩わせちゃいけないと思ってぇッ♡ ふぉ゛ッ♡!? ぉぎゅぅ゛ッ♡! お゛ッ……ほぉ゛ぉ゛あ゛ッ……あ゛あ゛ア゛ア゛ッ♡♡♡!!」

 

「俺が大好きなお姉ちゃんのお世話を嫌がるわけねぇじゃねぇか……! オラッ! 気持ちいいかお姉ちゃん!? 気持ちいいんだな……! クソみたいに乳首ズリで無様なアクメをキメ尽くせ!」

 

 両の乳首をがしりと両手で引っ掴まれて、逞しい裏筋に添えられて。最初はごりごり、次もごりごり最後なんてなくずっとずっとごりごり、ごりりり、りりりりり……

 やすりで削られるような快楽が、自分のはしたない乳首を包んで噴きだすミルクは噴水を超えて。虹が室内に掛かりかねぬマゾメスミルクの水芸ショー。

 ぶしゃぶしゃ噴き出す壊れた蛇口は、誠心誠意の逆奉仕。そこに籠められた熱い想いは、自分の心得違いを叱責して彼の劣情と愛情の元に自分の正気を吹き飛ばした。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「だんちょぉちゃあ゛ッ……ン……♡ きもちいいれすぅ……♡ もっとお世話したぃぃぃ……♡ れりゅ……♡ くぽっ♡ くぽぽれりゅれりゅ……♡」

 

「ああ、やっと自分の立場がわかったな? お姉ちゃん、ご褒美はすぐそこだ。パイズリで一緒に気持ちよくなろうな?」

 

「ふぁッ♡ ふぁぁッ♡ お、お世話されてもらってりゅぅ……♡ お世話したいッ♡ ごほうびほしぃッ♡ だいしゅきなのぉッ♡! しゅきっ♡ ほぅ゛ッ♡ んぃぃ゛ッ♡♡♡!!」

 

 舌先でこじる亀頭の苦み。彼の興奮を感じて蕩けた脳が指令を下す。たぱぱん、たぱぱんと背筋の力で背を反らし、腹筋で叩きつけるマゾメスデカパイ。暴れすぎてパイズリを失敗しないよう、ぎゅうと掴まれびゅくびゅく噴き出す虐待お世話を受けるマゾ乳首。

 加速するマゾメス奉仕は、ふわとろメスパイを淫らに歪ませて最後に残った理性をも奪い去ろうとしていた。要らない物を投げ捨てて、ただただ彼を悦ばせる。動物じみた乳奉仕。

 馬鹿みたいに叩きつける、彼がマゾメスをハメ潰す時のピストンみたいなパイズリ。褒美を頂くため種を搾ろうとせんとする、自分の欲求を満たすための身勝手搾精パイズリ。優しい彼は、それすらも受け入れてくれる。

 

「ぐゥぅ……! お姉ちゃん……! お姉ちゃん……! も、もう……! 射精(で)……るッ!」

 

「ご、ごめんね団長ちゃんッ♡ おっぱい止まらないのぉ゛ッ♡ ゆるしてっ♡ ほあ゛ッ♡ ゆるさないでッ♡ もぉ゛ぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡」

 

 マギサの炎よりも情熱的で、モニカの乳首よりも欲しがりなパイズリ。雌牛すらも譲らない。乳首の淫らさも絶対に負けない。お姉さんとしての優位を示す彼だけに捧げるお姉さんパイズリ。

 彼の苦し気な呻きに母性を高め、彼の射精宣言に一緒に気持ちよくなろう。そう放たれた言葉を守るため、愛しさを全身全霊で抱きしめる。乳腺潰しのデカパイ自壊ハグ。

 ぼびゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ! と噴き出るみっつの白い奔流は、お姉さんの愛の証。ぼたぼたと天井から垂れ落ちるそれに、紫の髪は白く染まり。

 ぞくぞくと這い上がるご褒美の予感に、白の海に黄色が足され。尿道すらも躾けられたマゾメスお姉さんはそっと満足げに微笑んだ。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

「と、とんでもねぇパイズリしやがって……精液根こそぎブッこ抜かれたわ……よくやったぞお姉ちゃん。ご褒美の前払いだ。たっぷり楽しんでくれ」

 

「きゅぅぅ……♡ ほぉぉぉ゛ぅ゛ッ♡ く、クリちゃんうれしぃッ♡ もっといじいじしてぇッ♡ ぷしぷしぃっ♡ いく……いくいくいくいッぐッ♡♡♡!!」

 

 そっと股下から回された手。エプロンを押し上げる淫核をぴんぴん弾いてぎゅうと握る。リズミカルな快楽に、ベッドに手をつき雌牛みたいにミルクタンクを揺らす、がに股姿勢のマゾメスお姉さんはぼびゅぼびゅ♡ と無刺激搾乳の快楽と、ぷしぷしぷしっ♡ と搾クリで搾り出される潮の勢いにひくひくとおまんこを揺らした。

 

「おいおい、ご褒美が待ちきれないクリをしてやがる……楽しんでくれてるんだな、お姉ちゃん……! 任せてくれ! 死ぬほど握ってやるからな……!」

 

「イぐッ♡ ちょ、ちょっとやすませ……へぇ゛ぉ゛ッ♡ に、にぎにぎうれしヒぃ゛ッ♡! ほぁ゛ッ♡ ほぉ゛ッ♡ うっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~♡♡♡!!!」

 

 ぎゅうぅぅぅぅ、しゅこしゅこしゅこと雑魚クリを思う存分嬲られる虐待お世話。背中に感じる愛しい胸板の重み。ヘコらせて快楽を逃がすことも出来ない支配される感覚。ぐちゅりとGスポットに突きこまれるもう片方の指。

 表と裏から快楽ポイントを嬲り尽くす彼のお姉さんへの逆奉仕に、のけ反らせた頭と連動した角。彼の頬を掠めて流れる血潮に顔を蒼ざめさせる。

 

「……ッ! ごめんなさいッ!」

 

「ああん? なに謝ってんだお姉ちゃん。……ああそうか。寝バックがお好みか? しょうがねぇな……珍しいお姉ちゃんの寝バックおねだり。もっとお世話してやるからな」

 

「ち、ちがっ……! ひゃぅぅッ!?」

 

 アドレナリンで痛みを感じていないのか。流す血に鈍感になっているのか。ともあれ意味を取り違えられ、謝罪も受け取られぬ悲しみ。あまりの失態に枕に埋めた顔から涙も流さぬうちに、不吉な予感に身を竦める。

 かぱぁーッ♡ と拡げられる脚が、さらなる逆奉仕の予感を告げていた。抵抗すら許されぬ、股をかっぴろげられて全身を彼で押しつぶされる寝バックポーズ。秘裂に添えられた逞しい怒張が、びくびくと自分の不明を咎めていた。

 

「お姉ちゃん……まんこのクソ弱いお姉ちゃん。ご褒美はやるが、お姉ちゃんとしての本分は忘れるなよ?」

 

「やっ……! だ、団長ちゃんだめっ……! 寝バックは……! 寝バックだけはだめ……! ゆ、ゆるしてッ! お姉さん、お姉さんできないっ!」

 

「うるせぇっ! 黙って俺にお世話させろッ! 受け取れ俺の誠心誠意をよぉ……! オラッ!」

 

「ふんぎゅっ♡♡♡!? ……ぉ゛ッ……♡?」

 

 どちゅんっ! とベッドに叩きつけられる下腹部。剛直に叩き潰された子宮。愛しい彼に叩き潰してもらえる悦びに、脳が数瞬停止して。

 

「ふぅーッ! ふぅーッ! あ……いく……? イく……! だ、だんちょうちゃん……! たすけ……たすけて……! お姉さんくるっちゃ……ッ~~~~~~~~~~♡♡♡!!!」

 

 なんとか枕を掻き抱き、顔を埋めて悦びの声を封殺する。ぐりんと天井を向くのは瞳だけ。ぷしゃぷしゃ噴き出すハメ潮が、自分のお姉さん失格を告げていた。

 

「何声我慢してんだよ……! 俺はお姉ちゃんの声が聞きたいんだ……! かわいい声も、クッソきたねぇ声も……! 全部だ! 全部聞かせろおい聞いてんのか!?」

 

「~~~~~~~ッ♡♡♡!! お゛ッ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ はへっ♡♡♡!? お゛ッほぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ~~~~~~~~~♡♡♡!!」

 

 どちゅどちゅどちゅん! と思い切り叩きつけられるお世話(鬼)ピストン。跳ね回る瞳がどこも見ず。ぐぃと掴まれた角に叩きつけられる、彼のおねだり。汚くて大きな声が、喉が裂けるような勢いで溢れ出す。

 がくがくぶしゃぶしゃベッドを濡らす、ハメ潰されお世話ばかりされる駄目お姉さん。雑魚すぎる自分のまんこでは、彼の逞しすぎるピストンを甘やかせない。潰された子宮が叱責する、言語道断の鬱アクメ。 

 せめて騎乗位ならば、自分のペースで彼専用のお姉さんのクソ雑魚まんこをひぃひぃとコキ使って、彼の気まぐれでミルクを飲んで頂いて少しだけでもお世話ができるのに。

 せめて正常位ならば、彼の胸板にキスを落とし、自分の愛を少しでも伝えられるのに。子宮を潰され押し付けられる、身勝手でお姉さん失格のポルチオ快楽。

 

「だ、だん゛ち゛ぉ゛ぉ゛ッほぉ゛ッ♡! はへっ……♡!? お゛ッひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!? ら、らめイっぐッ♡♡♡!! だ、だん゛ち゛ょ゛ぉ゛ち゛ぉ゛ッほぉ゛ぉ゛♡♡♡!! だ、だずげオ゛ッ♡ ン゛ぉ゛ぶっぎゅっ♡♡♡!!」

 

「ああ!? 喘ぎ声が汚すぎる……! かわいらしい声を聞かせてくれ……! 喉が渇いてきた……! 俺をお世話してくれ、お姉ちゃん!」

 

 今までずっと拒んできた寝バック。ナルメアという名のお姉さん(マゾメス)にとって、致命傷へと至る体位。

 どんなに彼に求められても、喉はおほおほ自分勝手な絶頂に浸る、汚いマゾメス声しか出せない。びゅくびゅくと噴き出し続けるミルクはシーツだけしか濡らせない。身勝手なよがり声を上げるくちびるは、彼の身体にキスを落とせない。

 彼をお世話できないという、寝バックの構造的欠陥。アイデンティティが崩壊する。お姉さんとしての死へと至るお姉さん失格烙印アクメ。崩壊した自意識は、自分の意識を千切り飛ばし。彼に一方的にお世話されている駄目子宮は、潰されながら泣き叫んだ。ナルメアは、もうだめ。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

 

 

 

「おいお姉ちゃん……俺がお世話してるのに気絶するとは何事だ? ……さすがの俺も呆れるぞ」

 

「ご、ごめんなさい……! 団長ちゃんッ! だ、駄目なお姉さんを許してッ!」

 

 ぐいぐいとハンドルを握り、べろりと頬を舐めてやる。絶望に夜空よりも深い後悔に染まった碧い瞳。普段は隠されている左のま(・)な(・)こ(・)から流れる雫はどんな美酒よりも甘美だ。

 うまくいった。自分を愛しすぎていて、快楽を素直に受け入れすぎる彼女。脳が蕩けるタイミングは熟知している。彼女の判断能力を失わせてからの寝バックは、狂ったようにシーツを握ってがくがく跳ね回る彼女の絶望アクメを味わえるだけでなく。彼女のお姉ちゃんとしての虚飾をはがして自分に素のナルメアを見せてくれた。

 ここで甘やかされてやってもいいのだが、彼女の涙がもっと味わいたい。笑顔だけでは足りない。全部全部全部を味わい、彼女をしゃぶり尽くしたい。

 

「そうは言われてもな……俺にお世話されてるのに、お姉ちゃんはおほおほ鳴いて自分勝手にアクメばっかりキメてやがった。お姉ちゃんは俺をお世話するんだろう?」

 

「ごめんなさい……ゆるして……お姉さん、お姉さんでいたい……団長ちゃんのお姉さんでいたいの……お゛ッ♡!?」

 

 へこへことがに股謝罪腰振りを続けていた、かわいい彼女のまんこを下から貫く。彼女の騎乗位は絶品。いつも自分に悦びをくれる。だがそれをもっともっと楽しむ方法がある。

 

「ほら、また喘いだ。認めろよ、お姉ちゃん。もうお姉ちゃんはお姉ちゃんじゃいられねぇんだよ。俺をお世話するには、あまりにも雑魚雌すぎる」

 

「ひぉ゛ッ♡ そ、そんなこと……ない……♡ お、お姉さん……♡ 団長ちゃんのお世話をぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 彼女が自分をお世話しようと、腰を上げようとした瞬間の突きこみ。彼女の動き、考え方。どのぐらいの力でどう扱えば彼女からかわいらしくて無様な絶頂を引き出せるのか。抵抗する気力を奪えるのか。自分は全部知っている。

 愛しい彼女が全部教えてくれた。もうお姉ちゃんから卒業するべき時だ。腹筋の上でぎゅうと握りしめられた拳。大喜びでちゅうちゅうと亀頭に吸い付く子宮口。普段は上目遣いに蕩けるような愛を告げる、見下ろす瞳は不安と悲しみでいっぱいで。

 全てが愛しく全てを貪り全てを壊して彼女の全てを自分のものに。気づいたのだ。お姉ちゃんでなく、自分はナルメアが好きだ。絶対に逃がしてやらない。ふるふると震えて、謝罪ミルクを零す自分の大好きなデカパイも。

 

「だってさ。俺に一突きされただけで、なんだよその乳はよぉ……まだだっぷんだっぷん跳ねて、壁までミルクが飛んでやがる。嬉しいんだろ? 俺に乱暴にされるのが」

 

「ほぉ゛ぉ゛ッ……♡ だ、団長ちゃん……♡ ま、まって……♡ い、いったん抜くからぁ……♡ 落ち着いて、お姉さんのお話をっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡ ふ、ふとすぎ……♡ ンおぎゅっ♡♡♡!!」

 

 がくがくと膝を震わせ、ハメ込まれた楔をぞりぞりぞりぃ……♡ と自らの膣道を虐待し、なんとかちゅぽん♡ と亀頭から子宮口が逃れた途端、下向きに叩き落とす手のひら。少しシバかれただけで従順になる、安産型を通り越した馬鹿デカいケツも。

 どちゅんッ♡ とまた自重で子宮を叩き潰されてマゾメス咆哮を上げる彼女は、どんな部位も魅力的だ。たまらなく自分の嗜虐心を刺激して、もっともっと壊して欲しいと、全身で自分を誘惑する。

 

「ケツまで雑魚。シバくだけで腰が抜ける? 叩きがいがあって、かわいくはあるんだが……お姉ちゃんには向いてねぇ」

 

「や、やだ……! やだやだやだっ! お姉さんッ! 私、団長ちゃんのお姉さんでいるもんっ! 見てて、団長ちゃ……ぐぉ゛ッ♡!? お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡!!」

 

 決意を固めた次の瞬間、ぱちゅんぱちゅんと雑にまんこを突き上げるだけでお姉さんとしての言葉を封じられる哀れなマゾメス。あまりにも理解が足りない。どれだけ自分が彼女を愛しているかを。

 

「おい、ナ(・)ル(・)メ(・)ア(・)。わかったろう? どれだけ自分がお姉ちゃんに向いていないか。このままお姉ちゃんにこだわるなら、残念だがもう要らんな?」

 

「ッ~~~~~~~~~!! す、捨てないでッ! 私、何でもするッ! 団長ちゃんの側に居られるなら、どんな私にでもなるからッ! 私を側に居させてッ……!」

 

 にんまりと頬をゆがめる。紫紺の髪を振り乱し、半狂乱で叫ぶ彼女。もっともっと虐めれば、さらなる味を引き出せる。さて、彼女はどこまで堕ちてくれるのか。興奮に肉棒の滾りが抑えきれない。

 

「……ほう? 何になってくれるんだ? 俺が満足できる回答を出せたなら、側に居させてやる。張り切って回答をどうぞ? ナルメア。お前のまんこ奉仕と共に。正解は、ちんぽで教えてやる」

 

「や、やった……! 団長ちゃんっ! そ、そうだっ! 私、お母さんにッ……! え、えへへ♡ 正解かなぁ♡ や、優しく教えて♡ んぅぅ……♡ ほぎゃっ♡♡♡!!」

 

 おずおずと下ろす、優しくなんて嘘をつくお母さん志望のマゾまんこ。どちゅんっ! と思い切り腰を突き上げる。残念ながら不正解。お姉さんが駄目ならお母さん。短絡的すぎて愛おしい。

 

「レイが居るだろうが。乳はお前より小さいが、ママのまんこはちんぽケースにも使える。ハーヴィンってすげぇよな。一日ハメたままでもまだ甘やかそうとしてきやがる」

 

「じゃ、じゃあ……いもうぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!! ふんぎぃぃぃぃッ♡!! お゛ッ♡ あ゛ッ♡ お゛ッほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 馬鹿げたことを抜かすアホみたいにかわいらしい雑魚雌腰降り。どちゅどちゅどちゅどちゅっ! と苛立ちが隠せない。彼女に腹を立てたことなど、出会ってから初めてだ。

 

「ジータが居るじゃねえか……! 俺のかわいい妹を馬鹿にするんじゃねぇ……! いくらお前でも、言っていいことと悪いことがあるだろうがッ!」

 

「や、やっぱり私、ふたりはちゃんと話し合った方がいいと……ご、ごめんなさふんぎょお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!」

 

 どちゅんどちゅんと腹をぼこぼこ膨らませる、怒り任せの鬼ピストン。何で俺はこんなに怒っているんだろう。ぴくぴくとちんぽに突き刺さり、泡を噴いて痙攣する彼女を見て思った。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇

 

 

 

 それからも、なんとか目覚めた彼女の提案はとても素晴らしく、言語道断のものばかり。

 

「め、雌牛として、マギサさんとシャトラさんと一緒にぃ……♡ みるくで団長ちゃんを潤してあげたぃ……♡ お、おっぱい引っ張っておしえて♡ おねが……もぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「不正解。でも乳はひっぱってやろう。喉が渇いてきたことだしな……」

 

 雌牛は三頭要らない。マギサミルクとシャトラミルクだけでも、自分の喉を潤すのには十分。まぁ愛しいナルメアのミルクの方が美味いから、あいつらのミルクはお菓子作りに使わせる。

 

「ほひぃぃぃ……♡ はぉ゛ッ♡ びゅ、びゅぅびゅぅとまんにゃい……♡ じゃ、じゃあボディタオル……♡ マゾメスソープ、きっと楽しいよ……♡ え、えいンぎょっ♡♡♡!?」

 

「エウロペならいつでもどこでもソープが出来る。あいつの無様な水芸知ってるだろ? でも目のつけどころは良かったな……ほら、すりすりしていいぞ?」

 

 ごちゅんと突き上げて、乳を引っ張り身体を擦り付けさせる。全身で自分を悦ばせながらの騎乗位は、奉仕欲求に飢えた彼女を悦ばせるはず。褒美を得た彼女は、味を占めてもっと自らを貶めるだろう。

 

「ふあぁ……♡ だんちょぉちゃん……♡ うれしぃ……♡ 団長ちゃんにご奉仕できる……♡ しあわせ……♡ 道具がいいんだね♡ じゃあ、足ふきマット♡ えいっ♡ ふぁっ♡ ふぉ゛ッ♡ んっきゅぅぅぅっ♡♡♡!!」

 

「お前が踏まれたいだけじゃねぇか……かわいいなおい。あとでたらふく踏んでやる」

 

 ぐりぐりと全身を擦りつけながらの尻をへこへこと揺らす虐待おねだり。かわいらしすぎて、ついついぐりぐりマゾまんこを甘やかしてしまう。自分の譲歩を引き出すとは、さすがはナルメア。麻薬のような中毒性を誇る。

 

「やったぁ……♡ いっぱい踏んでほしぃ……♡ でも、団長ちゃんはもっと無様なのが好きだとおもう♡ お、お便器とか……? うお゛ッ♡ うほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「スカトロ趣味はねぇよ。それにお前を便器にしたら、キスができねえだろうが。俺はお前とキスをするのが堪らなく好きなんだよ」

 

 自分の性的嗜好について、理解が深いと思いきやスカトロ。それはちょっと頂けない。ケツ穴に指を突っ込んで引き寄せて勘違いまんこを突き刺して、両穴アクメを叩き込んで思い違いをただしてやる。

 

「ほ……ぉ゛ッ♡ ちゅっ♡ ちゅぅッ♡ さ、サンドバッグぅ……♡ ふぎゃっ♡ ふぎぃぃぃッ♡ ふんぐっ♡ イッぐッ~~~~~~~~~~~~♡♡♡!!」

 

「愛しいお前を殴るなんて、俺に出来るわけが無いだろうがッ! アホなこと言ってねぇで真面目に考えろッ! オラ、子宮で反省しやがれカスッ! ……はぁ。好きだ」

 

 自分の胸板にちゅうちゅうと口づけるかわいらしさに、ついつい絆されそうになってしまったが。自分が彼女を殴って喜ぶなどと、本当に思っていたのだろうか。めまいがする。

 腹立ち混じりに子宮をサンドバッグにして、子宮口に食い込む亀頭で情熱的な虐待キス。ポルチオアクメを思い切り叩きつけ、その勘違いがどれだけ罪深いか教えてやった。そろそろ答えを教えてやるべきだろう。もう我慢できない。

 

 

 

 ◆◆◆◆◆

  

 

 

「ナルメア。お前は本ッ当に、馬鹿だよな……お前に考える機能、必要ある? オナホぐらいにしか、使えねぇんじゃねえの? 俺のちんぽで気持ちよくなることしか考えてねぇお前には、オナホールがお似合いだろ」

 

「お、オナホール……♡ うんっ! 私、団長ちゃんのオナホになる……♡ えへへ、やっぱりやさしぃ……♡ 私、馬鹿だもんね♡ おもちゃになるのは、すごくいいアイディア……♡」

 

 彼のちんぽから引き抜かれて、ベッドに置かれて彼に捨てられる予感に震える自分。そんな自分に、いつだって正しい答えを教えてくれる彼。

 彼のちんぽが望むままに、いつだってどんな時だって使われる性玩具。お世話出来ないのは悲しいけれど、彼に使ってもらえる。彼に満足してもらえる。

 

「さあナルメア。オナホールになりたいんだろ? おねだりする時はどうするんだ?」

 

「ふぁい……♡ んぅぅ……♡ な、ナルメアを……♡ お姉さんどころか人間失格♡ ふぉ゛ッ♡ びゅ、びゅうするッ♡ 団長ちゃんに使ってもらうのを想像するだけでローション出しちゃうぅぅ……♡ おもちゃとして最適な♡ 私を、オナホールにしてくださいッ♡♡♡!!」

 

 三つ指ついて、彼に揉みつぶされるために必要なマゾメスデカパイをむっぎゅぅぅぅぅぅッ♡ と上半身ぜんぶで潰してセルフマゾ搾乳。彼にシバかれるために必要な、たっぷりと実ったケツ肉を高々と掲げてふりふりっ♡ ふりふりっ♡ と振りたくって心からの謝意を示す。

 性玩具に相応しいオナホール就任懇願ポーズを取りつつ感動に胸を熱くする。彼にどうやって、この感謝を伝えるべきだろう。もうお姉さんが出来ない馬鹿な頭でも、ちょっとぐらいは彼を悦ばせられるはず。

 

「ナルメア。まだ駄目だ。考えろよ? お前に必要な物はなんだ? そう。お前の身体は、オナホールとして全部使えるな? 偉いぞ……でも逆に、要らない物があるだろう?」

 

「ふきゅぅぅぅぅ……♡ わ、わたしはまるごと団長ちゃんのオナホール……♡ 要らないもの……♡ 他の全部要らない……♡」

 

 受け取ってもらえない。まだ足りない。まだ人間としての尊厳を残してしまっている。かんがえるかんがえるかんがえる……オナホールに、バッググラウンドは必要ない。だっておもちゃなのだから。

 今までの自分を全て捨て去るべきだろう。彼だけの、彼にしか求められない。人としての全部を投げ捨てた性玩具。彼を悦ばせるだけの、デカパイマゾメスオナホール。そんな存在に、私はなりたい。

 

「団長ちゃん……♡ ナルメアを、オナホールにしてください♡ お礼に全部捨てます♡ お父さんも、お母さんも♡ 家族なんてもういらない♡ 団長ちゃんさえ居れば、私には必要ありません……♡」

 

「へぇ? お前、家族に大事に想われてたのわかってる? お義父さんもお義母さんもいい人じゃん。そんな簡単に捨てられるのか?」

 

 オナホール化を懇願する、マゾメス土下座の姿勢を崩さぬままに首を傾げる。彼は何を言っているのだろうか。

 

「……? 団長ちゃんに比べたら、他はぜんぶゴミだよ? 私、何かおかしいこと言った? ふきゅう……♡ つの、うれしぃ……♡」

 

「く……! あははっ! そうだな、ナルメア! お前の一番大事な物は、俺だもんな! 当たり前過ぎて言い忘れてただけか! じゃあ、剣ももう要らないな?」

 

 こりこりと角を掻かれ、己の正しさを悟る。優しい彼は、まだ投げ捨てるべきものが残っていることを教えてくれた。ますます彼への忠誠心が高まる。お姉さんではなく、オナホールとして彼に捧げる感情。それは愛と、ひたすらに彼を受け入れる忠誠心。持ち主に全てを委ねる、自分の意志では動かない性玩具。

 

「うんっ♡ 剣なんてもういらない♡ 私みたいなオナホールに、戦う力なんて必要ないものぉ……♡ あ、でも……団長ちゃんの役に立てないのは、寂しい……」

 

「そうか? まぁ別に良いだろ。俺とジータが居れば、それだけで足りる。お前はオナホールなんだから、俺を悦ばせることだけを考えろ。それよりオクトーはいいのか?」

 

 彼とその妹が居れば、自分の剣など必要ない。全てを兼ねる彼らの前に敵はなく。2人揃えば、屍山血河(しざんけつが)を鼻歌混じりに作り出す、万能で最強な兄妹。

 納得するも、続いた彼の質問はまったく意味が解らない。オクトーがどうしたのだろうか。彼以外の雄のことなど、考えるだけで虫唾が走る。

 

「……オクトー? ねぇ団長ちゃん。私、団長ちゃんの口から他の雄のことなんて、聞きたくない。……他の雄に私を使わせたりしないよね?」

 

「使わせねえよ。馬鹿か。そうか……そうか。もうとっくに、お前は俺の物だったな。すまんなナルメア。でもまだ捨ててないものがあるよな?」

 

「えっ? なんだろう……私、何も要らない。教えて? 団長ちゃん。私、何を捨てればいい? んぅぅ……♡」

 

 かりかりと、角を掻いてくれる愛しい手。頬ずりしつつ彼に自分の不要なものを伺う。何も自分には要らない。彼さえ居ればいい。

 

「これだ。この角。もうお前、人じゃないんだからドラフでもないだろ? 要らないじゃん。折って俺のコレクションにしてやるよ。折ったあとは俺専用の証として、アクセサリーでも着けてやろうか?」

 

「え……♡」

 

 彼が耳元で囁く、残酷に過ぎる言の葉。そんな。そんなこと。角を失うなんて。彼に折られるなんて。あまつさえ、無惨なその折れた痕を彼の所有物として飾り立てられるなんて。それは。

 びくびくと全身が震える。彼専用のミルクタンクも、大きすぎるデカケツも、全てがぶるぶると震えだす。大きすぎる感情に、高まる想いが制御しきれない。オナホール失格の、醜態を晒してしまう。でも、この昂る衝動を我慢なんてできない。

 

「嫌なのか? そうか……じゃあオナホールは」

 

「う、うれしぃぃぃぃぃぃぃッ♡ つ、つのッ♡! つの折ってッ♡ 折って折って折って折って折ってぇぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡♡♡!!」

 

「うおおっ!? お、お姉ちゃんッ!?」

 

「もう私、お姉さんじゃないもんっ♡ 団長ちゃんのッ♡ 団長ちゃんだけのオナホールッ♡ ふぁッ♡ ふぉ゛ッ♡ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ こ、こしとまんにゃいっ♡♡♡!!」

 

 彼の首ねっこにすがりつき、大好きな身体に全身を擦り付ける。どぷんっ♡ ぶしゃぁッ♡ と押しつぶされた乳腺が歓喜のミルクを噴出して彼の胸板から下を真っ白に汚す。

 へこへこへこへこっ♡ かくかくかくかくッ♡ とがっぱぁぁぁ♡ と開いたがに股で、勃起し尽くしたクリトリスを発情した雌犬のように彼の白く塗れたおちんぽさまに擦り付けてぷしゃぷしゃぷしゃぷしゃ追加ローションをなすりつける。

 オナホールとして失格かもしれないが、自分の喜びが制御できない。脳内麻薬が過剰分泌され、幸福に脳が蕩けて絶頂を全身に強要して、アクメし続けながらの角折りねだり。彼の喉がごくりと唾を飲む。

 

「そ、そんなに折られたかったのか? もう取返しが付かないんだぞ? 再生しないんだろ、そこ……それどころか、廃人になる可能性だってあるって」

 

「関係ないッ♡ んっはぁぁッ♡ 私、折ってもらったらもっともっともっともっと頑張ってオナホになるぅッ♡ おもちゃだけど、生きる気力に満ち溢れるッ♡♡♡!!」

 

 大きく育った角を失えば元々バランスの悪いドラフの雌では、乳と尻の重さに歩くこともうまくできなくなるだろう。……つまりはもっとオナホールらしくなれる。オナホは自分で歩かない。

 自分でまともに歩くこともできない、乳と尻ばかり大きい背の低い雌。……それは、自分の乳と尻ばかり大きくしたがり、歩きづらそうな自分を愉しげに見ていた彼好みの雌ホールだろう。

 性奴隷にしかなれないような、悲しき存在になってしまう。……雌奴隷以下の存在。有機物であることを捨てた無機物。彼のオナホールになることは、悦びに満ち溢れている。

 大抵の角が折れた雌ドラフは、それで生きる気力を失う。……大抵の雌ドラフ? 自分は雌ドラフではなく彼専用のオナホールだ。彼にハメ潰されて耐久性を消費し尽くされるまで、壊れない。

 それゆえに、他人に角を触らせることなどありえない。……それゆえに、自分が愛しい彼に角を折られることは当然のことだ。

 角を失うデメリットは、ナルメアという名のオナホールにとってデメリットではない。メリットばかりの素晴らしいこと。だからこそ、彼に折ってもらいたい。

 

「はぁ……クソっ……これは想像してなかった……お前は! いつだって! 俺の想像を超えるよナルメア……! 使いながら折ってやる! オナホールらしくしろ!」

 

「はぁいっ♡ たっぷりコキ捨てて♡ ナルメアホールを使い潰してッ♡ はぁぁッ♡ はぁぁぁぁぁッ♡♡♡!! ほぉ゛ッ♡ おッほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 彼の命令は、いつだって聞き逃さない。お姉さんだった頃から常に耳をそばだてて、愛しい声を待っていた。背中をベッドに委ねるばかりか、大きなおしりを天井に向けて。

 大きく開けた脚は反り返り、自分の乳を押しつぶして潰すその先端のほど近く。細い足首をがっちりと掴んでミルクタンクをさらに自分で虐待する。

 ふりっふりっ♡ とおねだりする雌穴晒し。興奮のあまりぷしぷしと噴き出す潮は、自分の顔を濡らし。太いふとももと胴体に圧迫された乳腺は、歓喜のミルクを噴き上げて。

 全身をローションに包まれたマゾメスオナホ。あまりの期待に震えるふっかふかの赤ちゃんベッドは、下がりきるどころか重力に逆らい彼のちんぽを味わおうと、膣穴近くに昇ろうとする。

 

「破滅(ハメつ)ぶして、団長ちゃんッ♡ ナルメアを終わらせてッ♡ 角をぽきぽき折って、オナホールにして折れた傷跡に所有物の証をくださいっ♡♡♡!!」

 

「ああ、ハメ殺してやる……! 大喜びでオナホになりたがりやがって……! オラッ! 愛してるぞナルメアッ! 死ねッ……! 俺のオナホに生まれ変われッ!!!」

 

「ほっぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ……つ、つのっ♡ つのつのつのっ♡♡♡!!」

 

「ああっ!? しぶてぇな……! オラまず一本ッ!」

 

 天上から撃ち降ろされるナルメア破壊の鬼ちんぽ。子宮口を思い切り叩き潰し、膣道を抉り倒して腹にぼこんと浮き上がる。種付けなど考えない、殺すための殺害ピストン。

 だけどわたしはこわれない。だからわたしはおねだりする。だってあいしてるから、つのをおってもらいたい。やききれたいしきはこわれたちくおんきのようなこえでただただおるのをねだる。

 

「ほあっ」

 

「ああもったいねぇ……! もっと楽しんで折るべきだった……! 次は握りつぶすッ!」

 

 かれのたくましいこぶし。ばきんとおれた、わたしのかたづの。うれしさと、さらにちかづくかれのこかん。しょうちょうのそうしつにふっきんがしかんして、さらにおなほーるらしくかれのちんぽをうけいれる。

 

「ほぉっ? ほあぁっ? ほぎょぎょぎょぎょ……!」

 

「あああああ……! なんて壊してぇ顔しやがる……! 力が抑えきれん……! もっとかわいい顔を楽しみたいのに……! 愛しすぎて殺したいッ!」

 

 ぎりぎりぎりぎりにぎるちからは、どんどんともうかたづのにひびをいれて。えへへ、わたしいまどんなかおしてるんだろ。きにいってくれたならうれしい。

 

「ほあぁっ……! ほあぁっ……! すきっ♡ すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきこわしてぇっ♡ あっ」

 

「ふんッ! さようならお姉ちゃん(ナルメア)! こんにちわオナホール(ナルメア)ッ! 愛してるッ! 愛してるッ! 生まれ変わっても俺を愛せッ! んむっ!」

 

 ぱきぃんと、おれたつのからもれるまりょく。たくわえていたそれは、くうきちゅうにやさしくとけて。しょうとつしたこかんと、かれのやさしいくちびるで、わたしのまほうはとける。彼を縛り付けていた、お姉さんの魔法。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!」

 

「んっ……はぁ……好きだ、ナルメア。お前は俺の物だ……! 射精(だ)すぞ、ナルメアッ!」

 

 跳ね回らない。ただびくびくと震える臨死の痙攣。従順に受け入れる、ナルメアを殺すデスアクメ。私は今生まれ変わる。彼の優しい言葉は、空気に溶けて撃鉄に変わった。

 

「ほんッッッッッッッッッッ……ンッお゛ッ♡♡♡ ほぉ゛ぉ゛ッ……♡ んっぎょぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡!!!」

 

「搾り取られるッ! なんて吸い付き……! ああいいぞ、最高だ……! もっともっともっと! 感じさせてくれナルメア! お前のぜんぶを!」

 

 産声までも自由にならない。ナルメアの全ては彼が自由に弄ぶ。びゅくびゅくと注ぎ込まれる白濁に、虐待された子宮口が必死に吸い付きオナホールとしての役目を果たす。

 ごくごくと飲み干すそれは、終わりを見せない彼の愛。ちかちかと煌めく視界に、彼の満足そうな顔。オナホールにきちんとなれたうれしさに、さらにイき続けるおもちゃ。

 

「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ……♡!? ら、らめらめらめらめぇっ♡ あ、あかちゃんらめっ♡ オナホなのにぃンッお゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?」

 

「ああ!? ナルメア! お前まだ勘違いしてんのか……!?」

 

 あまりの愛しさに、自分の身体が嬉しがりすぎた。自分がまだおんなのこであると。おかあさんになれると勘違い。角を失った雌ドラフはもう単独で生きていくのは難しい。

 そう判断した生存本能は自身を強い雄に守らせるため、卵巣の機能を暴走させて赤ちゃんの素をぷりゅんっ♡ と子宮内に吐き出した。

 

「わ、わたしおなほぉ゛ッ♡! だ、射精(だ)しながらど、どちゅどちゅらっめッ♡♡♡!! おなほなのにだんちょうちゃんのあかちゃんをぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「お前は俺の何だと思ってやがる!? 俺の愛の全てを受け入れて! 俺の側にずっと居て俺にかわいい笑顔を見せて俺に愛しい声で愛を囁き俺のあかちゃんをいっぱい産んで!

 俺が病める時も健やかな時も喜ぶ時も怒った時も哀しい時も嬉しい時も! どんな時もずっとずっとずっとずっと俺の側で俺を愛してくれナルメアッ……!」

 

 団長ちゃん、それってオナホールじゃなくておよめさんだよ? でも教えてあげない。私はもうお姉さんじゃないもん。団長ちゃんを大好きなだけの、ただのオナホール(ナルメア)だから、ただ全身で愛を伝えよう。団長ちゃんは、やっぱりわたしがいないとだめ。えへへ。

 

「はいっ♡ えへへ……♡ んっ♡」

 

「んっ……」

 

 誓いのキスは、甘やかな味がして。びゅくりと最後に吐き出された、彼の愛のひとしずく。うぞうぞと子宮の中で蠢くつよつよ精子は、かぷかぷとよわよわ卵子に優しくくちづけて。そして二人の愛の結晶が、私の中で結実する。

 

「はぁ……♡ ん……♡ んお゛ッ♡」

 

「どうした? ナルメア」

 

「ぷ……ぷっちゅんッ(受精)♡ しましたぁ……♡♡♡」

 

「ははっ。やっぱりオナホールも失格だな? ナルメア。愛してるぞ」

 

「……うん♡ ねえ団長ちゃん。次は何になって欲しい?」

 

「決まってるだろ。んっ」

 

 オナホールにすらなれなかった私は、次は何になればいいかな。でもとっても幸せになっちゃった。ごめんね、団長ちゃん。愛してる。ずっとずっと、一緒に居ようね。

 

 彼が落としたくちづけは、甘い幸せの味がした。

 

 

 

 おわり




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